2009年11月のポートレート
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オリンパスは5日、マイクロフォーサーズシステム規格対応機の第2弾となるレンズ交換式デジタルカメラ「E-P2」を海外で発表した。欧州では949ユーロで、2010年1月に発売する。国内での発売は未定。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091105_326534.html
黒いペンですか・・・。背面液晶がチルト式ではない欠点を補う外付けEVF。実際、私なんかは"覗かないと気が済まない"古い人間だからなぁ。
実は、バナのGH-1(web)を掴もうと伸びる手を、かろうじてもう一方の手(理性という名前らしい)で押さえている昨今。
また選択肢が広がったなぁ^^;
欲望が拡散されるのは、見送って買わないためには良いことだけど・・・
画像は懐かしの黒いペン。先日のレトロカーミーティング(紹介入り口)でのスナップの一コマ
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門司港の魚住です。
先週開催された、門司港レトロカーミーティングの参加車両と会場のスナップ、下記URLにて公開開始しました。
http://mojiko.com/event/20091018RCarM/
例年、クリックするのが大変だからなんとかしてくれ、と声があり、今年はフラッシュによるスライドショーを可能にしました。
が、ですがこれ、160MBもあるのです。
さすがにこのまま置きつづけるとレンタルサーバの容量食い過ぎですので、年があけたら通常HTML版に差し替えますm(..)m
それと、昨日、フォトジェニック賞のお酒二本、主催者へ預けました。
こっちのラベル画像も、今晩にでも公開します。
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オリオン座流星群を見ようと、ちょっと車で遠出。
海から登るオリオン座と冬の星座達、それを横切る流星、という素敵な仕上がりを脳内妄想して勇躍でかけましたが、
世の中、そんなに都合良く行くわけがない^^;
空は靄っぽく肝心のオリオン座は一環して雲の中。流星も大きい(明るい)のは流れず。
この時のように都合よくいくわけがない
http://mojiko.com/now/old/2001/now1119_2.htm
悔しいので、海から登るオリオン座だけでも今晩また挑戦しようかなぁ・・・
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昨日は先日お知らせした4回目となる門司港レトロカーミーティングでした。
今年もカメラマン&副賞の純米酒提供。
久しぶりに二台両肩にぶら下げてせっせと撮影。HDDに落としたら、全部で10G撮ってました^^;
もっとも、jpeg+RAWだから膨れ上がっている、という理由もありますが。
在京専門誌二誌を含め、けっこうマスコミも取材に来るようになったみたいです。
一日前の西日本新聞さんの紹介記事は下記をご覧ください。
レトロカー 門司に集合 18日 =2009/10/17付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/128730
mojiko.comの方での撮影画像up、現在鋭意準備中です。一日か二日、お待ちくださいm(..)m
取り急ぎいくつかをup
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どこで撮ったのだったかな。
図書館文庫屋さんが開設したてで覗いた時だったかな。
だから、旧庄司小学校の木造校舎の窓です、これ。
この頃使っていたカメラは、Dimage7i 。
そういえば、この間から気になっているマイクロフォーサーズって光学ファインダーないんだなぁ。
液晶のビューファインダーって、Dimageの頃より絵は奇麗になったのかなぁ。
最近、PENもいいけど、パナのGHが気になっている私。
すごいですね、あれ。専用の外付けステレオマイクまである。それってスチルカメラのアクセサリーじゃねぇだろう。
あれにこの間のアダプターを噛ませると、αレンズでHDムービーが撮れる。凄く魅力的ですね。・・・って、大体天下のSONYはどうしてその手のボディ出さないのだろう?
と、妄想が膨らむのはいいが、MacのiMoveってAVCHDの動画って対応してたかな?動画編集ソフト買う余力はないぞ^^;って、それ以前に財布は空だ。新しいボディ自体むりだって。
じっと手を見る・・・^0^)
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あっ、これいいなあ。
ノボフレックス、マイクロフォーサーズアダプターにα/ニコン/ペンタックス用を追加
近代インターナショナルは、ノボフレックス社のマイクロフォーサーズ用マウントアダプター3製品を24日に発売した。
ラインナップは、αマウント用の「MFT/MIN-AF」、ニコンFマウント用の「MFT/NIK」、ペンタックスKマウント用の「MFT/PENT」。
マイクロフォーサーズ規格を採用するオリンパス「E-P1」、パナソニック「LUMIX DMC-GH1」および「同DMC-G1」に各対応レンズが装着できるマウントアダプター。
いずれもアダプター本体の青色リングを回すことで、レンズに絞りリングのないレンズの絞り値を変更できる。そのため、ニコンGレンズや、ペンタックスDA★およびFAJレンズで任意の絞り値に設定可能。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090724_304676.html
LSI制御のαレンズを他所のボディにつけるって不可能だと思っていたけど、マイクロフォーサーズならできるのか・・・。
NewPENのE-P1がますます魅力的に見えるなぁ・・・。広角専用サブボディの候補No.1だなぁ。
(金がないことは、とりあえず忘れてしばし空想を楽しませてください^^;)
価格は・・・2万5200円!!
