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2009年8月28日 (金)

「骸骨が大砲を引っ張っても仕方がない」

ココのblogエントリーに面白がってコメントした時に書いた、若槻 禮次郞が「ワシントン軍縮会議」で日本に不利と言われた軍縮案を飲んだ時に言った台詞。当時は批判されたそうですが、今読めば名言だと思います。
(ネイビーホリデー自体、もし実施されずに艦艇建造競争が続いたなら、対米戦力比は果たして10:7で済んだのか?という点も気になるのですが・・・)

wiki読むだけで、この人は日本憲政史の栄光と蹉跌を体現しているなぁ、とか思う今日この頃。
竹下登は、バブル崩壊の後、再びこの人の渡辺銀行の轍を踏むまいと、細心の注意で臨むことをその影響力をフルに行使して与野党に働きかけたそうですが、なるほど郷里の先輩なのですね。

wiki : 若槻禮次郎

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