「ローマ人の物語」を読みながら
読書再開した「ローマ人の物語」、ようやく"三世紀の危機"、いわゆる衰亡史の時代に突入。今からカラカラが殺されるところです。
困ったなぁ、「最後の努力」以降の三巻分は、年内には文庫は出ないんですよね、確か。
このペースなら夏中に全巻読み終えるだろうと思うけど、文庫が出るのを待つ気にはならないし、途中から単行本を買うことになるかなぁ・・・。
まぁ、いいけど。単行本と文庫と両方家に置いといても。
これと陳舜臣さんの小説十八史略は、とりあえず一度読んでおけ、と明子と新司には先々勧めたいと思っています。
賛否も多分欠陥も多々あれど、とりあえず一人の人間が全部書いた通史(十八史略は陳舜臣さんの編纂じゃないけど^^;)というのは、一読しておく方がいいと思いますから。
もっとも、馬鹿親父の言う事なんかを将来聴くかどうかは神のみぞ知る、ですけど。
それにしても、読んでいると、地中海世界というのを直接見てみたくなりますね。
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コメント
追い越されちゃいました(笑)
まだカラカラ帝が殺される前で2ヶ月経ってます(^^;)。
投稿: seamoon | 2009年6月25日 (木) 23時11分