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2011年8月30日 (火)

朝寝坊 失われた時間 (駄文オンリー)

朝日の撮影は、東の低空に1度か2度の雲の切れ間があれば成立してしまう。どころか、今朝upした写真のように、直接太陽が昇らなくてもファインダーの中で得難い世界を見せてくれることもある。
まして私のようにマクストフカセグレン式の望遠鏡を1000ミリのミラーレンズ-反射望遠レンズ-として流用して使う(*1)なら、その視野の狭さからなおさらである。マジで小雨の中で日の出を撮影することだってありうる。
そのことに気が付いて以来、休みの日に朝寝をすることができなくなってしまった・・・。
写真やの悲しさ。その場に居なければならないのである。だから、今時分ならオリオンの昇る様を横目に暗い中、車を新門司や白野江に向けて走らせることになる。

今にして思う。朝寝坊する朝というのが、いかに贅沢で幸せな時間であったことか。
あー失ったはじめて分かるその豊かさ・・・
なんて、ね。


*1. いや本来は露西亜謹製の望遠レンズを眼視用望遠鏡に流用していたのだから、レンスとして使う方が正しいのだが・・・。

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