2008年8月27日 (水)

思い出の銭湯たち

Macの標準プラウザー"サファリ"のホームページがexciteに設定されているのをものぐさーでそのままにしているおかげで、こんな記事を知りました。
「【PingMag】日本の公衆浴場文化を垣間見る」
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2054/

内容は、ドイツ人写真家のユリア・バイヤーさんという方の日本の銭湯を撮影した写真の展示会の紹介記事です。

これ読んだ時にちょうどいじっている手元の古いPhotoCDに清滝湯の最後の頃を撮った画像があったのも何かの縁かも、と思いwebに纏めページをつくりました。
ついでにmojiko.comの「It'My Street」のコーナートップに「思い出の銭湯」というパートをつくって、清滝湯・旭湯・梅の湯の三店それぞれの画像集へのリンクをつくりました。
お時間があれば、こちらからどうぞ覗いてやってください。
http://mojiko.com/retoromoji/retoromoji.htm

画像は、清滝湯の入り口と裏手の煙突。裏手の煙突は、写真展「my old 80's Photo」やルー大柴さんが門司港を散策した例のTV番組中に登場したことがあるあれです。

8x0403_22

8908_13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

PhotoCDの古い写真を

PhotoCDでデジタル化している古い写真を、そろそろPSDやJPEGなりに変換してHDDに取り込まないとなぁ、と昨年くらいから漠然と考えています。
90年代は、撮影して現像とプリントならぬ現像とCD化という注文をしていました。デジカメはまだ姿も形もなく、フィルムスキャナーは高嶺の花の時代でしたから。とっても助かりましたし、写真に「親しむ」ことができて、今に至るまで続けていることができたのは、デジタル化できたからモニターに大写しで見ることが手軽にできたから、だと思います。PCを買う決断をしたのも、PhotoCDというものがあって写真をデータ化できる、と知ったからでした。
だから、この規格を作って普及させたコダックにはとても感謝しております。

ただ、デジタルデータが当たり前の今日となれば、取り回しに結構面倒な部分があります。そもそも、メディアを入れ替える、というのが面倒で。なんでもHDDに入れておく、という今日的便利さは、私のようなモノグサーにはとってもありがたい世界です。だから、気がつけばわざわざCDひっぱりだしてこの時代の画像を見る、ということをしなくなりました。これが、コンバート化の必要を考えだした最初の理由。

次に、心配しているのがサポートがなくなっていくこと。注文はもうできないのはある意味当然と思うのですが、再生をサポートしているソフト環境がなくなっているようです。さっき、MacBookProで開けるか試しましたが、当然のごとくOSX単体では駄目でした。さすが過去を捨て去ることに迷いのないジョブスの仕事です^o^
今のところ、持っているwinのPhotoShopが対応して開けますが、これだって果たしていつまで続くものやら。vistaはソフトのバージョンupを要求するし、そこでサポートが切れる過去の技術との断絶が広がるのではないでしょうか?
昔、デジクリに書いたことがあるのですが(この一文)、十年くらいごとに発生する「現在の技術による過去の文化的資産継承に選択と処分」が行われるのが運命だとして、PhotoCDは間違いなく消えて行く「負け組」だよなぁ、と思えてならないのです。
それで、撮ってきた画像まで無かった事にされるのはかなわないな、と。

もう一つは、CDというメディア自体の寿命がけっして昔言われた100年とか半永久というわけではなさそうだということで、そろそろ盤自体がヤバいかも、という心配があるからです。

と、いうあたりでそろそろコンバートと思いつつ、面倒で手をつける気にならない、という最低の状態です。
フォトCDの画像を最大解像度で呼び出して自動変換して保存する、という便利なソフトないかなぁ、と思っているのですが、どなたかご存知の方、教えてください。

