« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月30日 (土)

壁の画像

唐突ながら、壁の写真です。
先日の、「何もしなかった休日」の壁です。

今月も色々と変痴気論を書き綴って、それが受けたのかどうか、ここのところ毎日三桁のアクセスを貰っています。それで自分に甘い顔しそうな今日此のごろですが、元々が壁の傷だの染みだのをせっせと撮っていたことを忘れないように、たまには原点回帰。

とはいえ、これも分野は違えど変であることは変わらんなぁ・・・


20090530_dsc03537

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

「枯渇した社会への補給物資」って、なんだよ

キャッチコピーチェッカーって、やってみたんです。
キャッチコピーチェッカー

その結果が、表題の台詞。
枯渇した社会の補給物資、って、何だよ?

因に、名前ひらがなにすると、
「涙が止まりません」
・・・。
俺って、横死するタイプなのか?

昔々、職場の先輩に言われたものです。
「自分のことを、組織の歯車だと、決して思ってはいけない」と。
そのこころは、
「正しくは歯車についている埃で、ついでに廻っているだけ」

いらい四半世紀、社会の隅でついでに廻っているだけの気楽さで過ごして来た筈なんですけど、上のようなキャッチコピーでは、まるで最後のローマ人"スティリコ"の如く横死する生涯、と言わんばかり。
その時は、「天地正気あり」とでもへらず口を残そうかな^0^
(原典これです)

まったく、朝から縁起でもないなぁ・・・。
さて、仕事いこか。


20090529b

20090529a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

日曜日は、門司港ネオ・クラシック・カー・フェスティバル

今度の日曜日、5月31日にレトロ親水広場一帯で「門司港ネオ・クラシックカー・フェスティバル」(通称ネオクラフェスタ)が開催されます。
このイベントは、昭和50年代から昭和の終焉までに世に出た車とそのオーナーさんが一同に集まる、というものです。
この時期、「メインストリームはヤンキー仕様」という声もあるほど、シャコタン(車高短)、竹槍、出っ歯の改造車が多く、この時期の車を集めると、その流れでの同窓会になってしまうことが多くなるそうですが、このイベントは門司港レトロカーミーティングの姉妹イベントとして、"オリジナルなクルマ&良質なクルマのオーナーさんが一日中羽根を伸ばして楽しむイベント"として開催されます。

プチ懐かしい車たちを見に、ぜひ遊びに来られてください。


■開催日時:2009年5月31日(日)午前9時〜午後3時(雨天決行)
 
■会場: 福岡県北九州市門司区 門司港レトロ多目的広場
 
■イベント内容: カーショー、スワップミート、バンド演奏など
 
■入場料: 無 料
 
■エントリー資格: 昭和51年から昭和64年までに製造された自動車とその同型車と、主催者が特に認めた車両。但し、外観、内装、車高、エンジン等が著しくオリジナルと異なる車輌はお断り致します。 
 
■主催: 門司港レトロ自動車クラブ  
■協賛:門司港レトロカーミーティング実行委員会
■特別協賛:医療法人虎野門会 野口整形外科 
■お問い合わせ: 門司港レトロカーミーティング実行委員会事務局 ネオクラフェスタ担当

あぁ、これもカメラマンの顔でお邪魔するつもりだったのですが、仕事です・・・(T.T)

第3回門司港レトロカーミーティング写真集
http://mojiko.com/event/2008_1019_RCM/
第2回の写真集はこちらです。 
http://mojiko.com/event/2007_1021_RCM/ 
第1回の写真集はこちらです。
http://mojiko.com/event/2006_1022_RCM/
 
下記イメージは、80年代を代表するホイール、BBSのRSをイメージして作られたイベントのロゴマーク。
因にデザインされた方は、プロレスラーとデザイナーという異色の二足のわらじを履いている方。
20090531

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

YouTubeにあった幼児用インフルエンザ予防啓発ムービー

セサミストリートのキャラクターをつかっての幼児用インフルエンザ予防啓発ビデオ。

http://www.youtube.com/watch?v=Bb1hqVr-xL4

会話は、下記の通りだそうです。

エルモ「セサミストリートからみんなが元気でいられるお知らせだよ!」
おじさん「皆がずっと元気でいるために一番大切なことを言うよ、いつも手を洗おうね。」
エルモ「そうだね!皆もエルモと一緒に手を洗おう!ごしごし・・・」
おじさん「二番目、目や、鼻や、口を触らないようにしよう。」
エルモ「「エルモも触らないよ!」
おじさん「そして、くしゃみや咳をするときには、こうやって腕を曲げて、そこでしよう。」
エルモ「くしゃみは腕のところでするんだね、はっくしょん!」
おじさん「上手にできたね!」

作成はCDC(米国疾病予防管理センター)。

咳エチケットって、肘の内側で覆うんですね。なるほど。

日本で、こういうムービーって作られているのかな?
総務省から全国末端までの壮麗たる電波ピラミッドのどこもこういうムービーは生産してないのかな?
それとも、作って放映していたとしても、県境を超えちゃいけないのかな?

あるいは、マスク買わせることができない相手だから、作る意味がないのかな?

殆ど「煽る」に等しい健常者へのマスク着用の薦めの理由が、景気対策が成功したと言いたいための消費額拡大の数値確保だとか、マスク生産企業の株価があがることを期待して、取り急ぎ株買った上でのお勧めだったとしたら、とーっても楽しいな^^;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

次期主力戦闘機、大どんでん返しで「ミグ社」買ったら

次期主力戦闘機、日本希望しているF22の売却は困難、とアメリカ側が再三回答している、とのこと。

まぁ、自国の配備すら、高すぎる(クオリティも値段も)、と削減しているそうですから、他所に売る、というのはなおさら考えにくいでしょうね。
F-35はどうだ、ということですが、いいんじゃないですか?
VTOL機って、国情にも合っていると思うし。
まぁ、買うと決めても、開発参加諸国優先でしょうから、当分我が国の配備まで手廻らないでしょう。
と、なると、どうしてもショートリリーフが必要で、それだけのためにタイフーンというのは大げさな話。
とりあえず、FA-18スーパーホーネットの艦載機バージョンから着艦制動装置だけ外したバージョン買ったらいいのかも。
どこぞの空母熱に浮かれている国が、「すわ、日本が・・・。バスに乗り遅れるな」と大枚はたいて機動部隊という金食い虫を作って、国家財政のお荷物抱えてくれれば、それはそれで面白いかもしれないし。

どのみち、遠くない将来、かなり自立的なコンピュータ制御の無人戦闘機が実用化しそうですし、アメリカがF22の配備減らしたのも、ハイローミックスのローは無人機に切りかえて、宣戦布告後の戦闘におけるリスクの高い対地・対艦攻撃はそっちに任せる気なんでしょう。無人なら、最悪特攻せさていいわけですし、量産すればコストも安いし。

それで、本格的な次期主力戦闘機ですが、いっそ、最近全く売れなくなって、経営やばいのではないかとか聞いたミグを会社ごと買ってしまったらいかがでしょうね?
本社、東京にもってこれないなら、このまえふざけた独立千島でもいいんじゃないですか?

