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2010年3月10日 (水)

よく言うよ北沢俊美民主党防衛大臣と思った事

普天間問題と年金制度改革で与野党協議を進めるべきだ──「野党精神」なる戦後民主主義の遺物との国民的格闘として:フリーライター宮島理のプチ論壇
http://miyajima.ne.jp/index.php?mode=res_view&no=379

ってのを読んでお茶吹きそうでした。

 北沢大臣は7日、「(普天間問題は)ややもすれば政争の具にされ、『できなかったら辞めるのか』と、こればっかしだ。自民党は『私たちも協議に乗るから一緒に考えよう』と言うくらいの国士的な思いがあっていい」と発言した。言っていること自体はまったく正しい。

あのさー、この間まで民主党は何してたの?日銀の副総裁人事決めるときだって、どう行動したの?
民主党は政局を自分たちに都合良くするために何をしてもよく、他人は"国士として行動"しなければならない(=為政者-自分たち-へ献身しなければならない)。というのが民主党の俺様ルールなの?

大体、普天間問題ってアメリカが無法な要求を突きつけて来たわけでもなく、自民党が無責任に投げ出した後始末しているわけでもなく、自分らがちゃぶ台返ししておいて、「私を信じて」と大見得切っただけでしょ。
何のため? 政局のためじゃないの? 自民党を窮地に陥れるためじゃなかったの?
その仕掛けは着々と成功してるじゃん。今の地元のキーマンは連立与党の地元議員さんでしょ。これで自民党の沖縄の土建利権は連立政権に取り込んだってことなんじゃないかな。
だったら、灰神楽立てた掃除も国家として自分でするのが筋ってもんだし、それができて始めて為政者として信頼されるというものでしょう。
「とんでもない汚い手も考えつくしつかってくる。だが尻は自分で拭くし下についたらぜったい食わせてくれる」と思われてこその代貸・頭だと思うのだが・・・。

それにしても、民主党や郵便局に批判的な発言すると、なんか黙らせよう意欲満々の口汚い反応が返ってくる事例が多いような気がするのですが、なんか組織的監視機関でもあるのかって勘ぐってしまう・・・。

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