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2009年11月30日 (月)

こうグラフで見せられると唖然とするなぁ

「鳩山貧乏神ひどすぐる」とサイトオーナーのコメントがついてますが、確かにこの独歩安は・・・。
涙目になりそう。
http://d.hatena.ne.jp/noragrammer/20091129

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2009年11月29日 (日)

そういえば、今日はレトロマラソンがあるということで

うちの店、郵便事業会社門司港支店と門司港郵便局さんが共同で年賀はがきの販売を門司港駅前でやっている筈です。
せっかくやるのなら、風景日付印をもっていって記念の日付印を押すサービスしたらどうでしょうね、と提案して、ついでに押印する台紙としてこれはいかが?と、下の画像が裏面に刷ってあるポストカードを20部ほど提供しました。
思いつきで寝る前三十分の作品ですから、出来は稚拙ですが、まぁ枯れ木も山の賑わいってことで。

昼になろうか、という今ごろ書いても後の祭りですが、門司港遊びにきたついでに、ぜひ切手買って貼って、記念押印してもらってください。

20091129postcard

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「坂の上の雲」かぁ・・・

昼前におはようございますもないのですが、おはようございます。門司港の魚住です。

たしか、今晩から放送開始だったなぁ、「坂の上の雲」

どうしようかなぁ・・・。
原作のファンだから、誰であれ役者に演じてもらいたくない気持ちもあるし、今の日本ではどうせ「逃げ切り世代の無責任ノスタルジア」に訴える企画しか放映できないのかもしれない、なら、見ない方がいいかなぁ、という気持ちもあるし・・・。
でも、阿部ちゃんの秋山好古、けっこうはまり役かもしれないしなぁ・・・。

それはともかく、こちらのblogに書かれているように、今の日本は明治創業の時代というより、太平記の世界に近い、というのは正しい指摘かもしれない。
アゴラ : 日本は「太平記」の時代へ - 矢澤豊
http://agora-web.jp/archives/810846.html

正統論の縛りから逃れて、単純に人物群像としてみれば、ここから始まるカオスは「悪名こそ俺たちの名誉だ」と吐き捨てそうなくそ憎たらしくてなかなか魅力的な奴らのたまり場なのかもしれませんが、それを描いたり演じるのが快感だ、というアニマル・スピリッツに溢れた制作者と、それを喜ぶ視聴者は、お行儀のよさ(誰かにとって手なずけるのに都合がよいもの)ばかりを仕込まれた今の日本に生息しているのかなぁ、という気もします。

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2009年11月28日 (土)

スナップ 某月某日 小倉駅前

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2009年11月27日 (金)

よし、アフガンにはブラックウォーターに行ってもらおう

統治集団ネオ大蔵省の下請け会社による国会消し作業、とも言われることがある「事業仕分け」。
まぁリンチごっこにしか見えない、ともいわれることがあるのですが、昨日の様子を朝のフジテレビで見ていたら、防衛省に対して、「欧米では民間委託で経費を削減している」と指摘している模様。

よし、その一言待っていた!!
これでアメリカから参陣を求められているアフガニスタン平定戦争への参加方式は決まりましたね。
その委託先であるブラックウォーター社に盛大に金渡して全面的に業務委託したらいいのですよ。
国際傭兵会社ブラックウォーター社、かつてバグダッドのど真ん中、京大通りの交差点で機関銃ぶっ放しながら突っ走り、周囲のイラク人を片っ端からなぎ倒した、というかくかくたる武勲に輝く謎の企業です。きっとカブールでも活躍してくれるでしょう。

凶行が世界に報じられた時は、「知らなかった。私も驚いている」と言えばそれで済みますよ、きっと。

でも、活躍する時は日の丸ではなくて民主党旗を掲げてやってくれ、という日本人もいるかもしれない。


業務仕分けの悪口言っている人って、ブラックウォーター雇って、彼らの護衛のもと「国民仕分け」が始まったらどうなるのでしょうね・・・。

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午後の光

某所の温室にて撮影したものです。

正岡子規でしたっけ、「畳の上に届かざりしを」って句の上の方が思い出せないのですが、そんな言葉がふと浮かびました、撮影した時。

これからとっぷりと日が暮れる前の、午後三時の儚い静けさ、って感じに思えてしまう今日この頃でもあります。

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2009年11月25日 (水)

事業仕分けに続く新しい政治として

来年度から、「国民仕分け」が始まります。

この仕分け作業は、正しい国政と社会にとって障害になり、行政の無駄の温床ともなる"不逞国民"の存在をあぶり出し、あるべき正しい国民に戻すために、来年から実施されます。

そう伝える朝のNHKニュースを見ていると、玄関の扉を叩く音が始まった、という夢を晩飯後うつらうつらしながら見てしまいました。

あー怖かった・・・

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ようするに、"脱税総理"っていうことなんでしょ?

