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2009年8月15日 (土)

門司税関100周年記念誌

北九州港が開港120年なのだそうです。
正直、市制40余年の行政名で開港120年と言われてもピンと来ないものがありますし、どうなのかなぁ、悪意はなくても歴史の改ざんみたいな危うさも感じるのですが・・・。
「今を支配するものは、過去も未来も支配する」
なんてね・・・^^;

それはともかく、120周年についてmixiマイミクの方が書かれている日誌を読んで、紹介されている門司税関のサイトを覗いてみました。
門司税関の歴史
http://www.customs.go.jp/moji/moji_history/moji_history.html
門司税関100周年記念誌「門司港と門司税関の軌跡 ~ 門司税関100年の歴史 ~ 」って、pdfで全文公開されているのですね。
これはいいですね。さっそくダウンロード。
「第1節 築港前の門司」を読むと、門司もとい北九州港がいかに静かに寂れた田舎の浜辺だったかわかります。
(参考)明治17年(1884)頃の門司
楠原村、門司村、田野浦村、田野浦町の合計人口2,653人(514戸)
産業:酒場1(工員3)、醤油場1(工員3)、製塩場6(工員56)食塩製造高10,200石

酒蔵があったのか。醤油は今も続いていますね。同じ蔵なのでしょうか?
塩は絶滅産業。
今から、また製塩して"関門海峡の門司の塩"もとい北九州の塩って地元ブランドで売り出したら如何。


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