今日も、仕事前にアホなこと書いてるなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

何もしなかった休日

みなと祭りでしたが、寝てました。
昨日の仕事帰りに少し歩いたくらいです。
あ、昼頃、散歩を兼ねて岸壁まで行ったか。

なんか、ふらっとしていまして、微妙に頭痛あり。
(えっ、大丈夫ですよ、熱はないし、関節が痛いわけでもないし^^;)

で、カメラのバッテリー充電すら面倒に思えて、一コマも撮らない、なんだかなぁ、な祭りの日でした。


20090524dsc03541

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

あぁ、今日からみなと祭りだった

今日と明日は、みなと祭り。

レトロ倶楽部さんのwebにパンフレットがupされていました。
祭りの詳細は下記でご覧ください。

http://www.retro-mojiko.jp/news134.html

海自の艦船公開は、「ちょうかい」だそうです。
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/kongou/176.html
仕事帰りに岸壁まで見物に行ってみようかな。

では、早出のお仕事行ってきます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

あっ、旦過市場がTVに出てる・・・

食事済ませて、何げにTVをつけると、旦過市場の中継がされてました。
華丸・大吉のなんしようと? /TNC テレビ西日本

久しく行ってないなぁ。赤壁さん(角打できるお酒屋さん)映らないかなぁ・・・。
久しぶりに遊びにいってじんだ煮買ってきたいなぁ・・・。
陣田煮の紹介はこちらのサイトで。(渋谷で頑張っている小倉の方のblogです)
渋谷のつま先 : わたしのソウルフード ー小倉の郷土料理じんだ煮
http://shibutoes.exblog.jp/8175108

これ、ヘタが作ると魚の生臭さは消えないのに山椒は個性を主張しつづける、という厄介な代物になっちゃうんですよね。
でも、うまい人の手になると、腹の脂身なんか絶品ですよ。

番組では紹介されていましたが、ルーツはやはり小笠原さんが信州から持ち込んだぬか床というものを、豊前の地で消化して生まれた食品みたいですね。栄養と保存性を両立させた、当時のレーションだったんだろうな、と思います。

先日書いた"どぎうどん"(そのblog)もそうですが、小倉には小笠原さんが持ち込んだ東日本文化ってけっこうあるような気がします。

思うのですが、小笠原が信州から明石を経て小倉に赴任(?)するまで30年くらい。家中の老人たちは、子供の頃を信州の山野で育った人たちだったと思います。彼らにとって、小倉城ってどうだったのでしょうか?
紫川を天然の掘として海に面して巧みな縄張り(設計)された、健児二万で守れば決して落ちないといわれた名城だったとしても、故郷とはほど遠い潮臭い城で、時に居心地の悪さを感じたかもしれません。

そんな彼らにとって、城から南に馬を駈ければ広がる平尾台までの原野は、懐かしさも感じる心の底から寛げる場所だったかもしれません。
まぁ私の空想に過ぎませんけど^^;

えっ、前のエントリーのコメント欄から逃げようと必死なんだろうって?
まぁ、それもありますけどね。仮に、それで成績あがったって背任じゃないのかよ本社本当にOKなのかよ、みたいな割引が仮にあったとしても、私には何も言えませんからね。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

中国化というより、李氏朝鮮化する日本ということになるのかもなぁ・・・

今朝読んだ池田信夫氏のblogのエントリーは"「中国化」する日本?"
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/e64f4e105079ee0b3f92d520e2263129

徳川幕府以下の江戸の諸制度は、戦国以来の混乱を納めて再組織化に成功した自律的な平時体制ですから、大日本帝国なき後、そこに戻って行くというのはまぁ自然で妥当なことなんでしょうけど、一度失われたものを気分的な復古主義で取り戻そうとしても、まず碌なことにはならないのではないでしょうか。
再江戸化、は江戸の人なら目を剥き耐えずに立ち上がるような代物を江戸式と思い込んで疑わない、という奇妙な社会になるかもしれません。

何の根拠もないし、論理的に説明できないのにこう言うのも怯むところがあるのですが、私は表題の通り
「李氏朝鮮化する日本」という言葉が頭から離れないのですが・・・。

注) この李氏朝鮮とは、あくまで日本の保守的な人たちが批判する像で、それがこの王朝の歴史上の正しい認識か否かは分かりません。外国のことだし。
ただ、日本のネット上などの批判を読んだりした上で私が抱いているイメージは、為政側の都合で社会を暗黒の停滞に置き、置いたことに自縛された王朝、というものです。

そういえば、江戸とかさむらいって言葉や雰囲気は一種ブームかもなぁ、と思います。でも、江戸の人々と今の我々って、同じじゃないでしょうね。
江戸時代って、今の日本より抵抗権の行使って当然視されていたようなイメージが私にはあります。
天賦人権って言葉も概念もないでしょうが、誰でも一分はあるし、それを犯されたり貶められたら、武器を取って立ち上がり恥をそそぐのは当然、だからそいつは打ち取るとして、事後の裁定では、そこまで追い詰めた側の責任が追求されないと「世間が納得しない」ということで裁定者が見限られて権威が落ちていつまでも尾を引く。
喧嘩両成敗、という不文律はそういうことだろうと思うし、忠臣蔵という物語が長らく愛されて来たというのも、こういう論理の格好の教訓話だったからだと思います。

人が同じじゃないなら、同じ社会にはならないわけで、池田氏の言われる"新しい帝国"は、果たしてほぼ花丸で褒めてやってもいいような明治維新を用意した江戸時代のような時代になるものか、どうか。
私は、都合により暗黒の中世、見ざる言わざる聴かざる、良い悪いは上のご都合で、がトレンディという可能性が高いような気が・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

明日の朝、大里赤煉瓦からNHKBSの中継があるそうです

NHK|街道てくてく旅 山陽道~大宰府から平城京へ~
という番組が、明日の朝8:00から、NHKBS2で全国に中継で放送されるそうです。
よろしければぜひご覧ください。

番組website
http://www.nhk.or.jp/tekuteku/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスク狂想曲 (高木剛さんの意見正しいと思うな)

