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2009年12月29日 (火)

小沢さんは「選挙原理主義」ではなくて「選挙軍国主義」ではないかな

ホリエモンのblogにコメント書いたのを備忘録としてこっちにも貼っときます。
書いたのはここ。
シンガポールや香港は民主党政権を歓迎しているのだそうだ。|
堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

シンガポール・香港が何を歓迎しているかというと、このまま民主党政権が続くなら、日本の富裕層や企業が日本を脱出する、その落ち着き先は自分たちの国だ、と読んでいるから、ということだそうです。
このあたり日本人にはピンとこないけど、さすが苛政に怯えて世界中に散らばった人たちの末裔だな、と思います。(苛政とは、つまりは権力保持者の得手勝手のことで、あの地の王朝って権力は力で手に入れたもの拾ったものだから、権力が信託されたものって発想もパブリックの発想も不要でしょうから・・・。)

で、かき込んだ変痴気論は下記の如し

19 ■それは選挙軍国主義呼ぶべきでしょう
>選挙原理主義者
小沢さんは、選挙の戦勝を最大の目標にして全てをそのための手段として動員する、影響力の行使にはその勝利を最大限活用する、という行動様式ですから、これは「選挙軍国主義」と呼ぶべきでしょう。
そこには原理主義がもつ対象に対しての潔癖さがないです。
原理主義なら、選挙にかけなかった公約は口にしないでしょうし、公約は実現できなくても姿勢が大切、なんて言わないと思います。

もっとも、民主党政権を担保しているのは、あの人の「平成巌窟王」としての十年でしょうね。国民はあれを見ているからあの党に権力を預ける博打を打つことを決めたのでしょう。
しかしこのままではこの博打は大負けですが・・・。

そういえば、最近池田信夫氏や片山さつき女史がblogでヒットラーや独裁の誘惑への懸念を語るようになりましたが、いい傾向では?
ヒトラーの経済政策
ここまでくると、独裁の足音が、、。

ナチスをあんなふうに育てたのは、当時のドイツ人が広く共有した時代への怨念や不満でしたから、妙なものを拾い食いさせないためには、常にその懸念は突きつけておくべきでしょうね。
(巌窟王って、復讐を糧に這い上がる話じゃなかったかな?)

政治家って稼業は疑われて言われているうちが華だと思います。
言われなくなって黙って逃げ出す時代がくるだろう、と周辺華人たちは日本のことを思っているようですし・・・。

そういえば、先日マイミクのいぜんさんが下記のような一文をupしてました。座布団あげたくなるほど巧いパロディ、と思いましたので紹介。

民主党が自民党を攻撃したとき、私は少し不安だったが、
自民党支持者でなかったから何もしなかった。

次に民主党は、ネット世論を攻撃した。
私は前よりも不安だったが、ネットウヨでなかったから何もしなかった。

次に民主党は、天皇陛下を中共に朝貢させようと画策した。
私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。

次に人権擁護法案、外国人参政権、一国二制度が導入された。
私はすごく不安だったが、それでも何もしなかった。
  
最後に民主党は、とうとう日本人全体を攻撃しはじめた。
私は日本人だったから行動した。

しかし、その時には既に遅すぎた。
  
  ----『20XX年 中華人民共和国倭族自治区 或る政治犯の獄中手記より』

→民主黨攻撃了自民黨的時候,我稍微不安,不過,不是自民黨支持者什麼都沒做。
 其次民主黨,攻撃了網絡世論。我比前都不安,不過,不是nettouyo什麼都沒做
 其次民主黨,出謀劃策讓天皇陛下中共打算朝貢。我一直不安,不過,還什麼都沒做
 其次擁護人權法案,外國人參政權,一國兩制被導入了。
 我厉害地不安,不過,盡管如此什麼都沒做。
 最後民主黨,終於開始攻撃日本人全體。我是日本人行動了。
  
 以外做,對於那時太已經慢的。
  
  ----『20XX年中華人民共和國倭族自治區某政治犯的獄中手記』

ここのコメント欄から引用されたそうです。

なんか漫談にもならない散漫なエントリーでスミマセン。

20091229pict3703

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