高ぇー。
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「みてください、陽の陰ったこの暗い世界を。彼らに国を預けたら、世界はこんな闇に沈むのです」
と連呼する演説を聞きながら駅前で日食グラスつけて空を見ている変な夢を見ました。
あんまりこの手の夢はみたくないなぁ・・・。
そんなことはともかく、ふと気がついたのですが、昔は仕事帰りにカメラ抱えて散歩がてら岸壁のあたりをふらふら流して帰ったものですし、それで夕方のよい景色に出会って撮ったりしたものでした。
そういうのって、絶えて久しいなぁ。
下記画像は、そういう感じで撮影した一枚。NOWや旧blog本館でup済みな気はしますが、気に入っているので改めてもう一度up。
海峡の向かいにあるのは下関水族館(海響館)ですが、ペンギン館はできたのかなぁ。出来たら子供つれて遊びに行きたいなぁ。
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門司港の魚住です。
前、PhotoCDの画像データを最大解像度で呼び出して自動変換して保存する、という便利なソフトないかなぁ、とここで書いたのですが、なんと、Mac付属のiPhotoでそれが出来ることに今ごろ気がつきました。
間抜けな話です。
>さすが過去を捨て去ることに迷いのないジョブスの仕事
とか書いてスミマセンm(..)m
それで、昨日からせっせと昔のCDの画像をTiffファイルに書き換え保存させています。
90年代の画像からセレクトして、また展示してみたいなぁ・・・とか、窓を叩く雨を見ながら考えている昼下がり。
陽光が恋しいので、下記のような画像でも。
PhotoCDの中に眠っていた画像です。
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mojiko.comの魚住です。
曇りの特異日である7月7日、やはり曇ってますね。雨は振りそうにないので、この間書いたライトダウン・キャンドルナイトは無事に行われるでしょう。
海峡両岸で照明を落とす、とのとですし、夕方、ちょっと覗きに行ってみようかな、とか思います。
さて、表題の通り、昔の写真です。
水上警察署のあった頃の風景です。
水上警察署にせよ、門司警察署にせよ、もっと撮影できればよかったなぁ、と思う今日この頃です。
内部なんて、全く知らないままでしたし。
いや、もちろんお世話になっていないのは良い事です。
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朝から激しい雨。外が灰色で何も見えない、という月の始まりです。
ちょっと陽の光が恋しい感じです。
画像は、昔、東海運ビルの前にて夕方撮影したもの。今は門司港ホテル前の広場になっているあたり。
(この画像のビルです)
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早いなぁ、もう今年も半分過ぎたんですね。
今月の一番大きな変化は、新司(ポートレート)が匍匐前進を始めたことかなぁ・・・。
部屋の向こうに寝ていた筈が、気がつけば、MacBook目指して私の傍らに。
触ってみたい・嘗めてみたいの一心で、リメス親父の腹(*1)も乗り越えそうな勢いです。
「頼む、やめてくれ」という思いです。
お父さんは、明子がドスパラノートににじり寄った後、じーっと見つめていきなりキーボードにゲェと吐いた悪夢を忘れてないから・・・。
とか、書いた日常とは全く無関係な、久しぶりに完全モノクロ画像です。
*1リメス親父の腹 = リメスって昔のローマ帝国が国境線に張り巡らした長城のこと。
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東港町の朝のワンカットです。
この時に撮ったうちの一つです。
ところで、じじやの週末トロ箱朝市、今週は
■ 旬到来!!関門海峡タコ、1日100名分無料で振る舞い!! ■
をするそうです。ひでさん参戦ですね。
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「コダクローム」の生産終了
【ニューヨーク22日共同】米写真用品大手イーストマン・コダックは22日、ポジフィルム「コダクローム」の生産を終了すると発表した。耐変色性などに優れることから芸術性の高い作品向けにプロカメラマンが愛用。主にスライド用途で一般家庭向けにも日本を含む世界で人気となったが、フィルム全体の売上高の中でコダクロームは1%にも満たず低迷していた。日本での販売は2007年に終了。
http://www.excite.co.jp/News/economy/20090623/Kyodo_OT_CO2009062301000084.html
ついに無くなるのですか。もはやフイルムで撮る事は久しくなくなって、ましてコダクロームの撮影は十年くらいしていませんが、こういうニュースは、やはり淋しいですね。
あれで撮ると、関門海峡も北海沿岸にあるのかという気させる重厚な色でしたね。
最後にフィルムで撮ったのがこの時。もう二年前ですね。
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「海を見ていた午後 」
(? ぱくりの香りがそこはかとなく・・・)
むかーしの、写真です。
ここで言うところの、昔のL岸。
映っているのは、釣り人ではなく友人ですが、今どうしているのかなぁ?
この頃は、当然ですが今の自分なんて想像できなかったのですが、もしこの頃の自分に一言告げることができたら、さて何て言おうかな?
えっ、水上警察署をちゃんと撮っておけ?
それかよ^^;
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三月から小原市場で行っていた展示を今日の昼前に片付けます。
覗いていただいた方がおられたら、感謝申し上げます。
紹介していただいた白石さん、感謝です。
(小原市場の展示、白石さんに紹介して貰っていました)
開催期間中、こんな陰気な近況報告を書いて、心配してくださった皆さん、失礼いたしました。
今回は、何も展開できずにただ展示していた、という状態で、せっかく会場提供いただいた小原市場さんにも申し訳なかったなぁ、という気持ちがあります。
さて、誰か、あの場所展示に使ってほしいのですが、
某海産物店の旦那さんがあの「懐かしの道」とか、
某恋輝の裏通りの人がセメント工場の解体過程の全記録とか、潮風号のこの一ヶ月のボランティアの奮闘ぶりとか、紙焼きして展示してくれると嬉しいなぁ、とか思うのですが・・・^^;
'80のプリントは、一枚・二枚づつ、魚住酒店で二週間に一回くらいの頻度で飾りしばらくは角打ち酒の肴に。
後は、老人のケアセンターにでもプレゼントしようなぁ、とか思っています。
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昨日発表されたオリンパスのマイクロフォーサーズ一号機、かつてのハーフ版の名機ペンの名跡をついだのですね。
マイクロ一眼 OLYMPUS PEN E-P1
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html
いいカメラなんじゃないか、という気がします。久しぶりに触ってみたいカメラを見たなぁ。
フォーマットを4:3/3:2/16:9/6:6と4種類設定できるっていうのも魅力的。
と、いうか、スクエア(正方形)フォーマットで撮れるっていうのがとってもそそるなぁ。
(あとのフォーマットは、3:2だけでいいよ)
で、ぜひオリンパスには、10mmパンケーキレンズを出してほしいな、と思います。
35mm換算で20ミリ超広角になります。
最近、デジタル一眼はゴミの問題もあるし、広角の撮影は、でかいレンズ振り回すのも違う気がするし、広角だけの割り切った専用コンパクト機がよいのではないか、とか思っていたのです。
だから、リコーさんお願い、求むGR21後継デジカメ。とか、APS-Cの素子サイズでシグマが21mmクラスのDP3を出したらいいのに。とか考えていたのですが、オリンパスなら、交換時内蔵(素子)さらす一眼とはいえ、鉄壁と評価の高いSSWF(超音波防塵フィルター)があるし、二台目の広角スナップ担当機として最適なのではないか、という気がします。HD動画も撮れるし(録画時間の制約なくしてほしいのと外付けマイクつけさせてほしいけど)
広角単焦点カメラって、潜在的市場ニーズないのかなぁ?