下記はあくまでも医学的素養のない、素人の見解です。
予めそれを強く強調しておきます。

マスクをつけろ予防に効果的、という国の推奨と、殆ど義務と言わんばかりの職場での呼びかけに、マスクを買おうとしても売り切れで買えないマスク難民が多数発生しているみたいですし、マスクをつけない人は白い目で見られるようになりはじめているようです。
この国では、いつから感染症に罹患したら犯罪者扱いをされるようになったのやら・・・。

折角マスクをつけているのですから、マスクをつけろと呼びかけているマスク推奨者にはお願いです。
あなた達の周囲に対して行う要求に比べて、自らが汚染源になることに対する予防の策はぬるすぎます。もっと自覚をもってください。

つけたマスクは不用意にとらないでください。そして、マスクは必ず使い捨てにしてください。ビニール袋で密封して捨ててください。

ゴーグルと帽子もお忘れなく装着してください。

汚染されている外部から守られるべき建物内に入る時は、洗顔・洗髪と衣類の洗浄は不可欠です。マスクをとる行為は洗浄とセットで行ってください。
建物のエアコンの下に入る前にはかならず洗浄行為を実施してください。
それができなければ、その空間で自分が汚染源となることを食い止めることはできない筈です。
マスクというのは、それらとセットになって、初めて効力がある一つの部品だと考えます。


もし不織布マスクまたは高性能マスクを正しく使うとは使い捨てることだと考えると、マスクは膨大な量が必要になります。
単純計算のため就業人口の約半分が多くの人とは接しない職業だと仮定して約3000万人。
就学者は学校等での濃厚な接触があるのでほぼ全員が対象だとして約2000万人で合計5000万人にマスクが必要になる計算になります。
(総務省統計局『人口推計年報2008』より4歳から21歳までの合計は22,363千人。総務省統計局「労働力調査 平成21年3月分(基本集計)結果」より就業人口は6245万人。)
感染蔓延期に、仮にこの人達全員が一日に2回マスクを使用するとするとマスクは一日におよそ一億枚必要になります。
また、通常パンデミックは10週~12週位だと考えられているようですが、この間必要なマスクは70億~84億枚必要です。
ただし、今回の新型インフルエンザは5月になって日本で広がっていること、ウイルスが変化を起こして同じ人が複数回感染する可能性も考えると、この倍以上必要かもしれません。
果たして、日本に1億枚/日のマスク生産力があるのでしょうか?
花粉症シーズンでは多くの人がマスクを使いまわしていると思います。
ですから、花粉症ピークでもそれほどの生産力は必要無いと考えられます。
現に今やドラッグストアからマスクは消えてしまっています。
さて、今後日本ではさらに新型インフルエンザの感染は拡大していきそうです。
ところが、マスクの予防効果を必要以上に強調したために、新規の感染者にはマスクは無くなっているかもしれません。
電車の中でマスク無しの人がくしゃみをしているのは、本当にその人のせいなのでしょうか?
感染者がマスクをせず、その周りの健常者がマスクをしている状況は異常です。
CDCでは「予防用のマスクはするな」と言っています。
本当に必要な人にマスクを回すために必要な判断だと考えます。

http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=26

私は、けっこう真面目に感染パーティを開くアメリカ人は合理的かも、の方に気持ちが傾いています。
百年前(スペイン風邪)のように第二波で凶悪化したとしても、不戦勝できる可能性は高くなるのですし・・・。

「日本の病気は、豚インフルエンザではなく、集団ヒステリーである」と言った高木剛氏の見立て、私は妥当だと思います。
魔女狩りならぬ、咳狩りとかつるし上げがおこらないことを祈ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

えっ、裁判員は被告を裁いたりしないでしょ

今日からなんですね。日本での陪審員じゃない「裁判員制度」の開始って。

先週だったか、報道見ていたら、人を裁く重さとか、素人が口を出していいのかの疑問とかなんとか連呼していたのですが、
えっ、刑事事件の陪審って、被告を裁く存在だったっけ?

陪審がジャッジする相手は、あくまでも告発をした「国」、つまり検察じゃないの?
その告発が妥当か否かを監視する社会の代表として一般市民から陪審を抽出する、ということではなかったかなぁ・・・。

だから、裁判員になって裁判の場で検察・被告双方のやり取りを見聞きした上で、「人を裁く」疑念が晴れないなら、それは納得させられないような告発をした方(国=検察)が悪いのであって、遠慮なく「無罪」にすればいいじゃないの。推定無罪が原則なんですから。
逆に得心したなら、自信もって「ご説ごもっとも」と賛成すればいい。

と、簡単に考えておけばいいのではないかなぁ。

始まる前から、裁判員としての呼び出しをさながら赤紙(国民皆兵の昔の軍隊からの召集令状)のように報道するって、何の煽りなんだろう、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

マスクは呪術じゃない? それよりも二十分に一回お茶飲む方が・・・

インフルエンザの流行が発覚して、マスクが売れて売れて、全国的に品薄とのこと。

でも、健常者がマスクすることに防止効果がある、という実証はなかったと思うけど。
ちょっとgoogle引いただけでも、

1 米国医学研究所委員会結論 (The Institute of Medicine) 2006年4月
 パンデミックに際してマスクが効果を持つという根拠はない。
マスクを着用する効果を信じて、パンデミックの期間、家庭に留まらず外出する市民が増えることが懸念される。
 インフルエンザの感染経路は次の3通りである。
・手を介して感染(接触感染):患者がクシャミをした際、口を手で被って、その手でドアのノブを触る。そこを他人が触れる。
・ウイルスを含んだ飛沫物による感染(飛沫感染):患者がクシャミや咳を直接空間に向かってした場合、ウイルスを含んだ大きな粒子が周辺に飛び散る。
・微小粒子による感染(飛沫核による感染、空気感染):長時間空中に漂い続ける微小粒子による感染。
これらの3感染経路のどの部分をブロックしたなら、最も効果があるかは誰も分かっていない。

3 米国CDC
 感染者がウイルスを排出する時期は発症1日前から5日までと考えられている。”症状のある人"がマスクを着用することで、地域における感染予防効果が高まるとは考えられない。
その代わり、呼吸器症状のある人が、家庭、学校、職場、または他の公共施設で他の人々に相対する場合、咳やクシャミを呈したとき、ティッシュで顔を覆って、呼吸器からの分泌物が飛沫するのを防ぐことの方が重要。汚染したティッシュは最も近いゴミ捨て容器に捨てられるが、その後、十分な手洗いをすることは必須である。

とか、出てきます。

逆に、「間違った安心感を与えてしまう」という指摘があることを紹介しているblogなどもあります。
POLAR BEAR BLOG: マスクはインフルエンザ防止に逆効果?