「今でもないと信じたい」=実母からの資金提供−鳩山首相
鳩山由紀夫首相は25日夕、実母らからの多額の資金提供を政治資金収支報告書に記載していなかったことについて、首相官邸で記者団の質問に答え、「確かに私はないと信じていたし、今でもないと信じていたい」と強調した。
 首相は「どこに真実があるのか見えない。私自身、大変驚いている」と説明。「地検の捜査が進み、真実が明らかになっていくことを強く願っている」と述べた。「事実確認ができていないのか」との問いには、「恐縮ですけど事実確認はできていない」と語った。 

11月25日18時4分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000115-jij-pol

鳩山首相の偽装献金問題、例の"故人献金"問題。報道を見ても「自分のお金を右から左に動かして何が問題なんだろう」という気にもなるのですが、つまりこれは、政治献金制度を利用して、金持ちが「脱税」して資産保全しているわけ、と明確に述べているのがよりにもよってホリエモン。
当然、検察に無邪気にエールを送るわけなくて、事ここに至って読むと、なんともいい味だしてますねぇ。
鳩山首相を検察が捜査開始

さて、検察は、強きにおもねて弱きを挫くとか言われない"潔癖な活躍"ができるのかどうか、そして、正義の味方民主党政権は、指揮権発動を行うかどうか、まぁ金持ちとエリートの間の手打ちがどうなるか、こたつでみかんでも食べつつ、生温く見守りたいですね。

【主張】首相献金疑惑 検察は徹底解明の努力を
 鳩山由紀夫首相の虚偽献金問題は、実務担当の元公設第1秘書が国会閉会後にも、東京地検特捜部に政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で在宅起訴される方向だ。首相本人と、会計責任者だった元政策秘書の立件は見送られるという。
 2億円を超える巨額の虚偽献金事件であり、首相も「違法性があると感じている」と国会で答弁している。在宅起訴とは刑事訴訟法の被告人が刑事施設に勾留(こうりゅう)されていない状態で起訴されることを示す。
 正式に起訴するということだが、これで検察当局は徹底解明したといえるのか。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091125/plc0911250258003-n1.htm

産経はそんなこと書いてますが、まぁ、なぁなぁで終わりなんでしょうね。今ごろ、ほかの話題を探しているか仕込んでいる真っ最中かもしれません。

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遺言

いや、私がここで何か言い残す、ということではなくて、遺言をテーマにしたセミナーが門司図書館で開催される、という紹介です。

 よく分かる相続のはなし〜遺言ってなんだろう?〜
 平成21年12月6日(日)
 門司図書館2階視聴覚室(老松公園そば)
 14時〜15時半
  無料

講師は司法書士の河喜多洋氏(ウィダーゼン司法書士事務所)

詳細と参加申し込みは、
 門司図書館         093−321−6515
 ウィダーゼン司法書士事務所 093−331−7023 へ

「会場とテキストの都合上、出来るだけ事前の電話予約をお願いいたします」
とのことです。

「火災に備えるのが火災保険、死亡に備えるのが死亡保険。
そして、死後に備えるのが遺言」
自身の死後に、残された生者の間の無用なトラブルの発生をふせぐ気遣いとしても、正しい自分の意志の残し方は必要な知識なのだと思います。
まぁたしかにあまり考えたく類いの話なのではありますが。

それにしても、最近の図書館はこういうセミナーの会場にもなるのですね。

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2009年11月24日 (火)

求む情報提供。MacBook ProのSSD装換

スミマセン、一世代前のMacBook ProのHDDをSSDへ装換してくれるサービスってどこか提供してないでしょうか?
してくれるところがあれば、ぜひご紹介くださいm(..)m

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夜の紅葉 一昨日の長府庭園

アップ系は50mm + ミノルタ7D、ワイド系は11-18 + SONY700です

このサイズだと分かりませんが、50mm(75mm相当)の方がピントがしっかりしてブレがない、という結果になりました。
半絞り1.7と半絞り5の、レンズの明るさの違いが響いてワイドの方は対象ぶれしたかな。

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2009年11月23日 (月)

夜の長府庭園。-灯りの祭典-にお邪魔してきました

二年前に、功山寺で開催された万灯会がとても奇麗だった記憶があり、昨晩長府庭園で開催されていると聞いて、ついふらふらお邪魔してきました。

万灯会 -昨日の晩の功山寺-
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2007/11/post_c32d.html

暗闇に浮かぶ紅葉が奇麗でした。その紅葉の画像は、また明日にでも。

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ポストカード 一枚も売れなかったな

21日の土曜日、娘の幼稚園がバザーということでせっせとおでんの売り子してました。
事前に何か提供を、という話があって、我が家には提供できるめぼしいものもないのでポストカード作ったのですが、みごと、一枚も売れませんでした^o^

と、いうことで、作ったポストカードは右から左に実家魚住酒店へ。
あっちで売るなりバラまくなりされることでしょう。

今回作成したのは以下の四種類。(門司港をうたっていますけど、一枚は門司港じゃなく彦島沖)

因に、年賀はがきご購入いただいたお客様には、ささやかなお祝いとしてプレゼントいたしますm(..)m
(そのセットにはもう一・二枚追加するつもりです)
と、いうことで、年賀はがきのご注文をぜひ。

機会があったら、カレンダーでも作ってみようかなぁ。

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"Attack of the Clones"鳩山vs.鳩山のクローン戦争

面白うて、やがて哀しきブーメラン・・・。

鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫Ⅱ クローンの攻撃
http://www.youtube.com/watch?v=m1DEkJ9qht8
鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!!
http://www.youtube.com/watch?v=ehZ-4dUgKO4

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2009年11月22日 (日)

公民館に落ち着いてます

一昨年の美術展のために作成して、その後落ち着き先を探していたB0に延ばした作品パネルの一枚、錦町公民館の事務所に展示されています。
この画像がラベルになっている酒を売っている店のすぐ傍の公民館、というわけです。
機会があればどうぞ覗いてみてくださいm(..)m

