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2010年1月31日 (日)

昨日は角文研の5周年記念シンポジウム でした

昨日は角文研の5周年記念シンポジウム でカメラマンで参加してきました。

シンポジウム「角打ちは北九州のブランドとなりえるか」
◇日時 1月30日(土) 14:00〜16:30
◇会場 生涯学習総合センター 大ホール
    〒803-0811 北九州市小倉北区大門一丁目6番43号
◇会費 無料

 基調講演 「地域ブランドとコミュニティ」
     関 満博 一橋大学大学院商学研究科教授 *資料1参照
 パネルディスカッション 「角打ちは北九州のブランドとなりえるのか」
     (コーディネータ)
     中原 蒼二 元北九州市企画政策室参与
     (パネラー)
     関 満博  一橋大学大学院 教授
     松永 裕己 北九州市立大学 准教授
     須藤 輝勝 北九州角打ち文化研究会 会長

基調講演の関先生は、「B級グルメ」ブームの仕掛人のお一人なのですね。
「B-1グランプリ」の裏話的なことや、全国廻ってのご当地事情など、お話面白かったです。

関満博氏プロフィール
1948年生 経営学者。一橋大学教授。地域経済総合研究所評議員。専門は産業論、中小企業論、地域経済論。経済学博士。富山県生まれ。

1993年 東京情報大学経営情報学部助教授
1995年 専修大学商学部助教授
1998年 一橋大学商学部教授
2000年 一橋大学大学院商学研究科教授

第9回中小企業研究奨励賞特賞  『地域経済と地場産業』, 1984年
第34回エコノミスト賞  『フルセット型産業構造を超えて』, 1994年
第19回サントリー学芸賞  『空洞化を超えて』, 1997年
第14回大平正芳記念賞特別賞  『上海の産業発展と日本企業』, 1998年

■著書
『「ご当地ラーメン」の地域ブランド戦略』
『中小都市の「B級グルメ」戦略』
『「B級グルメ」の地域ブランド戦略』
『「村」がブランドになる時代』
『地域産業の人材育成塾』
『「食」の地域ブランド戦略』
『元気の出る経営塾』
『変革期の地域産業』
『二代目経営塾』
『地域ブランドと産業振興』
など多数。

以下、画像は会場の様子。
ただし写っているのはパネラー・講師限定です。肖像権の問題もあるでしょうから。
角打文化研究会のMLには133カットの撮影画像を公開したURLを連絡済です。

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2010年1月30日 (土)

ニート王に言われてもなぁ・・・

この「施政方針演説」は、失敗じゃないかなぁ・・・。
【施政方針演説】全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291409014-n1.htm

一国の宰相たるもの、まもり「たい」ってどうなんでしょうね?
誓うべき言葉は、まも「」じゃないのかなぁ・・・。
施政方針演説は漫談じゃないし、行政上の日常報告でもない。信託を受けた受任者から預けた主権者への誓いの儀式でしょ?

それに、既に各所で皮肉られているみたいですが、「いのちを守りたい、働くいのちを守りたい。」って言われてもなぁ・・・。
毎月1500万ですか?幾ら貰っているのか知らなかったお小遣いを貰っていた高等遊民、ニート王みたいな幸せな人にそんなふうに言われてもなぁ・・・。

ところで、鳩山首相はインドに訪問した時、チャンドラ・ボーズ(wiki)の旧宅を訪れたりしたのだろうか?(墓参りは東京だが)
大東亜解放の戦友だぞ、「友愛」政治家なら重んじないと^0^

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めかりに蛸の滑り台

トロッコ列車の終着駅と塩水プールの間が公園として整備されているのですが、先日通りかかったら蛸をモチーフにした滑り台がつくられていました。
児童用の滑り台としてタコをデザインにするのは、関門タコのブランド戦略の一貫なんだろうか・・・。

さっそく、娘は楽しみにしている様子。
これで、小倉の勝山公園まで連れて行かなくてもよくなるかなぁ。
最近、あそこは安心して遊ばせられるということで大人気らしく、それに伴い駐車マナーも悪化しているみたいでちょっと残念なこともあります。

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2010年1月29日 (金)

iPad・・・ModBookの方がいいなぁ

ずっと話題になっていたアップルのiPadがお披露目。

まぁ"でかいiPod"なんですよね。正直なところ食指は動かないなぁ・・・。
SONYのバイオXとの比較記事がありますが、ハードの技術的な凄さとしては、私もバイオXの方が凄いと思う。よく詰め込んだよなぁ。
所詮載せてるOSは、OSXそのものじゃないし、あくまでも周辺機器でしょ? Macという猿回しあっての猿なわけで、私は、スタンドアローンで独立して作業ができるちゃんとしたOSの載ったマシンが欲しい人間。タブレット画面でキーボードがないマシンはバイオU使っていかに不便かよく分かったし、アップルご自慢のマルチタッチは手先が不器用なのかイライラさせられるだけでぜんぜん操作性upに貢献してない"じゃまなだけの機能"だし(読んでいる最中に何かの拍子でsafariが縮小表示になるんですよ、最近目の老化高齢化を意識しだした私に対するテロ嫌がらせですよ)、「とっとと右クリックしやすいように2ボタンになれ」とジョブス陛下には要求請願したい私ですし。

なんか、教育現場に導入とかいう話もあるみたいですが、所詮架空の存在をさも質量があるように見せかけることに今は食傷気味で、子供の教育の現場にはこんなもの提供するよりもまずほんとうに手に取れるものを嘗めたりこねくりまわさせることの方がよっぽど大切だと思う。iPadって、嘗めたらなにか面白い反応してくれるの?

正直、際物にしか思わないから、バイオXをベースに持ち歩ける軽いModBookを作ってほしい、とリクエストします。

iPadは“でかいiPod touch”なのか、あるいは……
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/28/news082.html
液晶タブレット型“Mac”が来日――「ModBook」を一足早く試す
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/24/news040.html

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軍事ネタ書いたからついでにup

先日、重い曇天の下、見えない夕日を待ちぼうけした時に関門海峡をぬけて行った海上自衛隊のおおすみ型輸送艦です。
LST-4001"おおすみ"と4003"くにさき"。

全通甲板の船って、確かに一瞬凄い船のような気になりますが、全長170mでは旧海軍の商船改造空母並だから固定翼機の運用は無理でしょうし、航空機の整備能力もないし無理につければ今度は車両と兵員の運搬能力がなくなる、というのでは強襲揚陸艦としても使えないのでしょうね。
ある意味、誠に平和な軍艦かも。

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2010年1月28日 (木)

えっ、FXはJAS39グリペンで、もう配備まで始まってたの?

