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2009年10月 1日 (木)

JAL再建のため、融資と出資を腹一杯受けたところでモラトリアム発動・・・とか

日本航空、海外ではクレジットカードで乗れないなんて話が出ているそうですね。
日航の信用不安、海外金融機関に広がる 前原国交相、会見で打ち消し
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090930/biz0909301730012-n1.htm

銀行はじめ海外資本とか色んなところに「金だして」「投資して」と一生懸命なのは、つなぎ融資がないと早晩焦げ付く借金があるから、らしいですね。
総合/国交省vs銀行団 再建案で深まる溝 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCEhttp://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200909250092a.nwc

しかし、貸す側として、絶対に横目で亀井さんの大活躍が気になるのではないかなぁ、という気が・・・。

求められたつなぎ融資を拒否したら、今の借金が焦げ付けばモラトリアム宣言で貸した金返済凍結されそうだし、さりとてさらに融資したとしても、経営傾けばそこでモラトリアム宣言で借金なかったことにされそうだし、どうであれ経営が続くように常に金だせと言われているのも同然な気が・・・。
ここまでくれば、「融資」という名目で、冥加金とか、徴発・徴用。

日本航空「再建」には、民間から融資と出資を集めるだけ集めて金庫一杯にして、海外資本にも大枚ださせたところで、「国民の共有財産」が「外資への切売」された、とヒステリックに騒いで、モラトリアムと国営宣言で実質チャラ、という解決策もありえるんですよね。

モラトリアム自体は、鳩山現首相も一押しアイディアらしくて、池田blogによると選挙で自分から賛成すると言っているのですから(このエントリー)、JALは中小企業じゃない適用除外だとこっちで決めつけるのは早計というもの。理屈と公約じゃない膏薬は、なんとでもするのが政治というものでしょう^^;

さらに放言すれば、それがいやならとちらちらと自分の袖口を見せると、お車代が手に入る小遣い稼ぎも可能だし、自分たちの言動に一喜一憂する株価も小遣いけっこう稼げます、と。

いや、誰かがそんなことやっている、なんて言ってませんよ。そんな下司の勘ぐりも成り立つな、って話です。

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