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2009年8月22日 (土)

思い出のメロディー

NHKの思い出のメロディーを、なんとなくニュースが終わった後もTVをつけっぱなしで見るともなく流していたのですが、これ、凄い番組ですね。
圧倒的アーカイブの蓄積を誇りそれを活用しているのはもちろん凄いのですが、そうではなくて、今現在のステージの演出がとっても豪勢で凄いなぁ、と。
こんなステージ、「あの頃みたいに作って」といわれても、もう作れない放送局だって民放にはあるのでは?って気がします。
毎週、私なんかだと「誰が見ているのだろう」と思うような歌謡ショーの作製と放送を続けることで、こういうステージを作り上げるノウハウとかの継承がなされているのかもしれませんね。

しかし、懐メロを唄う人たち、年取りましたねぇ。
ふと、「子供の時みたこの人のあの頃の年齢に自分がなったのか」とか、「あの頃のあの人、今の私より若かったのか」とか思うと、なんへこむものがありますね^^;
(サーカスが懐メロとして扱われているというのは、かなり効くボディブロー。
あの頃僕も若かった、てか^^;)

それにしても力入れて作っている番組だということは感じます。
もしかして、「この人たちをハイビジョン映像で残せる最後のチャンス」という気負いとか制作サイドにあるのでは?とか邪推してしまいます。
出演者にも、冥土の土産の大観衆とスポットライト、という意識があるのかも、とか思うと、なんかむげにテレビ切れないです。
正座して見ようかなぁ・・・。

デジタル放送が完全普及した頃には、司会者も含めて生きている人が一人も出て来ないけど超ドリームチームの出演者たちが唄う懐メロ番組とかつくられたりするのかなぁ・・・。
それって、なんかやだなぁ。

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