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2014年5月21日 (水)

ある朝の夢 -緑に飲まれゆく暮らしの跡-

ある明け方、谷町・長谷がすっかり住む人のないゴーストストリートになり、蔓や草木に覆われ森に飲み込まれて行く様を観光客に案内している老いた自分の夢を見た。

なんなのだろう・・・。

まぁ産業遺産や廃墟に続く、新しい観光資源の可能性はあるかもしれないなぁ。とか、起きてから意味付け。


画像は、そんな夢をちょっと気にかけながら実家の店番手伝いした日の清滝散歩で撮影したもの。
久しぶりに上の方、権現さんのあたりまで登ってみました。

えー感じに植物に埋もれだしていました^^:
やがて、森となるのでしょうか。
日本の植物は、逞しいな。
 
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