« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月29日 (木)

今月一杯で松永文庫関連のファイルを消去します

門司港の魚住@業務(?)連絡です。

mojiko.com内の下記松永文庫関係のコンテンツを、今月一杯で削除します。
http://mojiko.com/matunagabunko/

松永さん個人で奮闘していた松永文庫を、北九州市が引き継いで11月3日から「門司市民会館松永文庫」として新装オープンするのに合わせて、websiteも市がきちんと作製することになったので、まぁ「歴史的使命を終えた」というところです。

このコンテンツたちの原型は、ラ・ベル・エポックという会社が全くのボランティアで作成、自社サイトで情報提供を続けていたものを、閉鎖後私の方で引き継いだ、という経緯でした。
改めて、LBEのFさん、実際に作成を担当されたHさん他皆さんに感謝を申し上げます。
もう、あれから10年以上たつのですね。(遠ーーい目)

さて、その新生松永文庫、いよいよ11月3日から一般公開されます。
皆様、門司港にお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。

松永文庫:映画チラシなど1万2千点 11月3日オープン
門司港レトロ地区にある門司市民会館(北九州市門司区老松町)に移転する、映画のチラシやポスターなど1万2000点以上の資料を集めた私設映画図書館「松永文庫」(同区長谷)のオープン日が11月3日と決まった。名称も「門司市民会館松永文庫」と改める。
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/09/01/20090901k0000e040076000c.html

映画の資料1万点収蔵 「松永文庫」11月オープン ポスターやパンフ 64年間の収集品寄贈 門司市民会館
門司区長谷の松永武さん(74)が、戦後64年にわたり収集した映画のパンフレットなどを保存・展示する映画資料館「松永文庫」が11月3日、同区老松町の門司市民会館内にオープンする。松永さんは21日、同文庫を設置する北九州市に資料約1万点を寄贈。「映画好きの若者から一般の人まで楽しめる施設にしたい」と張り切っている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/129746

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年10月28日 (水)

一夜明けて 関門事故現場の今朝の様子

昨晩はびっくりしたなぁ。

事故原因の本格調査開始へ 護衛艦衝突、負傷6人に 
http://www.excite.co.jp/News/society/20091028/Kyodo_OT_CO2009102801000024.html
2009年10月28日 07時52分

海自護衛艦と貨物船が衝突
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2009102701000877
2009年 10月 27日 23:47 JST

事故原因、昨日の夜は、商船が追い越し禁止の関門海峡で追い越しかけて、対向航路(?)の護衛艦と正面衝突した、と当事者のコンテナ船の船長が話しているということが2chでは情報として流れていましたが。
素朴な疑問、水先案内人はいなかったのだろうか?いたら止めるのでは?追い越しを。

野次馬根性で朝から見て来た画像です。
事故現場と思われる橋のこっち側の今朝の様子(真ん中の船が衝突した片方のコンテナ船。海面の白いのは消化剤かな?)。と、護衛艦の状況(警察が岸壁に入れてくれません^^;)。沖に停船しているコンテナ船。(右舷の火災の後があるから、そこがぶつかった場所かな)

20091028pict3761
20091028pict3779t
20091028pict3770
20091028pict3781

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

なんかヘリが飛び廻っていると思ったら

関門海峡で海難事故。海自のDDHと商船が部ぶつかって双方炎上中との報道が・・・。
<護衛艦衝突>「くらま」、関門海峡で貨物船と 両船から炎
2009年10月27日 20時36分 ( 2009年10月27日 20時59分更新 )
http://www.excite.co.jp/News/society/20091027/20091028M40.079.html

護衛艦と韓国籍民間船が衝突、炎上 関門海峡で
2009.10.27 20:38
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091027/dst0910272038012-n1.htm

取り急ぎ、屋上に登って海峡の方を見ましたが、半分ビルの隠れて沖どまりにしては大きすぎるコンテナ船がいるので、あれが片方かなぁ。
くらまの姿は見えません。自力航行可能で、とりいそぎ事故現場を離れたのかな。それともどれかのビルの影?(マンション増えたからなぁ)
10時の時点で火も見えませんね。
まぁ二時間もたっているのですから、船がこの時間まで燃えているなら、大事で、もっと騒々しい騒ぎになっているでしょうね。
積み荷なんだったのだろう。多分、妙なガスとかまき散らすような荷物じゃなかったんだろうな。

追記
なんか、まだ燃えてるらしい。下記写真で見ると艦首もげかけとるやんか・・・
どこなんだろう・・・
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20091027kurama/11.jpg

朝日の続報でようやく場所が分かりました。
ここからは見えんな。
酒飲んでいるから車だせないし、今ごろ和布刈・古城山のあたりは、野次馬が駆けつけて騒々しいだろうな。
取りあえず、死者が出てないみたいでよかった。
フォークランドの戦訓が取り入れられる前の艦船は、よく燃えるよなぁ
http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270381.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時刻表検定

時刻表検定、なんてあったんですね。
今年で最後なのだそうです。

そうか、じゃぁ話の種にどんなものか受けてみようか、と思った方、残念ながら、
申し込み受付は昨日、10月26日(月)までだったそうです。

「印刷物としての時刻表」って、いつまで存在するのでしょうね。
携帯でも路線検索できる昨今、検索して結果を紙にして持ち歩くということも例外的なことになりそう気がします。

ありがとう そしてさようなら 時刻表検定
http://allabout.co.jp/study/qualification/closeup/CU20091019A/?NLV=AL000002-966

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

鳩山語って・・・

小一時間も、よく喋れるものだなぁ・・・。
鳩山首相が所信表明
http://www.afpbb.com/article/politics/2656693/4812763

鳩山首相の語彙って、こう翻訳しても違和感なくそのまま使えそうな気がするのですが・・・

平成維新    → 昭和維新

友愛      → 八紘一宇

東亜細亜共同体 → 大東亜共栄圏

どっちも、明確に定義したのではなく、イメージであり気分ですから、中身はなんとでも盛れるし、融通無碍に入れ替えもききますし、行動は真逆に進んでも矛盾してないと当人が信じるかぎり、何も問題は存在しないでしょうね。

あっ、冗談ですよ、冗談。


,
んっ、こんな時間に誰だろう?


