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2010年1月10日 (日)

日曜美術館とGigazineのパラグライダーで撮った冬景色

娘が散々騒いでようやく幼稚園の日曜礼拝に出かけた後、一人残ってテレビをつけたら、日曜美術館のセバスチャン・サルガドの特集でした。
その映像には何も批評的なことはできません。この番組は夜に再放送がありますから、ぜひご覧になることをお勧めです。
極限に見た生命(いのち)の美しさ
‐写真家 セバスチャン・サルガド‐

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/0110/index.html

それと、テレビ見ながらチェックしようと思ってsafariで開けたのが昨日の晩、寝る前に知った下記コンテンツ。
別世界のような冬景色をパラグライダーで上空から撮影した美麗な写真 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100109_winter_paragliding/

両方チャンポンでだらだらながら見しようとかるーく考えていたのですが、うーん・・・。

「アーナンダよ、ヴェーサーリーは楽しい。ウデーナ霊樹は楽しい。ゴータマカ霊樹は楽しい。サッタンバカ霊樹は楽しい。バフプッタ霊樹は楽しい。サーランダダ霊樹は楽しい。チャーパーラ霊樹は楽しい」
入滅値直前の釈尊が自分が休息をしている地について上のように呟くように詠ったそうですが、

世界は、いくつも悲惨であり、それでも、いつも美しい・・・。
まるでそれがせめてもの救済であるかのように。

とか、柄でもない神妙な思いに朝からさせられた日でした。

人を撮り続けて来た写真家サルガドは、今自然の風景を撮っているという。
まるで、人に魂を生ませた風景を探し求める白川義員先生のようですが、サルガドの写真には多くの野生動物も写されているという。
機会があったら、見てみたいなぁ。

こんな事書いて下の画像なんか貼るのは相当に恥ずかしいのですが、昔撮影した日の出の風景です。
20100110dsc01041

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