思い出した。門司駅の地下道だった
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防長両豊を襲ったもの凄い豪雨も、とりあえず一服したみたいです。
被害に遭われた方には、心からお見舞いを申し上げます。
北九州も各地で被害が出た様子ですが、実は、マイミクさんの日誌で知ったのですが、小倉のど真ん中を流れる紫川も、水面が両岸を超えそうな結構ヤバい瞬間があったみたいです。
で、先日、全く別の件で市の方にお会いした時、その話をしたら、
「あれねぇ、紫川がもったのは、末吉さんの功績だよ」と。
「橋ばっかり作って、って言われ続けたけど、本当の目的は河川自体の改修だったんだよねぇ。特に河口近くの、あの水上ステージ作ったあたりとか火の橋のあたりがボトルネックになっていたから、そこを触って、橋も橋脚減らして抵抗減らすのが立て替えの目的だったんだよねぇ。」
「あれしてなかったら、今度の雨で小倉の中心部は魚町のあたりまでどうなっていたやら・・・。」
と、いうことでした。
私は、末吉さんは一期長く勤めすぎた感があるし、前回の選挙での北橋市長への交代の民意も妥当なものだと今でも思っていますが、治山治水というものが為政の根本だし、稀にしかおこらないことや遠い未来を憂えて行うのが百年の大計というものだろうと思いますから、今回の話をきけば、この事に関しては
Good Job!!
と感謝するべきだろうな、とか思いました。
とかなんとか、一応、私自身の備忘録として。
先日こんな変痴気論を書いたのですが、こんな話をきくとなおさら、政治家の評価というものは、本当に微妙で難しいものだ、と思います。さりとて、政治家もそれを評価する有権者も、リアルタイムで判断を要求される以上は、様子見で済ませる訳にはいきませんし・・・。
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なんか、宇宙戦艦ヤマトの実写映画をつくる、主演はキムタクって話を小耳に挟んだのですが、本当なんですか?
ヤマトの主役の古代進って、二十歳そこそこの研修中の士官見習いでしょ?
キムタクって、今何歳なの?
あの話って、ギブアップする訳にはいかない侵略戦争を仕掛けられて、負けっぱなしの必死の抵抗状態でもらったメッセージを信じて、一縷の望みを託して最後の力でヤマトを作ってイスカンダルへ行かせるというということで、背景としてまともな職業軍人はもう皆戦死して人材払底しているのですよね。
古代と島は士官見習いがいきなり砲雷長と航海長だし、徳川機関長はどうみてもとうの昔に退役して孫でも可愛がっているべき人なのに現場にいるということは、そんな老兵まで予備役招集しなければならない状態ということでしょうし、真田さんは両手両足が義手義足でしょ、徴兵だって普通は招集されませんってそんな人。
ヤマトって話の基本構図は、数多の部下を虚しく失って来た宿将沖田の下、ターキーや老兵や訳ありばかりの士卒が戦いつつ航海しているなかで、それぞれのリベンジを果たすなりルサンチマンを解消するなりでみんなが一皮むけていき、主人公は成長するってお話でしょう。
で、物語の最後に、責務を果たせたことと次の世代の成長に"続いて行くこと"を確信できた幸福を表しているのが、帰って来た地球を見ながらの沖田艦長の穏やかな死で、ハッピーエンドとしてこれを置いたのが松本零士の偉いところだと、子供の頃熱中した私なんか思うわけです。
キムタクって、もう四十前じゃなかったかな?どう考えても、青臭い見習い士官をやらせる歳じゃないでしょし、沖田艦長役にはまだ若い。もうちょっと歳相応の役をやらせる方が、役者として面白い仕事するのではないか、と思うのですが、その位の年齢に相応しい役なりキャラなりって、日本の演芸界には無いのかなぁ・・・。
それにしても、誕生日に中年のおじさんが何書いてるのだか・・・。
ケーキには蝋燭は多すぎて乗らないから、44本の線香にして南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
ありがたやありがたや。冥土の旅の一里塚・・・^0^