マスコミは、ニュース報道する時に、こういうことも添えて報道したらどうなのだろうか、と思います。単に、マスクを求める人が殺到して品薄になってます、という"事実報道"だけなら、「渡辺銀行は破綻しました」と言って取り付け騒ぎを誘発するのと同じではないかなぁ。

ところで、
インフルエンザウイルスは鼻腔の奥から気管に住み着いて増えます(他の場所にも取り付けるなら強毒性)。とりついて二十分で増殖を開始するそうです。
なら、二十分に一回お茶とか飲んだ方が、喉から気管にかけて湿り気を与えられて抵抗力upが期待できるのではないか、と思うのですが、どんなものでしょうか?
飲み込んだお茶には当然ウイルスがいるのでしょうが、胃袋という強酸の壷に落とすわけですから、不活化できるのではないでしょうか。

まぁ、うちの会社では「職場規律を乱す」と非難されそうですから提案もしませんけど^^;
窓口にウイルスウォッシャー配備して欲しいな。とか思うのですが、無理でしょうね。金もないし。
ポータブルタイプ自分で買って持ち込もうかなぁ、とも思うのですが、職場規律を乱すとして携行禁止を言い渡されるんじゃないかなぁ・・・

サンヨーのウイルスウオッシャー
http://jp.sanyo.com/vw/
ポータブル空間清浄器 eneloop universe products CAF-VW10TG
http://www.e-life-sanyo.com/products/caf/CAF-VW10TG_K_D/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

新緑 また200の2.8

日の出が早くなったなぁ。とつくづく思います。

まだ季節はずれではありませんよね。

新緑の画像です。
レンズは、200の2.8です。


20090519dsc03669

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザは、調べてなかったから「いない」ことになっていただけみたいですね

海外直近情報の徒然日記の下記5/17の記事を読むと、やはり
「発見されていないから日本国内にはまだ未上陸」
ただし「調べないから発見されていない」

という、それだけの話だったのではないか、という気がします。

掲示板に怒りのメールが入った。
 これは、僕でも怒る。
 あまりにもずさんな保健所の対応だ。
 僕は以前から言ってきた。季節外れのA型インフルエンザの集団発生は危険だから、必ず迅速に株を調べなければならないと。
 
 [投稿者] 怒心頭
 **市の私立****高校は最初に季節外れの集団発生に気づいた際、
13日に地元の**保健所に集団発生の報告を入れたが、
しかし、保健所はこの時点で新型を疑わず、所管の府私学課も
学校側には「経過観察の継続」を指示しただけだった。
5月にインフルエンザが集団発生することは珍しいし、
世界では新型豚インフルエンザが流行っていたのだから、
疑わなかったというのはお粗末。保健所のレベルはその程度か?

 11日にメールを頂いていた方の息子さんもやっぱり新型だった。
 メールで伝えられた。 A型インフルと言われたという。友達のクラスでも複数以上出ていたという。保健所は何も調査をしなかった。驚きである!そして数日遅れてから調査をし出した。
 確かに、この新型は軽症ではある。だから鷹揚に対応しているのなら分かる。
 でも、あの過剰な検疫騒ぎをしていながら、この兵庫の仕事ぶりは何なのだろう?
 これで危機管理に対応出来る?
 以前、新型訓練をしていた町とは思えない。

 この新型は、”新型もどき”である。
 過激な対策は必要はない。しかし詳細な疫学調査は必要だ。

 なぜ行政はきちんと説明しないのだろう。
 このインフルエンザは心配はないと。
 重症になる率は極めて低いと。
 薬は、妊婦、中高年の糖尿病、心疾患、腎疾患、抗ガン剤や副腎皮質ホルモンを服用している方が感染した場合は、必要だけど、それ以外の人は自宅で療養するだけでもいいくらいだと。薬は原則必要はない。
 新型インフルエンザでも、この新型は、あのハルマゲドンではなく、その孫程度である。
 入院率もカナダの例を見ても分かるとおり低い。(今日の日記の下方に掲載)。
 基礎疾患を持っていた人々が、その悪化で死亡した例はあるが、イ極めて特殊なケースだ。
 安心して良い。
 行政側も診察、相談の手はずをもっと合理的に行うべきだ。
 学校の体育館でもいい。室内競技場があれば、そこでもいい。そうした場所に、20カ所前後のクリニックを用意するのだ。ドーム球場があれば最高だ、50カ所のクリニックは出来る。
 医師は交代制で参加してもらう。

 なによりも必要なのは説明だ。
 パニックになる要素は全くない。

http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=26

ところで、神戸では、電話相談なしに発熱外来へ行く市民が多くて外来を急遽増設したとのこと。
昨日書いた通り、発熱センターって機能しないのではないか、と言う気がしてならないのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

発熱センターって機能するのだろうか?

京阪神地区で新型インフルエンザが発見されていますが、そういえば、北九州の修学旅行って、奈良・京都が多いんですよね。
神戸へ修学旅行 生徒ら980人登校停止 北九州市教委
北九州市教委は16日、修学旅行で10日以降に兵庫県の神戸市東灘、灘、中央の各区か芦屋市に滞在した市立中学校8校の生徒911人、教職員69人の計980人について、滞在最終日から7日間、登校停止にすることを決めた。教職員は自宅に待機し、生徒も「できる限り家から出ないように」と学校を通じて指示する。
2009年5月16日22時19分 asahi.com(朝日新聞社):神戸へ修学旅行 生徒ら980人登校停止 北九州市教委 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0516/SEB200905160008.html


他所の街のことではなくなってきた新型インフルエンザ対策ですが、現在北九州市でも発熱センターが開設されています。
が、疑問なのは一体電話回線何本用意しているのだろう、ということ。
500本? 2000本? 
痩せても枯れても百万都市。発熱者は病院にいかずまず電話で相談、では、よほどの回線とオペレータ(結局は、この人たちが診断という医療行為をするわけですよね)を用意しておかなければ繋がらずに、発熱患者は事実上捨てられた状態になりかねないと思います。

この時期、発熱する病気はインフルエンザに限りません、たとえば、子供の発熱という事態の時、どれだけ気持ちが動顛するかは私ら夫婦も体験しました。発熱はみんな電話で対応して捌くことんなんて、果たしてできるのでしょうか?

