« 夜明けの情景 20100305up | トップページ | 朝日の中の雲 »

2010年3月 6日 (土)

はぁ徴兵制・・・。バカな戯言でも読んだか^0^

降って湧いたような話ですが、徴兵制が話題なんだそうです。
なんでも共同通信「だけ」が自民党が徴兵制度の導入を検討していると報じているとのこと。
「自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ」
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html

てぇへんだ、てぇへんだ、と触れて廻ったかどうかは知らないけど、徴兵ねぇ・・・。もしかして、熱のある時にこのおバカな戯れ言でも読んでうなされたのかな?
「雇用のない荒野」日本の若者への一時的救済方法

下記blogで言うところの、"湯浅誠が言うところの「溜め」"を若者に与える機能は、まぁ確実に期待できるでしょうね、あまねく公平に。(どこぞの顔の大きな政治家は、郵便局がそれをできるのだとの信念みたいですが、どこをどうすればそんな社会的役割が果たせる万能有能組織なのか、私には皆目分からない。)
笑い事ではなくなってしまった都市伝説をみっつを論破するを一つ論破する - 404 Blog Not Found -

まぁどこぞの大きな人民共和国ではないけれど、寄る辺なく漂う若者たちにとって、一定期間の兵役も一つの救済かもしれませんな。
その期間は生活の保証に勤労の安心感があるし、将来の為に勉強する機会も持てれば、社会の守り手をきちんと勤めたという無条件の名誉と達成感、そして寝食と危険を共にする連帯感を分かち合う腐れ縁の仲間を手に出来るのですからね。
それって、今の日本が若者の生活から奪ったものばかりでしょし。

徴兵制ってね、敷いたら年寄りが無条件に「俺は若造より偉い」とうぬぼれることはできなくなりますよ、多分。だって、どんな髪型してようとガムかじっている腰パンツ野郎でも、「俺は体はってここ守ってんだ。なんかあったら俺らの背中に隠れてろ」と言えるようになるから。
昔の田舎の村社会とか、そういう形で若者に対する敬意が払われる部分が確固としてあって、それで老若のバランスが出来ていたのではないかなぁ。
だから、年寄りの政治家にとって徴兵制度は諸刃の剣。自分の権威が落ちるかもしれない、巨大な敵対勢力を育てる可能性がある、という感覚くらいあるでしょう、政治家なら。
だから、不用意に言い出さないと思うけどな。

|

« 夜明けの情景 20100305up | トップページ | 朝日の中の雲 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/47736197

この記事へのトラックバック一覧です: はぁ徴兵制・・・。バカな戯言でも読んだか^0^:

« 夜明けの情景 20100305up | トップページ | 朝日の中の雲 »