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2011年6月 7日 (火)

水道の水のボトル

日曜日、水わくわくフェスタ2011というのがレトロ地区で開催されてました。
今年、北九州市の水道事業は100周年なのだそうです。
北九州の水道は、明治44年(1911年)11月に、旧門司市で給水を開始して以来、平成23年(2011年)に節目となる100周年を迎えます。
http://water-kitakyushu.icek.jp/suidou/menu02/c2_14.html

門司で初めての給水って、鈴木商店が自費で敷いたという水道なのでしょうか?
意外に知られていないらしいのですが、門司(企救半島)は名水の産地だったんですよ。だからビール工場なんてのもあったわけで、子供の頃は水道に紫川の水が混ざったら一目一口で分かったものです、「げっ、今日の水くせぇ」って。

一時期は日本の水道水の品質劣化が随分と言われたものですが、今ではあの大阪の水道水がモンドセレクションを取ったそうですから、日本の水道の高度処理技術恐るべしです。

写真は日曜の会場で大震災被災者向け寄付金と引き換えに配布していたボトルウォーター。
この入れ物は鉄なんだろうなぁ。軽いのが具合良いので、この夏の水筒に使わせてもらおうかな。

20110607dsc00734

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