,
・・・・ 。(首筋に注射液)


,
ということがありませんように。(^o^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

門司港レトロカーミーティング、今年のフォトジェニック賞

おはようございます。門司港の魚住です。

2009門司港レトロカーミーティングのフォトジェニック賞、下記オリジナルラベルとなりました。

車は、ホンダのステップバン。このデザインは、今では軽四輪の主流になりましたが、登場した1970年代には相当モダンだったでしょうね。でも、合理的な空間設計ですし、今だ古びないデザインだと思います。

内燃機関より格段に小型化する電気モーターを動力にするであろう将来、このクラスのサイズでも十分な内部空間を確保できるようになるかもしれません(バッテリーのサイズと重さが悩みのたね)。インドのNANOに代表される、新興国産の自動車と張り合えるかどうかのヒントが、この時代の国産軽たちの記憶に隠されているのかも。

車についてのwikiの解説
ホンダオフィシャルサイトのブレスリリース

ところで、フォトジェニック賞の選考基準は、私の独断と偏見で選ぶ「門司港に走っていてほしい車、風景として門司港の一部になっていてほしい車」です。
私の趣味を反映して、歴代軽四輪で、昨年だけは古いカブトムシの改造オープンカーでした。
いずれも、車としてのビジュアルが素敵だったことと、オーナーさんと家族や友人の間でコミュニケーションが生まれているきっかけにその車があることを会場で感じさせる車を選んだつもりです。

知っている方は知っている通り、私はかなり変固なホンダファン(尊敬する人の筆頭は故藤沢武夫氏)。実はこの車は四年前から選びたかったのですが、自分の趣味の分割引をして見送りしてきました。
四年目にしてようやく選べた。お待たせしてスミマセン^^;

20091026rcmpjl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

2009門司港レトロカーミーティングの画像公開です。

門司港の魚住です。

先週開催された、門司港レトロカーミーティングの参加車両と会場のスナップ、下記URLにて公開開始しました。
http://mojiko.com/event/20091018RCarM/

例年、クリックするのが大変だからなんとかしてくれ、と声があり、今年はフラッシュによるスライドショーを可能にしました。
が、ですがこれ、160MBもあるのです。
さすがにこのまま置きつづけるとレンタルサーバの容量食い過ぎですので、年があけたら通常HTML版に差し替えますm(..)m

それと、昨日、フォトジェニック賞のお酒二本、主催者へ預けました。
こっちのラベル画像も、今晩にでも公開します。

20091025pict3644

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

黒崎ハロウィン2009

そういえば、そろそろシーズンかな、と思って検索したら、サイトもありました。
黒崎ハロウィン
http://www.geocities.jp/kurosaki_halloween/index.html

今年は、商店街のど真ん中で市長を立会人に合同結婚式をするとのこと。
めでたい話です。

それにしても、北橋市長、あいかわらずフットワークの軽い方だなぁ。

仮装パレードは明日だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あえて考えてみた、郵貯で国債を買うことを肯定する理論

以下、あえて考えてみた郵便貯金で国債を買うことの正当性です。

まず、郵便貯金の残高の中身とは、どうせ高齢者達が溜め込んだまま動かされることのない「死蔵された」お金である。
その死蔵された札束の山を、国が国債の証文の山にすり替えて、手にした札束の方は一般会計の子供手当てとか何とか手当てとして社会にばら撒くのは、自律的には行われなくなっている所得の世代間配分を国家が強制的に代行しているだけである。何ら悪いことではなく、市場という愚劣な存在の失敗の尻拭いを優秀な国家官僚がしているのである。

そして、どうせ郵便貯金の持ち主はちょっと待てば死んでしまうのである。そして、その「貯金」は相続税として国庫に入る筈のものである。
つまりそれが札束の山ではなくて、すり替えられた国債証文の山だということは誰も気がつくことなく証文は回収されて、お終いになる。
故に誰にどんな迷惑がかかるわけでもない。元々自分(国)のものになる筈のものを、ちょっとばかし早く借用しているだけの話である。

高齢者たちの生活資金としてやっている年金も、郵便貯金口座で受け取りさせればこれも渡した端から国債にすり替わり国の財布に戻る。
それは老人福祉・老人医療費として当人達にばら撒くわけだから、何か問題でも?
国家は正しい配分装置として機能しているにすぎない。

以上のように郵便貯金とそれによる国債の引き受けは、我が国の財政の根幹をなすもっとも大事な仕組みであり、それ故に郵便貯金は引き出されては困るし増え続けないといけない。
民営化などもっての他である。
ただ吸い上げて集めるだけの機関に、会計だの自立的融資だのの妙な知恵をつけるのは、国家財政に危険をもたらす重犯罪であり、そのようなことを試みる者はあくどい陰謀を企む秘密結社の手先・あるいは国家の所有物を私物化しようとするスキャンダラスな存在として社会的に抹殺せねばならない。

そして、この収奪もとい収集装置は健全な経営をしているように「見えなければならない」。無前提に信用されなければならない。なぜなら、不安を感じられたらお金が引き出されてしまうから。

繰り返すが、国家財政の健全な継続のためには郵便貯金にお金が入り続ける仕組みが必要であり、だから、満ち足りた顔をした職員が微笑む郵便局が津々浦々に存在しなければならない。引き出す不埒ものが出ないよう、異説を唱えて貯金者を惑わす者が出ないよう、あまねく監視いや目を配らねばならない。
そのために使うお金は国家財政の安全保障と考えるなら微々たる物であり元の取れるコストである。
当事者たちが地位が欲しいなら与えればいいし、金が欲しいなら与えればいい。機能さえ果たしてくれればよい。経済合理性ではなく政治的判断の問題である。
また元々集めたことにお駄賃をもらうだけの単純な話であるから、その会計は子供の小遣い帳か大福帳レベルでなんら問題はない。集めたお金は本当は利息をつけて返さねばならない借金なのだということに悩む必要など全くない。

こうしてこの国家は回り続けて福祉社会を日々実現するのである。

上記構造を維持する装置として郵便局を定義するならば、たとえばここのこの懸念は、あたかも新型戦闘機一機・戦艦一隻調達したら、国は幾ら儲けられるのかを問うような、いささかピントの外れている杞憂ということになるのだろう。

なんてね。

20091024pict3612

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年10月23日 (金)

肝心のオリオン座は見えなかった・・・残念

オリオン座流星群を見ようと、ちょっと車で遠出。
海から登るオリオン座と冬の星座達、それを横切る流星、という素敵な仕上がりを脳内妄想して勇躍でかけましたが、
世の中、そんなに都合良く行くわけがない^^;
空は靄っぽく肝心のオリオン座は一環して雲の中。流星も大きい(明るい)のは流れず。
この時のように都合よくいくわけがない
http://mojiko.com/now/old/2001/now1119_2.htm
悔しいので、海から登るオリオン座だけでも今晩また挑戦しようかなぁ・・・

20091023dsc01405_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

取締役会は全員辞職。確かにしなければチキンと笑われるでしょうね。

池田信夫氏が自分のblogのコメント欄でしらーっと挑発してますね。

「民から官へ」の逆転が始まった
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/139e435496b4fa7cd15914687ae80789
2009-10-22 11:43:53
手続き的には、まだ28日に開かれる取締役会の承認が必要です。役員は奥田碩、牛尾治朗、丹羽宇一郎、奥谷禮子。彼らが斎藤社長を承認したら、財界人としての信用はゼロになるでしょう。取締役が総辞職して、抗議すべきだと思います。