下記は今日久しぶりに開いた昔の画像(何を撮ったか他人にとってはどーでもいい系の画像^^;)
まだ、CD自体は壊れていないみたいです。

200808221995img0043
200808221995img0048

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

昨日の海峡花火大会

昨日開催された花火大会で撮影したものから、です。

船溜まりや西海岸で人波をかきわけながら広角で撮影したかったところもあるのですが・・・

20080814pict2230

20080814pict2273


20080814dsc01186

20080814dsc01270

20080814dsc01284

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

萩の夏まつり

門司港の魚住です。

先週のことですが、萩に行ってきた時の画像です。

ちょうど、夏祭りの時期(オフィシャルサイト)で、義理の(妻の)父母がこの時期の萩が好きで毎年出かけているので、一緒にお邪魔しているのです。毎年、仕事の関係で私一人だけ蜻蛉帰りしていましたが、今年は総務を離れましたので、もう給与事務をしなくてよいから月初ながら泊まりがけでお邪魔できました。
初めて夜の街を練り歩く大提灯の山車を拝見しましたが、古い静かな海の街になんとなく似合う、静かで趣を感じる山車のパレードを見せて貰いました。


ところで、父母や妻が一番見たいのは菊が浜の大花火大会なのですが、開催日8月1日の宿は半年前から秒殺で予約が一杯になってしまうのでまだ見たことがないそうです。
私も、一度見てみたいです。
萩城の上に花火が咲き、それが湾内の水面に映る、なんて想像すると、写欲をそそられるとてもいい景色だと思います。

と、いうところで、花火つながりの話題で、今日は関門も海峡花火大会です。
さっきはなんだか凄い雨が降りましたが、今はキツい日差しが部屋にさしています。
さて、どんな花火になることやら。昔の花火動画がはこちらにあります。(去年のぼやきはこちら)

私は入居者も出入り禁止になってしまった屋上の管理担当として、マンション屋上(じつはここの跡地です)にいる予定です。

20080813pict2167
20080813pict2169
20080813pict2186

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

栄町の土曜夜市

明日も開催されるのでしょうね。
先週、娘に浴衣を着せてお邪魔しました。

明日は伺えそうにないのがちょっと残念。

20080729pict2040

20080729pict2047

20080729pict2049

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

彦島から見た響灘

先日彦島で撮ってきた響灘の夕暮れです。

彦島から日本海の方を望むと、すごく奇麗な景観です。考えてみれば、この海はいにしえの日本の物流の大動脈"北前船"の航路なんですね。(陸の街道の物流量なんて、海運で運ばれるものに比べたらきっと比較にならんと思います)
とか、画像見ながらふと思ってクグてったら、こんなwebが見つかりました。

海の遍路 日本周遊ヨットの旅 日本海へ(~角島)
http://www.geocities.jp/tiarashore/east3.htm

門司港とか、北九州・下関と言わず、もっと日本人は周囲の「海」という広大な世界を思い出すべきだし親しむべきではないかな、とか柄にも無く思ったりする夏風邪の午後。
(南洋諸島を預かっていた大戦前が例外的な海洋大国なのではなく、実はこの国は今でも世界有数の領海保有国だったりする)

20080730pict2061

20080730dsc01121

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

夕日番外編 彦島遠征失敗す

隣町なんだから「遠征」というのはとても大げさですが、夕日の撮影ポイントとしてかねてから気になっていた彦島まで足を延ばしてみました。
最近のテーマが「北九州な夕日」ですから、それからは外れるのですが、まぁ奇麗な景色を見て撮れるならいいでしょう。大体はそれが目的ですから^^;

いい感じいい感じ、と期待していたら、いよいよ本番という水平線に近いところに厚い雲がでてきて、日没の瞬間は撮れませんでした。残念。
また足を伸ばそう、と思っています。
(実は、北九州な夕日としても、時期的にはもしかしたら面白いのが撮れるかも、なポイントでした。それが分かっただけでも収穫です)

画像は陽の高い時間に撮った海と船、期待を膨らませた黄金色の海面、太陽を隠した分厚い雲、見る事かなわなかった日没後の残光と船のおりなす景色1と2


20080729dsc01083
20080729pict2064
20080729pict2077
20080729pict2120
20080729pict2127

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

昨日の朝 朝日を浴びに 7/20版

おはようございます。門司港の魚住です。

昨日の夕方公開するつもりだったのですが、娘が熱を40度近い熱を出して救急病院に駆け込んだりしてblogを更新する余裕がありませんでした。
そういうわけで、一日遅れでupします。