すっかり浮き世に疎くなっていたのですが、FXはJAS39グリペンで、もう配備まで始まっていたのですか。
だって、こんな業界紙にこんな記事が・・・。

次期主力戦闘機 JAS39”グリペン”分散配備始まる
航空自衛隊は15日、新田原基地の301飛行隊において次期主力戦闘機JAS39の配備を開始した。
新防衛大綱で提示された空軍力の分散配備に基づき、新田原基地に飛行隊司令部を置き、佐賀空港、鹿児島枕先飛行場、熊本天草飛行場の4つの飛行場にそれぞれ3-4機程度配備される。

航空機新聞社
http://www.masdf.com/news/gripen.html

えーっと、もちろん嘘新聞に嘘記事です。スミマセン、ふざけました。
(提示されている空港って、みんな普天間からの移行候補な気がするのは私だけでしょうか・・・)
それはともかく、次期主力戦闘機の前に、空中分解しそうで飛行制限までついているという話の老兵F4ファントムを早く全部F2に変えたら?

取り合えず、空自の保有定数の増加とF2の増産、F-15の魔改造というスタンダードな手法で業界に仕事廻して時間稼ぎしたらどうだろうか、とか思う今日この頃。
軍拡は効き目のある景気対策ですし(あっ、とんでもないこといっちゃったかな)。

で、FXは、今の候補内だったら、F/A-18E スーパーホーネットじゃないかなぁ。F22の目はもう無いのですから指銜えてても仕方が無いでしょうし、いまさらF35に色目つかってもなぁ・・・。調達の順番混んでいるから、ようやく手に入った頃にはもう陳腐化しているでしょう。第一、まだ飛んでない飛行機ですよ。後になって、飛ぶ飛ぶサギに変身されたら目も当てられないのでは?
タイフーンも似たような疑念が・・・。自由度が高いということは、いろんな罠がある危険も高いし、基本的に「欧州人の頭の半分は陰謀が詰まっている」という偏見の持ち主です、私。地球温暖化問題なんて、科学的根拠云々以前に彼らが世界に仕掛けた政治的罠の要素が大きいような気がしますし、戦闘機だって素直にいい話なんかもってくる筈がない、という疑念がしつこく残って・・・。

FA-18なら、現行F15からの移行もスムーズでは?凄い性能ではないにしても既に実戦経験機なのですし、高いレベルで安定した運用が期待できるでしょうし、国内生産も魔改造まで可能では?
(整備する技術は今すでに国内にあるらしい)
下記blogによれば、フィンランドは墜落した単座型二機の機体からパーツを集めた上、カナダから中古パーツを買って来て複座型一機組み上げる、という離れ業をやったそうですから。
リアルでマッコイ爺さん: Kojii.net ココログ別館
もっとも、結局墜ちたそうですが・・・。
続・リアルでマッコイ爺さん

これだけできる自由度の高い機体、きっと航空産業に色々と仕事を提供することが可能でしょう。

えっ、着艦制動装置が無駄だ?
いや、逆ですよ、制動装置付きで買いましょう。で、買い付けから研修から、かならず空自のスタッフと共に海自の人間をつけましょう。
それを見たどこぞの国が疑心暗鬼になって空母欲しい欲しい病を劇症化して、しゃにむに国産空母就役万歳と走れば、太平洋分割統治なんて"日本は外しの"話は現場段階で吹っ飛ぶような気がしますけど(半世紀前、太平洋は二つの機動部隊が仲良く泳ぐには狭かったですよね・・・)。

スミマセン、日経ビジネスオンラインの「航空機産業の活路」って読んでいたもんで、つまらんもの書いてしまった・・・。
Last Chance ——航空機産業の活路:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091225/211859/

第五世代戦闘機が世界中で揃う頃には、きっと日本の空は心神が守る!!
といいなぁ・・・。
(既得権益だけ守るのは勘弁してほしい)

土野動物園でパンダのシンシン(心神)ちゃん公開
http://www.masdf.com/news/panda.html
最後も嘘新聞かよ。

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焚き付けておいてそれはないだろう、な話

沖縄の普天間基地問題では、
「検討する上で、斟酌してやらなければいけない理由はないと思う」
「名護市選挙結果斟酌せず」 平野官房長官に与野党から批判
http://www.j-cast.com/2010/01/26058771.html

永住外国人への地方参政権(選挙権)付与問題では、
「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」
外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000584-san-pol

と、強気なコメントが続く官房長官。
女房役として首相の選択肢を広げたい、代貸として悪役を引き受けて矢玉防ぎになる気持ちは分かるのですが、どっちも民主党が自分で焚き付けた問題だと思うので、「俺たちは正しい。当事者は黙って俺たちに従え」は酷すぎない?

確かにこの惨状を見ていたら、こういう意見を自民党サイドの人が提案するのは分かる気がする。
平野博文官房長官という「弱い環」: 雪斎の随想録
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-13df.html

ついでに無責任な一市民としては、福田・細田・安倍、と小泉内閣の歴代官房長官が入れ替わり立ち代わりで質問にたって平野官房長官と論争する、というのは見てみたいし日本の憲政上有意義ではないか、とも思います。
もっとも、それも自民党が現在の民主党の反対の立場で、小泉路線を保っていれば、の話。
自民党は共和党ではなくて、小泉内閣の政官の縮小路線は放棄したわけですから、現状はさながら右と左の国家社会主義者が覇権を争うような状態。誰が誰と論争しようと、三国志と同じで同じ穴の狢同士の権力の取り合いですから、帯に短き襷に長し、でしょう。

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夕日を横切る旅客機とグリーンフラッシュ

mojiko.comの魚住です。

一昨日、日没をずっと撮っていたら、二回に渡って旅客機が視野の中を横切りました。
下記画像は、首尾よく太陽上を横切ってシルエットになった1カットです。
このカットが、旅客機のシルエットに後ろにのびるジェットの噴煙、手前の煙突から吹き上がる炎と排煙、と一番役者が揃ってます。
画像はフルと拡大(だいたいピクセル1/2倍くらい)です。

ところで、拡大した画像の方が分かりやすいと思いますが、太陽の上の方に緑の縁取りがあります。これって撮影中のファインダー内ではもっとはっきり分かるのですが、画像にはなかなか奇麗に写らないです。この光が強くはっきりと太陽が緑色に見えるくらい出ると、グリーンフラッシュ(wikiの説明)と呼ばれる現象になるのでしょうね。
このくらいの緑色が周辺部に張り付く位なら、実は1000ミリで撮影していると珍しくないです。

グリーンフラッシュは見た者に幸運をもたらすそうですから、このくらいの光量しか見れないけど、その分でもささやかなラッキーなにか落ちてないかなぁ(拾うものなのか^^;)。

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2010年1月27日 (水)

昨日の夕日

朝方約束した昨日の夕日の画像です。
レンズはMTO11 1000mmF10のロシア製マクストフカセグレン鏡。

丁度一年前に撮ったこちらのエントリーと比較されてみるのも一興かと。

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朝日を浴びに 2010.01.26撮影

昨日は素晴らしい天気でした。
前日が暗い夕方、雲間から太陽が顔を出すのを待ち続けた気持ちを引きずってしまったもので、朝から(仕事休み)日の出を撮りたくなり井ノ浦まで出かけました。

でも、1000ミリはピント&手ぶれで失敗だったなぁ・・・。

加えて夕日も撮りました。こっちはかなりバッチリ(^^)v
今晩、仕事から帰って来てupします

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2010年1月24日 (日)

さっきの夕日

魚住@MSNによると、今日の私の星占いは「いらないことを口走って自分を不利な立場に追い込みそう」なのだそうです。
それってblogエントリーのことかなぁ・・・^^;
それはとかく、なんか年が変わって夕日の写真しかupしてないような気もする今日この頃ですが、また夕日画像です・・・。

さっき撮影した夕日です。
明日あたりもっと太陽が北側(画像向かって右側の煙突の方)へ寄るでしょうから、1000ミリで面白いのが撮れそうなのですが、明日は曇り後雨だそうですから撮影無理でしょう。
残念。

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検察リークの問題は本筋ではないけど・・・

検察リーク問題が盛り上がっている、のかな?