もしインフルエンザでなければ、その間に病状が悪化、インフルエンザなら、切り札のタミフル・リレンザの効果的投与時期が過ぎ去るのではないでしょうか?
そして、発熱患者と家族が自分の判断で近所の病院に飛び込み、断られてトラブル、という事態も多発するなら、今後(特にこの秋以降)にも禍根を残すでしょう。

死亡率60パーセントの鳥インフルエンザの蔓延を想定した対策をマニュアル通りに今回のパンデミックに使うのは無理な気がします。
むしろ、インフルエンザであったとしても、迅速に病院にかかり、迅速に抗ウイルス薬の投与を受け、感染中断免疫を確保した人を増やすべきではないでしょうか。
そのために町中の病院のバックアップをする方がよいのではないか、という気がしています。

そんなこと思ったのも、実は息子がもうすぐ6ヶ月で、引きつけとか発熱とかがおこる時期にさしかかっていまして・・・。
すごーく個人的な事情というか、不安から気になってきたのですm(..)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

新型インフルエンザはいつから国内にいたのか

もともと、先月の季節外れのA型の流行自体が、本当に季節性なのか、新型なのかは誰も調査していなかったのでは?
メキシコで騒ぎになって、精密な検査がはじまって初めて新型のA型だと分かったのではないか、という可能性はないのだろうか・・・。
海外直近情報集のオーナーの疑いを私も同意します。

神戸での高校生で見つかったH1N1インフルエンザは、診察したドクターが、地方衛生研究所に検体の分析を依頼したから分かった訳であり、依頼してなかったら、今だに水際作戦大成功中だったはずだ。
 夜に入ってから、神戸の他高校、大阪の高校でも感染者が見つかったり疑い者が出てきた。さらに他地域でも出てくると思う。

 高校生達はどこで感染したかは不明だ。
 海外帰国者からの2次感染である保証もない。
 神戸で感染したのかも知れないが、ウイルスを運んで来た人は、どこからやってきたかも分からない。しかし、決して夜空の星から来たわけではない。
 東京かも知れないし、九州かも、北海道かも知れない。
 要するに感染が確認された高校生達が、海外からウイルスを持ってきて国内に入った人から数えて何人目の感染者かは分からない。だから3次感染かも知れないし、5次感染かも知れない。
 言えることは、今が、国内で感染が始まった発生初期である保証はないと言うことだ。
 にも関わらず行動計画に従って、「発生初期における早期対応」をなぞってゆくのはおかしいのだ。神戸のドクターが検査を依頼してなかったら、まだ発生初期ではなかったろうし、今月初旬、または先月中旬、神戸のドクターと同じく、どこかのドクターがA型インフルエンザ患者の検体を地方衛生研究所に分析を頼み、その地方衛生研究所が快く引き受けていたなら、既に発生初期は通り越していた可能性だってあるのだ。
 単に検査をするか、またはしたかで、発生初期が変わるという現実の中で、几帳面に行動計画に従って対策を進めるのは、完全に詭弁的であるか、稚拙な作業である。

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 - 徒然日記

でも、稚拙は仕方が無い、とも思います。目に見える対人の軍備すら忌諱する日本人と彼らの作る日本国には、CDCのような役所を置いて想定した脅威に予め備える、という勇気はないのですから。
おこったときに転けつまろびつ対策を積み上げて行くしかないわけで、いきなり死亡率60パーセントの鳥インフルエンザ由来の新型に襲われず、訓練の機会を得たことを幸運とするべきではないか、と思います。

CDC = アメリカ合衆国保健社会福祉省の感染症対策総合研究所
感染症に対する監視と、対策の中核となる研究所。保健省の中核組織。
保健省は、陸・海・空・海兵隊の四軍と沿岸警備隊及び海洋大気局と並ぶ 連邦政府七つの制服組織の一つ。
(こんな組織を整備していること、権威ある勧告と情報を世界中に提供するところ、さすが現代のローマ帝国だわ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

TVQさんの「きらり九州めぐりあい」で再び門司が紹介されるそうです

TVQさんの紀行番組「きらり九州めぐりあい」で今夕再び門司が紹介されるそうです
第96回 5/16
旅先:「北九州市門司」
旅人:「寿一実」
放送時間 19:00-19:55


今回は私は無関係です。
(かかわった前回のことについてはこちら)
偶々、番組サイトを見て知ったのでご紹介します。

番組サイト http://www.tvq.co.jp/o_j/kirari/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足下の新緑

今日は、天気が今ひとつですね。夜になる前に雨になるかなぁ・・・
今ひとつの季節はずれの紅葉の画像だけでは淋しいので、瑞々しい(と思う)画像も一枚up。

レンズは200の2.8です。

20090516dsc03635

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏なのに・・・3

初夏なのに紅葉、
の三枚目。200の2.8です。

20090516dsc03659_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

船溜まり

久しぶりの門司港らしい絵柄です。

撮影はSONYα700とミノルタ24-105の組み合わせ


20090515dsc03605

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

残照 広石の旧電車通り

YouTubeで、松山千春の昔のアルバム「浪漫」収録曲を探して見聞きしていて、「残照」という曲を聞いたらふとこの画像を思い出してup。

なんでそんことしていたのか、なぜこの絵が浮かんだのかも、あらためて聴かれたら自分でも理由が分からないのですが・・・。

場所は、今はでっかいマンションが立っているところの前の道です。昔は広石電停があったあたり。
(正直、あんな急斜面にマンションが立てられる、ということが最初は信じられなかったです)


ところで、最近、このふざけた書き込みに妙にアクセスが多いみたいなのですが、やはり世間は選挙モードに入っているのでしょうか・・・。
でも、本当にする気あるんですかねぇ・・・。
任期が切れても知らないふり、なかったこと、天下国家の緊急事態で超法規的任意延期ってことでみんながなっとくしているという空気で覆い隠す、とかとか。
あったらどうしましょね。

20090514dsc02884

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤煉瓦で憂歌団・木村充揮とイラストレータ黒田征太郎氏のコラボイベント

憂歌団って、懐かしいなぁ。

大里の赤煉瓦で憂歌団のボーカリスト木村充揮のLIVEが開催されます。
5月27日(水) 18:00開場 19:00開演

全国ツアー中で、急遽追加された、ということです。
で、北九州限定で、ニューヨークから門司に活動拠点を移したイラストレーター黒田征太郎さんとコラボイベントという内容だそうです。
LIVE&PAINTING 、音楽にあわせて即興で描いて行く、というものだそうです。

詳細は下記パンフレットでどうぞ。
http://mojirenga.navitown.com/images/event/090429_01.PDF

場所 門司赤煉瓦ホール
北九州市門司区大里本町3−11−1
門司赤煉瓦プレイス内(門司駅北口より徒歩3分)
TEL 093-372-0962
http://mojirenga.navitown.com/

チケットお申込:093-372-0962(Brick Planning Office)

木村充揮
http://www.kimuraatsuki.com/
黒田征太郎
http://www.k2-d.co.jp/

黒田征太郎さんって、凄い人なんですか?
アメリカ引き払って門司にお住まいとのことですが、門司のどこにそんな凄い人を引き寄せる魅力があったのでしょう?