左から、
・マクストフ1000ミリで撮影した日の出(sony α700)
・同レンズで撮影した朝日を浴びて周防灘を進む船(sony α700)
・200ミリ+2倍テレコンで撮影した日の出(ミノルタα7D)
・同組み合わせで撮影した朝日を浴びて周防灘を進む船(ミノルタα7D)
・燦々と朝日を浴びている黄金色の瀬戸内(ミノルタα7D この色がSONYでは巧く出ないんですよ)
 
本当に、「朝日」というのは日が昇るわずかな時間しかない光だな、と思います。ものの一時間もしないうちに、もう刺すような夏の日差しに変わります。
(特に10cmの集光力をもつマクストフで粘って撮影していたら、危うく目玉焼きをつくるところでした)

今日は、娘の看病しながら謹慎してます。
(間違いなくウイルスのキャリアーですから出歩けばバラまきます)

20080720dsc01014
20080720dsc01043
20080720pict1991
20080720pict2010
20080720pict2024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

朝日を浴びに 7月15日版

おはようございます。
門司港の魚住です。

昨日の今ごろは、朝日を目指して車走らせていました。雲が分厚くて、「これは駄目かな、無駄足かな」と思いながら。

水平線から昇る朝日は撮れませんでしたが、雲間から顔を出す朝日を撮れました。
日の出では初使用となるマクストフ1000ミリの投入をしましたが、風景として撮るには、やはり奇麗に晴れて水平線から昇ってくる太陽である必要がありそうです。それなら、海なり船なりと絡むカットが撮れますし、雲のベールが被さっているとピントも甘くなってしまって・・・。

夏は4時代に動き出さないと日の出に間に合いませんから、休みの日の方が早起き、という状態がしばらく続きそうです^^;
困るのは、ガソリン代が嵩むことなんだよなぁ・・・

三コマ目のカット、トーンが飛んで段が出来てます。スミマセンそのままで。winでならレタッチして消しておくのですが、Macではレタッチソフトまだ持ってなくて・・・。

20080715dsc00901
20080715pict1860
20080715pict1881
20080715pict1900

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

関門橋 鉄骨越しの落陽 これも北九州な夕日かな

門司港の魚住です。
そんなことするな、動くな、という自分の声と、行きたい、という気持ちを秤にかけて、結局今日も車に乗って和布刈の展望台まで行ってしまいました。なんで、といえば、空が青かったから。太陽がまぶしかったから。
エレベータ上がって降りてがない分時間の余裕もありましたし、けっこう朦朧としながらもそれなりに安全運転に心がけるくらいの気持ちの余裕はありました^^;

ちょうどいい時間に着いて撮ったのですが、こういう体調・精神状態で、撮るという行為に依存したつまらん性根で撮っているから、結果は悲惨。
所詮、歯がゆい現状からの逃避だから、碌なもんじゃないわね。
殆ど手ぶれしているみたいだし、ピント合わせるポイント間違えたトホホな代物。

それでも、下の二枚はなんとかまともかなぁ・・・。もう少し、吊り橋のXを強調できないかなあ・・・。

撮っている屑のくっちゃべるぐだぐだなんぞ脇に置いて、関門橋の巨大な鉄骨の向こうに沈む夕日は、五月から勝手に唱えている「北九州な夕日」と呼んでいい景色だと思う今日この頃。

20080710dsc00864
20080710dsc00881

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

結局行ってきた夕日の撮影 夕暮れの関門橋

さっきの続きです。我慢できずに夕日を撮影しました。

屋上で撮るくらいなら、と思ってカメラを抱えてエレベータに乗ったのですが、屋上の鍵が開かない。
「しまった専用キーだった」と思い出し、しかたがないので部屋に帰って引き出しひっくり返して鍵を探すが、無い。これ、と思うものを引っ掴んでまたエレベーターに乗って現地で開かない・・・。
次第次第に弱くなる日差しに焦り、ついにヒスを出して鍵という鍵をすべて引っ掴んで三たびエレベーターへ。全部駄目!!
ついに頭に血が昇って、そのまま車に乗って夕日の最後瞬間を求めてアクセル吹かす。暴(珍)走族の威嚇の空吹かしさながらに乱暴にアクセル踏む踏む。