別にこれみよがしに対立しろ、とリングサイドでわくわくしている訳ではないし、寧ろ「ひとの立っている地面、頼むから弄くるな」と言いたいところなのですが、彼らがこのまま新社長を承認して取締役として残れば、しがみついているチキンと笑われるだろうことは想像ができます。

既に功なり名を遂げて有能で胆力もある筈で、今まで多くの人々の尊敬も勝ち得ている人々の筈ですから、それは大事にしてもらわないと。
それぞれが尽くして来た筈の会社も日本という社会も、侮られることになるでしょうね。
別に喧嘩別れをしろとは思わない(それを期待している人も多いでしょうけど)、ただ一切無言で静かに去るべき局面ではないのかなぁ、と思います。

ところで、西川氏は一企業の経営者ですからあくまで一私人。鳩山氏(兄弟両方)や亀井氏のように公権力者ではありません。権力を持つものの言葉として、彼らの投げてきた言葉ははたして妥当なのでしょうか?
国民新党は正式に告発している筈なのですが、今に至るまで西川氏が任意でも取り調べを受けた事実はない筈です。
もし西川氏が名誉毀損で訴えた場合、分はどっちにあるのでしょう?

因に、すっかり忘れられているのですが、この方も元我々のトップでした。
生田正治・元日本郵政総裁に聞く
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1739
とっても久しぶりに拝見した気がします。

(散漫でスミマセン)実は、五年程前かな、生田元総裁は視察で門司港へご来訪されたことがあります。
その時撮影した下記のような画像があるのですが、自分の作品として展示等する承諾を貰うことができなくて今にいたっています(まさかぺーぺーが店の視察に来たトップにそんな依頼もできませんし^^;)。つたないとはいえ、自分としては上々のポートレートだと思いますし、どうすれば作品として展示の許可が貰えるのか、良いお知恵をお持ちの方がいたらぜひお教えいただければ幸いですm(..)m

(因にこの画像、その月の局内報という部内冊子の表紙に使い、何十部だったか近隣局等には配布しましたから、全く未公開・未使用というわけでもないです。ただ、いくら実画像みせないと文章が意味が無いとはいえ、こうして貼ってよいのか、実は自分でも疑問なところはあります。
-当然ダメだと言われたら削除します-)

20091022pict0904

| | コメント (1) | トラックバック (0)

次に大議論になる時は「廃止論」なのだろうなぁ・・・

改革論の結論がこの成れの果てなんですから、次に議論が起る時はもはや最初から廃止前提に「いつ」「どのように」が議論される事になるのではないかなぁ・・・。
ホリエモンに言われるまでもなく(ここ)、現場で危機感をもてばひしひしと感じますから・・・。

物を運ぶ専門部隊の筈の今の我が社は、生まれる前から流産したし・・・
総務省は宅配便事業から撤退する目安を示すよう求めたのに対し、
日本郵政側は「これから事業を始めるのに撤退計画を出せと言うのか」と猛反発。交渉のこじれにつながっているという。

http://www.asahi.com/business/update/0909/TKY200909080395_01.html

来月からの我が身の置き所がまず気になるところなのですが、
行ってやってみようと志願したことが犯罪視されるかもしれませんなぁ・・・。


どうなるのだろうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

どんだけ虎キチなんですか^^;

門司港某所にある看板が関西方面で大受け、らしい。

確かに最初見た時、「先生、どんだけ好きなんだよ・・・」と思いましたから。

20091021imgp0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

チロルチョコ、このサービスは面白いなぁ

ニフティのやっているココログニュースでチロルチョコが取り上げられている(ココ)のですが、日曜日のレトロカーミーティングで下記画像のオリジナル包装のチロルチョコがスタッフに配られていました。
デコチョコというサービスだそうです。
これ、いいですね。

チョコはウィスキーと合いますから、バーなんかはオリジナル包装のチロルチョコを用意してショットグラスや水割りと一緒に突出しとしたら面白いのではないか、と思ったのですが、どんなものでしょうか。

チロルチョコ株式会社
デコチョコの説明はこちら(最低ロットは45個みたいですね)

ところで、ココログニュースで取り上げられているのを見て気がついたのですが、チロルチョコって、全国ブランドなんですね。
実は、北部九州限定のローカル商品だとばかり思っていました・・・。

20091020imgp0021

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いや、気持ちは分かるけど・・・

おはようございます。

クイズ大会の景品がAK-47、「知識を競い合った結果として、学生が武器を授与されるようなイベントを体験したのは初めてだったので素晴らしかった」、と観衆からは歓声や拍手があがる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
ソマリアのクイズ大会、優勝賞品はAK-47や手投げ弾 2009年10月17日 23:27
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2653772/4772307
あいかわらず、リアル北斗の拳、信長の野望状態なのね・・・。

いえ、彼らの気持ちが分かるのではなくて、一昨日見た下記画像のα900のこと。
最初、なんだろうか、と思ったのですが、うーんそう来たか。
そう貼りたい気持ちはよく分かるけど、それ無理ですから。
(白いネーム全部剥ぎ落としてフルブラックにすればいいのに)

20091020pict3646

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

昨日のレトロカーミーティングの画像3 -帰り道-

昨日のレトロカーミーティングが終わり、参加者の皆さんが帰って行く時に撮った画像です。

偶々、渡ろうとして立っていた交差点、目の前の踏切が結構良いポイントでした。
特に、潮風号とのカットは儲け物でした。他の車でもこれ撮りたかったなぁ・・・

20091019dsc01397
20091019dsc01369_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のレトロカーミーティングの画像2 -デフォルト系-

昨日の「第4回門司港レトロカーミーティング」取り急ぎ画像upの続き
広角でちょっとデフォルメ&一部アップ系です。

20091019dsc01222
20091019pict3641
20091019dsc01232

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日は「第4回門司港レトロカーミーティング」でした

昨日は先日お知らせした4回目となる門司港レトロカーミーティングでした。
今年もカメラマン&副賞の純米酒提供。

久しぶりに二台両肩にぶら下げてせっせと撮影。HDDに落としたら、全部で10G撮ってました^^;
もっとも、jpeg+RAWだから膨れ上がっている、という理由もありますが。

在京専門誌二誌を含め、けっこうマスコミも取材に来るようになったみたいです。
一日前の西日本新聞さんの紹介記事は下記をご覧ください。
レトロカー 門司に集合 18日 =2009/10/17付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/128730

mojiko.comの方での撮影画像up、現在鋭意準備中です。一日か二日、お待ちくださいm(..)m
取り急ぎいくつかをup


20091019pict3614
20091019pict3623
20091019pict3734
20091019dsc01237

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

えだみつ演劇

枝光で面白い演劇が興行中みたいです。

えだみつ演劇フェスティバル「井上失格」
http://nokogeki.com/
八幡東区枝光の廃墟ビルを自力で劇場に改造した「枝光本町商店街アイアンシアター」を常打ち小屋として劇団のこされ劇場が三ヶ月連続公演を実施しているそうです。