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あっ、これいいなあ。
ノボフレックス、マイクロフォーサーズアダプターにα/ニコン/ペンタックス用を追加
近代インターナショナルは、ノボフレックス社のマイクロフォーサーズ用マウントアダプター3製品を24日に発売した。
ラインナップは、αマウント用の「MFT/MIN-AF」、ニコンFマウント用の「MFT/NIK」、ペンタックスKマウント用の「MFT/PENT」。
マイクロフォーサーズ規格を採用するオリンパス「E-P1」、パナソニック「LUMIX DMC-GH1」および「同DMC-G1」に各対応レンズが装着できるマウントアダプター。
いずれもアダプター本体の青色リングを回すことで、レンズに絞りリングのないレンズの絞り値を変更できる。そのため、ニコンGレンズや、ペンタックスDA★およびFAJレンズで任意の絞り値に設定可能。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090724_304676.html
LSI制御のαレンズを他所のボディにつけるって不可能だと思っていたけど、マイクロフォーサーズならできるのか・・・。
NewPENのE-P1がますます魅力的に見えるなぁ・・・。広角専用サブボディの候補No.1だなぁ。
(金がないことは、とりあえず忘れてしばし空想を楽しませてください^^;)
価格は・・・2万5200円!!
高ぇー。
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昨日はもの凄い雨でしたが、さて今日はどうなるのでしょうか?
窓の外は、雨音はないようだけど時々遠雷・・・。
出て来てもらう筈の非常勤の住所、昨日の晩、避難勧告出ていたような気がするが・・・。
まぁ、とりあえず早出行ってきます。
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マイミクのFumiさんの日誌で知ったのですが、ペンタックスが運営していたカメラミュージアムが7月31日をもって閉館されるとのこと。
website : http://www.pentax.jp/museum/index.html
それで、Fumiさんは市長に「北九州への誘致の検討を」と提案されたそうです。
確かに、昭和モノ作りを誇るなら、世界中からカメラメーカーを駆逐しきった、といってもいい昭和の日本製カメラの奔流を無視することはできないでしょう。最盛期は200社だったかのカメラメーカーが覇を競いあう様は、同じく世界を制覇したバイクと並んで日本自由経済の疾風怒濤の青春時代、といっていいでしょうね。
最近は「宦官たちの夏」っていうのですか?車づくりを目指す世界史の偉人「本田宗一郎」に罵詈雑言を吐いた人をよいしょするどこが面白いのか理解不明のドラマを、これまた視聴率ゼロらしい誰が見ているのか分からないテレビ局が作って、日本中感動の嵐らしい。
日本人の魂も、縮小する経済に応じて矮小化したらしい・・・。
(ソースがここなので、つられてついつい辛口に・・・。
このドラマ作製は、同氏の呆れているこの記事の産業政策を発表する仕掛けの一つだったみたいですね)
私がカメラを触り出したのは、もうそんな熱い時代ではなかったのですが、それでもペンタックスがKマウントの特許を公開したおかげで、いくつもの弱小メーカーが一眼レフを作れて売っていた時代です。
一企業の製品にかぎらず、そのモノが輝いていた時代の熱気やら、道具づくりの真摯さとかを声高に語らずモノ語るミュージアムとして整備したら、北九州のアイディンティティに沿うなかなか魅力的な箱ものかもしれない。
誘致して、門司港に置いたら面白いかも。鉄道記念館を中心に門司港に色々な分野の記念館を集める、というのは一つの観光戦略としてありではないか、という気がしますし、月一で、写真教室やらワークショップとかやれば、露骨な言い方ですが、それも一つの観光客集めだし。
私も、市長にお願いしてみようかな。
皆さんも下記フォームで提案されみたらいかがでしょうか?