掘り出せば(創り出せば)ありそうな気がするのですが。
あぁそれにしても、ミノルタ健在なら、「ライツミノルタCLE 」という素晴らしい名機の名跡があったのに・・・。
オリンパスには、上司のコンプライアンス違反を社内告発(社内は告発というのだろうか?)したら左遷された人がいる、という情けない話があったらしく、正直あまりこの会社を褒めたくはない気持ちもあるのですが、商品の魅力はまた別の話ですし。
詳細 : オリンパス社内告発で制裁人事、不当な評価で告発者飼い殺し・・
で、この話、半年たって今どうなっているのだろう・・・。
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今朝行ってみたトロ箱朝市と、周辺の東港町のカットです。
いやはや、久しぶりに足を延ばしましたが、海べたまで入れなくなった以外は、変わってないですね。
十年前。二十年前に撮ったのと同じカットをまた撮っている自分がいたりする・・・。
(こことか参考に。)
JCOMさんのネットウォーカーズの取材を受けたのが2001年かぁ・・・
(詳細は"裏" mojiko.comで)
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さっき撮った皐月の画像です。
雨に打たれて濡れている様がけなげで・・・。
撮影は50mmF1.4。カメラはミノルタ7D
このレンズの開放の優美なボケ味は、SONYの700ではうまく出ないんです。
ここんところ、洗脳だの病気だの、そんな変痴気論ばかり書いてましたので、少し心の洗濯のつもりです。
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YouTubeで、松山千春の昔のアルバム「浪漫」収録曲を探して見聞きしていて、「残照」という曲を聞いたらふとこの画像を思い出してup。
なんでそんことしていたのか、なぜこの絵が浮かんだのかも、あらためて聴かれたら自分でも理由が分からないのですが・・・。
場所は、今はでっかいマンションが立っているところの前の道です。昔は広石電停があったあたり。
(正直、あんな急斜面にマンションが立てられる、ということが最初は信じられなかったです)
ところで、最近、このふざけた書き込みに妙にアクセスが多いみたいなのですが、やはり世間は選挙モードに入っているのでしょうか・・・。
でも、本当にする気あるんですかねぇ・・・。
任期が切れても知らないふり、なかったこと、天下国家の緊急事態で超法規的任意延期ってことでみんながなっとくしているという空気で覆い隠す、とかとか。
あったらどうしましょね。
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八重咲きの山吹、だと思います。
いや、別に貧乏を嘆きたいのではなくて*、単に奇麗だから撮って、順番にupしているだけです。
雨も降ってないし、マンションの二階に傘借りにくる奴いないし、もし窓から声かけられたら、怪奇大作戦だから飛んで逃げるし・・・。
*「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」 太田道灌の例のエビソード
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門司港の魚住です。
昨日の"きりしま"の写真につづいて、門司側に停泊していた護衛艦の様子です。
小森江の岸壁に停泊していたのは、
DD-155 はまぎり
DD-158 うみぎり、
もそっと門司港側にDDH-142 ひえい。
DD-106 さみだれとDD-113 さざなみがソマリア沖に海賊対策で展開中なので、この狭い関門海峡に艦隊そろい踏みというなかなか壮観な状態だったのですね。
(いなずまとはたかぜはどこだ、の問いはとりあえず忘れてください^^;)
北朝鮮からの"飛翔体"の空襲警戒で、きりしまは岩手沖にいたそうですが、単艦で動いていたのではなくて、艦隊で行動していたのかな。
岩手沖を航行する第四艦隊・・・。
台風で艦首もげたり船体鋲が飛んだ艦が続出しなくてよかったよかった・・・。
って、いつの第四艦隊だよ^^;
(資料 第四艦隊事件)
PS
正しくは「第4護衛隊群」。第四艦隊とは呼ばない。いざというときも連合艦隊は組まない^^;
司令部は呉。艦隊旗艦(ってこのご時世まだあるのかな?)はDDH-142 ひえい。
(気がつくと、蒸気タービンはもうこの最古参のひえいだけなんですね。あとは全部ガスタービン艦じゃん)
画像左は接岸しているあさぎり型二隻。沖合はくねっと曲がって日本海へ抜ける関門海峡の小瀬戸と彦島(これが香港化していたら、日本史はもっとねじれていたろうなぁ)
右は、もそっと手前に停泊しいるひえい。
あさぎり型のヘリ格納庫って、前も書いたけど、ほんと「対艦ミサイル上等です」と言っているみたい。これを並べて文字通り身を挺して船団を守ろうというドクトリンだったのだろうか・・・。
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一日遅れでDigitalCamera.jp恒例のエイプリルフール記事を読んでふと思ったのですが、
4/3型イメージセンサーを搭載した世界最小最軽量の
レンズ交換式モデル「ベンタックス・AUTO110 Digital」、開発発表
銀塩時代の名機であるレンズ交換式110カメラ「AUTO110」をデジタル時代に蘇らせた「AUTO110 Digital」の開発を発表。
この記事、四月馬鹿だけじゃなくて本当にペンタックスは作ればいいのに。
こんなレンズの流用レポートもあるし
「LUMIX DMC-G1」で楽しむマウントアダプター(ペンF/オート110編)
ただのおもちゃに堕してしまったデジタル版MINOX(参照)よりよっぽど"そそる"カメラになるのではないかな、と思います。
モノで無言のうちに語る国(by らくちん氏 参照)を代表するカメラの一つになると思うけどな。
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先日、「白木蓮 咲いてました」で紹介した花は、正しくは辛夷でした。
街路樹にちゃんと表示がありました。
白木蓮もとい辛夷の画像追加です。
因に、実際の花はもう散っています。
本当に花の命は短いものだと思います。
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門司港の魚住@休日です。
blogのカテゴリーに手を入れていて、ちょっと懐かしい画像を見つけたのでメモがわりにUPしときます。
元記事はここ。
他には、
お散歩写真同好会in福岡 第四回Web写真展への出展
web写真展への出展 「花のある風景」
とか、他にも出展報告があります。
お散歩写真同好会の皆さんどうしているかなぁ・・・。
最近、撮影会もお邪魔してないし、忘年会もお邪魔できない不義理っぷりでしたから・・・。
今年も、"大っきな砂場"(by 明子)に行く季節が近づいているなぁ。
もう転けそうなよちよち歩きではなく、親が追いかけるのが大変なスピードで爆走して廻っていますが
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門司港の魚住です。
三年前に好評だった写真展「MY OLD 80's PHOTO」のプリント達を、ご縁があって昨日から小原市場内で展示しております。
webではこちらで常時展示しているわけですから、新鮮味はないかもしれませんが、お近くをお通りの折には、ぜひおたちよりください。
ついでに見てみるか、と思って市場に立ち寄る人が一人でも増えると、展示した甲斐があります。
よろしくお願いをいたしますm(..)m
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行ってきました。
空は抜けるような青空を予感させるものだったのですが、水平線周辺はベタに曇っている状態で、太陽が顔を出したのは、この高度まで昇ってからでした。
画像は久しぶりにテレコンをかませずに200mmスッピンで撮影したものです。
この高度まで昇ると、1000ミリのMTO11では太陽のドアップポートレートにしかならないので、普通の望遠レンズは貴重。
因に、場所は企救半島の奥座敷"井ノ浦"。
手前の灯台は、この画像にも映っているもの。
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世の中には、「夕陽の評論家」なんて人がいるのですねぇ・・・。
このMSNの記事で知りました。
googleで調べたプロフィールページはこちら。
けっこう面白い経歴の方ですね。
それはともかく、
ひさしぶり、という感じの晴れ渡った空が広がった休みの今日、昼前までそういうサイトを見つけたりとか、だらだら過ごしてから出かけて、さっき部屋に帰って窓の外を見ると、目前はちょうど素晴らしい日没の景色でした。
これは、撮れということかなぁ、とそそくさとカメラを出してきて久しぶりに"北九州な夕日"の撮影をしました。
ここのところ太陽を撮る気力を失っていたのですが、なんか復活できそうかなぁ・・・。
さて、しかし写真としての質は、どんなものかなぁ?