プロデューサーの市原幹也氏が門司港スタイルとして参加したこのイベントに登場されて、それでステージを拝見させていただいたことがあります。
あれから9年、北九州で頑張っておられたんだなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見ごたえあり? ハレー彗星の落とし子、オリオン座流星群

国立天文台が、"10月19日の夜から23日の朝までの4夜の間に、15分間以上星空を眺め、結果をweb上で報告してください"という「オリオン座流星群を見よう」キャンベーンをやっています。
大出現で流星雨の可能性あり、とのこと。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/index.html

オリオン座流星群は有名なあのハレー彗星を母天体にもつ流星群です。つまり、ハレーの欠片なのですが、観測条件が揃ったときでも1時間に20個程度しか見られない中規模な流星群でそんなに注目されるものでもありませんでした。
が、2006年に突然流星数が激増。時間あたり100個の観測報告もあらわれました。
母彗星が太陽に接近した後に流星雨が降る、というのは昔から知られていることです。
「可能性」を言っただけでマスコミと流行歌手が勝手に盛り上げて空振で責任云々と騒がれたことだって過去ありました(ジャコビニ・ツィナーとかジャコビニ・ツィナーとかジャコビニ・ツィナーとか・・・)。
しかし、ハレー彗星の接近はずっと昔、私が二十代の頃のこと(あぁ、遠い・・・)。
母天体が遠いのに大出現という異常事態に、ハレー彗星の軌道を再計算、太陽系の中でのハレー彗星のダスト・トレイル(軌道上にばら撒かれた塵状の彗星の欠片がチューブ状に濃く集まって流れているところ)の状態を推測したところ、三年前からの流星大出現の仕込みは、はるか昔、3000年前の軌道に地球が接近したかららしい、ということがわかりました。
こんな昔(人間にとっては)の落し物が今頃地球に降ってくるのですね。

そういえば、最近、宇宙空間でアミノ酸は生成されるらしい、という話がありますし、もしかしたら三千年前の彗星の欠片から、妙なものが降ってくるかもしれません・・・。
おぉ、そういえば、マヤ族によれば2012年に人類は滅亡するとの不吉な予言が・・・。
一体、何が降ってくるんだ・・・?

そうか!どうしよう!!きっと柱の男カーズ様が再臨されるんだ!!

って、オチはジョジョ(解説)かよ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

将来は老人介護が仕事になるのかなぁ

亀井静香氏:「郵便局を介護や年金の拠点に」アイデア披露
毎日新聞 2009年10月14日 20時57分
亀井静香金融・郵政担当相は14日、東京都内の日本記者クラブで講演し、鳩山政権で進める郵政民営化見直しについて「郵便局を介護や年金の拠点として使う方法もある」と述べ、全国の郵便局に新サービスを導入するアイデアを披露した。

 亀井金融・郵政担当相は、見直しの方向性について「郵便局ネットワークを地域社会の活力を生む力にしたい」と述べた。鳩山由紀夫首相から「素晴らしいアイデアをいただいた」とも言い、「やり方はいくらでもある。どのような事業を展開するか、与党や民間の知恵を結集して具体化したい」と述べた。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091015k0000m020089000c.html

なんか苦し紛れって感じ・・・。
そのアイディアって、小泉さん時代の民営化議論のときもでてたと思うけど・・・。
その時は、そういう(介護)のような異業種展開も業務を法で決められている国営機関であるかぎりはできない、という言い方で民営化による経営の自由を与える必要がある、という論理だったと思うけど。

国営に戻して、今後2・30年くらいはニーズが高いだろう介護の仕事を割り振るとして、その場合に今存在して、経営が苦しい、人も集まらない民間の介護施設のと棲み分けってどうするのでしょうね。
あっ、郵便局からそういう事業所へ職員を派遣するんですね。なるほど。それでそういう事業所も人件費がいらなくなって経営も安定する(局員は公務員で国が給与を払うし)、ということですか。
なるほど。

派遣労働、禁止するんじゃなかったの?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月15日 (木)

土曜日に新田祭りというのがあるそうです

猿喰で新田祭りというのがあるそうです。

石原宗祐生誕300年、猿喰新田汐抜穴竣工250年を記念して、とのこと。
石原宗祐と猿喰新田のことなど下記のサイトなどをご覧ください。

Q州 マイ-コンシェルジェ「猿喰新田(さるはみしんでん)と汐抜き穴」
北九州と??と私 -奥村 直樹(おくむら なおき)- 猿喰新田・汐抜き穴のTV取材
門司文録:: 猿喰新田付近をデジカメ撮影

20091015imgp0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「雇用のない荒野」日本の若者への一時的救済方法

「雇用のない荒野」と化しつつある日本。
仕事がないというのは、辛いものです。金がないことももちろんですが、特に日本の場合、精神的にも寄る辺がない、という部分も大きいです。

実は、相当に安易で使い古された方法ですが、若い奴だけ、一・二年の期限限定ですが、確実に救済できる方法が一つあります。
徴兵制をひけばいいのです。

18から25位までの間の任意の二年ほど、兵役につくことを義務づければ、最低限いい若い者が金もなくぷらぷらせざるを得ない、どこに行っても「いらないよ」と言われつづける屈辱状態は回避できます。
兵営にいる間は、何も鉄砲もって走らせる訓練ばかりではなくて、護身術・応急手当等の知識も得ることになりますし、武器のみならず、円滑な命令伝達のためにも必要となる国語力(と場合によっては英語力)の確保+PC等通信機器の原理と使用の訓練も科されることになるし、雀の涙でも日当を出すことにしたら、基本生活全部国が丸抱えですから溜めれば結構な金額で除隊の時には起業なりの元手が得られるかもしれません。

国としても、結構なインフラ事業が社会に提供できるでしょう。兵営で着せて食わせて寝かせることが必要ですから、そのための備品も用意しなければいけないし、それらは営繕してゆく必要があるのですから。そして、彼らの健康管理はもっとも重要なポイントですから、現在の任意中心では市場のか細さから技術革新以前に存続も危うくなっているらしい予防接種等の公衆衛生分野なんかは、岩盤市場が成立することになりますから、産業規模として一定のサイズが確保できることから生まれる供給力は、国民全体の利益と考えてよいのではないでしょうか?