これのために作りました
 展days 下関市立美術館での準備終わる(blog) 展示が終わる(blog)
その後、ここで使いました
 中央市場まつり ハローディ開店に合わせて
残り二枚、息子のおもちゃと化しつつあります。
 「オイばか親父、変なモノ家に置くんじゃない」と息子の目が語っている気がする今日この頃

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2009年11月21日 (土)

デフレ宣言の目的は

デフレ宣言がされたそうです。
<デフレ>政府、月例経済報告で認定…3年5カ月ぶり
 政府は20日発表した11月の月例経済報告に「緩やかなデフレ状況にある」との表現を盛り込み、日本経済がデフレ状態にあると公式に認めた。月例報告でのデフレ認定は、06年6月以来、3年5カ月ぶり。デフレについて「景気を下押しするリスク」とも明記し、先行きへの警戒感を示した。
http://www.excite.co.jp/News/economy/20091120/20091121M20.096.html

「だから?」と聞き返したくなるところですが、「で、どうするの?」という点では、あまり期待は持たれていないようです。

本石町日記 :
政府の「デフレ宣言」の意味はよく分からない=反インタゲ・財金分離主義者の対策は…
政府が「デフレ宣言」した。一般的に「宣言する」という行為は、それが悪い出来事であるなら、何らかの対策を伴うもの。悪いことが起きた、と叫ぶなら、悪いことを修正する対策が必要なはず。ところが、今回は対策めいたものは見当たらず、デフレだ!と叫んだだけのように見える。マスコミはもとより大変な事態は喜んでラッパを吹くかのように報道するので、対策なしのデフレ宣言はデフレ期待を強めるだけではないか、と思った。
http://hongokucho.exblog.jp/12359990/


これって、ぶっちゃけ世のため人の為に何か克服の努力しよう、という話ではなくて、単純に、自分たち為政者への期待を煽りたい、非常時を口実に、自分たちのやったことを正当化したい、政府(自分たち)の権力を更に拡大できるかもしれない、ぐらいの話だと思えばよいのでは?

大変な時代なんですよ、だから、色々うまく行かないのもしょうがないんですよ、だから、もっと我々は信頼されてしかるべきなんですよ、だから、もっと力がいるんですよ、だから、少々の強引さはしょうがないんですよ、だから、反対派は黙っているべきだし、黙らせる必要があるんですよ、だから・・・

千里の道も一歩から。最初の法案もめでたく問答無用と押し通しに成功したし、千年(自分たちが)至福のDas Dritte Reichも「大変だ」と煽ることから、ですよ。

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2009年11月20日 (金)

「イングロリアス・バスターズ」

タランティーノの新作「イングロリアス・バスターズ」、縁あって見ました。
(子供が起きないよう、音声は極力小さくがベスト)

女房は、最初「タランティーノもアカデミー賞に色気を出す年か」なんて予想もちらっとしたらしいのですが、そんなこたぁある訳がねぇ。
あー、この人が撮ったんですから、決して真面目に見ないようにお勧めします。

史実?
んなものどうでもいいです。
ヒューマニズム?
んなものはただのネタ。

要は、この人は、人間ぼこぼこ殺して辺り一面血の海な映画を心置きなく撮りたくて、「そうか、相手をナチスに設定したら、悪逆非道のあいつらには何をしても許されるぞ」と思いついたわけですね。

あいかわらずやりたい放題です。決して、シンドラーのリストではないので、お間違いなく。

http://i-basterds.com/

えっ、この駄文を数日前に見た気がする?
気のせいに決まっているでしょ^^; 今日封切りですよ。

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壁に向かいて

別に、どこかの拘置所でも刑務所でもありません。
収容所でも労働改造キャンプでもないです。
夕日のあたる旧税関の壁です。

因に昨日のニュース
亀井モラトリアム法、強行採決で国民へ強要へ
目的は、"努力義務"という灰色部分をもうけることで、金融機関への国の"指導力"を強化すること、かもしれない。
いやいや、こんなこと書いていると、痛む体を抱きながら、家族の無事を案じつつ壁を眺めることになるかもしれない。

「返済猶予法案」衆院通過、与党が本会議採決強行
 金融機関に借金の返済猶予を促す「中小企業等金融円滑化法案」(モラトリアム法案)は20日未明の衆院本会議で(中略)採決が強行された。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091120/plc0911200120001-n1.htm
初めての法案成立おめでとうございます。千里の道も一歩から。です。
(よいしょ!)