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門司港の魚住@明日は早出そろそろ寝らんとまずいです。
カメラマンの竹澤宏氏がweb内のblogでデジタルで画像を扱う上でのいろいろなTipsを公開されています。
http://www.linkclub.or.jp/~takezawa/index.html
勉強になりますよ。ライティングのことなんて、勉強する機会なんて普通ないでしょうけど、プロとアマの最大の違いはこれですから。必要な絵になる光を作って、状態を再現できるのが写真のプロ。
だから、光に対する感覚が違うのですよね。光の量に対する感覚の物差しの単位が違う、という感じでしょうか。
昔、プロの皆さんの集まった記念写真の場でシャッター押すやつがいなくって(みんな撮られる側)、私が押すことになった、という体験があるのですが、左手でライト掲げて右手でシャッターを押す時、掲げた左手のライトが少しぶれたのですね。
ファインダー覗いていた私は動いたことも並んでいる皆さんへあたる光量が変わったこともぜんぜん気がつかないのですが、撮られる方は目ざとく光の変化を見つけて、「もう少し上」「それで少し右に」と細かい指示をもらいながらようやく二コマ目を撮影しました。
ずっとファインダー覗いてましたが、私にはさっぱりその差がわかりませんでした^^;
と、いうつながりのわからない体験をたらたらと書いたところで、上記サイトではせっかくプロがTips紹介しているので一読お勧めいたします。
で、エントリー終了。
のはずが、ついでにもうひとつ。
上記blogエントリーの中にある「歴代のフォトショップを振り返る」は懐かしい起動画面が一杯です。
http://www.linkclub.or.jp/~takezawa/mt4/blog/2008/12/photoshopcs4.html
でも、3.0からなんですね。
私は初めてwindowsに移植された"2.5EforWin"からのユーザー。実はこれでもwindows版ユーザーとしては最古参ユーザーだったりする。
勝ったね(って、何が?)
まだ日本語使えなかったから、ここのチラシつくるのなんてペイントブラシと併用して日本語いれたりで大変だったです。(遠ーい目)
でも、CS2で打ち止めにしました。3は、大枚はたく意味がわからんし、vista買わせるために結託してバージョンupを強要しているとしか思えなかったですし。
で、またバージョンupがあったのですか。
もう追いつけないなぁ・・・。
こうして過去の遺物になっていく私・・・
以上、PhotoShopからみの与太話でした。
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HDDとかサーバとかを発掘していたら、出てきました。
「2004_11_14 500万人のトーチランin北九州」の画像集
http://www.kitakyushu.tv/~mojiko/2004_11_500M/
うわぁ、サーバにupしてそのままだったんだ。超懐かしいです。
あれから、4年かぁ・・・。
この日は、走ったなぁ・・・。
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ここでupしている親水広場の画像を執筆中の本に転載させてほしいという依頼が来たので、「よろこんで」と答えて、「オリジナルの方送りましょう」と答えて、HDDの中の昔の画像を探し廻っていたら、斜め上にある全然関係ない画像が気に入ってモノクロ化したりと弄り回しているうちに時間はどんどんたつ・・・。
早く最初の依頼に答えてやれよ、俺。
あー、世間は御用納めなのね。
私の稼業は一番忙しい時期ですから、暮れもクリスマスも新年もない、です。そんな気分にもなりません。
おまけに楽しみにしていた貴重な休みは、「病院いく都合があるから休みを替わってくれ」、と頼まれたから一日ずらしたら、「検査のため明日も休むそうだから明日も替わりに出てくれ」となくなった、というとっても便利な使い廻し小道具状態。
私のことは健康で頑丈で何も考えてない能天気な奴くらいに思われているのだろうなぁ・・・。
この間、絶食して病院行ってよかった。胃カメラ即日飲めたから。("たしなみ"は身を助ける。でも、できれば飲まずにお茶を濁したかったけど^^;)
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なんか、辛気くさいなぁ・・・と思って一ヶ月くらいデスクトップの端に放置していた画像ですが、折角縮小したのだからupしときます。
もっと奇麗な画像を見たい方は、過去のエントリーか年賀はがきご購入者へのお礼壁紙候補の下記URLをご覧ください。
http://mojiko.com/2009NENGA/
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社員に不幸ごとがあったことから人の手配の遣繰りで勤務が変わって週末の休みが消えてしまいました。一昨日が急遽休みに差し替えとなり、後は一週間ノンストップ。
こういうことがあるし年休も取れないので、人と約束が出来ない体となって半年。不義理の極みな人間になっています。
自分で時間のやりくりができないというのは、10年事務屋をして遣繰りできてきただけにつらいですね。気をつけないと何かやろうとか、新しいことを見よう試そうという意欲がみるみる削がれていく、という感じです。
体調が悪いと踏みとどまる気力が乏しいのでなおさらです。
まぁそれはともかく、一昨日を逃すと秋の紅葉を見せてやれる機会がないものですから、妻と娘をつれて長府庭園へ行ってきました。
下はその時撮影した画像です。少しは他人に見せられる絵かなぁ・・・
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門司港の魚住です。
ようやく、ですが、年賀はがきをご購入いただいた皆様へのお礼としてお渡しする画像をつくりました。
はじめVGAで始めたのですが、毎年サイズが大きくなっていき、今年はついにハイビジョン画面用に1800X1200というサイズになりました。
配布メディアもFDから始まりましたが、FDって何?というのがここ二・三年で当たり前となり、今年はmail添付で送信しても問題ないだろう、と思っています。
誰でもこのくらいのサイズの画像は当たり前に表示してやり取りできる時代がきたんですねぇ・・・
(遠い目)
と、いうことで、今年のプレゼント画像の見本は下記にございます。
http://mojiko.com/2009NENGA/
まぁ経済的には価値ゼロのお礼ですが、せめてとものささやかな気持ちというところです。
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昔の画像データをLightroomで眺めてのシリーズ。
先日、こことかここで紹介した、解体の進むセメント工場。
