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2009年11月16日 (月)

日米開戦の悲劇の始まりに思いをよせるblogエントリーたち

この間、漫画「ジパング」(wiki)の最終回というのを読みました。
私としては、作家生命をかけて「夢オチ」にいどんでほしかったのですが、「ふーん、こうして終わらせるのか」という感じでした。
日本人は先の大戦をなかったことにしたいのかもなぁ、という終わり方でしたね。
あの戦争なしで、今の安定した日米関係はなかったのではないか、という気はするのですが・・・。
両国は、半世紀、幸運もあったにせよ、外交という硝子細工のように成果を積み上げて信頼を保つ共同作業をなんとか無難にやってきたのではないか、と思います。

でも、最近はどうも怪しい話が多すぎないか、という心配が。
こういう指摘もされていますし。
この将軍大丈夫かね?執権小沢一郎この状況をなんと見る・・・。
国家間の信用より今度の選挙、反米の方が票が取れる、欧米文化は非寛容で限界に来ているぞ、大和魂は無限大、大東亜共栄圏でみんな幸せ、なんて妙な空気が煽られないことを切に祈る今日この頃です。

そういう思いで見ると、下記blogエントリーは示唆に富む気がしました。
らくちんさん
ハルノートへの道 1. 2.
雪斎の随想録
『井上成美』を読む

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