なぜか目的地として瞬間頭に浮かんだのが和布刈の展望台。
なんでわざわざそんな遠くを。山をグルっと一周しないとたどり着けないのに・・・。と今は思いますが、その時は苛立ちでいっちまっていますからそんな冷静さはナッシング。
古城山の一方通行の上りと下りを飛ばす飛ばす。なんか峠族みたい。

そうしてたどり着いたのが、まさに陽が消える瞬間でした。
今の時期、ちょうど橋のワイヤーの向こうに沈むのですね。もっと早く来ていたら・・・と後悔しきりの撮影でした。
屋上で、という安易なことを考えなければ二十分も三十分も無駄にしなかったのに。でも、頭に血が上らなければ、撮影自体しなかっただろう、と思うと、なんとも複雑な気分です。
とりあえず、事故がなくてよかった、と今は思います。

20080709dsc00810
20080709dsc00816
20080709dsc00819
20080709dsc00849

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしい晴天だなぁ・・・夕日撮りに行きたいけど

外は素晴らしい、抜けるような晴天。
今日いけば、水平線に沈む夕日も撮れるかもなぁ・・・。

でも止めときます。
多分、行き帰りのどちらかで車運転しながら寝るでしょうから・・・。

無念。

画像は、先日撮影した夕方の空

20080709dsc00758

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

七夕の日。夕暮れの雲と栄町のキャンドルナイト

今日は七夕でした。
数年ぶりですかの珍しく晴れた七夕ということと、栄町がライトダウンしてキャンドルナイトをする、というのでぶらぶら散歩しました。
実は、翌日また6時すぎには仕事場に入らないといけないことが少し気がかりではあったのですが、せっかくの機会だから見送るのは惜しくって出かけました。ことわざにも「昼食後は寝るものだ。夕食後は友を訪ねるものだ」とかあるそうですし。
(日本のではなく、アラブの砂漠の皆さんのことわざだったと思うけど・・・。)

と、いうことで栄町の「ばなな小屋」を目指してぶらぶら。
途中レトロ地区経由で「インザムード」に寄り、それから清滝で魚住の祖父と婆に挨拶して、栄町についたときはもう暗くなっていました。
竹に入れた蝋燭を並べて、商店街全体に笹飾りもあって、なかなか風情があったと思います。今日はちょっとお客が少なかったかもしれませんが、続けることで門司港の夜の楽しみの一つになるような気がします。
スタッフの皆さん、ありがとうございました&おつかれさまでした。
帰り道、東の空に昇ってくる夏の大三角形がありました。織り姫と彦星も見て、なかなか良い一日でした。

画像はレトロで撮った夕暮れ雲と、キャンドルナイトの蝋燭を眺めている子供。

20080707dsc00779
20080707dsc00782
20080707dsc00784

20080707dsc00803

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

Tierr9と夕焼け雲と

門司港の魚住です。

暑い日でしたね。一気に晴れて夏になりました。

今までより二時間早く仕事をした一週間が終わった週末の夏の日、谷口さんのコンサート"Tierra"の第9回にお邪魔してきました。

スケジュールの激変はそれなりに私に影響を与えているらしく、ノリノリのオルケスタ・ヴィラーノがゲストなのに、どうも今ひとつ判断がずれる、体が動かない、シャッターが遅れる、そもそも機材選択に致命的なミスがある、という自分で納得できない映像収録となってしまいました。
ちょっと申し訳ないです。
まぁ、慣れて行くしかないのですし、次回は良い映像を残したい、と思います。