赤煉瓦プレイス、シークレットライブも時々開かれているそうですし、良い箱として定着したのかな。
サッポロのビール工場だった時代(この写真たちの頃)にはこういう未来になるとは想像だにしなかったなぁ・・・

そういえばあのあたり(楽の湯の駐車場)で去年の今ごろ下記のような夕日を撮ったなあ。
北九州な夕日3 雲と船と煙
北九州な夕日4 風車と夕日とマクストフ
コンサート終わるのが19時なら、皆さん潮風を浴びながら夕日と船の往来を楽しめて、きもちよいクールダウンの時間だったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

初夏なのに・・・2

初夏のに紅葉?の2です。
レンズはミノルタの200の2.8です

20090513dsc03658

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月12日 (火)

薬品販売規制の改正案への意見募集が異例の短い募集期間でそっと開始

成立したらインターネットで薬の注文ができないようになると問題になった薬品販売規制の改正について、パブリックコメントの募集が始まった、とのことです。

今までの経緯については、ここを参考に読みました。
http://japan.cnet.com/sp/drag/

ご意見ある方は、書き送られたら、と思います。
6月の施行に間に合わせるため、ということで、通常一月の募集期間が一週間だけとなっています。
これって、不可抗力なの?そういうことにするためにあらかじめ設定したスケジュールなの?^^;

ついでに、コメント欄まで長くって、また辿り着きにくいインターフェイスもなかなか味がありますね。
意見募集中案件詳細」中の「意見募集要領(PDF)」をダウンロードして開いて、その文中にある<インターネットの場合(ここをクリックしてください。)> をクリックして、ようやく入力フォームの下記URLが表示される、という面倒臭さ。
https://www-secure.mhlw.go.jp/cgi-bin/getmail/publiccomment_input.cgi?mailto=yakujikaisei@mhlw.go.jp

ついでに、「*入力フォームの「※件名」に「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案について」と入力してください。」 との但し書き付き。当然、この表題をつけない意見は、最初から削除するのだろうな。
ここまで長い旅をさせてわざわざフォームを用意して入力させて、なぜ専用ではなくて表題を入れさせるのか、理解しがたいところがあるのですが、この問題に関心のある方は、ご意見を送られたらいかがでしょうか。
障害物競走、頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏なのに・・・

紅葉って、どうなんでしょ・・・。
撮影は先月。レンズは200の2.8です。


20090512dsc03662

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

プーチン「首相」の来日と北方領土の"独創的解決"

ニュースによればロシアのプーチン首相が来日されるとのこと。
なんてお呼びすればよいのでしょうね。

私的な来日なら「ロシアの柔道家プーチン六段」というのもありかもしれませんが、公人としてですから、ロシアのプリンチェプス、アウグストゥス、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(第一人者にして至尊のプーチン)というところでしょうか。
次に来る時は、ユーラシア大陸のパテル・パトリアエ・プーチン一世(国父たるプーチン一世)と呼称されていたりして・・・。
ツアー以来のモンゴル帝国の後継者になればいい。
清なき後の元朝の正統な後継王朝ですな。

あぁ、そうなると、来日はありえんな。呼びつける形にしないとまずいわけだ。
もしかしたら、不自由な立場になって東京見納めなのかも。楽しいご旅行を。

とか、朝からつまらん事書いてますが、北方領土問題、どうなるのでしょうね。
ちょっと前に「独創的なアプローチで解決」とかいう言葉が出ていたと思うのですが、
独創的なアプローチって、どんな方法なんだろう・・・。


そうか!満州国方式か
千島と樺太を一つ地域として、両国が共同宗主国となって独立させるわけだな。
双方同数の官吏を提供して、同額の国債を引き受けて。移り住みたい国民を移民させるってことで。
産業は豊富な一次資源、天然資源と水産資源があるからこの開発。
ついでに、旧ソ連の忘れ物である極東地域の産・軍の核関係の管理・破棄・解体もこの国が担当すればいい。
もちろん"両国が"全面的にバックアップして・・・。

この国への移民を希望する日本人に限っては、日本国も二重国籍OKとしたらいい。

とか、朝から怪しいこと考えているなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年5月10日 (日)

昔の写真から 窓

窓、です。
(と、しかいいようがないので、これ一言でご勘弁を)


20090510pict4549

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

日本はもう駄目だ論が話題らしい

日本はもうダメだから、海外で働こう、と呼びかけたblogが話題らしいのです。

On Off and Beyond: 海外で勉強して働こう

むかーし、
企業も人も、動ける人は、何処にでもいける。何も日本人だからといって、日本という国家以外に帰属してはいけない訳ではない。とかどこかで書いたことがあるのですが、まぁその人が楽に呼吸をできるところで生きて行くことがベストだと思います。それが、シリコンバレーであってもいいし、カプリ島であってもいいし、巴蜀漢中江南越南でも、どこでもいいと思います。他人が是非善悪としてとやかく言う話ではないでしょう。
それが「Diaspora-民族離散-」の悲劇なのか、「Exodus-出エジプト-」なのかは、棺覆って定まることだと思います。その個人にとっても「この国」にとっても。

この話題に参加している他の海外在住日本人のblogなんかも読んでみたら面白かったです。

地中海ブログ
フランスの日々

まぁ、いままであまり意識してこなかった、「人を引きつける魅力ある国・街ってどんなことなんだ」ということを要路の人間が考えねばならなくなってきた、ということは歓迎するべきではないのかな、という気がします。

20090509dsc03623

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葉先 また200のF2.8

あまり春・初夏という感じではないのですが、先日撮影した200ミリのF2.8によるものです。


20090509dsc03707

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

落花 200の2.8

200ミリF2.8で撮った草花たちのシリーズです。
ちょっと春、というイメージではないのですが。


20090508dsc03676

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

キタキューモードという新番組があの食堂を紹介するそうです

門司港の魚住です。
明日5/8の20:00から、NHK北九州放送局で「キタキューモード」という新番組が始まります。
で、その番組中で、どうやら「安全入船食堂」を紹介するみたいです。

