« ある日の夕空 | トップページ | 風師山にかかる夕方の雲 »

2011年11月21日 (月)

如何なる理由か、烏賊がいた

昨日、夕方レトロ地区に出かけた時のことだった。
海に何かいる。
真っ赤な何かが、湾の真ん中くらいで明らかに漂っているのではなく泳いでいる・・・。

最初は鯉かと思った。でも、狭い港の湾内といえ海である。そんな筈はない。

昨日upした夕日を撮影し、ブルーウィングまで進んで撮影して後、ふと後ろで観光客が岸壁際で指差して騒いでいることに気がついた。
そして今は浮桟橋も繋がれて居ない岸壁から海面を覗き込むと、それはいた。
大きな烏賊だった。胴廻りは私の頭より大きいのではないだろうか?

確かに西海岸から門司港一体は烏賊の産卵地で春から初夏はよく釣れるが、まさかこんなでかい烏賊がいるとは思わなかった。
記念に夕日を撮っていた500mmでは撮影できないので、もう一台ぶら下げていた広角で撮影したカット。


20111121pict1402


|

« ある日の夕空 | トップページ | 風師山にかかる夕方の雲 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/53296162

この記事へのトラックバック一覧です: 如何なる理由か、烏賊がいた:

« ある日の夕空 | トップページ | 風師山にかかる夕方の雲 »