市長への手紙
https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html
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「みてください、陽の陰ったこの暗い世界を。彼らに国を預けたら、世界はこんな闇に沈むのです」
と連呼する演説を聞きながら駅前で日食グラスつけて空を見ている変な夢を見ました。
あんまりこの手の夢はみたくないなぁ・・・。
そんなことはともかく、ふと気がついたのですが、昔は仕事帰りにカメラ抱えて散歩がてら岸壁のあたりをふらふら流して帰ったものですし、それで夕方のよい景色に出会って撮ったりしたものでした。
そういうのって、絶えて久しいなぁ。
下記画像は、そういう感じで撮影した一枚。NOWや旧blog本館でup済みな気はしますが、気に入っているので改めてもう一度up。
海峡の向かいにあるのは下関水族館(海響館)ですが、ペンギン館はできたのかなぁ。出来たら子供つれて遊びに行きたいなぁ。
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日食、見ました。
子供には、また分からなかったみたいです。
さすがに9割も隠れると、暗くなりますね。
ここはどこの北欧の冬ですか?みたいな気もした、光が乏しく妙にコントラストの低いお昼が新鮮でした。風も妙に涼しかったし。
この星の上にいることがいかに太陽のめぐみに負っているか、少し分かった体験でした。
この間、どこかで読んだのですが、水って、たった0度で固体だし、たった100度で気体だし、実はとても脆弱というか、都合良く存在できるエネルギーレンジ(そんな言葉あったかな?)の狭い物質なんですよね。
我々の生命システムはこんな脆弱なものを基礎にしているのか、と思うと、その生命システムにエネルギーを唯一提供している太陽って、驚異的に出力が安定しているのだなぁ、ということがちょっと分かる体験でした。
NHKで見た、客船で360度月の影の中で遠く水平線がぐるっと夕焼け状態、というのが凄く奇麗そうで羨ましかったです。
いつかああいう航海に乗ってみたいなぁ。
画像、何も撮ってないのでありません。
ごめんなさい
昔作った変な画像でも、ここで見てやってください。
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政治は、ようやく解散、総選挙。
暑苦しい夏の戦いのはじまりはじまり。
好むと好まざるとにかかわらず、民主党に単独安定多数を与える以外に政治の安定は期し難い、という状況ですが、それって、どんな泥船よ? というのが誰もの正直な胸の内、というところかなぁ・・・。
解散の名前、「大往生解散」という縁起でもない台詞が昨日から頭に浮かんで。
全ての景気対策が、天下り団体の利益に沿うように考案され実施されるかのようなシステムが大往生するように。
なんか気に入らん奴は、あいつもこいつも大往生して議場に帰ってくんな、という願いを込めて。
ついでに、
遠くない将来、日本人がそれぞれ「見るべきものは全て見ん」とため息しながら、かつてを思い出しつつ、未来の見えない無明の生活を続ける、なんて未来にまっしぐらに歩みそうな予感に。
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門司港の魚住@日の出前です。
なんか、外は稲光が走っているのですが、私、この中を出勤するのでしょうか・・・。
明日、いえ明日の午前中が晴れなら、それでもいいっす。
さて、迫ってきましたね、皆既日食。
小学生の頃だったか、中学生の頃だったか、始めて「将来、日本でも皆既日食がある」と知った時は、西暦2009年なんて、遠すぎて、おじさんになった今日の自分も含めて、何も想像できませんでした。(その前に世紀末で人類は滅亡する、とか怪しい話もあったし)
明日は晴れて欲しい、です。
門司港では、怪奇、もとい皆既ではありませんし、こういう中継企画サイトとかもできていますが、やはり、欠けた太陽を生で見たい、と思いますので、明日は近所の公園で子供たちと見たいな、と思っています。日食グラスをみんなで順番につかって。
問題は、私は結構高率な曇り男ってことなんですが・・・。
画像は一年前に撮った日の出。
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一昨日・昨日と二日、休みでした。