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2009年11月19日 (木)

windows7のプレゼンテーションテーマ曲はウルトラセブン主題歌だったらしい

報道によりますと、11月17日から開催されているMicrosoftの開発者向けイベントProfessional Developer Conference(PDC)におきまして。新OS"Windows7"のキーノートスピーチは、ウルトラセブンの主題歌が流れるなか、担当プレジデントのスティーブ・シノフスキー氏が登壇してスピーチする、というどこのオタクが立案したのか、な演出だったそうです。
Microsoft PDC Day2:“ウルトラセブンのテーマ”で始まるキーノート - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/19/news080.html
これっすか?
http://www.youtube.com/watch?v=I6wRNkf8mE0

責任者、出てこーい。な話ですね。分かるのかいな、アメリカ人にそのシャレ・・・。

私としては、主題歌より挿入歌"ULTRA SEVEN"の方を使って、"1 2 3 4 ・・・ 7に合わせてモニタースクリーンに3.1・ 95・ 98・ XPと起動画面をフラッシュしたらどうかいな、とか思うのですが・・・。(meが消えていることに誰からも異論はないと思う。NTと2000を消したのは曲に合わせる都合のみで他意はないです。)
あーぁ、もちろん「ジ・エコーズ」のあの発音じゃダメですよね。開発担当の皆さんでコーラスして貰いましょう。
ウルトラセブン挿入歌「ULTRA SEVEN」 歌ジ・エコーズ
http://www.youtube.com/watch?v=jJKiQHrfc4g

で、セブンを使う以上は、キーノーツの最後は桐山隊長のこの一言で締めくくるのですね。
「全員に告ぐ!ノンマルトの海底基地は完全に粉砕した。我々の勝利だ!海底我々のものだ!」

第42話「ノンマルトの使者」より
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~okhr/sight7/page42.htm

それにしても、着々と世界を侵しているな、日本のオタクパワー。
生みの親の方は、このテーマ曲が似合うお笑い怪奇大作戦と化しつつある気がしますが。
いや、こっちかもしれん。
http://www.youtube.com/watch?v=rMUu74KD39U&feature=related

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緑の日2

昨日に引き続き、先日の園芸センターで撮影した葉っぱです。
そういえば、葉っぱの会、不義理をしたままだなぁ・・・。

ところで、タランティーノの新作「イングロリアス・バスターズ」って、明日封切りなんですね。
昨日ロードショー始まったとばかり思っていました^^;

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2009年11月18日 (水)

緑の日々

先日撮の園芸センターで撮影した葉っぱです。
清々しい緑が妙に印象的だったので撮影。


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2009年11月17日 (火)

日曜日のサンデープロジェクトをYouTubeで見ました

YouTubeをふらふらしていたら、一昨日の日曜日朝のニュースショー「サンデープロジェクト」があり、つい見てしまいました。
前半が郵便事業会社日本郵政の西川元会長の出演で、後半は、周囲が心配してとりあえず安堵した小浜来日を、金星人があっさり反故にした日米関係。
まぁ、濃いい話だこと。

真面目に見たら腹が立つから、どこのかの世界のギャグ映画とでも思ってみた方がよいかな。
出演させられた地球の皆さん、ご苦労様です。金星人とその徒党にとって、日本の法も礼儀も、他人に強いるためのものであって、自分を縛る掟ではないのかもなぁ。彼らは最初から自分達を超法規的存在と規定しているのかもね。

前半(西川氏出演の日本郵政の件)
http://www.youtube.com/watch?v=54mQ9lOmEwk
http://www.youtube.com/watch?v=xU4LulVnwwk
http://www.youtube.com/watch?v=xwfZYSs7_Q4
後半(来日したオバマさんを陛下に押し付けてさっさとトンズラした上合意もあっさり反故にした件)
http://www.youtube.com/watch?v=vGygGUi2XrY
http://www.youtube.com/watch?v=5UyUxakp8qk
http://www.youtube.com/watch?v=1s5PwKk4gHQ

お腹一杯笑って涙でそうな所に、もう一つ冗談。
直嶋経産相、GDP発表前に数値漏らす 指摘受け謝罪
朝日の記事とfinalvent氏の日誌
http://www.asahi.com/business/update/1116/TKY200911160107.html
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20091116
もう、お腹の肉がよじれそう。

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2009年11月16日 (月)

日米開戦の悲劇の始まりに思いをよせるblogエントリーたち

この間、漫画「ジパング」(wiki)の最終回というのを読みました。
私としては、作家生命をかけて「夢オチ」にいどんでほしかったのですが、「ふーん、こうして終わらせるのか」という感じでした。
日本人は先の大戦をなかったことにしたいのかもなぁ、という終わり方でしたね。
あの戦争なしで、今の安定した日米関係はなかったのではないか、という気はするのですが・・・。
両国は、半世紀、幸運もあったにせよ、外交という硝子細工のように成果を積み上げて信頼を保つ共同作業をなんとか無難にやってきたのではないか、と思います。

でも、最近はどうも怪しい話が多すぎないか、という心配が。
こういう指摘もされていますし。
この将軍大丈夫かね?執権小沢一郎この状況をなんと見る・・・。
国家間の信用より今度の選挙、反米の方が票が取れる、欧米文化は非寛容で限界に来ているぞ、大和魂は無限大、大東亜共栄圏でみんな幸せ、なんて妙な空気が煽られないことを切に祈る今日この頃です。

そういう思いで見ると、下記blogエントリーは示唆に富む気がしました。
らくちんさん
ハルノートへの道 1. 2.
雪斎の随想録
『井上成美』を読む

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2009年11月15日 (日)

午後から下関市園芸センター(web)へ行ってきました。
あまり観光客のこない、ちょっと穴場的なところなのですが、今日は寒々しかったなぁ・・・。
娘は納得しなくて、深坂の貯水池までそのまま走って白鳥見せることになりました。(ここも寒かった・・・)
新型インフルエンザのこともあり、この時期あまり人ごみに行くのはリスキーだから、ということで寂れたところばかり探して行った形になったのですが、帰りに安岡のレッドキャベツで買い物して、しこたま人ごみの中を歩くことに。けっこうマスクしてる子供とかいたぞ。警戒した意味がねぇ・・・。