検察がリークしている、けしからん!って主張を見聞きすると思うのですが、
この場合のけしからんは、「正しい情報だけど漏れている」ことが許せないのでしょうか?
それとも、「検察はデマを飛ばしている」と怒っているのでしょうか?

今回の問題は、
刑法上は小沢さんが汚職していたか否かだし、
政治的には、そんな人に自分たちの生命財産を守るべき権力を信託してもよいのか、ということでしょ?

そして、両者が逆の回答になることは十分ありうるわけで、金まみれでも有能だし一線超えないと信頼できるから働いてもらうとか、いい人で正義の人なんだろうけど無能だから頼むからやめてほしいと判断される政治家もいるわけで、だから、田中角栄さんとか逮捕までされたけど、刑事事件は自分の一身上のこととして政党の籍を離れて政治活動をしたし、そういう折り目切り目のある田中さんだからこそと見込んで安心して声援をおくった国民は多いし、「俺の趣味は田中角栄だ」と公言する盟友もいたし、政治家としては常に議会に居続けることができて闇将軍として君臨もできたわけで、昭和の時代、汚職との戦いも熾烈なら"推定無罪"の原則も生きていたように思います。それって、日本人が二つの価値観を使い分けることができた、ということでは?

そんなこと考えながら民主党の打倒検察権力の振り上げた拳の力強さを見ると、「この人たち、権力預けて大丈夫だろうか?なんかすごい視野狭窄なんでは?」という気にさせられます。
「そんなところに座って吠えてないで、じゃぁ文屋が情報集めるということはどういうことか、実際に来てやってみろ」という下記動画のコメンテーターの主張はなかなか興味深いです。
YouTube - 10.1.20.青山繁晴がズバリ!2/6
http://www.youtube.com/watch?v=Md4gV5bvvu8

因に、この人の場合は「ありもしない事件をでっちあげられた」と主張しているわけで、怒りも悔しさもあるのだと思うのですが、明白に民主党支持を打ち出している以上、今それで打倒検察を言えば、政治的な目的を疑われてもしかたがないだろうな、と思います。
検察リーク問題が盛り上がっている様子。堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10439617760.html

で、これは聞くほうが野暮でしょうね。「えぇやってましたよ」と言ったら、自分の手も後ろに廻るわけで、んなこと言うわけがない。
検察はマスコミにリークしてる? 元特捜検事の回答は…
http://www.j-cast.com/tv/2010/01/16058065.html

ところで、今は国会開催中ですが、そうなると小沢さんは逮捕されない特権があるわけで、それ一つ考えても仮に「風説の流布」で小沢さんを犯罪者にでっち上げようとしているのなら、長考できる小沢さんに状況は最初から圧倒的に有利な筈では?
本当は小うるさい政治家の汚職摘発騒ぎを以後不可能にさせるべく、検察にお灸をすえるため小沢さんの体を張った罠説まで囁かれるのも分かります。

逆に、小沢さんが真っ黒だったとして、今回小沢さんが勝ったら、以後は何か貰ってその代償に政治をしたとしても、多分刑事事件として摘発されるという形のストッパーはなくなるか、少なくとも非常にハードルは高くなるのでしょうね。
別に土建屋ではなく、特定業界の団体や労働組合、果ては近隣大小諸国まで、「新興衰退国」とゆやされても腐っても経済大国ですから、利権にしうるものは一杯ありますので、政治家に対して甘い誘いには事欠かないでしょう。刑法的ストッパーを破壊した後、どうやって政治家を甘い誘いから牽制するか、果たして正義の反体制政権党にそういう算段はあるのやら・・・。

大体もうすぐ新年度ですから、指揮権なんて言わなくても、気に入らない検察官はばらばらに移動させて継続的捜査体制を破壊して、何も無かったことにするのも行政権力を預かっているならとうぜんできるわけで、日本国の首相はそのあたりまで視野に入れて「どうぞ戦ってください」と言ったのだろうか・・・。

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「遠くへ行きたい」と角文研の五周年大会

mojiko.comの魚住です。
mojiko.comのサーバ変更、引き継いでいないファイルが山とあることに今ごろ気がついて、せっせとFTPしてますm(..)m

朝、テレビをつけたら、長寿番組の「遠くへ行きたい」に見た事ある高橋酒店さんが^^;
その後、門司港の鉄道記念館も。
第1991回「北九州 レトロな町の腕自慢」

須藤会長、お元気そうでなによりです。いいなぁ、高橋さんあいかわらずいいビジュアルだなぁ。

さて、その角文研ですが、来週は五周年大会ということでシンポジウムが開催されます。
詳細はこちら(pdfファイル)
http://www.kakubunken.jp/files/5thanvsry.pdf

お暇なら、ぜひ覗き来てください。
私は金さんに新年の挨拶mailをしたらカメラマンの指令が下りましたので、当日のシンポジウムのカメラマンにお邪魔する予定です^^;

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2010年1月22日 (金)

えっ、日本国憲法上は政府に法案提出権はないの?