やるべきこともやらねばならないこともあったのですが、週の頭からひいている夏風邪が酷く、ずっとうめきながら寝てました。
今朝、熱を計ると、36.6。
まぁ平熱なのですが、「熱感」というのか、発熱しているような感じが相変わらずです。
なんか、もう自分は健康な状態に戻らないのではないかみたいな弱気というか陰気というか、そんな気分まで頭をもたげてくるし、気分は「早く人間になりたい」妖怪人間状態。
とか、愚痴をこぼしたところで、仕事行ってきます。それで少しはしゃんとするかなぁ・・・。
オチも何も無い近況報告でスミマセン。
・・・どうして、そういう精神状態にまで来て、なお「医者に行こう」の一言がない・・・
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おはようございます。mojiko.comの魚住です。
日の昇る前から夕日の画像というのもなんだか、ではありますが、先日の夕方撮影したものです。
今日は雨、という予報だったと思います。光が恋しくなる予感・・・。
ところで、これは気になるニュースです。
トルコ首相 中国に「同化政策」中止求める
トルコのエルドアン首相は11日、中国新疆ウイグル自治区で大規模暴動に発展した漢民族とウイグル族との対立について「中国は同化政策をやめるべきだ」と演説し、暴動の背景の一つとされる漢民族への同化政策を批判した。フランス公共ラジオが伝えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090711/chn0907112318009-n1.htm
現代トルコって、イラク戦争の時も、北からイラクを挟撃するために移動を認めてくれと求められたアメリカ虎の子の第四師団の国内通過を、一戦交えることになっても認めない、と頑張った国ですよね。
それを認めたら、イスラム圏で自国が持たない、と判断したのでしょうね。
あの国は西欧発の現代の国際社会の常識と、有史以来の大陸の人々の論理の狭間でバランスをとっているような存在でしょうから、あの国の「やめておけ」という忠告は、聴いておいた方がいい気がするけど、まぁ多分聞く耳もつまいなぁ・・・。
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日曜日に、Mitchanさんのライブがあります。
日時 7/12(日) 14:00~
場所 旧大阪商船ホール
入場無料 カンパ歓迎
お時間のある方、ぜひ。
私は、仕事帰りに、寄れたら、と思っていますが、さて・・・。
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利用ブロガーにネタを提供するためにやっているらしいNiftyのココログニュースに、下記の記事が。
リンクで逮捕にネット界騒然
児童ポルノサイトのアドレスを掲示板に掲載した男性が逮捕されたニュースが報道され、ネットに衝撃が走っている。
報道されているところによれば、海外の児童ポルノサイトのアドレスをインターネット掲示板に掲載したとして男性二人を神奈川県警が逮捕し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で罰金50万円が確定したという。また、掲示板を開設した19歳の少年も同法違反ほう助容疑などで書類送検されている。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200907091552/1.htm?c=app.2
今回は児童ポルノに関係して、ですが、インターネットのサービスが提供されだして以来、ことあるごとに出てくる問題ですよね、この「リンクがあるからその犯罪の一味・徒党認定」の問題って。
正直、またか、という感想です。
私も気がつかないうちにこのblogのコメント欄に変なリンクを貼られて、ある日いきなり犯罪者認定を受けてお茶を吹きながら引っ立てられて留置所生活させられかねないなぁ・・・。
この手の問題って、昔は警察・検察の担当者の判断というのが、社会的に妥当に違いない、と信用されていたのでしょうけど、今年になって立て続けに足利事件や小沢祭り(これのことね)なんか見てしまえば、そう信頼できるものでもなくて、彼らも主観と都合で行きたいところまで疾走する「一役所」にすぎないと多くの国民が今や冷めた目で思っているのではないかな?
