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2010年3月19日 (金)

八幡クロニクルシンポジウム

明日、八幡クロニクルシンポジウムというイベントが開催されます。

八幡クロニクルシンポジウム 
かつて「近代」そのものが剥き出し、様々な夢が交錯した場所、八幡。現在、この街には何が必要なのでしょうか。シンポジウムでは、未来をつくるネットワークとは何か、「目に見えるもの」から「目に見えないもの」を見出す“記憶にふれる想像力"とは何かをめぐって語り合い、「未来」を見出しつくりだすための礎とは何かを模索します。

◆◆ 「八幡の夢−記憶にふれる想像力−」 ◆◆

 日 時 : 3/20(土)
 会 場 : 八幡東生涯学習センター・講堂
        北九州市八幡東区平野1-1-1 tel.093-671-6561

 時 間 : 午後1時〜3時          【入場無料】

 金子 毅 / 聖学院大学政治経済学部非常勤講師など 
         (文化人類学・民俗学を活用した経営文化論を模索)
 市原 猛志 / NPO法人 北九州COSMOSクラブ理事、博士(工学)、九州伝承遺産ネットワーク理事、産業考古学会評議員(福岡県)
 山本 宰 / 元福岡市総合図書館映像調査員、FMF
 
 進行:谷口幹也(八万湯プロジェクト・九州女子大学/藝術教育学)

八幡クロニクルは、2010年3月、「夢の記憶、八幡の未来」をテーマに「八万湯プロジェクト」という現代アートの試みの一つとして開催されるそうです。
八万湯プロジェクトとは、「ヒト・歴史・地域が出会い、つながる」をテーマとして、地域の内外の人々との多様な交流の場を創造しようという試み。
アーティスト、キュレーター、研究者、企業家など地域のさまざまな活動家を機軸とするクリエイティブ・ネットワークを構築し、各種プロジェクトの企画運営、アート・エキシビジョン、ミーティング・テーブル、ワークショップ等の参加型の活動をとおして、都市問題の文化的イノベーションをめざす活動を展開しよう、というものです。

と、いうことで、パネラーは「八幡製鉄所職工たちの社会誌」を書かれた金子毅氏と庵田さんのお二人というばりばり硬派な学術系なんですが、でもこれアートのイベントだったりします。

イベントのwebsiteはこちらです。
現代アート展覧会の八幡クロニクル

面白そうだから身の程知らずに覗いてみたい気持ちは一杯なのですが、今日は風邪が悪化してヘロヘロで臥せっています。あぁー素晴らしい晴天なのに・・・。
果たして明日復活できるかどうか微妙なのですが、明日復活できたら周南市美術館まで行く必要があって・・・。

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