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2010年7月 4日 (日)

K3 LIVE ~ 近藤等則+金徳洙+黒田征太郎 に行ってきました。

ご縁があってお邪魔させてもらいました。
K3 LIVE ~ 近藤等則+金徳洙+黒田征太郎 

ライブペインティングというのは始めて見ました。
絵を描く、というのは孤高の作業なイメージでしたから、モダンジャズのプレーヤーのようになって即興で空間を作りあげる、というパフォーマンスは「へぇー、ありなんだ」という感じでした。

どんな感じなのかというと、こんな感じです
黒田征太郎×近藤等則ライブ!!@北九州 TOSHINORI KONDO SEITARO KURODA
http://www.youtube.com/watch?v=VRDtvNMFPck
昨年、松本清張記念館で開催されたパフォーマンスの模様。

昨日はこれに杖鼓(チャンゴ)という打楽器が加わって三人で。打楽器が加わると、また世界が変わりますね。

「描く」世界にもこういうパフォーマンスがありなんだ、というところで、もっとメンバーも客も若い場合は、最初から椅子なし会場で客席側が思い思いにMovingしながらステージと興奮を交換、というライブ感溢れたものを企画するのも面白いかもなぁ。とか思いました。
杖鼓の金氏が終わり近くで見せたステップとか、椅子のない会場なら、絶対真似していっしょに踏もうとトライする奴でるような気がします。
(あのステップって、何か呪術的意味のある舞踏の型の一つなのかなぁ・・・何か体重が消えるような不思議な軽やかさを感じたのですが・・・)

画像は、最後に描き上げた大サイズ一枚。OKらしくてみんな携帯でパシャパシャ撮影して帰ってました。

20100704dsc04338


会場で、撮影しているスタッフカメラマンが羨ましかったです^^;
google引いたら、昔こんなライブもあったのですね。
麿赤兒が舞い・黒田征太郎が描き・四宮佑次が撮る
http://www.youtube.com/watch?v=PVZU6bVh7A4
四宮先生が篠山紀信ばりにジャンプして撮ったりするかは知りませんが、カメラマンが撮影する姿ってのもライブパフォーマンスになるのかなぁ・・・。
いつも、光学迷彩が欲しいとかステルスモードってないかなとか思っている私は、まだまだ甘いのかなぁ・・・(って何が?)

あっ、今日は谷口さんのTierraの撮影だった。下の映像みて気を引き締めよう・・・。

「主役より目立とうとするなよ」の焼酎しろのCM
http://www.youtube.com/watch?v=neiAClwEwxs&feature=related

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