そんな状態で本当に「リンクがあった=犯罪幇助」で大漁節の凱歌を唄った日には、警察・検察への恐怖は高まったとしても、嫌悪も極大化して権威の方は地に落ちるのではないか、という心配があります。
オーバーかもしれませんが、そんな平成巫蠱の獄が始まらないことを祈るばかりです。
そういうのって、まともな人には迷惑で、つまらん奴には稼ぎ時になりますからねぇ・・・。
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来る、7月15日、小倉北区大手町のムーブで、加藤さとる先生のコンサートが開催されます。
音楽と朗読で綴る「北九州文学散歩」
-文化とアートの街 北九州- 関門に残された文化遺産
開場 18:30
開演 19:00
会場 大手町11-4 ムーブ2F大ホール
参加費は2000円です。
先生のライフワークである「文学作品を音楽で表現する」というテーマの作品たちです。
取り上げる作者たちは、林芙美子・金子みすず・宮沢賢治・松本清張etc
申込みは、083-256-6068(加藤)へご連絡を。
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門司港の魚住です。
前、PhotoCDの画像データを最大解像度で呼び出して自動変換して保存する、という便利なソフトないかなぁ、とここで書いたのですが、なんと、Mac付属のiPhotoでそれが出来ることに今ごろ気がつきました。
間抜けな話です。
>さすが過去を捨て去ることに迷いのないジョブスの仕事
とか書いてスミマセンm(..)m
それで、昨日からせっせと昔のCDの画像をTiffファイルに書き換え保存させています。
90年代の画像からセレクトして、また展示してみたいなぁ・・・とか、窓を叩く雨を見ながら考えている昼下がり。
陽光が恋しいので、下記のような画像でも。
PhotoCDの中に眠っていた画像です。
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mojiko.comの魚住です。
曇りの特異日である7月7日、やはり曇ってますね。雨は振りそうにないので、この間書いたライトダウン・キャンドルナイトは無事に行われるでしょう。
海峡両岸で照明を落とす、とのとですし、夕方、ちょっと覗きに行ってみようかな、とか思います。
さて、表題の通り、昔の写真です。
水上警察署のあった頃の風景です。
水上警察署にせよ、門司警察署にせよ、もっと撮影できればよかったなぁ、と思う今日この頃です。
内部なんて、全く知らないままでしたし。
いや、もちろんお世話になっていないのは良い事です。
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近所なのに、今ごろ知って淋しい思いをしております。
レトロ横丁 : 「みどり湯」さん、ありがとう!お疲れさまでした!
http://sakaemachi.exblog.jp/10531370/
地元のみなさんに長年愛され親しまれてきた銭湯「みどり湯」さんが、6月20日(土)をもって70年の幕を閉じ閉店されていました。
幼稚園時代、ここにあったYMCA(信愛幼稚園)でお泊まり保育があった時は、お風呂はみどり湯さんだったという記憶があります。
家から遠いため、ここからコーナーを作っている今まで閉じて来たお風呂やさんのように頻繁にお世話になったわけではなく、久しくお邪魔することもなかったのですが、これで門司港の銭湯は清見にある一軒きりになったのか、と思うと、世の趨勢とはいえ、淋しいです。
あの煙突は、この時も掲載されて門司港の景色として全国に紹介されたし、mixi門司港コミュで門司港風景のカレンダー作ったときにも採用されて載ってたなぁ・・・。
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来る7月7日、七夕の日に、下記のイベントが開催されるそうです。
知らんかった・・・。もっと早く知っていたら、何か便乗企画考えられた、かもしれません。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
~クールアース・デー記念「七夕ライトダウンin北九州」~
日時
平成21年7月7日(火曜日)18時30分~20時30分(開場・報道受付 18時)
場所
門司港レトロ地区(福岡県北九州市門司区)
主催
チーム・マイナス6%(環境省)、北九州市
協力
福岡県、福岡県地球温暖化防止活動推進センター、下関市、門司港開発株式会社、門司港ホテル、海峡プラザ、社団法人日本電球工業会