今の日本で、彼らを戦場で危険に晒したり戦死させるリスクがどのくらいあるか、また、そうしたい奴がいるのか、と考えると、国防というよりも雇用対策と社会的訓練の機会として兵役を考えるのもありうるのではないかと思うのですが、いかがでしょうね。
こんなことを考える私は、許されざる右翼でしょうか^^;

まぁ、アフガンに連れて行かれるかも、というのは怖いのですが、そうさせないために大人の政治があるわけですし、泰平の世の中でも、ぐれて珍走族にでもなって事故で死ぬリスクやら金のなさと無聊さに妙な薬に溺れたり世間を恨んで刃物振り回すリスクというものはあるわけで、人生棒に振るリスクは実はそんなに変わらんのではないか、という気がするのですが、いかがでしょう。

なんでも、隣の大国は今時時代錯誤だとも言われた大軍事バレードを挙行した影響か、志願兵激増で嬉しい悲鳴らしいです。
軍事パレード効果? 中国で入隊希望者が急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000511-san-int
10月14日9時42分配信 産経新聞
 【上海=河崎真澄】中国で人民解放軍への入隊希望者が急増しているようだ。軍機関紙の解放軍報などによると、北京地区では今月の募集で通常よりも40%近く応募者が増えた。軍関係者は建国60周年を迎えた国慶節(1日)の軍事パレードで若者や親が刺激を受けたためではないか、とみている。就職難が続く大学生の入隊希望者も増えている。

 ここ数年、進学率の向上などで入隊希望者は減少傾向にあったが、北京地区など各地で今月に入って大幅な増大に転じた。今月応募してきた若者の約90%が、国慶節の軍事パレードへの感動を理由にあげた。

 大学生の間でも就職先として軍の人気は高まってきており、今年は12万〜13万人の大卒者が入隊する見通しだ。大卒者の入隊が年間10万人を超えるのは初めてだ。金融危機で外資系企業が採用数を減らすなど就職難が背景にあるが、「軍事パレード効果」も大きいと軍の関係者はみている。

 こうした動きの中で、軍は7日の「全国徴兵工作テレビ電話会議」で各軍区に対し、募集の重点をこれまでの農村青年から大学生にシフトするよう指示した。「軍事パレード効果」をテコに、軍の人材高度化を進める作戦か?


「作戦か?」って、いつから産経はスポーツ新聞になったんだよ、な突っ込みを入れたいところですが、あの巨大バブルの旋回している国でも、「大学は出たけれど・・・」な状態だそうですから、兵役は手っ取り早くご飯食べる方法なのでしょう。国としても、彼らの不満が爆発して愛国無罪で暴れられたら屋台骨に響きそうですから、兵営に入れちまえば監視もきくし、もっとも手っとり早い解決策でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

そりゃそうだ

昨日、久しぶりに門司港に出て来た友人を迎えて門スタメンバーで集まり、なんとなく某ホテルのバーで二次会、となったのですが、喋っているうちにテンション高まってきて声が大きくなってきたので、
「バーだからもう少し声を小さくしよう」と話したら、
そもそもホテルのバーに草履履きで来てるヤツに言われたかぁねぇ
と反撃されてしまい沈黙。

・・・そりゃそうだ。
年中ジャージ姿の教体育師が服装をどうこう高校生に指導しているようなもんだった^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

へぇー、読んでみようかな『たまたま』見つけてしまったし

たまたま—日常に潜む「偶然」を科学する
作者: レナード・ムロディナウ, 田中三彦
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004528/founder-22/

成毛眞さんのblogで知りました。
http://d.hatena.ne.jp/founder/20090923/1253671513
いや、昨日、出社前に立ち寄ったクエストで平積みしていたのをチラッと見かけてたなぁ。
妙な題名とそれを際立たせる表紙デザインが瞬きする0.何秒かに頭に焼き付いていました。

文内の解説に、いちいち思いっきりアメリカンローカルな喩えが連発、という事情もあってか、非常に面白い科学本なのだが、非常に読みにくいとのこと。
成毛氏は、
"脂肪が多い食生活を例えるのに「ミルクと一緒にホステス社のディン・ドンを食べる」などと言われてもなんのことだかわからない"と書かれていますが、確かに。
マイクロソフト日本法人の社長をしていた、訪米歴は数知れずの筈の人が分からない喩なんですから、私のみならず通常の日本人には何のことだかさっぱりでしょう。"ディン・ドン"って、ステーキのドンと関係あるの?
とかつまらんボケ(そして、多分外したな^^;)はともかく、下記の一文なんか見ると、"稚拙な文章から本意を推測しながら読みとるという「パズル」"をしながら、下手なビジネス啓蒙書などより教訓が多いかもしれない科学書みたいです。

ノーベル経済学賞の受賞者で心理学者であるダニエル・カーネマンは、若いときにイスラエル空軍の飛行教官に対する教育を引き受けた。前向きな行動に報酬を与えるのはよいが、失敗を罰することはあまり意味がないという動物実験の成果を応用しようとしたのだ。ところが、空軍の連中はその逆だという。「ヘタだった飛行」に対しては怒鳴りつけたほうが、次回の飛行は改善するというのだ。
カーネマンの非凡なところは、それを聞いて「そのヘタだった飛行」は偶然その日はダメだっただけであり、それゆえに怒鳴りつけようがしまいが、次回の飛行は平均に回帰するがゆえに、改善したように見えるだけだということを発見し、自らの学問を深めたのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はぁ?自分で何を言っているのか、分かって喋っているのだろうか?

 原口一博総務相は9日、日本郵政グループの株式売却凍結法案を10月末召集予定の臨時国会に提出することについて、記者団に「株式売却凍結は経営形態を見直すための一時的な措置」と述べ、将来的には上場させる意向を明らかにした。
日本郵政:「将来は上場」原口氏 「聞いてない」亀井氏
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091010k0000m020076000c.html

将来は上場、の理由は、"「市場によるチェック」の必要性"なのだそうですが、あの、株を上場するというのが即ち「民営化」なんですけど・・・。経営形態の見直しして、で、結局民営化しますって、しばらく騒ぐだけで何もしませんから、といっているのと変わらんと思うのは私だけでしょうか?
だったら、取り急ぎ先に株上場して民営化したら?と思います。

多分、仮に昔みたいに混ぜこぜパッケージ郵便局に戻して民営化しても、「会計不明瞭、業務別に分社化しろ、でないと金出せん」という圧力がまさに"市場によるチェック"としてのしかかってきて、七転八倒して結局は今のスタイルに落ち着く事になるような悪寒がしますし、逆に再統合するにしても、政治の力で懐かしの料亭内緒話が花盛りで不透明に決めるよりも、資本市場からの圧力でまさに"市場によるチェック"の下でその時の経営者たちにやらせた方がよかないのか?。

はぁ。ほんと、わけ分からん。
こうして失っていく時間が損失になるのではないかなぁ・・・。
それって、取り戻せるものなのかなぁ・・・。

まあ、この手の問題は「カエサルが悩んでおけばよいこと」であって、ペーペーが心配する必要はないのでしょうけどねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

亀井さんの罵りに思い出したニコンとキャノンの比較記事

「日本で家族間の殺人が増えているのは、経団連に責任がある」そうです。
一国の大臣が言ったのですからただの放言ではないですね。これを麻生さんが言ったら、こんなに朝野をあげてこうも冷静な状態ではなかったでしょうね。なんでだろ?