で、お題は演芸センターで撮った菊の花を下記の通り貼付けた、ということです。
「菊花展」ってやっていて、会場だった大温室の入り口スペース、良い香りでした。
(ところで、今の日本ではもう菊人形をつくれる職人いなくなった、という話を小耳に挟んだのですが、本当なのでしょうか? この辺りはともかく、全日本単位ではいそうな気がするのですが・・・。)

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2009年11月14日 (土)

もみじ谷に行ってきました -まだちょっと早かった-

風師山から地獄谷へ下りる道、中原観音の参道が奇麗になってもう随分たつ気がします。
最近は観光バスが来るとのこと。その話を聞いた時は驚きましたが。
今日の午後、超久しぶりにちょっと足を延ばしてみました。何年ぶりだろう・・・。

まだ紅葉には少し早かったです。
おかげで誰もおらず、静かな散歩を楽しめました。
あと二週間くらいしてまた来ようかなぁ。

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「マイナス金利政策」を郵貯限定で行えばどうだろう

世はデフレ不況の再来なんですねぇ。

「マイナス金利政策」の提言を久々に拝見して、そう思いました。
「マイナス金利」政策はいかが? - 磯崎 哲也
http://agora-web.jp/archives/799199.html

マイナス金利政策を全預金機関で実施させるのは、リスキーな気もしますし、ここはひとつ、一説では政治のおもちゃで世界最大の特殊集金オンリー装置とも呼ばれる、郵貯でまずこれを先行実施したら、と誰か提案してみたらいかがでしょうね。

それで、それを口実に国民皆貯金口座にして年金はじめ税金徴収から還付まで、およそ官とのお金のやり取りはすべて貯金口座を経由させることにしたら、残高に関わらずなくならない事務仕事として郵貯の存在意義は盤石。国家社会主義思想の持ち主にとっても、利便性を表看板に支配の道具を完成させる悪くない話と大喜びですよ。

ついでに、ご祝儀がわりに、国民皆貯金たる新生郵貯のスタートの日には、国が100万なり残高付口座を民に下げ渡せばいいでしょう。そしてその日からマイナス金利スタート、利息はといち(十日で一割無くなる)。
さぁ、どんどん残高減るぞ、早く使っちまえ使っちまえ。で、消費に火もつきお金も世の中を巡り、めでたく経済も成長路線に戻りその仮定で民間金融機関も潤って、こうして高貴なる官の財政世界と下々の民草の経済世界は平行両立ということでめでたしめでたし。ですよ。きっと。

もっとも、国債の人質いや質草たる郵貯に残高を減らさせるリスクを負わせるのはどうか、と危惧されるかもしれませんね。
でも、これは定額貯金をマイナス金利の対象外にすれば、心配はいらないのでは?

えっ、もし失敗して貯金が大量に民草の世界に流出しはじめたら?
その時は奥の手ですよ。
「民営化という誤った時代の残滓たる間違った思想の持ち主達とへ理屈をこねて働かない悪い労働者のせいで経営が破綻しかけている」とこの組織の構成員を国家の敵だの人民への裏切り者だのと世論を煽って、国民的三分間憎悪の熱狂の中、「国民の財産を守るやむを得ない手段」と称して国家管理を宣言して貯金封鎖^^;
もともと他国に例を見ない独特の閉鎖系なんですから、地球単位で繋がっている民草の世界には一時の心理的衝撃は与えても、影響はないのでは?
封鎖によって払い戻しは申請して許可された分だけ、場合によっては国債証書の形でのみ認める、としたら、虎の子の預かり残高は減らないかよりすっきり国債になり郵貯としての上乗せ利息も不要になる。そして、すでに官からのお金の動きは全て郵貯口座経由と決まっているのですから、封鎖に怨嗟の声が上がっても、郵貯の利用を断つことも誰にもできないわけで、だから視野の内の誰も困っていない、と言い張れないこともない。
千年至福のDas Dritte Reichの完成かな。国家社会主義者は感涙に咽ぶでしょうね。

とか、昨日の晩マイナス金利のエントリーを読んで寝たら、理屈っぽい夢を見ました。
(夢落ちかよ!!)

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2009年11月13日 (金)

ところでお願いがあります

誰か、年賀はがき買ってくださいm(..)m

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2009年11月12日 (木)

一ディレクターの逮捕以前に、根本的に間違っている構図じゃないの?

千葉県市川市のマンションで2007年3月に起こった、英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんの死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者が千葉県警行徳署から移送される場面を取材していたTBS所属スタッフが、12日午前11時半すぎ、公務執行妨害で現行犯逮捕された。
とのこと。

この話を読んだ記事は、Livedoorニュースの
TBSスタッフ逮捕! またも『朝ズバッ!』か !? 加熱する"市橋報道"への報復説」という解説なのですが、この記事の下記解説を読んで、いわく言いようの無い気持ち悪さと無法を感じたのですが、感じた私の方が間違っているのでしょうか?
「実は10日深夜、大阪で身柄を確保された市橋容疑者が千葉に護送されたとき、ちょうど東京駅に降り立った市橋容疑者が一瞬顔をさらした瞬間を運良く共同通信のカメラマンだけが撮影し、民放などでも大きく使われたんだ。他社のカメラマンたちは面子をつぶされた格好になり、千葉県警に『顔をとらせて』と懇願した結果、県警は行徳署を出る市橋容疑者のシャッターチャンスを便宜供与したようだ。それなのに強引に撮影をしようとしたTBSに対して、『TBSは何だ! ルール違反じゃないか!』と県警が怒りを露わにしたというのが真相のようだね」

そもそも、「面子をつぶされた」という感覚が理解不能ですし、それに凶悪事件だとはいえ、被疑者の顔を撮らせろとか、そういう要求が出せることと、その要求が警察の考慮の対象にされて取引が成立しているかもしれない、ということの方に、誰も不潔感も無法も感じないのでしょうか?

