« むかーしの写真 老松町にあった消防署 | トップページ | ETC1000円で高速道路がパンパンで大渋滞のニュースを見ながら・・・ »

2009年8月12日 (水)

アメリカで音楽CDの流通が終わりつつあるというレポート

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 音楽CDが死んでいく時代
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090811_308311.html

アメリカでは、音楽CDというパッケージがビジネスとして維持できないレベルに達している、というお話。
音楽CDの店頭流通は痛んでおり、回復できない水準に達してしまったと考えている
とのこと。
これは、「アルバム」という表現方法の終わりまで走ってしまうのかも、ということですが、そういえばちょっと前に角松敏生さんがそのことを怒っていたような記憶が・・・。「楽曲をどう並べるかの編集権がアーティストから奪われる」って感じのコメントどこかで読んだような気がします。

それでも音楽は本来「消え物」ですから、ライブという時間と空間は技術革新では奪いようがないし二度と同じものは創り出せない。そういうものを持っているのというのはとてつもない強みじゃないかな、と思います。
だから、池田信夫氏がつねづね主張されていた通り、ライブが活動の中心になる、という意見は正しい気がします。

|

« むかーしの写真 老松町にあった消防署 | トップページ | ETC1000円で高速道路がパンパンで大渋滞のニュースを見ながら・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/45903945

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカで音楽CDの流通が終わりつつあるというレポート:

« むかーしの写真 老松町にあった消防署 | トップページ | ETC1000円で高速道路がパンパンで大渋滞のニュースを見ながら・・・ »