niftyにココログニュースというサービスがあるのですが、そこのネタになっていて、色々とコメントがついています。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200910071629/1.htm
殺人増加 経団連に責任? - 2009.10.07 17:01
その中にこんな"褒め殺し"が
みんな、亀井さんの意図を誤解してますね。
あの人は、こう言いたいのですよ。
「おまえら、この国はもうダメだから、ここまで言ってやるから、心おきなく世界に出て行け」
亀井さんは、後世の悪評を一心に引き受けて、優良日本企業が将来のない日本を脱出する口実をつくってやったんですよ。ここまで言ったら決裂して席を立つのは当然の悪罵を投げつけることで、国を後にする後ろめたさを彼らから取り除いてやったんですよ。
うん、えらいねぇ、漢だねぇ。

それに対して、
出て行く企業は出て行けばいいんだよ
企業が日本から出て行くには、かなりの覚悟が要ります。昔、ハオハンが失敗したように、ただの商売ではないのです。資本と金融の戦争に巻き込まれて、飲み込まれるのが堕ちです。
日本国内で政界と攣るんで、甘い汁を吸ってきた経済界が営んできた経営なんて、野球で言えば草野球のようなもので、プロでは通用しません

と、いうコメントがついてました。

ああいう無責任な場に浮かんでくる反応は、総じて亀井よく言ったえらいぞわっしょい系みたいですし、日本の企業という基本他所(世界)で通用しないダメ連中が社会正義をねじ曲げて甘い汁吸っている系の世界理解がスタンダードみたいな感じを受けるのでが、そうかなぁ・・・。

実は、この話で半年くらい前か、あるルポを思い出したのです。
それがこれです。
「キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角」(上下)
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/523d7307d7465dc8c5293f541b6a0e3c/page/1/
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/44dfb22fc8e7ad2fba4e5ebd41f5e9fb/page/1/
ルポ中に画像で纏められているのですが、品質のニコンと利益のキャノンの対比で注目は、製造地。
実は品質のニコンはタイ製で、不良品激発と批判されているキャノンは日本製なんです。
http://lib.toyokeizai.net/public/image/2009042200165794-1.jpg

この記事は、キャノンが請負や派遣を使って勤労者人民を搾取している、という取り方もできますが、真逆に、ニコンを見てみろ、さっさと海外で作ればちゃんと利益も出て品質も守れる、人殺しと罵られることもない、という見方も可能なわけです。

工場って、実はちゃんと仕組みをつくって仕切りをしっかりすれば同じ品質は出せるのでは?
別に日本人の手に特殊なハンドパワーがあってハイテク製品が生み出されているわけではないでしょう。

亀井人殺し発言とそれに喝采を叫ぶ人々を見て、世界的に経営サイドの日本人忌諱が高まらねばいいけど、とちょっと心配です。

人口は減る、特に若者は減って、残るのは上から目線で俺様な年寄りばかり。品質に要求は高いが要求のピントが得手勝手に外れているから作り手として参考にもならない"いちゃもん(因縁)"でしかない、大して儲かるわけでもなし、敬して遠ざけとけ、というのが対日本人のトレンドになる日がくるかもしれないなぁ、とか思う今日この頃です。
あー、ブルーな朝だなぁ。


追伸
大前研一氏がこんな事書いていたのですかね。
産業空洞化はここまで進んでいるのか、そりゃ雇用もないわね、と驚きです。

大前研一の日本のカラクリ
http://president.jp.reuters.com/article/2009/09/24/3CEC4D04-A1AE-11DE-8B38-94113F99CD51-1.php
日本は「富の創出」どころか、「富の流出」という大問題を抱えている。メーカーは国内の高賃金を嫌ってさっさと海外に出ていった。もはや国内に滞留するのはサービス業だけ、と思うかもしれないが、それも認識違いだ。
たとえば、スーパーで売っている鰻。日本で焼くと高くつくから、今はほとんど中国で焼いている。鰻をさばいて焼いて、タレにつけてパックして、スーパーのラベルと値札まで中国でつけて日本に送ってくる。焼き鳥も同じような過程を経て店に並ぶ。
つまり商品の産地だけではなく、店内作業も海外に移っているのだ。日本のスーパーの店頭で行われるのは商品を陳列するだけ。これはサービス業における「雇用の喪失」である。時給1000円になれば、それがもっと徹底される。アメリカのハイパーマートのように、陳列棚に並べないで、輸入した箱の中から商品を勝手に持っていけ、という感じになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ことしも行うのか「きもの日和」

門司港の魚住です。
そろそろ少し寒くなってきたかな、と思う今日この頃ですが、門司港では今日10月10日(土)から12日(月・祝)まで「ビーチ・フェスタ」が開催されるそうです。
website http://www.kitakyushuport-120.com/event/main_event01.html
ビーチバレーって、あのカッコでしょ?この時期寒くないのか、余計なことかもしれませんがちょっと心配です。

それはともかく、昨日駅でチラシを見かけて知ったのですが、街を和服で歩こう、という「きもの日和」というイベントが昨年門司港で開催されたのですが、今年もまた開かれるようです。
website http://kimonobiyori.com/

「風呂敷の包み方講座」っていうのが興味あるなぁ・・・。

うーん、11月1日って、私は何処に所属している郵便屋なんだろう?
めでたく門司港出戻りなのか、引き取り手なくてそのまま小倉支店居候なのだろうか・・・。

ちょこっとだけ去年のきもの日和の様子
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2008/11/post-ed55.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

明日から「移民」

mojiko.comの魚住です。

「北九州国際ビエンナーレ2009」が明日から開催されます。
明日の晩は総局ビルでオープニングパーティもあるそうです。
今年のお題は「移民」とのこと。タイムリーなような微妙なような・・・

■テーマ「移民」について
 今日グローバリゼーションの時代を迎えて「移民」という経験はますます一般的になっており、情報や輸送交通技術の発達は、未曾有の人とモノの移動を引き起こしています。それに伴って「移民」を取り巻く様々な問題—文化や宗教、差別や偏見、教育問題や不当な労働環境、そして言語や住居等々—は、私たち自身もまた考えなければならない緊急の課題になってきています。
 また、会場である北九州市、とりわけ門司港は明治以来の近代化の過程でアジアをはじめとする海外との交流の中心、交錯点でした。八幡製鉄所と炭鉱を背後に控え、この地域にはたくさんのアジアの人々が移り住む一方で、多くの日本人がここから朝鮮半島や中国大陸、さらにはインドやヨーロッパへと向かいました。
 「移民」展は、こうした北九州、門司港の歴史を背景にしつつ、「移民」の歴史や経験の残したものをアートやさまざまな表現を通じて考えていこうというものです。北九州市の地理と歴史は、今日の「移民」の問題を考えるにあたって絶好の機会を提供するでしょう。そして、それは日本だけでなく、世界中のさまざまな場所で起きている「移民」の問題を考え、世界のいたるところで起こっている問題の共通点を考えることになるでしょう。

