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2010年10月 1日 (金)

門司港のかつての掘割が姿を現しています。

K松さんやけーばらさんが既に報じてますが、道路工事にともない、暗渠となっていたかつての門司港の運河が姿を現しています。

工事が終わればまた蓋をすることになると思います。
(まさか埋めるのはできないだろう、山から海までの水の路として生きている筈だから・・・)
門司港運河、街の拡張のためでしょうか?昭和8年に埋められたそうですが、復活させれば小樽をしのぐ規模と聞いたことがあります。下関要塞地帯内ということで写真なども極端に少ないそうです。

見物はお早めに。


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コメント

工事終了後は、石垣をコンクリートで包んで
埋められるそうです。
なんとか現状で埋め戻し、もしくはガラス張り
かなんかで保存してもらいたい気分です。

投稿: けーばら | 2010年10月 2日 (土) 00時14分

水路として生きている筈ですから、埋められないのではないかなぁ・・・。また暗渠にしとかないと街の地下に水が溜まっていくのでは?

投稿: KU | 2010年10月 2日 (土) 07時15分

あ、言い間違えました。
埋め戻しとは、元の暗渠に復旧させるということです。
潮の満ち干で水位が変化しているということから
水路としてちゃんと機能していますので。

投稿: けーばら | 2010年10月 2日 (土) 08時43分

あぁ、よかったです。
水の道途中で切ったら、来年の梅雨には大変なことがおこるでしょうから・・・。

投稿: うおずみこうじ | 2010年10月 4日 (月) 05時49分

見物に行きたいのですが、場所を教えていただけますか?

投稿: piro | 2010年10月11日 (月) 17時39分

老松公園前のセブンイレブンのお向かいのあたりです。

投稿: うおずみこうじ | 2010年10月12日 (火) 07時08分

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