私には、何かいたたまれない不快感の方が先に立ちます。
そんな取引は成立していない、という証明が、マスコミからも警察からも個別に日本社会へ提出されてしかるべき話だと、私には思えてなりません。

とはいえ、まぁそういう流れには決してならないだろう、と思います。
多分、この疑問を読んだ人も「そんな余計なこと考えて馬鹿じゃねぇか。良いではないか天誅だ」と思われるだけでしょうし、警察関係者やマスコミの人々がこれ読んだら、「横柄な奴がいる。機会があれば一度お灸を据えてやらねば」と思われるだけだろうなぁ、という気がしているのが正直なところ。

それでもupしちゃうのは、一人で飲んでるフェイマス・グラウスの酔いの勢い。
酒がやらせることですよ。多めおおめに見てね。

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20年後に振り返るベルリンの壁崩壊ー直後の残像と今考えるその意味

昔、誰のライブだったか、お邪魔した時に、自分たちの演奏を聴いた感想として、小学生から懐かしいと感想書かれた、と苦笑されていた方がいたのですが、「懐かしい」という感情は、きわめてパーソナルなもので、それが人々を覆う社会的トレンドとなるとしたら、多分それは誰かが何かで誘導したものだと思っていいのではないか、とか思います。そんなものには「断る力」を発揮するべきです。
そんなひねた事を考える私だから、ここ数年の昭和懐古ブームも、ある種の不潔感を感じて居心地悪いものがありました。
そんなことはともかく、

ベルリンの壁が崩れて二十年。下記URLは、伊藤洋一さんがその時現場で書いて発表した文章を纏めたものだそうです。

20年後に振り返るベルリンの壁崩壊ー直後の残像と今考えるその意味
http://www.ycaster.com/chat/fallofberlinwall.html

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2009年11月11日 (水)

観光から投資へ、というトレンド

勝間インフレ政策、とかいうのが流行っているそうで・・・。
そんなことしたら、デフレを止めようとしてもっとデフレになる、という反対意見があるそうですが、まぁ多分そうなるのでは?
勝間さんのインフレ政策を実行するとどうなるのか?

勝間女史のよくわからん提言より、私の前に書いた石高制度の復活とか国営郵貯の国民皆貯金口座への強制的な残高up&といちのマイナス金利とかの馬鹿話の方が政策としてよっぽど具体性があると思うぞ^^;
そうだ、政府紙幣として、石高制度を復活させてみよう・・・アホ^^;
デフレスパイラルにパラシュートマネーを

そんな冗談はともかく、
時々読んでいる下記サイトで気になるフレーズがありましたのでご紹介。
:Espresso Diary@信州松本 「投資を呼び込む意識が弱い日本」
http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/52481826.html
NHK・BSでアジア各国のニュースを見ていると、観光と投資とを一体のものとして意識した戦略が強まっていることがわかる。まずは来てもらい、地域の文化や将来性などを理解してもらい、そして投資へつなげることが重要だという意識が広がっています。とくに女性にとって魅力的な場所であることをアピールする都市が増えている。

アジア各国の都市の人々は、半世紀遅れて日本の状況(高齢化)になることを自覚して、少なくなる貴重なソース「稼げる人間」の分捕り合戦が静かに始まっているのかもしれません。

これでは、年金ですら払う額を国が意のままにできる、と考える日本から、これは本格的に人材流出が発生するかもしれないなぁ、という気がする早出の朝。
さて、仕事にいってきます。
前原国交相、年金強制削減で特別立法検討を表明

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2009年11月10日 (火)

ハドリアヌスって、何だよ 「あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]」

だいぶ昔、"あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]"というサービス(web)に面白かって分析対象として自分の名前を登録していたのを思い出して、覗いてみました。

繋がりの強い人
中村亮一、九州男、甲斐秀治、ハドリアヌス、 細野豪志 、清水順子

すまん、皆知らん。誰なんだこの人たち・・・。
第一、ハドリアヌスって何だよ。俺と古代ローマの皇帝と、どう繋がるんだよ・・・。

それは確かにblogのネタにして怪しい事を書いた、
ハドリアヌスと宇垣軍縮と 政治の難しさ
でもそれだけじゃん。
それでつながりがあると判断されるのなら、下記で書いたステリコだの諸葛亮孔明だの、あるいは他で触れた三木武吉とか、名前が上がってきてもよい筈なのに・・・。

よくわからん検索結果だなぁ・・・。
私の場合は田舎の小物だからまともにリンクが拾えないのかもしれませんが、こんな検索結果を見ると、参考資料としてもあまり頼りにならんなぁ・・・。