今朝の外国人参政権問題の関係で頭の隅にひっかかっていたのですが、「日本国憲法では、政府に法案提出権がないことが明確に書かれている」という意見があります。
宮崎正弘の国際ニュース・早読み - メルマ!
平成22年(2010年)1月13日(水曜日)通巻2837号
http://www.melma.com/backnumber_45206_4730335/
読者の声のコーナー、(読者の声6)です。
以下、長いですが引用します。

日本国憲法では政府に法案提出権はありません。いくら読んでも大日本国憲法では明確に書かれていた政府の法案提出権が記述されていません。
それは当たり前です。日本国憲法では、政府に法案提出権がないことが明確に書かれているからです。
日本国憲法は、第七十三条で以下のとおり政府が行なうことを許されていることを規定しています。
 第七十三条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
  一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
  二 外交関係を処理すること。
  三 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、
    国会の承認を経ることを必要とする。
  四 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
  五 予算を作成して国会に提出すること。
  六 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。
    但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。
  七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

憲法は、広義の政府の各機関つまり内閣(行政部)、国会(立法府)、裁判所(司法部)さらに立憲君主国では君主、そして統治される対象である国民の権利の限界を示し、各者の専横を防ぐためにあります。
したがって第七十三条に書かれていること以外を内閣が行なうことは禁止されていると考えることが合理的です。
したがって「第七十二条 内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する」にある議案とは法案ではなく、内閣の職掌として第七十二条五項にかかれた予算案のことであることは明確です。
また「第七十四条 法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、内閣総理大臣が連署することを必要とする」は内閣の法案拒否権とも解釈可能です。これは米国憲法で大統領は法案提出権はないが、法案の拒否権があることを模しているものと思われます。法案の拒否権のような重要なことを曖昧に書くとは相当に幼稚な憲法であり憲法起草者であったということでもあります。
拒否権に関しては明確ではありませんが、内閣に法案提出権がないことは明確です。
では何故日本国憲法下で、法案を提出しそれを国会の採決で法律とすることが可能なのでしょうか。
昭和21年1月16日法律第五号、「内閣法」の中に「第五条 内閣総理大臣は、内閣を代表して内閣提出の法律案、予算その他の議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告する」を滑り込ませることにより、内閣につまり実質的には官僚に法案提出権をあたえました。
これは日本国憲法施行後は明確に違憲です。
それ以前は大日本帝国憲法で内閣には法案提出権があったので、不要な法案でした。
しかしこの神をも憲法をも恐れぬ蛮行を政府も、官僚も頬かむり。占領下においてGHQは連合軍に損にならないことゆえ知らぬふり、それが今まで続いています。
この点を指摘し内閣が提出した法案に基づく法律を全て無効とすれば、大混乱になることを恐れ、現在も法律学者は口をぬぐっています。
そして今、民主党は、違憲の内容の外国人参政権法案を違憲ではあるが憲法の下位法である内閣法の条文を根拠として法律化しようとしています。
これは憲法は国家の基本法ではなく、国会で多数の党が違憲のプロセスで違憲の法律を成立させることが許されること、つまり憲法は一般の法律の下位法であることを民主党が主張しているということです。
内閣法第五条の違憲性を暴くことは戦後政治の根幹をゆるがすことに繋がります。そろそろ、この狂気の喜劇に幕をおろして、新たな理に適った舞台を開く潮時ではありませんか。

いや、「大日本帝国憲法で内閣には法案提出権があった」と明言してよいのかどうか?「内閣」の明確な定義すらないと思うけど・・・。定義があるのは、天皇・臣民・そして国務大臣が輔弼しないと天皇単独では法も国務上の命令も成立しないということ。
寧ろ、「政府」を明確に定義しなかったからこそ、慣習法によって議会の首領が臣下筆頭として内閣をつくり議会から大臣をリクルートしてくる立憲民主主義体制が成立・発展する余地があるわけで・・・。
(加えて言えば、統帥権の独立だの干犯だの、鳩山首相のおじいちゃんが政局のためにひねり出したへ理屈(国を滅ぼしたへ理屈!!)など、明治憲法のどこにも定義されていない 注.11条は元首が全軍の最高司令官でその命令を外れた勝手な軍事行動はありえないという当たり前のことを定義しているだけ)

まぁ律令は厳としてありながら、社会は式目を作ってそれに従って治まっていたという国ですし、自民党政権は法律で作った公務員改革を政令で潰したし、民主党政権は会社法の規定を踏みにじって郵政に新社長を送り云々(おっとっと、議論になると自分の会社と会社の社長以下の社会的正統性が問題になり「燕賊簒奪」とか書くバカも出たりしたらあぶねぇから、お口にチャック!)、まぁそういう国だということを考えれば、あまり目くじらを立てても、という気はしますが、法意識の問題ではなく、法の厳密さという点ではどうなんだろう、とかちょっと気になったので、寝る前に備忘のメモとしてここに書いときます。

提出権のことももっと突き詰めると面白そうですが、74条は拒否権だ、という指摘もどうなのでしょう?
仮に国会が議決した法律に大臣が頑として署名を拒否、総理大臣も同じく拒否した場合って、その法律どうなるのでしょう?
国会が立法権に基づき議決したのですから法律として成立している筈ですが、行政がそれに従わないで無視する場合ってのは、やはり倒閣運動開始となって、法案にサインする人間が新たに行政府の長として議会から選出されるか、議会が撤回を議決するまで立法府と行政府は戦争状態ということでしょうか・・・。

因に、日本国憲法の条文はこちら
& 大日本帝国憲法の条文はこちら
参考までに両方読めるようにリンク張って置きます。
ついでに、大日本帝国憲法が天皇を専制君主ではなく制限君主と定義して「公布されねばならない」正統性は五箇条の御誓文によるでしょう。
そのあたりは、こんな変痴気論もありうる、ということで。
国民が主権を保有することを担保するもの

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さっぱりわからない外国人参政権付与問題 選挙原理主義者ならこんな行動とるわけないと思う

気にはなっているけど、さっぱり分からないのが外国人参政権付与問題。

連立与党は、今の国会に政府として提案して、党議拘束して党内で一切議論も禁止、国会でも実質審議なしで野党も国民も黙殺して強行採決して外国人に選挙権を与えるという腹づもりなのでしょうねぇ・・・。

それ言いがかり、と批判されそうですが、前の臨時国会の運営って、どうでした?国会はすべてそうやって数の力だけで政府の都合を押し通したでしょ?補正予算一つすら審議時間って何時間だったの?
それに、今の党をあげて「打倒検察権力だ正義の反体制抵抗勢力民主党、撃って一丸火の玉だ、この聖戦の前に異論も検討も利敵行為だ一切思考停止」の状況を見ながら通常考えれば、そう行動するだろうと思われたって、思った方が悪いのではなくて、李下に冠を正さずの類いでしょ?

大体、小沢さんが正しく検察が不当と思うなら、さっさと指揮権発動したらいいじゃないの?その上で解散総選挙して是非を国民に問うのが筋でしょ?"選挙原理主義者"なら、そう考えるものじゃないかな。
こんな状態で、こんな超がついてもおかしくない大事な法案を提出しよう、一番安直な道で押し通してしまえというのでは、不見識だし、民主党に属する人々もその支持者も、民主主義的な感性を持っているのか疑われても当然でしょう。これ一つの是非で総選挙して、その上国民投票するのが当然だと思うし、選挙原理主義ならそう考える筈。
「選挙原理主義」っていかにいい加減な美名の類いかよくわかる。つけた奴に見識がないか腹に一物あるのでしょうか。

そこまでしてこの法律を通すことに、どんな意味があるのか、私にさっぱり分かりません。
下記動画は、きっと問題のある人々の心の狭い意見なのでしょうけど、そんな意見に対しても、いやそれこれこれだから心配いりません、という説明って、どこかにあるのでしょうか?
ハワイがどうしてアメリカか、くらいはみんな知っていることでしょうから、疑問と警戒は当然の話だと思います。
賛否の話は、まずそういう討論を見て、のことではないか、と思います。