昔、海から撮った画像が出てきました。
この撮影をしたのも、もう五年も前になります。
なんだかなぁ・・・
工場解体の現状については、ずっと追いかけているけーばらさんのサイトでご覧ください。
ところで、この角度から見ると、三角山って妙な形しているなぁ、と思います。
門司港の市街地からだと端正な姿なのに。
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霧の関門。蒼く濡れる門司港
天の邪鬼なことしてスミマセン。
ぼさー、と昔の画像データをLightroomで眺めてのシリーズ、性懲りも無く続きです。
2003年頃の画像です。門司港nowにある筈です。色、強調してみました。
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upが遅くなってスミマセン、今年の門司港レトロカーミーティングの画像集を下記に公開いたします。
http://mojiko.com/event/2008_1019_RCM/
あー、やっとMacのマルチタッチで右クリックが出来るようになった。
ややこしいことせずに、左右2ボタンにすればいいのに・・・
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一昨日、「明日にでも」と書いてupしてませんでした。一日遅れですが秋桜の画像upします。
昨日なんかは薄紅色のコスモスが青空を背景に奇麗だったのでしょうね。
だけど観光にきた人の数も凄かっただろうなぁ・・・。
撮影場所 豊浦リフレッシュパーク
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おはようございます。
門司港の魚住です。
先日、お知らせした葉っぱの会の第八回web展示会が公開になりました。下記でご覧ください。
http://www.maedaphoto.net/leaf/
それから、門司港で下記の写真コンテストの募集が始まったのでぜひ参加を、とお誘いをいただきました。
日本一、夕陽の美しい海峡 関門海峡 ~MOJIKO SUNSET PROJECT 2008~
かかったお座敷は断らない主義ですから、にぎやかしに何枚か提供しようか、と思っています。枯れ木も山の賑わいといいますし、審査員四宮先生なら、ご挨拶がわりにもなるかもしれないし・・・。
ちなみに、主催者サイトに四宮先生撮りおろしの門司港写真のコーナーが公開されています。
これはいいですね。
http://www.kanmon-mojiko.com/viewpoint/
こうやってすこしづつ、門司港はカメラマンのメッカになりつつあるのかな。
それは期待したことでもあるのですが、カメラマンのマナーのことでトラブルがでなければいいけど、と少し心配でもあります。
(特に、今年のレトロカーミーティングとどこかのメーカー主催の大きな撮影会がレトロ地区でバッティングしているのがけっこう心配の種)
画像は、久しぶりの夕日ですが、先月撮ってupしそこねていたもの。
最近、天気わるいのもありますが、まったく出撃してないです。尻餅ついてボーっとしている感じです。電池切れた、って感じでしょうか。
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門司港の魚住です。
自分で撮っていながら、今まであまりかってもいなかったのですが、最近妙に雲の画像が気に入ってきています。
と、いうことで、また二・三枚upします。一枚は、昨日の続きで太陽が隠れた直後の画像です。
それから、脈略がないのですが、YouTubeで見たこの天の川のムービーがとっても奇麗で凄いと思いましたので、ご紹介リンクをはっておきます。騙されたと思ってぜひ見てください。私にとっては、ハイビジョンで大画面で見たい、と真剣に思った初めてのムービーです。
白馬大池で天の川を Time Lapse Milky Way at Hakuba Lake
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門司港の魚住です。
久しぶりに「朝日を浴びに」の日の出撮影にトライしましたが、今朝はベタ曇りで失敗しました。
全く見ることができない朝は初めてでした。
昨日の朝が起きた瞬間「しまった!!」と思ったくらい抜けるような青空だっただけに、残念感は二倍、いや二乗です。
なんだか、ことごとく間が悪いというか、空回りして徒労の泥沼深く沈んでいくような気がする昨今です。
まぁ、海のむこう、遠くは雨かな、というべた曇りの夜明けの水平線も案外いいものかもしれません。
一枚はセピア調にしてみました。
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門司港の魚住です。
久しぶりに普通に門司港で撮る普通の夕日です。
まぁ気持ちのリハビリ、ってところでしょうか・・・。
スクエア画角に切り出した最後の画像は、1000ミリ持ち出して撮れば、もう少し面白いのがとれたかもしれないのですが・・・。
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OSXのiPhotoで画像を弄っていると、時々こんなのとか真っ黒な画像とかを書き出してくれてとっても楽しいです。
ほんとバットでたたき割ってやりたくなるほど^0^
私はwindowsの3.1からしかOS知りませんが、保存段階で絵をめちゃくちゃにするOSってのは、初めてです。
やはり画像管理簡易レタッチソフトはLightroomにしよう。OS付属でこれですから、純正apertureは信用ならんです。
ついでにMacOSの一度ピンぼけで表示してひと呼吸置いてすっきりさせるという画像の表示方法も、生理的に不愉快だからなんとかならんかなぁ・・・。
昨晩のhttp://goka.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/07/20080907dsc01056.jpgは、最初こんな絵にされました。

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門司港の魚住です。
夕方、私的にはものすごく久しぶりにカメラを取り出して夕日を撮影しました。
そして、まぁ失敗しました。カメラ持ち出せるくらい気力は復活したかな、と思ったのですが、なんというのか、結果、自己嫌悪の材料を増やしただけ、みたいなことになりました。
何をしてもいらだちと嫌悪の種にしかならないし、しなくても、これがまた苛立と嫌悪のたね、という「どないせいちゅうねん」な昨今・・・。
とりあえず、このまま寝るのも「ほら、くだらん奴が起きていてもしかたがないしな」と囁く自分がいそうで、みじめさを自分に向かって責め立てそうな悪寒がしてなんか寝付きが悪いので、せっかく朝方に怪しげな与太話を書いたついでに、前に写した太陽と雲の画像でも数点upして寝ることにします。