なんでそんなこと知っているか、というと、連休前、電話貰ったからなのです。
夜勤で書留の処理している最中、「NHKから電話がかかっている」と呼び出されたのです。
何事か、と思い、思わず開口一番「受信料は払わんぞ。徹底抗戦だぁ」とか叫びながら電話を取ろうか、とか考えましたが、思い直して深呼吸して普通に電話を取ると、「安全入船食堂を新番組の第一回で取り上げるので、ついては店内に展示されていた昔の姿の写真も撮影しました」とわざわざ連絡してこられたのです。
律儀だなぁ。
その写真というのは、多分これだと思います。
http://mojiko.com/2006_my_old_80s_photo/pages/29.htm

しかしどこで私の名前が分かったのだろう?
MY OLD 80's PHOTOが終わった時、「いつも行っている食堂だから、プレゼントしたい」と小包請け負いの人に頼まれたから印刷してあげた、という経緯ですから、お店の人は私のことなんか知らない筈だし、私も、今に至るまで一度もあの食堂に入ったことがないのです。元々外食したり外酒飲む習慣の乏しい人間ですし、上の昔の店の時代に一度は食事しておけばよかったな、とか後悔しているぐらいですから。

それにしても、NHKもよくあの食堂見つけたなぁ、と思います。
番組第一回の放送で取り上げるのがあの食堂・・・。本当に地元ディープな番組作るつもりなんだろうなぁ・・・。
明日は早出ですから夜8時は家にいます。視聴させてもらいたいと思います。
私、今の時点ではちゃんと受信料契約している正規ユーザーですし。

安全入船食堂は、レトロ地区の再開発で移転し、今は東港町の方にコンテナハウスで営業しています。
番組を見て気になった方、ぜひ一度食事に行かれてみてください。
私も、機会があればこんどこそお邪魔したい、と思います。

NHK北九州放送局「キタキューモード」番組サイト

| | コメント (1) | トラックバック (0)

近況 関門北九州ファン倶楽部会報に駄文を投稿しました

おはようございます。門司港の魚住です。

黄金週間は寝て仕事しているうちに終わりました。朝6時から職場の鍵開けているから、連休って感覚すら持てなかったなぁ。日出が早くなって出勤は気持ちよかったのですが。

そういうわけで、コミュの皆さんがボランティア駅員しているトロッコ列車潮風号も時々走っているのを見かけるだけでしたし、そもそも街で何かイベントやっているのかも全く知らないままでした。
まあそれはともかく、久しぶりの生きている鉄路っていいですね。あの走っている音があるかないかで、観光の皆さんが受ける街の雰囲気って随分違うかもしれないなぁ、とか思います。

さて、表題。
関門北九州ファン倶楽部の会報の「会員からのメッセージ」に、依頼されて駄文を書きました。
ファン倶楽部のwebsiteのこちらでも公開されています。
下記は、私が送った原稿mailのカットアンドベーストです。


近況

 門司港の住人で魚住と申します。
 三年程前、MY OLD 80's PHOTO と題して写真展を開きました。
 丁度、自分が不惑と呼ばれる年代に突入したことと、インターネットを始めて十年目だったので、自分にとって記念になる事をしようと思い、若い頃に撮影した写真を集めてささやかな個展を、と思ったのです。
 準備を始めて再び見たあの頃の自分の撮った映像たちは、私にとっては孤独を道連れの一人っきり感を思い出させてくれる心象風景であると同時に、客観的には今はなき乱雑で寂れ、しかしそこに可能性を見いだされた古い港町でした。この時期は門司港という街が観光で再生を始めるスタートラインの時期でもあり、それらの映像はレトロ事業の始まりの景色でもあったのです。
 そういう事情もあり、若き日の孤独感を振り返るささやかな回顧展は「懐かしい」「ありがとう」という声を多くいただいた望外の好評を納めました。
 また、それら写真に映るあの頃のノスタルジーを抱えて今の門司港を旅人が訪ね歩くというテレビ番組が生まれたり、東京の写真雑誌から田舎の無名の私が表紙と巻頭口絵の依頼を受けたりという華やかな体験も、元をたどればこの個展の、若い頃の淋しい時間が用意してくれた人生のボーナスのようなものでした。

 あれから、三年。「紙焼きの展示は一度きり」と決めていたその時のプリントは、さりとてその場で捨てる度胸もないまま、部屋の隅で埃を被っていました。
 先日、市場の片隅をギャラリースペースにしたが飾る写真がほしい、という相談を受け「なら昔のプリントがありますから」とこわれるまま無造作に今は小原市場で再び展示しています。

 三十代からついこの間まで、カメラ或はビデオカメラ一台を抱えて何処にでも現れて撮影ボランティアをして、情報はネットに片っ端から載せ、「気がつけば奴はいる」とか「北九州でボランティアやっていますといいながら貴方の名前知らない人はもぐりだ」とか、褒められているのか呆れられているのか分からない評価をされて人の輪の中にいた突貫小僧もすっかり足が止まりました。交代制の現場に送られたので他人がイベントを企画する時や準備する時は大抵仕事中で手伝えない。自宅と職場を往復し子供に手を焼く傍らblogに「変痴気な」事を呟くぐらいしかできなくなった(その内容たるや「景気浮揚のため腐敗選挙の薦め」というような代物である)。
世界から隔離されたもようなどかしさがつきまとっている毎日です。
 しかし、一方で果たして今までの十年と同じ事が今でも時間さえあればできるのか、という疑問もある。逡巡する思いは「来島又兵衛さんじゃあるまいし、セ ラ ビ(C'est la vie)と瞑するべきか」という諦めに似たところに無理にでも着地しようとする。
 若き日の孤独は、将来への思わざりし贈物を醸してくれた。今の孤立感や閉塞感も、いつか芽吹く何かのためであれかし、と小原市場を通って展示中のプリントを横目で見る度にふと思う。

website 門司港どっとこむ http://mojiko.com/
blogsite 門司港に暮らしながら http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/

追加リンク
「景気浮揚のため腐敗選挙の薦め」関係の戯れ言
1.景気刺激は選挙だ!! 酔っぱらいの戯言
2.景気対策を口実に・・・嘘っぱちじゃん高速道路1000円化で鷺を見に行こうってか
3.景気刺激選挙の論 コメントを受けて補足


  魚住耕司
http://mojiko.com
mailはこちらへ
master@mojiko.com
mixi ID 541596


20090507pict3343

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年5月 6日 (水)

新緑 200の2.8

仕事が終わり、家に帰り着きました。世間は連休も終わったみたい。

最近、こればかりですが、200の2.8で撮った新緑です。
先日ほど陽気な画像ではないですけど。


20090506dsc03634

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

パンダ焼き

たいやきの変種でしょうね。
レトロ地区で屋台売りしていたらしく、昨日妻が買ってきました。
評判、わりとよかったらしいです。

まぁ口に入れてしまえば、パンダだって鯛だって要は太鼓饅頭なのですが、正直ちょっと食べにくいです。

なんとなく息子の顔に似ている気がするものですから・・・。

20090505pict3408
20090505pict3400

| | コメント (1) | トラックバック (0)