YouTube - 【村田春樹】シミュレーション「もしも外国人地方参政権が成立したら?」[桜H22/1/5]
http://www.youtube.com/watch?v=NlsikmAlAE4&feature=topvideos

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熱燗飲みたいからといって電子レンジで紙パックのお酒をチンするのは危険かもー

日本人は「熱燗」という習慣があるから、面倒くさいしどうせ全部飲むし、というずぼら&一升酒な人とかやらかしてしまうかも・・・。

ボックスワインをレンジでチンすると壁に大穴が開くほどの大爆発が起こる - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100120_winebox_explosion/
YouTube の方も見てみました。いや、凄い迫力
http://www.youtube.com/watch?v=ALEly8dKVCo

前も周囲もがら空きなのに後ろの壁に穴があくほどだから、あえて周囲を囲むようにして爆発させたら、成形炸薬弾的な効果もありえるのかな?こわっ!。

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2010年1月20日 (水)

夕暮れのめかり展望台にて -関門橋をバックに-

門司港の魚住です。

和布刈で撮った夕暮れの画像ばかりで食傷ぎみかもしれませんが、スミマセン、今手元に夕日撮影に通った時のものしか新しい画像が無くって・・・^^;

20100120pict0462_2

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2010年1月19日 (火)

明日の朝、NHKの「生活ほっとモーニング」で門司港が紹介されるそうです

mojiko.comの魚住です。更新・再構築作業は遅々として進んでいません。スミマセンm(..)m

日時  2010年1月20日 朝8:35〜
番組名 NHK「生活ほっとモーニング」
http://www.nhk.or.jp/hot/2010/01/20.html

番組中、「発見!とっておきの旅 藤吉久美子さんと行く レトロにデート?門司港」というコーナーで門司港が取り上げられるそうです。
全国放送で紹介されるというのは嬉しいですね。
さて、どんな番組になるのか楽しみです。

テレビの仕込みって大変なんですね。何ヶ月も前から色々な人から話をきき(そのなかにはつまらん漫談みたいな無駄話で半日潰させる原住民も出てくる・・・-ゴメンね^^;-)、街を歩いて、実際に撮るのだって天気とか不確定要素は多いなかでゲストタレントさんのスケジュールを調整して日時決定して、そして東京で缶詰になって編集作業・・・。
本当にお疲れさまでした。良い番組として視聴者に喜ばれますように・・・。

あげく、小・逮捕、とか・・大臣辞意とか、総理友愛に基づき統治権をどこそこ国へ禅譲宣言とか、ぶっといニュースが入れば流れてしまうわけですが、明日の朝は天下太平であることを祈りましょう。

20100119pict0477

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建造中の中国海軍初の空母だそうです

旅順軍港で建造中の姿だそうです。
http://news.boxun.com/news/gb/army/2010/01/201001171443.shtml

これって、建造途中でソ連がちゃけて、放置されてドックの引き取り手のいないスクラップとして浮いていたアドミラルクズネツォフの二番艦?
1998年にマカオの企業が「カジノにする」などと称して当時すかんぴんだったロシアから買い取って、なぜかマカオではなく中国大陸へ回航して大連港に係留されたままになっていたというあれ?
十年以上かけて、凄い執念ですね。

そのうち、どこかの島の沖合にこれが浮かんで、「ここ中国領土だよね。確認して。はい誓約書と今まで占領したことの謝罪書いて。謝罪は形にしなさいよ」とか言い出すのかもしれないけど、その時、どうするのかな、友愛さんなら?

「どうぞ戦ってください」って他人事のように言うのかな?
それとも、「日本列島は日本人のものではありません」と心の狭い日本人を叱ってくれるのかな^^;
日本人はそもそも悪だし反省が足りない、って固い信念をお持ちの教育者には事欠かないようだし、異論一切言わないで満場一致の割れるような拍手はいま一所懸命に若い奴らを訓練しているみたいだけど・・・。

とか、くだらん冗談はともかく、艦載機は何を積むのかな?
スホーイ33?ロシアは売ってくれているのかな?
早期警戒機はどうするのだろう?

よし、米帝パチもんVTOL機のF-35に対抗して、本家Yak-141(wiki)に決定だ!!
ロシアが売ってくれるかどうかは知らないけど・・・

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2010年1月18日 (月)

1000ミリで撮る煙突と煙の向こうへ沈む夕日の連続カット

昨日、撮影しました。
彦島越しに、煙る工場地帯のむこうに沈んで行く太陽の連続カットです。
とっても北九州な夕日って感じがしませんか?

重ね重ね、こんな感じで沈む日食を撮りたかったなぁ。
和布刈で陣を張ればこんな感じだったんだなぁ・・・^^;

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北九州市民サミット2010

第五回北九州市民サミットが開催されます。
市内サーキット方式で巡回し、今年は八幡東区。「イオン八幡東ショッピングセンター」で開催です。

現在、発表団体募集中です。
詳細は下記今年のオフィシャルblogをご覧ください。
http://kitaqsimin.exblog.jp/
制作は 青春学校のふくむら様。
深謝。お世話になりますm(..)m

過去の模様はmojiko.comの下記紹介サイトをご覧ください。
2006 北九州市民サミットvlo.1
2007 北九州市民サミットvol.2
2008 北九州市民サミットvol.3

スミマセン、2008年は動画・音声はないし、2009年はサイト自体を整備できませんでしたm(..)m

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米国発「シェールガス革命」って影響は国際政治まで及ぶのでは?

これは大変な変動をもたらすのではないか?という気がします。

MSN : 世界のLNG市場に価格破壊 米国発「シェールガス革命」の衝撃
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=DI20100115001&cc=04&nt=00
「シェールガス革命」と称されるこの大増産は、米国のガス戦略を根底から覆した。米国エネルギー省の2004年版長期エネルギー見通しで、25年の輸入依存度は28%と試算されていたが、最新の09年版では30年の依存度でもわずか3%と、前代未聞の大幅見直しがなされたのだ。実際、米国で確認された天然ガスの埋蔵量はわずか3年で2割以上も増えた。
 米国の天然ガス相場は08年7月の100万BTU当たり13.69ドルをピークに、09年9月には2.4ドルまで急落した。この結果、米国向けLNG(液化天然ガス)の大半が必要なくなり、激安のスポットLNGとして欧州市場に流入。世界的不況によるガス需要の減少も追い打ちをかけ、世界のガス市場は大混乱に陥った。
 長期契約で欧州にガスを輸出していたロシアの独占天然ガス企業ガスプロムは昨年、西欧向け輸出が3割減少する羽目になった。昨年に巨大なLNG基地を完成させ、今年中には世界最大のLNG輸出国となるカタールでは、当て込んでいた米国需要が吹き飛んだ。