とはいえ、所詮は何の役にもたたんくだらん画像をupしているにすぎないわけですが、まぁ誰か一人くらい気に入って5秒程度は憶えてくれる画像かもしれんし、とか自分を騙しつつ、明日からの不毛さを予想しつつ、今日も今日とて不毛に終わる、というところです。
って、こいつ一体何を書いとるやら・・・やれやれ(ため息)
追伸
ついでに、KMFのサイトも見て行ってください。つまらん手伝いしかできていませんが、少し修正しましたのでm(..)m
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iphotoでもけっこう使えるものだな、と思いつつ、やはりMacOS上でも使える画像管理・レタッチソフトが欲しくて、純正apertureかLightroomを年内に買おう、とかようやく決心。
さて、どっちがいいか、とこれまた無限ループの堂々巡りをしている昨今。
今のところ、慣れという根拠不明の理由と両OSで使えるという点でアドビの方に傾いているのですが、apertureの方が安いんだよなぁ・・・。
下のような偽モノクロを作りながら、そういう下らん悩みで時間を潰している今日このごろです。
上の題は「pianoman」。先日の加藤先生のコンサート前に撮った1カットをモノクロ化
下の題は、特にないです。なんとなくモノクロにしてみました。
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Macの標準プラウザー"サファリ"のホームページがexciteに設定されているのをものぐさーでそのままにしているおかげで、こんな記事を知りました。
「【PingMag】日本の公衆浴場文化を垣間見る」
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2054/
内容は、ドイツ人写真家のユリア・バイヤーさんという方の日本の銭湯を撮影した写真の展示会の紹介記事です。
これ読んだ時にちょうどいじっている手元の古いPhotoCDに清滝湯の最後の頃を撮った画像があったのも何かの縁かも、と思いwebに纏めページをつくりました。
ついでにmojiko.comの「It'My Street」のコーナートップに「思い出の銭湯」というパートをつくって、清滝湯・旭湯・梅の湯の三店それぞれの画像集へのリンクをつくりました。
お時間があれば、こちらからどうぞ覗いてやってください。
http://mojiko.com/retoromoji/retoromoji.htm
画像は、清滝湯の入り口と裏手の煙突。裏手の煙突は、写真展「my old 80's Photo」やルー大柴さんが門司港を散策した例のTV番組中に登場したことがあるあれです。
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PhotoCDでデジタル化している古い写真を、そろそろPSDやJPEGなりに変換してHDDに取り込まないとなぁ、と昨年くらいから漠然と考えています。
90年代は、撮影して現像とプリントならぬ現像とCD化という注文をしていました。デジカメはまだ姿も形もなく、フィルムスキャナーは高嶺の花の時代でしたから。とっても助かりましたし、写真に「親しむ」ことができて、今に至るまで続けていることができたのは、デジタル化できたからモニターに大写しで見ることが手軽にできたから、だと思います。PCを買う決断をしたのも、PhotoCDというものがあって写真をデータ化できる、と知ったからでした。
だから、この規格を作って普及させたコダックにはとても感謝しております。
ただ、デジタルデータが当たり前の今日となれば、取り回しに結構面倒な部分があります。そもそも、メディアを入れ替える、というのが面倒で。なんでもHDDに入れておく、という今日的便利さは、私のようなモノグサーにはとってもありがたい世界です。だから、気がつけばわざわざCDひっぱりだしてこの時代の画像を見る、ということをしなくなりました。これが、コンバート化の必要を考えだした最初の理由。
次に、心配しているのがサポートがなくなっていくこと。注文はもうできないのはある意味当然と思うのですが、再生をサポートしているソフト環境がなくなっているようです。さっき、MacBookProで開けるか試しましたが、当然のごとくOSX単体では駄目でした。さすが過去を捨て去ることに迷いのないジョブスの仕事です^o^
今のところ、持っているwinのPhotoShopが対応して開けますが、これだって果たしていつまで続くものやら。vistaはソフトのバージョンupを要求するし、そこでサポートが切れる過去の技術との断絶が広がるのではないでしょうか?
昔、デジクリに書いたことがあるのですが(この一文)、十年くらいごとに発生する「現在の技術による過去の文化的資産継承に選択と処分」が行われるのが運命だとして、PhotoCDは間違いなく消えて行く「負け組」だよなぁ、と思えてならないのです。
それで、撮ってきた画像まで無かった事にされるのはかなわないな、と。
もう一つは、CDというメディア自体の寿命がけっして昔言われた100年とか半永久というわけではなさそうだということで、そろそろ盤自体がヤバいかも、という心配があるからです。
と、いうあたりでそろそろコンバートと思いつつ、面倒で手をつける気にならない、という最低の状態です。
フォトCDの画像を最大解像度で呼び出して自動変換して保存する、という便利なソフトないかなぁ、と思っているのですが、どなたかご存知の方、教えてください。
下記は今日久しぶりに開いた昔の画像(何を撮ったか他人にとってはどーでもいい系の画像^^;)
まだ、CD自体は壊れていないみたいです。
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門司港の魚住です。
先週のことですが、萩に行ってきた時の画像です。
ちょうど、夏祭りの時期(オフィシャルサイト)で、義理の(妻の)父母がこの時期の萩が好きで毎年出かけているので、一緒にお邪魔しているのです。毎年、仕事の関係で私一人だけ蜻蛉帰りしていましたが、今年は総務を離れましたので、もう給与事務をしなくてよいから月初ながら泊まりがけでお邪魔できました。
初めて夜の街を練り歩く大提灯の山車を拝見しましたが、古い静かな海の街になんとなく似合う、静かで趣を感じる山車のパレードを見せて貰いました。
ところで、父母や妻が一番見たいのは菊が浜の大花火大会なのですが、開催日8月1日の宿は半年前から秒殺で予約が一杯になってしまうのでまだ見たことがないそうです。
私も、一度見てみたいです。
萩城の上に花火が咲き、それが湾内の水面に映る、なんて想像すると、写欲をそそられるとてもいい景色だと思います。
と、いうところで、花火つながりの話題で、今日は関門も海峡花火大会です。
さっきはなんだか凄い雨が降りましたが、今はキツい日差しが部屋にさしています。
