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2010年3月 3日 (水)

オリンピックにどう取り組むのか・・・伊藤洋一氏のblogを読んで

伊藤洋一氏の日誌を読みました。
2010年03月01日(月曜日) 気象庁の反省 /YCASTER 2.0:伊藤洋一公式サイト
http://arfaetha.jp/ycaster/diary/post_966.html
それにしても、韓国や中国とのスポーツに対する国の取り組みの差が出たオリンピックでした。
 今朝の朝日新聞によれば、2006年トリノ大会までの冬季五輪の通算メダル数は、最近数回のオリンピックでの中韓の追い上げにもかかわらず、中国33、日本32、韓国31で横一線だったという。しかし今回の大会では韓国14(金6)、中国11(金5)に対して日本は5。日本は金メダルがなかった。
 これはちょっと寂しい。人気のないスポーツは事業仕分けしている国だから、今のままでは今後もあまり期待できない雰囲気だ。しかしこのままで良いのか。4年に一回の「冬のスポーツ」の映像消費にとどめるのではなく、やはり国の力の象徴の面があるだけに、企業任せではなく国としての取り組みも必要なように思う。

私は、下記のように思います。

ところで、オリンピックについてのZAKZAKの下記記事を見たのですが、
追い抜き“銀”3人娘の意外な所属先 ローカルCM出演も
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20100301/spo1003011639008-n2.htm

日本はアマチュアスポーツの厚い層が出来て、そこから選手が出ているのですから、ようやくできたこの流れをゆがめてしまわない方がよい、と思います。選手や選手のバックアップをする組織への税制等の優遇や、ウェア等の周辺技術開発の支援、そして「フェアな運営を信頼される競技の場所の確保」という形でスホーツ支援をするべきではないか、と思います。
中国や韓国のような、舞台を占拠して存在を誇示する型の国家によるスポーツ選手育成は、私は今更後追いをするべきではないと思います。

スポーツ門外漢の私が意見するのはお門違いかもしれせんが、オリンピックの為にスポーツがあるわけではないし、外野の抱く物語のために競技者がいるわけでもありませんから。
私としては、腰パンツごときが個性だと子供っぽく突っ張るスキー選手にも競技自体は伸び伸びとしてほしい(肯定とか擁護とかしている"大人"や業界関係者"には嘲笑しか感じなかったけど)し、そういうガキに対しては屈託なく「Pants on the Ground !!」と見物したいので、公費支出とか税金の投入という形で競技者と観客の間が歪まない方がよいだろう、と思うのですが。

国母和宏選手の応援歌決定 "Pants on the Ground"

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