この激変は、「俺が嫌いなら凍死するかい?」とばかりに天然ガスの元栓を国際社会で権力をふるう力の源泉の一つにしてきた新ソ連帝国には大打撃になるのではないかと思いますし、原油価格にも影響を与えるのではないでしょうか?
原油価格の下落が一次産品全般の価格下落を呼び、これもまたバブルの破裂として金融市場を揺さぶるかもしれません。

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2010年1月17日 (日)

昨日の関門海峡

昨日の夕日撮影で撮った一コマ。

いつもの、黄金に輝く静かな夕方の海峡です。

20100117dsc01752_2

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2010年1月16日 (土)

今日の夕日の写真、もう一枚

もう一枚。沈んで行く夕日のカットです。

20100116dsc01810

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なんで昨日これが撮れなかったかなぁ・・・

昨日までとは打って変わって素晴らしい晴天。

娘の熱も下がったし、私の体調も一日ごろごろしてまずまずなところに戻ったし、我慢できずにカメラ持ち出して和布刈の展望台まで行ってきました。

なんで、昨日これが撮れなかったかなぁ・・・。

通信社とか、素晴らしい欠けた夕日がいくつも公開されているのが悔しいなぁ。
時事通信社の画像ヤフーの画像

20100116dsc01795

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2010年1月15日 (金)

駄目でした

今日は、日食で欠けたまま日が沈む、ということで、撮影するのを楽しみにしていましたが、小雨まじりのべた曇りで全く駄目でした。
彦島大橋の入り口の風車(なんであんなものが?)のふもと、小雨に打たれ寒い風に吹かれつつ、微熱まじりの体を支えて万に一つの雲の切れ間を待ちましたが、駄目でした。
残念。

画像は、マンションから出発の時に駐車場で撮影した空。
20100115pict4066

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Googleと中華人民共和国のチキンゲームと六四天安門事件の戦車の前に立ちはだかる男(TankMan)の写真

Googleが中華人民共和国が行う検閲行為に抗議、撤退も辞さず、と姿勢を硬化させているそうです。
きっかけは、昨年googleが受けたサイバー攻撃が、中国の人権活動家のGメール・アカウントにアクセスすることが目的であったことが判明したためだそうです。誰がアクセスして情報取ろうと攻撃したのでしょうね。
大規模で組織的なものだったそうですが、まぁ常識的に考えてただの好事家の知的遊戯ではないよなぁ・・・。

両者どうするのでしょうか。
Googleは、自分ところから情報が漏れている、さらに提供もしている、その結果、弾圧されたり強制収容所に送られたり"最初から存在しなかったことになった"人権派中国人や彼の支援者がいることを知らぬ顔をしている、と世界で言われたら、いかに中国で儲けられたとしても世界のどこでも使ってもらえないでしょう。そんな監視されているmailや携帯電話なんて、誰が使います?
ここまでつっぱるというのは、自社のブランドを守るための引けない戦いだ、という姿勢を見せているのでしょう。
しかしgoogleが本当に撤退までするつもりなのかどうか?
どうせ百度(Baidu-バイドゥ-)にはかなわない、と判断して撤退するつもりなら、こんな喧嘩を売るような態度をわざわざ取らないのではないか?という気もします。この喧嘩腰が、すなわち交渉を求めるサインなのでは?
でもなぁ、中華人民共和国も監視行為を辞めるつもりはナッシングでしょうね。仮に将来辞めていく気があり、大陸を着々と民主化していく先兵・先導者としての共産党という姿勢をアピールしたいとしても、ここまでGoogleに突っ走しられては今は一切妥協的な姿は見せられないのではないでしょうか。

さて、落としどころはどこだろう・・・。
あるいは、これからのトレンドが「儲かるかもしれませんがうちはやせ我慢します。僕って倫理的でしょ?(本音いうとそんなに儲からないしそろそろヤバそうだしね。今かっこいいこと言った方がブランドにはプラスだし)」と言う"嫌中スタイル"の方向になるのを見越して、なのかもしれません。
さて、明日はどっちだ?

この件の関連記事
米グーグル、検閲めぐり中国当局に反旗
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_21757
米グーグル、中国からの撤退を検討
http://jp.wsj.com/IT/node_21662
米グーグル、中国撤退をめぐりトップの意見が衝突
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000309-wsj-bus_all

Googleは「もう検閲には協力しない」という意思表示として、今まで中国語では繋がらなかった情報へのリンクを提供しているそうで、中国国内では存在させなかった 六四天安門事件の時の戦車の前に立ちはだかる男、いわゆるTankManの写真なんかが検索表示可能になっているそうです。
そういえば、久しく見てなかったなぁ、と検索して、私は、下記URLで久しぶりに見ました。
http://l-p-r-4123.up.seesaa.net/image/l-p-r-4123-2008-01-28T20:54:54-2.jpg

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2010年1月14日 (木)

ギラヴァンツ北九州の必勝祈願が甲宗八幡宮で行われるそうです

北九州ブルーウェーブ改めギラヴァンツ北九州のシーズン必勝祈願が甲宗八幡宮で行われるとのことです。

《必勝祈願》
■日時 平成22年1月16日(土)10:00〜(30分程度)
■場所 甲宗八幡神社
■参加 監督・選手・チームスタッフ・役員
《初練習》
■日時 平成22年1月16日(土)14:00〜
■場所 新門司球技場 
http://newwave-k.co.jp/news/index/0/378

折角だから、ということで門司港コミュの中でエールを送りに行こうという話もあるみたいです。

北九州の地元サッカーチーム、段々と強くなっているのですね。北九州の東側(豊前北九州)は西側(筑前北九州)と違って今ひとつサッカーと縁が薄い感じがありますから、こういうことからひろく地元チームとして定着していけばよいかな、と思います。
欲をいえば、新門司だけでなく、門司にも練習場を、という気持ちがありますが・・・。

歌う果物屋さんこと山形公規さんがこんな曲を作っています
「おいでよ大里へ・ニューウェーブ」
http://www.youtube.com/watch?v=TRCYwK3JWHo

行ってガラガラ鳴らして柏手打ったつもり・・・
8x_90

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2010年1月13日 (水)

祝 容量無制限

年末にmojiko.comのレンタルサーバのサービスコースの変更を申し込み、めでたく容量無制限となりました。
もう残量気にせずに色々置けるわけで、全くクラウド万歳です。

で、サーバ変更にともないblogの本館を移行させたのですが、面倒くさいから月単位でエントリーを作って、画像は纏めて作成した"mojikocom_vol2/"ディレクリー内にどさっと流し込む。
が、表示されない。
生HTMLを覗いて、「はぁはぁなるほどmtというディレクトリーが指定先か。一々書き換えるの面倒くさいな」と、mtディレクトリーへどさっと画像を流し込む。
それでも表示されないのがある。
もういちど生HTMLを見て、「アーカイブというディレクトリーを指定しているのか」と"mojikocom_vol2/"とmtの両方のアーカイブディレクトリーに数年分の画像を全部放り込む。
ようやく画像が表示されるのを確認する。

容量無制限って、こんな杜撰な使い方をするためか^^;

こちらが新mojiko.com とりあえず、昔の市民サミットのファイルを復活させましたm(..)m

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2010年1月12日 (火)

日本航空(JAL)の法的整理は後々に尾を引きそうなシナリオでは?

いよいよ佳境になった日本航空(JAL)の救済問題。
去年、「借りれるだけ借らせてモラトリアムで強奪」を冗談で書いたら、なんか本当にそういう流れになっていない?
JAL再建のため、融資と出資を腹一杯受けたところでモラトリアム発動・・・とか
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2009/10/jal-621e.html

企業再生支援機構、JAL再建で債権放棄3500億円要請=関係者
[東京 6日 ロイター] 日本航空(JAL)<9205.T>への支援を検討している企業再生支援機構が、メーンシナリオとしている事前調整型の法的整理による再建案として、3500億円の債権放棄を金融機関に打診したことが、複数の関係者の話で6日に明らかになった。
 このほか社債やデリバティブ関連での債権カットを含めると、総額6000億─7000億円の金融関連損失を要請する形だ。同時に支援機構はJALに対して3000億円の出資を検討する。

http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-132260&cc=03&nt=00

これに対して、いままで出資して支えて来た民間銀行団は反発しているそうです。そりゃそうでしょう。
日航再建策で銀行団が猛反発 「法的整理は裏切り行為だ」
 日本航空の再建策を巡って、銀行団が反発を強めている。きっかけは政府が2009年12月22日に決めた日航向け融資に対する政府保証の見送り。銀行団は「重大な約束違反だ」と怒る。さらに、日航に対する経営支援を検討している「企業再生支援機構」が会社更生法の適用など法的整理を視野に入れていることが判明し、これが反発をさらに強めている。
 銀行団にとって、政府保証の見送りは「その後の取引への影響を考えれば、民間では考えられない裏切り行為」(メガバンク幹部)に映る。日航の資金繰り対策として、日本政策投資銀行が11月に1000億円のつなぎ融資の実施を受け入れたのは、前原誠司国土交通省や藤井裕久財務相ら関係5閣僚が、事後的な政府保証の検討を約束したという経緯があるからだ。

http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JC57323&cc=06&nt=00

民間の金を埋め草にして、安全になったら国が金を貸して損もしないし見返りも受け取る構図なわけでしょうか?
"最後の貸し手"が総取りする構図、それが民主党日本のやり方、という宣言になってしまってはマズいと思うけどなぁ・・・。

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2010年1月10日 (日)

日曜美術館とGigazineのパラグライダーで撮った冬景色

娘が散々騒いでようやく幼稚園の日曜礼拝に出かけた後、一人残ってテレビをつけたら、日曜美術館のセバスチャン・サルガドの特集でした。
その映像には何も批評的なことはできません。この番組は夜に再放送がありますから、ぜひご覧になることをお勧めです。
極限に見た生命(いのち)の美しさ
‐写真家 セバスチャン・サルガド‐

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/0110/index.html

それと、テレビ見ながらチェックしようと思ってsafariで開けたのが昨日の晩、寝る前に知った下記コンテンツ。
別世界のような冬景色をパラグライダーで上空から撮影した美麗な写真 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100109_winter_paragliding/

両方チャンポンでだらだらながら見しようとかるーく考えていたのですが、うーん・・・。

「アーナンダよ、ヴェーサーリーは楽しい。ウデーナ霊樹は楽しい。ゴータマカ霊樹は楽しい。サッタンバカ霊樹は楽しい。バフプッタ霊樹は楽しい。サーランダダ霊樹は楽しい。チャーパーラ霊樹は楽しい」
入滅値直前の釈尊が自分が休息をしている地について上のように呟くように詠ったそうですが、

世界は、いくつも悲惨であり、それでも、いつも美しい・・・。
まるでそれがせめてもの救済であるかのように。

とか、柄でもない神妙な思いに朝からさせられた日でした。

人を撮り続けて来た写真家サルガドは、今自然の風景を撮っているという。
まるで、人に魂を生ませた風景を探し求める白川義員先生のようですが、サルガドの写真には多くの野生動物も写されているという。
機会があったら、見てみたいなぁ。

こんな事書いて下の画像なんか貼るのは相当に恥ずかしいのですが、昔撮影した日の出の風景です。
20100110dsc01041

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2010年1月 8日 (金)

久しぶりに岸壁の画像をupしたら

久しぶりに岸壁の画像をupしたと思ったら、

こんな画像だもんなぁ・・・。

20100108pict0223_2

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2010年1月 7日 (木)

小倉の旦過市場で「公認撮影会」が開催されるそうです

北九州の台所、と呼ばれる小倉の旦過市場。
再開発が決まったそうですから、遠からずその姿がガラリと変わるだろうことが想像できるのですが、失われる今の景色を映像で残そうということでしょうか、市場内に北九州大学が出しているアンテナショップであり、フィールドワークの拠点でもあるお店「大學堂」が、「街と市場の写真撮影会」と題してワークショップを開催するとのことです。

以下、友人がmixiで紹介していた詳細です。

お知らせです.
旦過市場初・公認撮影会が開催されます.
小倉の街の異空間「旦過市場」
大好きなカメラと一緒に撮影会.
旦過市場で撮ったお気に入りの写真を大學堂に飾ろう.

撮影日:1月16日(土) 11:00〜14:00
集合場所:大學堂(旦過市場内)
テーマ:自由
参加費:一般:1000円 / 学生:500円
批評会:1月30日(土) 11:00〜
展示期間:1月30日(土)〜2月13日(土)
申込締切1月10日(日)※
申込,問合せ先:daigakudo.net@gmail.com

面白い企画ですね。こんな形で昔の門司港の画像を展示した時につくづく思ったのですが、風景って、無くなってしまうとけっこう記憶かもら消えてしまうものだと思うのです。
「生命とは動的平衡を保つ流れである」という定義が今読んでいる本にあるのですが、一固体に限らず、変わらなければ続いていくことはできない、しかし、変わることは捨てることと同じでは決して無い。と思います。
ですから、記憶の縁に映像を残す、というのが意図なら後ろ向きな懐古主義ではないよい企画だと思いますし、そういう企画を今やりましょうと言い出してもらえるというのは、街として幸せなことだとも思います。

腕に憶えのある人も、そうではない人も、建造物の記録を続けている人も、おっとり刀で駆けつけて合力してあげればいかがでしょうか?
撮影した一コマが、この駄文の結びに書いたような、いつか誰かにとっての遠く懐かしい記憶と今の自分を結びつける縁として花開くかもしれませんし、そうかもしれないと思うだけで、今撮ることに楽しさが加わるものです。
それに、土曜日ならもはや伝説の域に達した角打の店「赤壁」も開いている筈です^^;


大學堂website
画像は、配布されているらしいパンフ(友人のmixi日誌から拾ってきました)とこの間(秋頃)撮影した市場のスナップ。

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2010年1月 6日 (水)

藤井大蔵大臣の辞職

大蔵大臣が辞意を表明、慰留する首相は押し切られて認めたようです。

藤井財務相、辞任へ
藤井裕久財務相(77)は5日、健康問題を理由に財務相を辞任する意向を固めた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100105/plc1001052240022-n1.htm

藤井財務相の後任に菅副総理 国家戦略相は仙谷氏が兼務
鳩山由紀夫首相は6日、辞意を表明していた藤井裕久財務相(77)の後任に菅直人副総理(63)を起用すると発表した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100106/plc1001062003011-n1.htm

通常国会って会期何日でしたっけ?
さすがに年末前の臨時国会のように、討論時間一切なし、翼賛要員の起立と拍手で全て可決終了、というわけにはまだ(自由選挙も一回残しているし)できないでしょうから、"こんな予算作って、お前さん自分でもまともだと思っている?"と問われるであろう批判の矢面に単身立つことになる大蔵大臣は辛い事になったでしょう。
まして、この予算案が藤井大臣自身の渾身の会心の作なのかどうか、とっても疑問な展開でしたし・・・。

まぁ首相も誠心誠意慰留に勤めたのでしょう。「私を信じて」と言ったかどうかは知りませんが、言われてもなぁ・・・、オバマさんの受けた仕打ちを思い出せば、当事者としては有り難みはかぎりなく乏しく心細くなる一方でしょうし・・・。
(そういえばあの後も「クリントン国務長官は理解してくれた」と首相は言い出したことがあったらしいのですが、即駐米大使が「われ事務所(国務省)に来いや」と姐さんに呼びつけられて、記録的積雪をかき分けて釘を刺されに行く羽目に陥ったとか陥らなかったとか・・・。)

さて、どんな国会になることやら。もう新しい予算の話だから自民と公明が悪んだ、とも言えないし、自民党にとっては突っ込みどころ満載の抱腹絶倒の国会にできる筈なのでしょうけど、ダメっぽい悪寒。

そういえば、藤井議員が政権から去れば、もしかしてこれで小沢氏には自由党結党以来の盟友議員って政権にはいない、ということになるのでしょうか?
折角、毒饅頭食い尽くしてまで権力をハンドリングしたのに・・・

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一号はSONYから出ると思っていたのに・・・。ミラーレスAPS-C機。

報道によりますと、韓国サムスンは3日、ミラーレス構造のレンズ交換式デジタルカメラ「NX10」を2010年春に海外で発売すると発表したそうです。

サムスン、ミラーレスAPS-C機「NX10」を海外で今春発売
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100105_340551.html

APS-Cレンズレスデジカメ、第一号は打倒パナ・オリンパスでSONYから出る、と思っていたのですが・・・。
出してほしいな、デジタル版ライツミノルタCLE。αレンズで1080pフルHD可能なムービーデジカメとして。

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2010年1月 5日 (火)

夕日を撮っていた人たち

一昨日の夕景の続きです。
撮影していたカメラマンたちのスナップです。

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2010年1月 4日 (月)

夕日に包まれる

仲良き事は美しきかな、というところです。

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関門海峡 今日の夕日

今日撮影した、波に夕日が輝く関門海峡の一コマです。
定番といっていい和布刈は古城山中腹の展望スペースにて撮影。

実は、15日の沈む日食をどこで撮ろうかなあ、とちょっと場所探しています。
これは、1000ミリ出動させなきゃいかんだろう、と思っています。
どこいこうかな?

2010年1月15日の日食のことは下記でご確認ください。
(晴れてくれ!!)
AstroArts: 【特集】2010年1月15日 部分日食
1月15日の日没直前に、中部地方より西側で部分日食が見られます。もっとも条件の良い沖縄地方では、日没直前に食の最大(食分0.6)をむかえますが、九州より東では食の最大となる前に太陽が沈んでしまいます。
http://www.astroarts.co.jp/special/20100115solar_eclipse/index-j.shtml

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2010年1月 2日 (土)

あ、門司港の懐かしい番組の再放送しているなぁ

ニュース求めてテレビをつけたら、懐かしい番組が再放送中でした。

きらり九州めぐり逢い - TVQ九州放送
第4回(06年11月11日OA)
旅先:「北九州 門司地区」
旅人:ルー大柴
http://www.tvq.co.jp/o_j/kirari/past/onair_004.html
懐かしいな。ちょっと関わったものですから。
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2006/11/111119tvq_cdb7.html
あれから4年もたつのですねぇ・・・。

見てみたい方、こそっとこちらをクリックしてみてください(内緒で、ね^^;)

番組中では「梅の湯」がないことをルーさんが惜しむシーンがありますが、唯一やっていた銭湯「みどり湯」さんも今年はもうないんだよなぁ・・・。
さて、初湯はどうしようかな。

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2010年1月 1日 (金)

HDサイズの関門海峡のフリー画像です。気に入ったらお使いください

本日撮影した関門海峡です。
HDサイズ(1920x1080)に仕上げました。フリーを宣言しますので、気に入ってもらえれば皆様のPCや液晶テレビで壁紙に使うなり、自由にご利用ください。
年賀のお礼状とか、印刷で使っていただいてもOKです。こんなものでも活用できるならご自由にどうぞ。

で、懺悔しますが、なんか変だな、と思われた方、正しいです。実は二枚の画像の合成です。

今日、和布刈神社の海からの石段のあたりでバシャバシャ撮影したのですが、そんな所で撮影したのですからお礼の意味も込めて奉納でもするのが筋かもしれないな、とか思ったのです。でも、私がそんなこと言い出してへんちくりんな画像を送りつけても神社の迷惑でしょ^^;
で、奉納のかわりに世界に提供、というところです。

年のはじめなのですから、写真を撮るなんていささか無作法なことやっている罪滅ぼし、たまにはこういうことをしても罰は当たらないかな、というところです。
今年も一年、足のむくまま気のむくまま撮りたいと思ったものを撮りたいものです。そして、誰であれその自由が満たされることを願います(除く盗撮野郎)。
写真を撮る全てのカメラマンというくそったれ共に乾杯、です。

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謹んで新春のお喜びを申し上げます

平成22年。西暦で2010年、イスラムのヒジュラ暦では1431年が始まりました。
(正しくはイスラム暦は太陰暦だからスタートの日が違う)

親子四人、私の実家に行って、それから皆で父の見舞いをして、車でぶらっと和布刈まで廻って帰ってきました。
静かなよいお正月です。

今年も一年、こけつまろびつ暮らしていくことになろうかと思います。
どうぞよろしくお願いをいたします。

画像は和布刈で撮影したもの。
いかにもな冬の空の下、スポットで陽を浴びている満珠・干珠島と、遠く帆柱山を望む夕暮れの関門海峡のスナップです。

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