こんな曲だったとは・・・

YouTubeには、むかーしのドラマ主題歌とか沢山upされていて、時々題名を思い出すと検索してみるのですが、
あのテーマ曲ってこんな雄大な曲だったとは知らなかった。

大江戸捜査網

隠密同心 心得の条
我が命 我がものと思わず
武門の儀 あくまで隠にて
己の器量伏し、ご下命いかにても果たすべし
尚 死して屍拾う者なし
死して屍拾う者なし

って、ナレーション、何歳下の奴らまで憶えているだろう・・・。

検索してみても、中村梅之助の遠山の金さんはupされていないなぁ・・・。

とか、つまらんこと書いているうちに外も明るくなったので、夜明けと共に出勤だべ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

初ごろりん

ここ最近、というか首が座ってからの新司は、一生懸命寝返りをチャレンジしていましたが、肩を抜ききらないようで、ごろりとできず、頭を軸にぐるぐる廻った末に泣き出す、という状態でした。
本日夕刻、両親と姉が食事の最中、布団代わりの座布団の上で相変わらずもぞもぞと身悶えしていたのですが、次の瞬間、床で腹這いしていました。
床との段差に座布団から転がり落ちた、というのが実態ともいえますが、とりあえず、初めて自力寝返りと腹這いに成功したみたいです。

写真左は、腹這いになり頭をあげた直後の表情(カメラ、横に転がしといてよかった)
ちょっと誇らしそうに見えるのは親の欲目でしょうか?

写真右は、参考までに。はいはいしていた頃の明子。
(自分の撮った中で一番のポートレート作品だと思っています)

もうすぐ、こんなとかこんなのみたいなのも撮ってやりたいな、とか柄にも無く思います。

20090504pict3404
20090504pict4608

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山吹 200の2.8

八重咲きの山吹、だと思います。

いや、別に貧乏を嘆きたいのではなくて*、単に奇麗だから撮って、順番にupしているだけです。
雨も降ってないし、マンションの二階に傘借りにくる奴いないし、もし窓から声かけられたら、怪奇大作戦だから飛んで逃げるし・・・。

*「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」 太田道灌の例のエビソード

20090504dsc03721

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まだ、のどは痛いけど

めまいはなくなったみたい。

昨日は朝から喉がいたくて、少しめまいがする、という体で、それでも仕事中は気がはっているので保ったのですが、夕方はもうグロッキー。頭があがらなくなりました。
一晩たって、部屋の隅に転がる肉塊から、人間に戻りました^^;

明日と明後日はまた仕事ですから、今日は大人しく外出もせず過ごす予定です。

で、ふと思ったのですが、これで熱が出ていたら、連休開けには直接病院に行くのではなくて一応「発熱外来」に電話して相談するべきだったのでしょうか・・・^^;
強毒性鳥インフルエンザ由来のウイルスが猖獗を極める、という想定から作られた現在の対策は、たしかにちょっと現実と齟齬があるような気がします。

とか書きながら、テレビをつけると、KBCで蛍のニュースやってました。
もうそういう夏の話題が出ているのですか。

去年の事から見て、娘は今年も行きたがるだろうなぁ。

朝から散漫なこと書いてスミマセン。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

どぎうどん

北九州は小倉南区にしかない超レアなうどんらしいのですが、何げにはやっているらしいのです。

それで、先日ネット上の感想サイトをヒントに店を探して食べてみました。
おおくは午前中で売り切れる、という話なので、妻には用事があるとか理由を構えて昼飯前にそそくさと車を走らせて。

待ち時間なし、即出てくる。と聞いていましたが、その通りでした。
出てきたどんぶりを覗いて驚愕しました。
関ヶ原以西ではありえんだろう、といいたくなるまっ黒なおつゆ。底、見えん。
そのだしの中にこれでもかとボコボコと浮かぶ黒い肉塊。こんなに入れていいのか?と思った量です。
そして、その上にこんもりと盛られたのはネギではなく生姜のすりおろし。
実は、苦手なんです、生姜。おもわず後ずさりしそうになりました。

黒い肉塊の正体が、牛のほほ肉。これを「どぎ」と呼ぶから"どぎうどん"なのだそうです。
口に含んでみると、柔らかい肉でした。ハラミとかの脂いっぱいの柔らかさとはちがう、細胞の密度の薄さによくしみたダシを一杯に含んだ感じでしょうか。ところどころ脂身ではなくゼラチン質を感じるのがあぁなるほど頬肉なんだ、という感じです。そして牛のお肉らしい風味(というか獣の肉の匂い)は消えずに残っていました。これを消すのにてんこ盛りの生姜のすりおろしが効果的で、臭みか風味かのぎりぎりのところで味わいになっている感じでしょうか。一般的な肉うどんの甘辛くした牛肉とはまったく違う味わいです。
麺もシコシコと腰が強く、つゆも美味しいものでした。が、飲むと喉がぴりぴりとします。生姜が効く効く。鼻風邪くらいは吹き飛ばしてしまいそうでした。

とっても野趣溢れた一品。体を使って汗かいて仕事するなら朝めしや昼めしにかき込むと腹も満たされやる気も出そうな感じです。
ごちそうさまでした。

これは、見当違い、といわれたこともあるのですが、この「どぎうどん」にしてもあるいは「じんだ煮」にしても、元々豊前の食文化なのかなぁ・・・小笠原が信州から持ち込んで進化した食文化なのでは?という気がするのです。
どこに異質さを感じるかというと、この"どぎうどん"の生姜とか"じんだ煮"の山椒、この手の刺激の強いものの活用に、です。
魚肉の匂いを芳香の強い刺激物で消す、というこういう手法って、筑前博多から長門周防、芸州広島まで広げても周囲にあまりないのでは?門司の対岸下関なんて、日本一醤油の甘いところと言われてますし。

私のこの妄想って、どんなものでしょうか?ご意見募集です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花 雄蕊と雌蕊 200の2.8

雄蕊とはおしべのこと
雌蕊とはめしべのことです。

あいかわらずの200mmF2.8です。


20090502dsc03675
20090502dsc03625

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

皐月 200の2.8

おはようございます。
なんとなくシリーズ化した先日の植物の続きです。

皐月(だったと思います)の画像。モノクロ化してみました。
レンズはミノルタα200ミリF2.8です


20090501dsc03680

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »