« さようなら、今日の太陽 | トップページ | ちょい蔵出し 青空と梅の花 »

2012年3月25日 (日)

めかりで面白い試乗イベントやってました 一人乗り電気自動車"こでかけ -codekake-"

お昼にお邪魔した和布刈(めかり)の潮風市場、面白い試乗会やってました。
EVミニカーを用いたレンタカーサービス"こでかけ"
福岡のベンチャー企業だそうです。
http://reevo.jp/

家庭用100Vで充電可能なミニカーで航続距離50km前後、速度も時速50km程。現状でもスクーターやカブの役割は代替可能でしょう。
自動車の電気化それ自体は緩急はあれど進んで行くのだろう、と思います。ただ、最大のネックは日本の社会インフラとしての大規模な電力供給に黄色信号が灯っていることでしょう。私自身はハイブリット派で、エネルギーを自律的に作れる自家用車は、単に移動手段ではなくて非常時の社会インフラの一つだろうと思っています。ただ、高コストな道ですから、蓄電池の技術革新が進めば、発電設備としてのエンジン搭載は廃れて電池の容量とモーターの効率up一本になるかもしれません。

スタッフの方と少し話して大変惹かれたのは、この会社将来の業務の一つとして旧車のEV化改造を請け負うことを考えているという点。これは素晴らしいですね。こんな面白そうな会社を福岡に置いておくなんて惜しいじゃないですか。ぜひ北九州に。近代産業化100年の苦闘の成果が蓄積されそれをリニューアルしようとしているわが街に来て欲しいなぁ^^;

面白そう、と思われた方、ぜひ試乗してみられたらいかがでしょうか?
めかりは緩急のある登坂と下りと平らな道がうまく組み合わされた、走って楽しいテストコースとしてはなかなか魅力的な場所です。(有料)

乗られた方の、こんなblogを発見しました。
燃費が1km1円!未来の"普通"になるかも?な「一人乗り電気自動車」に乗ってきた!


20120325pict2191

20120325pict2193

|

« さようなら、今日の太陽 | トップページ | ちょい蔵出し 青空と梅の花 »

コメント

車って何かあったときのエネルギー供給源、生活維持のサブシステム。という位置づけがあるように思います。
そのあたりを含めると、私は発電できるハイブリッドがベスト、次善がディーゼルかガソリン車、純粋電気自動車はまだまだだろう、大規模な社会インフラに依存しすぎている部分が大きいだろうと思っています。

投稿: うおずみ | 2012年3月26日 (月) 07時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/54307970

この記事へのトラックバック一覧です: めかりで面白い試乗イベントやってました 一人乗り電気自動車"こでかけ -codekake-":

« さようなら、今日の太陽 | トップページ | ちょい蔵出し 青空と梅の花 »