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2010年3月 8日 (月)

good Laboratory Practice 〜読書メモ

good Laboratory Practice
人間は常に間違える。忘れる。混乱する。
だから、それをしないように注意するのではなく、それがおこらないための方法論を考えよ。
あるいはミスが起ったとき、その被害が最小限に留まるような仕組みを考えよ。
それが君たちの仕事だ。

             by  エフレイム ラッカー

去年の11月、小倉で開催された「とほほん市」で福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を手に入れて、今は同じ著者の「世界は分けてもわからない」を読んでいます。(その頃のblogエントリー)
上記の一文はその著作中にある配下の実験室ポスドク達へ分子生物学のドンが命じた台詞。
まぁいい加減指摘されすぎてしまった指摘ではありますが、なんか気になったのでメモ。

この福岡先生って、なんか惹かれる文章気書かれる方ですね。この人が「幾何学的な美をもつ」と絶賛する須賀敦子さんという方の文章、探してみようかなぁ・・・。

そういえば、とほほん市、第三回が今月末に開かれるそうです。
とほほん市 公式ページ
http://tohohon.jugem.jp/

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