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2012年12月24日 (月)

サンタクロースと米国の関係に関する一考察

毎年、たった一晩数時間で全地球の70億のうち年端も行かぬ子供を選別し「プレゼント」と称して遺留品を置いて行くサンタクロースなる謎の人物。
人類が彼の活動を認識したのは4世紀頃と言われているが、その行動の目的も動機も、またこの活動を実現しているそのテクノロジーも謎に包まれており、人類は未だこれを解明できていない。 
 
今年もまた、この人物による驚異的パフォーマンスを人類が目の当たりにさせられる時期となった。"善行"で圧倒的な力を見せつけ、抵抗することの無意味さを人類に思い知らせる。クリスマスは彼による無言の示威行動ではないだろうか? 
 
この謎の存在からの暗黙の威嚇に対して、米国は、地球最大の覇権国の意地にかけ、その能力の限りをつくして彼の監視を実現しているという。米国国防の要、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が今年も宇宙からやってくるサンタ追跡の模様を公開しようとしている。
 
米国は自国の納税者のみならず、地球人類に対しての責任果たすことを高らかに唄うことで支持と献身を暗に求めているが、この追跡を見る事で我々は奇妙なことに気がつく。
なぜ、サンタクロースは、年端もいかぬ子供のみならず、全世界に展開する米軍の基地にはかならず立ち寄るのか? 
 
そこにはキャンディを喜ぶ幼子ではなく、不心得者のとばっちりを食って禁酒を命じられてブーブー言っているであろう青年・中年の兵士が詰めているのである。彼サンタクロースは、彼らには飲んでも酔わない暴れない魔法の酒でも提供しているのだろうか・・・。
 
語るに落ちるとはこの事である。
我々は騙されてはいけない。米国は人類の盟主として異界の謎の人物サンタクロースと対峙しているではないのだ。彼らはつるんでいるのだ。
米帝は、未知のエイリアンと手を組み、地球を支配しているのだ!!
 
以上、馬鹿の世界認識Xmssバージョンでした。真面目に読んじゃ、駄目ですよ^^;
 
今年も始まったNORADによるサンタ追跡

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