そんな私のフラストレーションとは関わり無く、久しぶりに奇麗な夕日を見た日でした。
そういえば、朝日の撮影を久しくしていないなぁ・・・


20080706dsc00559
20080706dsc00751
20080706dsc00755

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

雨の門司港にて

ぐすぐすとした、はっきりしないお天気の日が続いています。

雨の日に写真撮るのも嫌いじゃないのです。たとえば、こことかここにある傘の写真は今でも気に入っています。
ただ、カメラが電子パーツの固まりになって、前より濡らすのが怖くなったので、持ち出さなくなったのはたしかです。
億劫になった、というものありますけど^^;

と、いうことで、以下は日曜日に車の中から撮ったカットたちです。
色が妙なのは、フロントガラスのUV加工のせいでしょう。多分

20080624pict1844
20080624pict1855
20080624pict1856

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

雨の廃墟 旧日本セメント門司工場が

おはようございます。雨の朝、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
門司港の魚住です。海峡からは断続的に霧笛が響いています。

あー、ついにそうなるんだなぁ、と思ったニュースです。

門司区風師にある隠れた廃墟系のメッカ、旧日本セメント門司工場が 解体準備に入ったそうです。 
現在は構内ゴミ処理中で、26日頃から本格的な解体が行われるとのこと。
mixi門司港コミュニティの管理人けーばらさんから紹介がありました。
けーばらさんのweb


あそこって、通りかかったカメラマンが必ず「撮りたい」と希望する場所なんですが、一度行政の人になんとか入れないかとお願いした時、「いつ建物が崩落するか分からないから絶対駄目」と言われたことがあります。

高校通学の朝な夕なに巨大な手のオブジェのような配管をチンチン電車の窓からみたことを思い出すのですが、ついに工場内を見たり撮ったりする機会はありませんでした。

で、今朝、マックに朝飯買いに行くついで、久しぶりに寄って撮ってきました。
雨の中の景色ということで、少しは廃墟の寂しさが滲んでいたらいいのですが。

昔、船から遠景画像とか撮影した筈ですから、探してまとめてみようか、とか思っています。

20080622pict1833_2
20080622pict1837_2
20080622pict1838_2
20080622pict1840_2
20080622pict1845_2
20080622pict1846_2
20080622pict1849_2

20080622pict1841_2

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

また一週間の始まり

雨の日曜日が終わり、また一週間の始まり。
さて、どんな一週間になるやら。

とりあえず、雨上がりのすっきりと晴れた空で始まりにならなかったのがちょっと残念。

画像は先週PHSで撮ったもの。ちゃんとカメラ持ってなかったのが残念。
今頃後悔。
20080616img427

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

一昨日の夕方、NHKのニュースで山口の蛍が紹介されました。
それを見ながら食事を終えて、しばらくしたら娘が「蛍を見に行く」と言い出しました。
「蛍、このあたりにはいないよ。どこで飛んでいるか調べておくから、今度見に行こうね」
といくら言ってもまったく聞く耳を持たない。
「ほたるを見る。浴衣をきてほてるをみる。」
「だからいないから」
「ほたる、ほたる」「わぁーん、ほたる、ほたる・・・・」

実は、私は飛んでいる蛍というのを見たことがないのです。清滝にはいなかったし。門司にはいない、と頭から思っていたのですが、妻は子供の頃見たことがある、という。しかし、これは何十年前だよ、という記憶である。
そういえば、先日蛍の撮り方を質問されたなぁ、ということも思い出し、結局、「要求貫徹」を鉄の意思で押し通す娘に根負けして、妻が子供の頃見た事がある、というところへ連れて行くことに。
とりいそぎ、妻が実家に電話をして最近はどうなのか知らないかを聞いたところ、「えっ、いないんじゃない?」という心細い回答。
それで、娘に「いなくても文句いうなよ」と強く言い聞かせつつ、最悪このまま下関の豊田まで走ることになるか、と覚悟をして三人で車に乗って現地へ。

結局、居たんです。沢山飛んでました。知らなかった。こんなにいたのですか。
本物を見て知ったのですが、蛍って全く人を怖がらないのですね。手のひらや甲で、逃げようともせず光っている。
娘のわがままも、時には良い結果に結びつく、ということで。その日はめでたしめでたし。

で、翌日(昨日 )、娘は朝からずーと言い続けていたのです。
「写真を撮るの」「僕のカメラはどこ」
父「・・・(それって、指令?)」

と、いうことで、二日に渡って出かけることになり、撮影して来たのが下記の画像です。
一応、先日貰った「蛍はどうやって撮ったらいいのか」という質問に自分が回答した通りにやってみたのですが、どんなものでしょう。川底に降りたり、あぜ道に三脚たてれば、もっとよく撮れるのでしょうけど、周囲真っ暗な夜にそんなことするのは ヤダ!!