■参加アーティスト
 古郷卓司 / *CANDY FACTORY PROJECTS(日本)
 チャールズ・リム(シンガポール)
 フェデリコ・バロネッロ(イタリア)
 マイク・ボード(スウェーデン)
 宮川敬一 + 外田久雄 / セカンド・プラネット(日本)
主催:北九州国際ビエンナーレ2009実行委員会、特定非営利活動法人アートインスティテュート北九州
後援:福岡県、北九州市、北九州市教育委員会、日本移民学会、朝日新聞社、西日本新聞社、日本経済新聞社北九州支局、毎日新聞社、読売新聞西部本社、RKB毎日放送、NHK北九州放送局、九州朝日放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送、FM KITAQ、FM FUKUOKA、cross fm、LOVE FM
助成:朝日新聞文化財団、アサヒビール芸術文化財団、財団法人 全国税理士共栄会文化財団、文化・芸術による福武地域振興財団
認定:社団法人企業メセナ協議会
協力:関門港運協会、財団法人北九州活性化協議会、社団法人北九州市観光協会、北九州市にぎわいづくり懇話会、北九州商工会議所、社団法人北九州青年会議所、社団法人北九州中小企業経営者協会、北九州ファッション協会、九州工業大学、九州大学大学院統合新領域学府 ユーザー感性学専攻、九州旅客鉄道株式会社 門司港駅、西日本工業大学、ヒューマンメディア財団、前田俊雄税理士事務所、門司港開発株式会社、門司港コミュニティPlus、門司港栄町商店街振興組合、NPO法人門司まちづくり21世紀の会、矢作昌生建築設計事務所、collaborative art network in-between、GALLERY SOAP

詳細は、主催者の下記websiteでご覧ください
NPO法人AIK http://a-i-k.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

お前、それやめれ

おい新司
寝ている親父の腹に登ってもいいし、よだれまみれの手で気勢をあげて顔叩くのも許すが、
目に指突っ込んでくるのはやめれ。

たまの休み、危なっかしくておちおち昼寝もできん・・・

20091008dsc00839

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デフレスパイラルにパラシュートマネーを

今の日本経済はデフレスパイラルの瀬戸際に立っている!アゴラの池田氏と池尾氏に反論! | 貞子ちゃんの連れ連れ日記
このままではみんなゾンビになってしまう、という危機感は真っ当なものだと私は思います。

このサイトの記事を読んで亀井モラトリアム話のことを横目で見ていたら、下記のような怪しい提案がでてきました。
これで、新生国営郵貯も社会的意義と仕事ができたし、よかったよかった・・・
(何しろ、何一つ進んでいないけど、民主党の青写真-気分以上のものが存在するのかな?-に従えば「誰も使わないユニバーサルサービス」へと歩むことになりそうですから)
って、朝っぱらから脳内完結しているなぁ^^;

以下、亀井モラトリアム法案が話題になっている某所にかき込んだ駄文
----------------------------
結局、亀井「大臣」の言ってる返済猶予って、ちゃんと法律の形にできるのでしょうか?
無理矢理法制化したところで、何求めてどうしたらよいのか、誰にも理解できない縛りが一つできるだけでは?
(まぁ「解釈は自分の胸先三寸」が権力も発生して当人一番心地よいでしょうけど)

いっそ住宅ローンも業務上の融資も、銀行の全ての債券を国が強制的に買い取って代金替わりに国債強制的に渡す、としたらどうでしょうね。
(即日、日本の金融史が終了となりそうな気がしますけど)
あるいは、「これで銀行の借金返しなさい」と日本国が無審査の融資制度を創設してある時払いの催促無しでじゃぶじゃぶ金バラまけばいかがかと。
窓口は、国営に戻す(ってことでしょ?)郵貯使えばいい。
いっそのこと、全国民に強制的に残高1000万円の郵便貯金口座を作ったらどうでしょうね。マイナス金利で。*1
究極のヘリコプターマネーでしょう。

現状が極限の危機で例外的な救済が必要だというのなら、そのくらい分かりやすい大きなことをしないとダメじゃないかと思いますけど。
----------------------------------------------

*1金利は、増やすのではなく「早く現なまにして持って帰れ」と勧めるためのものだから、早く目減りすればするほどよいでしょう。だから「といち(十日で一割)」くらいがちょうどよいのでは?
それから、国営に戻ったら郵便貯金と全銀システムは当然切れるでしょうから、口座間送金は無し。銀行に持って行きたいなら、いちど札束にしなければなりません。
折角札束抱えているのですから、全部銀行の口座に入れずにちょっとは摘んで美味しいものでも食べるなり欲しかった電化製品を買うなりしたらいかがかと。どうせそれだけお金印刷したら、ハイパーインフレ決定なんですから、ジャガイモ一個100万円になるまえにさっさと使った方が勝ちですよ。ハハハ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

熱は出なかった

一昨日の夕方、列車に乗るあたりで、なんというか体に違和感。
「マジで熱出す五分前」みたいな感じで、これはやばい、と帰宅と同時に自分で隔離状態に置いて一日。
頭は少し痛い、体も少し痛い、喉も時々痛む、でも熱は出ない、という状態ですから、どうやらヤツに侵略されたのではなさそう。

一昨日の夜は不安で色々考えたんですよ、
「明日、熱が出ていたら病院に行こう」
「タミフルじゃなくてリレンザ出してもらって、レトロ地区か老松公園でビニール袋に入れてスーハーしよう」とか。
(リレンザは吸引薬。自分で吸わないといけない薬。自力で吸えない幼児に使う工夫とか、ここに載っています)

考えていたのはそれかよ、という冗談はともかく、子供が4歳と9ヶ月のストライクゾーンだから、家に持って帰るのが一番怖い今日この頃です。
でも、列車と人ごみを通って通勤してますから、リスクは高いですね。

さて、少しめまい感がありますが仕事行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

座敷わらしも卓をひっくり返して出て行った

「座敷わらし」は幸福を呼ぶ精霊だと言われていたと思う。
そんな精霊もこの国から怒って出て行ったのかも、とか一瞬思った寝ぼけまなこの朝。

「座敷わらし」の旅館ほぼ全焼、けが人なし 岩手・二戸の「緑風荘」
 4日午後8時半ごろ、岩手県二戸市金田一長川の旅館「緑風荘」が燃えていると付近住民から地元消防に通報があった。岩手県警などによると、木造2階建てがほぼ全焼したが、宿泊客21人と従業員9人は避難して無事だった。
 緑風荘は、旅行雑誌などに「座敷わらしがいると伝わる宿」と紹介されている旅館。本館の奥座敷「槐(えんじゅ)の間」には座敷わらしの目撃が多くあるといい、常に予約でいっぱいだったという。
 近くの旅館経営者(67)は「300メートル離れていてもドーンという爆発音が2回聞こえた。火の粉が飛んでいるのも見えた」と驚いた様子で話していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091005/dst0910050058001-n1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

「悲しみ、悼み、そして惜しむ」

中川氏の死には驚きました。
たまたま2ch見て廻ったら、「友愛されたな」という言い方がやたら目につきましたが、そういう陰謀のたぐいではなくて単に急病だろうと思います。