さて、どんな花火になることやら。昔の花火動画がはこちらにあります。(去年のぼやきはこちら)
私は入居者も出入り禁止になってしまった屋上の管理担当として、マンション屋上(じつはここの跡地です)にいる予定です。
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門司港の魚住です。
七月も今日で終わり。
もどかしいというか、ぼろぼろな一ヶ月。泥の中でもがいているような日々でした。最後には夏風邪で体調もめためたという・・・。
そんな中でなんとか伺えた今年のtierraの模様、ようやくディスクを作って郵送しました。
第二部の様子は下記のとおりです。
http://mojiko.com/event/2008_0706tierra9/
のりのりのライブがちゃんと写せたか、甚だ疑問で忸怩たるものがあります。
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先日彦島で撮ってきた響灘の夕暮れです。
彦島から日本海の方を望むと、すごく奇麗な景観です。考えてみれば、この海はいにしえの日本の物流の大動脈"北前船"の航路なんですね。(陸の街道の物流量なんて、海運で運ばれるものに比べたらきっと比較にならんと思います)
とか、画像見ながらふと思ってクグてったら、こんなwebが見つかりました。
海の遍路 日本周遊ヨットの旅 日本海へ(~角島)
http://www.geocities.jp/tiarashore/east3.htm
門司港とか、北九州・下関と言わず、もっと日本人は周囲の「海」という広大な世界を思い出すべきだし親しむべきではないかな、とか柄にも無く思ったりする夏風邪の午後。
(南洋諸島を預かっていた大戦前が例外的な海洋大国なのではなく、実はこの国は今でも世界有数の領海保有国だったりする)
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隣町なんだから「遠征」というのはとても大げさですが、夕日の撮影ポイントとしてかねてから気になっていた彦島まで足を延ばしてみました。
最近のテーマが「北九州な夕日」ですから、それからは外れるのですが、まぁ奇麗な景色を見て撮れるならいいでしょう。大体はそれが目的ですから^^;
いい感じいい感じ、と期待していたら、いよいよ本番という水平線に近いところに厚い雲がでてきて、日没の瞬間は撮れませんでした。残念。
また足を伸ばそう、と思っています。
(実は、北九州な夕日としても、時期的にはもしかしたら面白いのが撮れるかも、なポイントでした。それが分かっただけでも収穫です)
画像は陽の高い時間に撮った海と船、期待を膨らませた黄金色の海面、太陽を隠した分厚い雲、見る事かなわなかった日没後の残光と船のおりなす景色1と2
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おはようございます。門司港の魚住です。
昨日の夕方公開するつもりだったのですが、娘が熱を40度近い熱を出して救急病院に駆け込んだりしてblogを更新する余裕がありませんでした。
そういうわけで、一日遅れでupします。
左から、
・マクストフ1000ミリで撮影した日の出(sony α700)
・同レンズで撮影した朝日を浴びて周防灘を進む船(sony α700)
・200ミリ+2倍テレコンで撮影した日の出(ミノルタα7D)
・同組み合わせで撮影した朝日を浴びて周防灘を進む船(ミノルタα7D)
・燦々と朝日を浴びている黄金色の瀬戸内(ミノルタα7D この色がSONYでは巧く出ないんですよ)
本当に、「朝日」というのは日が昇るわずかな時間しかない光だな、と思います。ものの一時間もしないうちに、もう刺すような夏の日差しに変わります。
(特に10cmの集光力をもつマクストフで粘って撮影していたら、危うく目玉焼きをつくるところでした)
今日は、娘の看病しながら謹慎してます。
(間違いなくウイルスのキャリアーですから出歩けばバラまきます)
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おはようございます。
門司港の魚住です。
昨日の今ごろは、朝日を目指して車走らせていました。雲が分厚くて、「これは駄目かな、無駄足かな」と思いながら。
水平線から昇る朝日は撮れませんでしたが、雲間から顔を出す朝日を撮れました。
日の出では初使用となるマクストフ1000ミリの投入をしましたが、風景として撮るには、やはり奇麗に晴れて水平線から昇ってくる太陽である必要がありそうです。それなら、海なり船なりと絡むカットが撮れますし、雲のベールが被さっているとピントも甘くなってしまって・・・。
夏は4時代に動き出さないと日の出に間に合いませんから、休みの日の方が早起き、という状態がしばらく続きそうです^^;
困るのは、ガソリン代が嵩むことなんだよなぁ・・・
三コマ目のカット、トーンが飛んで段が出来てます。スミマセンそのままで。winでならレタッチして消しておくのですが、Macではレタッチソフトまだ持ってなくて・・・。
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門司港の魚住です。
そんなことするな、動くな、という自分の声と、行きたい、という気持ちを秤にかけて、結局今日も車に乗って和布刈の展望台まで行ってしまいました。なんで、といえば、空が青かったから。太陽がまぶしかったから。
エレベータ上がって降りてがない分時間の余裕もありましたし、けっこう朦朧としながらもそれなりに安全運転に心がけるくらいの気持ちの余裕はありました^^;
ちょうどいい時間に着いて撮ったのですが、こういう体調・精神状態で、撮るという行為に依存したつまらん性根で撮っているから、結果は悲惨。
所詮、歯がゆい現状からの逃避だから、碌なもんじゃないわね。
殆ど手ぶれしているみたいだし、ピント合わせるポイント間違えたトホホな代物。
それでも、下の二枚はなんとかまともかなぁ・・・。もう少し、吊り橋のXを強調できないかなあ・・・。
撮っている屑のくっちゃべるぐだぐだなんぞ脇に置いて、関門橋の巨大な鉄骨の向こうに沈む夕日は、五月から勝手に唱えている「北九州な夕日」と呼んでいい景色だと思う今日この頃。
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さっきの続きです。我慢できずに夕日を撮影しました。
屋上で撮るくらいなら、と思ってカメラを抱えてエレベータに乗ったのですが、屋上の鍵が開かない。
「しまった専用キーだった」と思い出し、しかたがないので部屋に帰って引き出しひっくり返して鍵を探すが、無い。これ、と思うものを引っ掴んでまたエレベーターに乗って現地で開かない・・・。
次第次第に弱くなる日差しに焦り、ついにヒスを出して鍵という鍵をすべて引っ掴んで三たびエレベーターへ。全部駄目!!