うーん、今日も夕方になると行くと言い出すかもなぁ。

20080607pict1812

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

燃える光球 ガスタービンの向こうに

たまたま、日本海から関門海峡へ海自の駆逐艦が入ってきて、工場群をバックにターンして橋(関門橋)の方へ消えていく様を全部見ることができました。

艦名はさっきwebで調べました。「むらさめ」型 DD「いなづま」だそうです。
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/murasame/105.html
かわった名前だなぁ。と思ったのですが、旅順奇襲、日本海海戦に参加した艦とか、第三次ソロモン海戦に参加した吹雪型にある艦名なのですね。
けっこう伝統ある艦名なんだ。

それにして、我が海軍のwebトップページのニュースリリーストップは、
"2008/05/20 本日のレシピ(ブロッコリーのひき肉あんかけ)を更新しました。"
ですか。思わず転けそうです。(いや、悪いことでは全くないです)

画像はいなずまの煙突、オリンパスガスタービンの吐き出す排煙の向こうの太陽のカット。
と、関門へ舵を切って入ってくるいなずまと北九州工業地帯の2カット。


20080520dsc00240_2

20080520pict1527
20080520pict1531

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北九州な夕日4 風車と夕日とマクストフ

おはようございます。門司港の魚住です。

我慢できずに、ついに投入してしまいました。
MTO-11CA。冥土じゃないメイドイン露西亜の1000ミリのマクストフカセグレン。

おかげで、小倉・戸畑の海岸線に広がる工場地帯の向こう、若松の岸壁でクルクル廻っている風力発電の風車もばっちり撮影できました。と、いうか、煙突越しに風車が視認できることが分かったものですから、「もっと。もっと長いタマを・・・」のアウトレンジ病が再発してしまったのです。
何年ぶりだろう、こいつ使うの。お気軽観望用として購入来十年以上たっていますが、思いのほかカビてもおらず、ミノルタンなボディ側手ぶれ補正機構の恩恵もあって雲台が悲鳴をあげてもちゃんと絵は止まっている。円柱削りだしの筒二つを直接切り込んだネジ山で噛み合わせて作った鏡筒の稼働部分にガタもなく、何年転がしておこうとも無事これ名馬。さすが世界に冠たる大ソ連の兵器工場製。
さて、これから活躍してもらおうかな、朝日の撮影が楽しみだ、と期待しています。

でもなぁ、朝日は気をつけないとある高度で急激に太陽光強くなるから、いつまでも「もう少し」「あと少し」と粘って撮っていると、ファインダー越しに光と熱が殺到するんですよ。
これが本当の「目玉焼き」


20080520dsc00244

20080520dsc00247

20080520dsc00253

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

北九州な夕日3 雲と船と煙と

先週は、北九州な夕日を撮りまくった週でした。
なんとなく、朝日の画像と一緒に写真展したいなぁ・・・、という気持ちになってきています。
もっとも、この半年ほど総額にしたらちょっと無理な設備投資を続けましたので、展示会なんて贅沢に必要な経費が確保できそうにありませんから、実現はずっと先のことになるでしょうけど・・・。

今回upする画像は、木曜日に撮影したものです。
「風と雲と虹と」をパクったような変な副題つけましたが、関門海峡で夕日を撮る時のポイントは、雲の状態、行き交う船、煙突の煙のこの三つではないか、と思います。


20080515dsc00139

20080515dsc00169

20080515dsc00182

20080515dsc00213

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

煙突萌え? 北九州な夕日2

おはようございます。門司港の魚住です。

火曜には「明日は曇りか雨だ」と決めつけていたのですが、意に反して昨日は一日雲一つない素晴らしい青空。
これは、あるいは雲に隠れない日没が撮れる千載一遇のチャンスかも、と思い、そそくさと退社し大急ぎで帰宅、家族の迷惑顧みず、カメラ抱えて199を車飛ばして撮影へ。

で、撮影したのが下の夕日の画像です。
いかにも北九州な、工場萌えならぬ煙突萌えな夕日が撮れたと思いますが、いかがでしょうか?

