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2010年5月30日 (日)

ネット検閲の下準備と言われるのではないか?

「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策 http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201005290356.html
インターネットでどんなサイトを閲覧したかがすべて記録される。初めて訪れたサイトなのに「あなたにはこんな商品がおすすめ」と宣伝される——。そんなことを可能にする技術の利用に、総務省がゴーサインを出した。ネット接続業者(プロバイダー)側で、情報を丸ごと読み取る技術を広告に使う手法だ。

うわぁー、これが検閲の陰湿な下準備ではないことを明確に証明しないと大変なことになる気がする
検閲がまさかの昔々の物語ならともかく、日本国の周囲は検閲実施国だらけなんだし・・・。

それでなくとも、今や国民から見て国家の信頼は地に落ちているし、総務省という組織絡みでこういう無茶な民主主義への処刑のような国会運営がされているのですから・・・。
<郵政改革法案>与党、衆院委で強行採決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100528-00000081-mai-pol
郵政民営化を見直す郵政改革法案は28日、衆院総務委員会で審議入りし、与党の賛成多数で即日可決された。近藤昭一委員長(民主)がわずか6時間足らずの審議で採決に踏み切った

この件、河野太郎氏の意見が一読の価値ありです。
強行採決と民主主義の危機 - 河野太郎ブログ「ごまめの歯ぎしり」
http://news.livedoor.com/article/detail/4797377/
"これでは発展途上国の軍事政権の国会運営ではないか"は、批判というより悲鳴に近い気がする。

それにしても、ここまでデタラメしても知らぬ顔をしていられる民主党支持者たちって、どういう神経している人たちなのだろう・・・。

これでは、後でどんなことを言われるかしれたものではない、と冷や冷やするのだが・・・。
ちゃくちゃくと自分が社会の汚水・痰壷視される時代が近づきそうな悪寒。

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コメント

実家に帰ったので昔買っておいた
雑誌を読んだところ
魚住さんの記事がありました。
例のマイクロソフトの件です。
Wiredですね。
おもしろかった、その当時は気づきませんでした。

投稿: ぽんたん | 2010年5月30日 (日) 09時43分

ぽんたんさん、ご無沙汰してます。
下記のMSさんとの件ですね。
http://mojiko.com/UOZUMI/MS/ms_723.htm
懐かしいなぁ、ちょうどNFKに入った頃のことです。

投稿: kurukuruKABA | 2010年5月30日 (日) 22時37分

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