スティリコの生涯にふと東亜細亜史のあの人を思う 「ローマ人の物語」読書日誌

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2009年11月 9日 (月)

2009年11月のポートレート

自分の足だけで立てるようになりました。
年末には歩くかな

へなちょこですけどね。

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2009年11月 8日 (日)

とほほん市、行ってみました 渡部昇一氏の「自由をいかに守るか -ハイエクを読み直す-」を買ってきました

先日紹介したとほほん市、娘にせがまれて"蛸の公園"に連れて行ったついでに、二人を妻に預けてちょっとお邪魔してきました。
けっして大きなイベントではありませんでしたが、そのあたりは、もし百人が出展して、京町・魚町を埋め尽くしたら、また別の印象を与えたことでしょう。
主催することでノウハウを積み重ねて、それを簡便なマニュアルにして配布することを目的としているそうですから、これからも規模に関わらず回数を積み重ねて、将来は大小色んなところで開かれるとよいのではないか、と思いますし、他のたとえばお散歩マルシェのようなイベントと併開されるとよいかも。
ぜひ門司港でもやってほしいです。
(最近、わが郵便屋もこういうイベントの主催者側に潜り込んで、手ぶらで帰るための小荷物引き受けブースだしたらいいのに、とか思ったりしています。)

会場で、興味はあったけど見送っていた本を二冊ほど見つけたので買って帰りました。
うち一冊が、
渡部昇一「自由をいかに守るか -ハイエクを読み直す-」(amazonの紹介)

昨年、池田信夫氏がハイエクを紹介する本を上程されていて、私も読んだしblogで紹介したのですが、ハイエクの紹介といえば渡部昇一氏が昔からしていた筈だなぁ、でも何も言及がないなぁ、とそこはちょっと不思議でした。
黙殺した理由は、多分amazonのレビューにある通り、渡部氏の紹介には渡部氏の思想と言葉が混ざりすぎていてもう紹介とはいえない、というところかもしれません。

あれはいつのことだったか、ベルリンの壁が壊された頃だったか、TVの討論番組で共産主義がテーマだったとき、開口一番「共産主義がテーマなら、なぜこのマルクスの顔写真の横にヒットラーとスターリンの顔を飾らないのか。彼らこそもっとも成功してもっとも何がおこるかを明らかにした共産主義者の代表ではないか?」といきなり一席ぶって司会者が困っていた、という番組を見た記憶があります。

共産主義と全体主義はイコールであり、社会保障と国民福利の甘い言葉で人々をシャブ漬けにして抵抗できない依存に堕させた後、「私を信頼していただきたい」(注.この話とは無関係ですよ。当然^^;)と言いながら美しい言葉と裏腹に全てを自分たち選ばれたエリートの所有物として、人から全てを奪いとりにかかる存在だ、ということになるようです。氏によれば。
まぁ実際、今まで存在した共産国家にはそれ以外の生態がなかったわけでしょ?
仮に、今ごろ自由・平等・友愛の人民共和国を、若き日の解放区の夢よもう一度とノスタルジーの心地よさから始めても、夢見る通りのユートピアな国家を作れるかどうか、その夢には不協和音な人の存在をどう始末することになるかは、これは前例は一つしかないから不明なわけですしねぇ・・・。

まぁ渡部氏が自説のためにハイエクの主張を曲げて利用しているのか、ハイエクの憂いと憤りと氏のそれが幸福なリンクをした結果なのか、そのあたりもあまり容量のない頭の片隅に置いてちょっと読んでみようかな、とか思います。
でも原文しらないから、比較って元々無理なんだよなぁ・・・^^;

以下、会場で撮ったスナップ画像です
(なんか、イベント紹介になってない・・・。)

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秋の昼下がり もう一枚

もう一枚。

20091108dsc01463

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秋の昼下がり

昨日撮影した画像です。

20091108dsc01471

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2009年11月 6日 (金)

うーんE-P2かぁ・・・

オリンパスは5日、マイクロフォーサーズシステム規格対応機の第2弾となるレンズ交換式デジタルカメラ「E-P2」を海外で発表した。欧州では949ユーロで、2010年1月に発売する。国内での発売は未定。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091105_326534.html

黒いペンですか・・・。背面液晶がチルト式ではない欠点を補う外付けEVF。実際、私なんかは"覗かないと気が済まない"古い人間だからなぁ。
実は、バナのGH-1(web)を掴もうと伸びる手を、かろうじてもう一方の手(理性という名前らしい)で押さえている昨今。
また選択肢が広がったなぁ^^;
欲望が拡散されるのは、見送って買わないためには良いことだけど・・・

画像は懐かしの黒いペン。先日のレトロカーミーティング(紹介入り口)でのスナップの一コマ

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小倉京町とほほん市

前に、出てみたいなぁ、と書いた「とほほん市」が日曜日にまた小倉で開催されるとのこと。
本はこの間BOOKOFFに売ったから参加はできませんが、ふらふらと遊びにいってみようかなぁ。

◆◆第2回 さんぽサンデー とほほん市 in小倉

自分の家の本棚に眠っている書籍を一箱分セレクトして
販売する、小さな古本市。

○日時:11月8日(日)11:00〜16:00
○会場:京町銀天街 
○主催・問合せ・申込み先:とほほん市実行委員会事務局

詳細は下記URLで
http://tohohon.jugem.jp/

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2009年11月 5日 (木)

