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2012年7月29日 (日)

戸畑提灯山笠 一昨日な感想付

昨日、望外にも早く行橋から帰北できたので(実は展daysの打ち上げをドタキャンしてた程遅くなるの覚悟してたのです )、特急飛び乗り組み上げの最中に会場に潜り込んで見物して、戸畑の提灯山笠って、会場で組み上げてあの姿になるのを知りました。実は何も知らなくて最初からあの背の高い山が練り歩くものだと思っていたのです。

見ていて思ったのですが、山笠の原型って、もしかして攻城用の簡易櫓?

日本の攻城兵器って何があったのか今一つよく分からないのですが、よもや白兵突撃して堀を超え土塁石垣にしがみつき、両の手と足で這い昇るのみ、ってことはないでしょう。移動用の櫓で近づいて弓矢を射かけるとか飛び移る、位はしていたのでは?

で、山笠ってのは、その櫓使って、寄せ手の大将として神様を頂いて街を巡る疫病封じの神事が始まりで、やがて平和な時代の若い衆の力のはけ口としてタイムレースの祭りになり、櫓もきらびやかに飾り立てるようになったのではないか、とか妄想したのですが、いかがなものでしょうね。
根拠はまるでないです^^;

そんなこと妄想しながら撮影したうちの三枚。
ちょっと遠かったのですか、若戸大橋の赤い橋が提灯と絡んで、夕暮れの青が降ってくるなか、奇麗でした。まさに「鉄の街の夏祭り」という感じでした。

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