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2009年10月 5日 (月)

座敷わらしも卓をひっくり返して出て行った

「座敷わらし」は幸福を呼ぶ精霊だと言われていたと思う。
そんな精霊もこの国から怒って出て行ったのかも、とか一瞬思った寝ぼけまなこの朝。

「座敷わらし」の旅館ほぼ全焼、けが人なし 岩手・二戸の「緑風荘」
 4日午後8時半ごろ、岩手県二戸市金田一長川の旅館「緑風荘」が燃えていると付近住民から地元消防に通報があった。岩手県警などによると、木造2階建てがほぼ全焼したが、宿泊客21人と従業員9人は避難して無事だった。
 緑風荘は、旅行雑誌などに「座敷わらしがいると伝わる宿」と紹介されている旅館。本館の奥座敷「槐(えんじゅ)の間」には座敷わらしの目撃が多くあるといい、常に予約でいっぱいだったという。
 近くの旅館経営者(67)は「300メートル離れていてもドーンという爆発音が2回聞こえた。火の粉が飛んでいるのも見えた」と驚いた様子で話していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091005/dst0910050058001-n1.htm

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