京築 地域づくりフォーラム 2009

土曜日、隣町でこんなのあるそうです。
「京築 地域づくりフォーラム 2009」
http://forum.keichiku.org/
ゲストスピーカーは月尾嘉男氏とのこと。

足元である故郷を見つめ直し、地域づくりの取り組みを自ら興すこと・・・
それが地域振興に、ひいては環境課題の改善にもつながっている・・・

急激な高齢化と、その先に人口の減少に襲われることが分かっている日本では、地域コミュニティの生き残りをかけた競争は既に始まっているのでしょう。意識しようとすまいと。そして、この競争にお手軽なショートカットもないのだと思われます。
よく唱えられる「移民」だって、よくよくその「地域」に同化させる力がなければ、軒を貸して母屋を盗られる結果に終わるだろうことは容易に想像できます。地域コミュニティ内で自己完結して生き続けるにせよ、他所から人を呼び寄せるにせよ、コミュニティ自身に魅力がないとどちらも為せないことです。
そういうことで、「足元の宝物で地域を再生」というテーマは、大変タイムリーではないか、とか思います。

ここ門司からは、お隣なのにちょっとご縁の薄そうなイメージもあるみやこ郡ですが、もしお時間があれば北九州からもぜひ足を延ばして参加してみたらどうだろう?とか思います。

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2009年11月 4日 (水)

「潮風号」のボランティア駅員募集中

おはようございます。門司港の魚住です。

今年営業が開始され、好評を博している門司港トロッコ列車「潮風号」。
JR門司港駅脇から関門海峡がもっとも狭くなる和布刈まで、約2.1kmを風に吹かれながら旧貨物引き込み線の上をのんびりと走っていますが、この鉄道の駅員として、無償ボランティア達がお手伝いをしているのはあまり知られていません。
現在、第二期参加者を募集中とのこと。
鉄ちゃんの夢、制服駅員のぽっぽやを、あなたもやってみませんか?

詳細は、下記私設ファンサイトにてご確認ください。
http://www.mojiko-train.com/index.htm


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2009年11月 3日 (火)

北九州市の「松永文庫」がオープンしました。

私設図書館「松永文庫」、先日、松永さんは60年かけて集めてきた本約1300点、パンフレット約2000点を中心に、ポスター・膨大な新聞切り抜きのスクラップブックなど、約1万2000点の資料を北九州市へ寄贈、これを保管・展示する市営の施設として松永文庫は再オープンとなり、本日その開所式が市長以下多くの方々のご列席をいただいて開催されました。

松永さんの手を離れたといっても、本もパンフレットも個々が魅力的なのではなく、それを駆使しつつ膨大なスクラップを掘り起こす人間データベースとしての松永さんの体温と世界観があってこそ、松永文庫は魅力的な場だったのですから、くれぐれもそのことを大切にして次世代に引き渡す場になってくれたらいいな、と思います。
デザイナーの卵とか、映像でも文章でもクリエイターになりたいヤツには、ぜひ縦横に活用して日本のポピュラークリエーションのエッセンスを吸収してほしい、と思います。

この間、オタクな友人から教えてもらったのですが、タランティーノがキル・ビルの撮影で日本のスタッフと仕事した時、「ここは、吸血ゴケミドロのあのシーンみたいに」とか、昔の日本のB級とされたSF映画や任侠映画をバンバン引用して指示を出したけど、日本人スタッフは何の事か分からなかったそうです。
日本人にとって、流行ものって流れて行くもの、残らないものなんですよね。でも、どこの世界でも先に行き詰まると、過去の作品をリバイバルするものだし、演劇なんて、同じ脚本同じ役をこんどの役者はどう演じるかも一つの見所になるわけで、作り手がどう料理したかを比較するのも観客の楽しみの一つでしょう。過去の作品もそれにまつわるもろもろも、流れて消えて行くに任せて伝えないにはあまり勿体ない宝箱。

松永文庫は、観光がてらノスタルジーの香りに落ち着く場所としてばかりではなく、自分の引き出しを増やしたい奴の宝箱でもあってほしいな、と思います。
そいつの肌や髪が黒かろうと黄色だろうと、白かろうが、まぁそれはどうでもいいな、と思います。
遠い将来、「自分は金のない若い頃、北九州の松永文庫に入り浸っていたからこんな映画を撮ったんだ」と語る監督が出たら、こんな素敵な話はないと思います。

画像は、祝辞を述べる市長とテープカットの模様。そして、松永文庫の要ともいえる新聞切り抜きのスクラップブックを手に取って説明している松永さんと北橋市長と作家の佐木 隆三さん。

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2009年11月 2日 (月)

恥ずかしながら帰って参りました

「恥ずかしながら帰って参りました」
って、横井さん(若い人のための解説)じゃないって^^;

mojiko.com の魚住です。
ばたばたと出発して二年の出向予定だったのですが、二ヶ月で終わりました。JPエクスプレス北九州支店は先月で店じまいとなり、今日から郵便事業会社門司港支店に復帰します。
所属は郵便課で業務企画室(要するに総務課)兼務とのこと。
事務屋に戻りたくて出向し、小包配達して過ごして事務屋で戻る、という結末になりました。

さて、先々はどうなることやら、ですが、とりあえずは門司港の地元のおじさん生活に戻ります。

皆様、どうぞよろしくおつきあいの程をm(..)m

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