20080514pict1521

20080514dsc00034

20080514dsc00060

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

グリーンパークで撮った植物たち

GW中に、娘をつれて若松のグリーンパークにいった時に撮影した画像をupします。
いいところですね。広くて子供を好きなだけ走り回らせることができます。

撮影はアルファ700と50ミリマクロです。
このカメラの絵は、bookproの液晶で表示すると妙に艶かしく表示されます。「鷹の目ロッコール」の面目躍如といった感じより、実物より奇麗な、ちょっとうそんこくさい美しさです。sonyの絵作りとアップルの絵づくりがかみ合い過ぎな感じです。

ようやく、bootcampからwindowsを立ち上げてphotoshopで画像を弄れるようになりました。
でも、二つの起動画面を見比べると、Macに行って返ってこない奴の気持ちが分かります。
同じことするにもお気に入りのステーショナリーを使うのと職場の事務機器を使う時みたいな感じがあります。

20080508dsc09824
20080508dsc09830
20080508dsc09838
20080508dsc09839
20080508dsc09846

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北九州の夕日

おはようございます。門司港の魚住です。

いかにも北九州的じゃないかな、という夕日が撮れましたのでupいたします。
撮影場所は砂津港。船の帆のようなのは西日本総合展示場の屋根です。

20080507dsc09957

20080507dsc09966

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

朝日を浴びに 5月6日

門司港の魚住です。

5の夕方が素晴らしい天気だったのと、ある事情から、本日の朝も再び4時半に起きて朝日の撮影に行ってきました。
露出のコントロール失敗したな、という反省もありますが、それを差し引いても、やはり同じ場所にもう一度行ったからといって、同じものは撮れないものです。
そんなこと、百も承知で分かってはいるのですが・・・。

「その船、戻せ」じゃないですが、時間よ戻れ、バックアップを取らせてくれ!!
というトホホな思いです。

20080506dsc09863

20080506dsc09871

20080506dsc09929

20080506pict0908

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

朝日を浴びに 2008/05/04

久しぶりに朝日を浴びに行ってきました。

気がつけば随分日の出の位置が変わり、だいぶ北側からあがるようになりました。おかの景色と絡めたものもとれないものかなぁ、とか考えないでもないのですが、それも面倒で^^;

それにしても、綺麗に海面から昇るのを撮るのって難しいものです。太平洋のど真ん中でもいかないかぎり殆ど無理でしょうねぇ。多分。

2008_0504_dsc09702

2008_0504_dsc09716

2008_0504_dsc09761

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

散る前に -門司港の桜たち

いい加減みなさん食傷気味かもしれませんが、散りぎわを惜しみながら、ということで今年門司港に咲いた桜たちの画像をupします。

ふと振り返ると、毎年けっこう花を撮っているんだなぁ、とか思います。

http://mojiko.com/now/old/2003/now0407.htm
http://mojiko.com/mt/archives/2005/04/post_22.html
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2007/04/post_19d8.html

なんか、おんなじところの花ばかり撮っている気もしますが・・・^^;
あっ、今年は巧山寺いけなかったなぁ・・・(妻と娘は行ったけど)

以下、画像の説明
左端から、清見の公園でのスナップ、東門司のお百度とお地蔵さんのところ、某公園にて(2003年のnowに出てくる公園です。バーベキューという暴力から守るため場所は伏せさせてください)、近所の桜スナップ("坂の上の花"、というか、毎年あの岡の上の家の庭に咲いている桜の見事さが気になっていたのです。今年は少し近づけたな^^;-これ以上近づくと不法侵入-)

2008_0405_pict0167

2008_0406_pict0271

2008_0406_pict0281