内容
クールアース・デーを記念し、ライトダウンのカウントダウン、キャンドルナイト、北九州市の子供たちが環境メッセージとともに次世代照明(LED)で飾るLED七夕、環境モデル都市13市による低炭素社会づくりのへの意気込みを込めた宣言、ライブ&トークショー等を通じ、地球温暖化問題を考える。
プログラム(予定)
18時~18時30 開場・報道受付
18時30分~18時40分 オープニング
18時40分~19時20分 北九州市によるステージイベント
19時20分~19時30分 休憩
19時30分~19時50分 ライトダウンセレモニー
(開催者挨拶、LED七夕、地球温暖化防止メッセージ等)
19時50分~20時 カウントダウン
20時~20時25分 七夕ライトダウン・記念ライブ(伊藤由奈さん)
20時30分 ライトダウン・フィナーレ
参加費 無料
解説
チーム・マイナス6%(環境省)では、クールアース・デーの7月7日(火曜日)に、環境モデル都市の幹事都市である北九州市と連携して、「七夕ライトダウンin北九州」及び「環境モデル都市北九州市エコツアー」を開催します。また、日刊工業新聞社等と連携して「クールアース・デー記念シンポジウム」を開催します。
これらのイベントは、昨年G8サミットが7月7日の七夕の日に開催されることを契機に、天の川を見ながら地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日として、毎年7月7日を「クールアース・デー」とすることを地球温暖化対策推進本部において決定したことを踏まえ、地球温暖化について身のまわりの「あかり」から気づき・考えることを目的として、日本全国で行われる七夕ライトダウンとともに実施するものです。
なおチーム・マイナス6%(環境省)では、「ブラックイルミネーション2009」として6月21日(日曜日)に、「七夕ライトダウン」として7月7日(火曜日)にそれぞれ午後8時から10時までのライトダウンを呼びかけており、6月18日(木曜日)20時現在で、同ライトダウンへの参加施設数(ライトダウンHPに登録があったもの)は、両日ともに全国約7万4千箇所となっています。
以上、情報は下記サイトから引用しました。
http://www.ecolife-net.jp/ivent/2009/07/03.html
なんか、凄い大掛かりなイベントみたいですが、もうちょっと肝心の地元でのPRをやってほしかったなぁ、と思います。まぁ、今からでもまだ遅くないですから、少しでも知ってもらえれば、と思います。
三々五々、明かりを消すオフィスや家や、キャンドルでひと時過ごすお店が出てくれば、面白いと思いますし、空の明かりである月や星を、ぜひこの機会に見上げてみて欲しいな、と思います。
もう、この際、伊藤由奈さんのミニライブで、ガンオタが勘違いして夜空を見上げるのでも構いませんから(今の世界には、軌道エレベータもコロニーもないからね)・・・。
-去年、こういうエンディングテーマ曲を唄った歌手-中国語の翻訳付
昔、こんなのがあったなぁ・・・
2008年7月 7日 七夕の日。夕暮れの雲と栄町のキャンドルナイト
2007年6月25日 バナナ伝説のキャンドルナイト
あぁ、そういえば、この日、7月7日って、曇りの特異日ではなかっただろうか・・・。
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色々サイトを廻っていたら、こちらのサイトで
「25年ぶりにクライディング・アウト現象が復活してしまった」
という主張がありました。
「クラウディングアウト 」の解説はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウディングアウト
確かに、世界中の国が市場にジャブジャブと資金を提供するために、公共投資を実施するために、バンバン国債を売り出してきたのがこの一年ですから、おこってもおかしくないわけですね。
実際のところ、どうなのでしょうか?
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朝から激しい雨。外が灰色で何も見えない、という月の始まりです。
ちょっと陽の光が恋しい感じです。
画像は、昔、東海運ビルの前にて夕方撮影したもの。今は門司港ホテル前の広場になっているあたり。
(この画像のビルです)
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