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2010年5月28日 (金)

アップル絶望工場のルポ

半年足らずの間に9件の自殺未遂と7件の自殺が相次ぎ発生、4月また新たに30件の自殺未遂が発生しているとして、世界にその名が轟いた深圳のFoxconn(富士康)。今や30人の僧侶が調伏の祈祷をあげ、100人のカウンセラーが配置される、という警戒ぶりだという。

中国の、一企業の工場の自殺騒ぎが、何ゆえに世界の耳目を集めるのか、というとここがアップルの製造請負工場だから。この大陸の若者たちの血の犠牲の上に、廉価に製造されたMacやiPod、iPhone、iPadが高価に販売され、ひとりジョブスを潤している、さながら「アップル絶望工場」またの名を「ジョブスのたこ部屋」。とかそんなことが報道されたかどうかはしらないが、納品先のネームバリューで一機にニュースが世界をかけめぐることに。

で、下記はその工場の内部ルポです。
地獄のFoxconn潜入28日間(ギャラリーあり)
http://www.gizmodo.jp/2010/05/foxconn28.html

読んだ感想は、なんか気がめいるものがあります。

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コメント

自殺者家族に支払われる御見舞い金が通常の中国工場より高いらしいのです。
この高額の御見舞い金が自殺者の後押しをしている可能性があると欧米のtwitterに出ておりました。

condolence money being paid by Foxconn can be a potential motivation for suicides

この文章で探してみてください。

投稿: | 2010年5月29日 (土) 19時36分

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