民主党の緒方議員がblogで触れられていますが、一読をお勧めします。
「悲しみ、悼み、そして惜しむ」
http://ameblo.jp/rintaro-o/entry-10357152719.html

一市民の私からは、緒方氏も中川氏も等しく日本国民から選ばれた選良たる国会議員です。
属する党派以前に悼む思いを表明するのは当然のことだと思いますし、共に選良たるところで連帯する、それが健全な"友愛思想"だと思います。
上記blogに何か苦情が入るようなら、民主党は病んでいるし首相の"友愛"は革命時のフランス人たちのようにダークサイドに落ちてしまった、と判断をせざるを得なくなるでしょうね。
そんなことがないことを祈ります。

そういえば、一躍時の人になったあの"朦朧会見"に関係して下記のようなwikiがあるのを見つけました。
報道監視まとめWIKI - 中川昭一とIMF「人類最大の功績」の国内報道
http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/72.html#id_374ce528

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川村さんの新刊「あなたは、あなたでいい」

お元気かなぁ、とかふと思ってサイトを覗いたら新刊情報が。
8冊目の新刊になるのでしょうか。

「あなたは、あなたでいい」
著者 : 川村妙慶
PHP研究所
定価 945円(税込)
ISBNコード : ISBN-10: 4569771815 ISBN-13: 978-4569771816
http://www.amazon.co.jp/あなたは、あなたでいい-川村-妙慶/dp/4569771815/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1251515792&sr=1-8%22

http://homepage3.nifty.com/sairenji/を見たら、あれ、お兄さんのblogも出来ていたのですね。

寿法の立ち食い法話

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

「長寿世界一」は詐欺のため?

本当にだんだんこういう内情になりつつあるのなら、情けないより哀しすぎるのですが・・・

現時点、信憑性のものすごく高い予言
http://d.hatena.ne.jp/Taka-NX/20090927#p2
「この人たちは本当に生きてるんですか?」って厚生労働省に聞いたんです。そしたらその担当の方は「多分、生きてないと思います」」
一同「えーっ!」
辛坊「はっきりそう言いました。「どういうことですか?」って聞いたら、この40399人というのは住民基本台帳に載ってる100歳以上の人で、実は——今回はまだ4万ぐらいだから追跡調査ができるんで——自治体がひとりひとり確認に行ったら、確認できた人は、21603人なんです」
たかじん「半分や」

死んだ親の年金で食っている連中がいる。しかもプライバシー保護の名目で覆い隠され、死亡届も出ていないから生きているか死んでいるかさえわからない…。要するにこの予言は「近い将来、下の世代を養うための150歳以上の高齢者が住民基本台帳上で続出する」という予言だった。いや、近い将来でなくてもリアルタイムで日本のどこかでそれが行われていて摘発も受けているという話だから、予言どころの話ではなく現実にありうる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっさん、またやるんかい

クエンティン・タランティーノ監督、「キル・ビル3」の製作を明言
イタリアのTV番組「Parla Con Me」に出演したクエンティン・タランティーノ監督が、数年以内に「キル・ビル Vol.3」を作る意向があることを明かした。
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=150330

やるんかい、あのやりたい放題映画をまた^^;

ユマ・サーマンをハリウッドの梶芽衣子にしたいのでしょうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

日式牛肉麺

肉うどん、そう呼ぶのも可能なんですね。
最近、香港・台北のみならず、上海等中国本土でも日本式の「うどん」が進出しているらしくて、 「烏冬麺」(ウードンメン)とか「烏龍麺」(ウーロンメン)と呼ばれて食べられているそうです。
いや、これは"たまや"の旦那さんの受け売りですが^^;

先日の仕事帰り(もうすぐ日付がかわる頃^^;)に「かすうどん」ってのを食べました。
前から、名前が気になっていたのですが、ああいうホルモンの使い方もあるのですね。

丸腸とかを煮込んで煮込んで油を捨てたものを油かすと呼んで、それを天かすと一緒に具に使う。出汁もかなり濃い目でした。
店を出た後に唇をねぶったら、なんか口紅のように油が塗っているような感じがずっと残ったので、見た目よりも油ぎとぎとなうどんだったです。

普通の肉うどん、かすうどん、どきうどんと、それに温・冷とで、肉うどん専門店ってのもありなのかも、とか思いながら、その日は最終一本前に乗って帰宅しました。

さて、その仕事に行ってきます。
本当なら、今ごろは会社立ち上がりで職場となりのバーパスから出勤も覚悟していたのだけどなぁ・・・。参考
事務屋に戻れる最後の機会だろうと思って行って、碌に事務が無く(誕生前におじゃんだから残務整理すらないわな)、ひたすら配達の手伝いで小包配っている日々。
今日は雨かぁ・・・、雨具のある筈のない内務便(東京急行とでもよんでくれ^^;)は辛いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

JAL再建のため、融資と出資を腹一杯受けたところでモラトリアム発動・・・とか

日本航空、海外ではクレジットカードで乗れないなんて話が出ているそうですね。
日航の信用不安、海外金融機関に広がる 前原国交相、会見で打ち消し
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090930/biz0909301730012-n1.htm

銀行はじめ海外資本とか色んなところに「金だして」「投資して」と一生懸命なのは、つなぎ融資がないと早晩焦げ付く借金があるから、らしいですね。
総合/国交省vs銀行団 再建案で深まる溝 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCEhttp://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200909250092a.nwc

しかし、貸す側として、絶対に横目で亀井さんの大活躍が気になるのではないかなぁ、という気が・・・。

求められたつなぎ融資を拒否したら、今の借金が焦げ付けばモラトリアム宣言で貸した金返済凍結されそうだし、さりとてさらに融資したとしても、経営傾けばそこでモラトリアム宣言で借金なかったことにされそうだし、どうであれ経営が続くように常に金だせと言われているのも同然な気が・・・。
ここまでくれば、「融資」という名目で、冥加金とか、徴発・徴用。

日本航空「再建」には、民間から融資と出資を集めるだけ集めて金庫一杯にして、海外資本にも大枚ださせたところで、「国民の共有財産」が「外資への切売」された、とヒステリックに騒いで、モラトリアムと国営宣言で実質チャラ、という解決策もありえるんですよね。

モラトリアム自体は、鳩山現首相も一押しアイディアらしくて、池田blogによると選挙で自分から賛成すると言っているのですから(このエントリー)、JALは中小企業じゃない適用除外だとこっちで決めつけるのは早計というもの。理屈と公約じゃない膏薬は、なんとでもするのが政治というものでしょう^^;

さらに放言すれば、それがいやならとちらちらと自分の袖口を見せると、お車代が手に入る小遣い稼ぎも可能だし、自分たちの言動に一喜一憂する株価も小遣いけっこう稼げます、と。

いや、誰かがそんなことやっている、なんて言ってませんよ。そんな下司の勘ぐりも成り立つな、って話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »