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2012年2月10日 (金)

「海から昇り、海に沈む陽の下、街の、山里の、くらし 」 ワールドカフェ行ってきました

北九州市全体をミュージアムにするプロジェクトのスタートの一つとして、ワールドカフェというミーティング技法を用いた「北九州市の魅力的な地域資源について語り合う」というワークショップにお邪魔させていただきました。

最後に、参加者それぞれが自分の思う北九州の魅力を紙に書いてみてください、ということで書いてみたのが表題の文章。
「海から昇り、海に沈む陽の下、街の、山里の、くらし 」

ちょっと詰め込みすぎ^^;

席替えで新しいグループができて新しい人に会って話をして、話を聞いて、というのを二三度繰り返したのですが、その中で、「大学出るまで、小倉南区を出たことがなかった」と言われた方がいて、小倉の街中から川沿いに、南区の広い平野から平尾台にいたる山野っていうのも、私には異質な空間なんだよなぁ、と思いまして、海で連なる東西の街並みと、川に貫かれて南へと広がる山と谷の豊穣な世界、というつもりでこんな文句を。


ワークショップ「魅力的な地域資源について語り合う」開催案内

20120210wcafe


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