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2009年10月29日 (木)

今月一杯で松永文庫関連のファイルを消去します

門司港の魚住@業務(?)連絡です。

mojiko.com内の下記松永文庫関係のコンテンツを、今月一杯で削除します。
http://mojiko.com/matunagabunko/

松永さん個人で奮闘していた松永文庫を、北九州市が引き継いで11月3日から「門司市民会館松永文庫」として新装オープンするのに合わせて、websiteも市がきちんと作製することになったので、まぁ「歴史的使命を終えた」というところです。

このコンテンツたちの原型は、ラ・ベル・エポックという会社が全くのボランティアで作成、自社サイトで情報提供を続けていたものを、閉鎖後私の方で引き継いだ、という経緯でした。
改めて、LBEのFさん、実際に作成を担当されたHさん他皆さんに感謝を申し上げます。
もう、あれから10年以上たつのですね。(遠ーーい目)

さて、その新生松永文庫、いよいよ11月3日から一般公開されます。
皆様、門司港にお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。

松永文庫:映画チラシなど1万2千点 11月3日オープン
門司港レトロ地区にある門司市民会館(北九州市門司区老松町)に移転する、映画のチラシやポスターなど1万2000点以上の資料を集めた私設映画図書館「松永文庫」(同区長谷)のオープン日が11月3日と決まった。名称も「門司市民会館松永文庫」と改める。
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/09/01/20090901k0000e040076000c.html

映画の資料1万点収蔵 「松永文庫」11月オープン ポスターやパンフ 64年間の収集品寄贈 門司市民会館
門司区長谷の松永武さん(74)が、戦後64年にわたり収集した映画のパンフレットなどを保存・展示する映画資料館「松永文庫」が11月3日、同区老松町の門司市民会館内にオープンする。松永さんは21日、同文庫を設置する北九州市に資料約1万点を寄贈。「映画好きの若者から一般の人まで楽しめる施設にしたい」と張り切っている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/129746

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コメント

なーるほど
しらんかった。
ひさんにも知らせておかねば。

投稿: ぽんたん | 2009年10月29日 (木) 09時45分

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