ついに頭に血が昇って、そのまま車に乗って夕日の最後瞬間を求めてアクセル吹かす。暴(珍)走族の威嚇の空吹かしさながらに乱暴にアクセル踏む踏む。
なぜか目的地として瞬間頭に浮かんだのが和布刈の展望台。
なんでわざわざそんな遠くを。山をグルっと一周しないとたどり着けないのに・・・。と今は思いますが、その時は苛立ちでいっちまっていますからそんな冷静さはナッシング。
古城山の一方通行の上りと下りを飛ばす飛ばす。なんか峠族みたい。
そうしてたどり着いたのが、まさに陽が消える瞬間でした。
今の時期、ちょうど橋のワイヤーの向こうに沈むのですね。もっと早く来ていたら・・・と後悔しきりの撮影でした。
屋上で、という安易なことを考えなければ二十分も三十分も無駄にしなかったのに。でも、頭に血が上らなければ、撮影自体しなかっただろう、と思うと、なんとも複雑な気分です。
とりあえず、事故がなくてよかった、と今は思います。
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今日は七夕でした。
数年ぶりですかの珍しく晴れた七夕ということと、栄町がライトダウンしてキャンドルナイトをする、というのでぶらぶら散歩しました。
実は、翌日また6時すぎには仕事場に入らないといけないことが少し気がかりではあったのですが、せっかくの機会だから見送るのは惜しくって出かけました。ことわざにも「昼食後は寝るものだ。夕食後は友を訪ねるものだ」とかあるそうですし。
(日本のではなく、アラブの砂漠の皆さんのことわざだったと思うけど・・・。)
と、いうことで栄町の「ばなな小屋」を目指してぶらぶら。
途中レトロ地区経由で「インザムード」に寄り、それから清滝で魚住の祖父と婆に挨拶して、栄町についたときはもう暗くなっていました。
竹に入れた蝋燭を並べて、商店街全体に笹飾りもあって、なかなか風情があったと思います。今日はちょっとお客が少なかったかもしれませんが、続けることで門司港の夜の楽しみの一つになるような気がします。
スタッフの皆さん、ありがとうございました&おつかれさまでした。
帰り道、東の空に昇ってくる夏の大三角形がありました。織り姫と彦星も見て、なかなか良い一日でした。
画像はレトロで撮った夕暮れ雲と、キャンドルナイトの蝋燭を眺めている子供。
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門司港の魚住です。
暑い日でしたね。一気に晴れて夏になりました。
今までより二時間早く仕事をした一週間が終わった週末の夏の日、谷口さんのコンサート"Tierra"の第9回にお邪魔してきました。
スケジュールの激変はそれなりに私に影響を与えているらしく、ノリノリのオルケスタ・ヴィラーノがゲストなのに、どうも今ひとつ判断がずれる、体が動かない、シャッターが遅れる、そもそも機材選択に致命的なミスがある、という自分で納得できない映像収録となってしまいました。
ちょっと申し訳ないです。
まぁ、慣れて行くしかないのですし、次回は良い映像を残したい、と思います。
そんな私のフラストレーションとは関わり無く、久しぶりに奇麗な夕日を見た日でした。
そういえば、朝日の撮影を久しくしていないなぁ・・・
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おはようございます。雨の朝、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
門司港の魚住です。海峡からは断続的に霧笛が響いています。
あー、ついにそうなるんだなぁ、と思ったニュースです。
門司区風師にある隠れた廃墟系のメッカ、旧日本セメント門司工場が 解体準備に入ったそうです。
現在は構内ゴミ処理中で、26日頃から本格的な解体が行われるとのこと。
mixi門司港コミュニティの管理人けーばらさんから紹介がありました。
けーばらさんのweb
あそこって、通りかかったカメラマンが必ず「撮りたい」と希望する場所なんですが、一度行政の人になんとか入れないかとお願いした時、「いつ建物が崩落するか分からないから絶対駄目」と言われたことがあります。
高校通学の朝な夕なに巨大な手のオブジェのような配管をチンチン電車の窓からみたことを思い出すのですが、ついに工場内を見たり撮ったりする機会はありませんでした。
で、今朝、マックに朝飯買いに行くついで、久しぶりに寄って撮ってきました。
雨の中の景色ということで、少しは廃墟の寂しさが滲んでいたらいいのですが。
昔、船から遠景画像とか撮影した筈ですから、探してまとめてみようか、とか思っています。
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一昨日の夕方、NHKのニュースで山口の蛍が紹介されました。
それを見ながら食事を終えて、しばらくしたら娘が「蛍を見に行く」と言い出しました。
「蛍、このあたりにはいないよ。どこで飛んでいるか調べておくから、今度見に行こうね」
といくら言ってもまったく聞く耳を持たない。
「ほたるを見る。浴衣をきてほてるをみる。」
「だからいないから」
「ほたる、ほたる」「わぁーん、ほたる、ほたる・・・・」
実は、私は飛んでいる蛍というのを見たことがないのです。清滝にはいなかったし。門司にはいない、と頭から思っていたのですが、妻は子供の頃見たことがある、という。しかし、これは何十年前だよ、という記憶である。
そういえば、先日蛍の撮り方を質問されたなぁ、ということも思い出し、結局、「要求貫徹」を鉄の意思で押し通す娘に根負けして、妻が子供の頃見た事がある、というところへ連れて行くことに。
とりいそぎ、妻が実家に電話をして最近はどうなのか知らないかを聞いたところ、「えっ、いないんじゃない?」という心細い回答。
それで、娘に「いなくても文句いうなよ」と強く言い聞かせつつ、最悪このまま下関の豊田まで走ることになるか、と覚悟をして三人で車に乗って現地へ。
結局、居たんです。沢山飛んでました。知らなかった。こんなにいたのですか。
本物を見て知ったのですが、蛍って全く人を怖がらないのですね。手のひらや甲で、逃げようともせず光っている。
娘のわがままも、時には良い結果に結びつく、ということで。その日はめでたしめでたし。
で、翌日(昨日 )、娘は朝からずーと言い続けていたのです。
「写真を撮るの」「僕のカメラはどこ」
父「・・・(それって、指令?)」
と、いうことで、二日に渡って出かけることになり、撮影して来たのが下記の画像です。
一応、先日貰った「蛍はどうやって撮ったらいいのか」という質問に自分が回答した通りにやってみたのですが、どんなものでしょう。川底に降りたり、あぜ道に三脚たてれば、もっとよく撮れるのでしょうけど、周囲真っ暗な夜にそんなことするのは ヤダ!!
うーん、今日も夕方になると行くと言い出すかもなぁ。
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たまたま、日本海から関門海峡へ海自の駆逐艦が入ってきて、工場群をバックにターンして橋(関門橋)の方へ消えていく様を全部見ることができました。
艦名はさっきwebで調べました。「むらさめ」型 DD「いなづま」だそうです。
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/murasame/105.html
かわった名前だなぁ。と思ったのですが、旅順奇襲、日本海海戦に参加した艦とか、第三次ソロモン海戦に参加した吹雪型にある艦名なのですね。
けっこう伝統ある艦名なんだ。
それにして、我が海軍のwebトップページのニュースリリーストップは、
"2008/05/20 本日のレシピ(ブロッコリーのひき肉あんかけ)を更新しました。"
ですか。思わず転けそうです。(いや、悪いことでは全くないです)
画像はいなずまの煙突、オリンパスガスタービンの吐き出す排煙の向こうの太陽のカット。
と、関門へ舵を切って入ってくるいなずまと北九州工業地帯の2カット。
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おはようございます。門司港の魚住です。
我慢できずに、ついに投入してしまいました。
MTO-11CA。冥土じゃないメイドイン露西亜の1000ミリのマクストフカセグレン。
おかげで、小倉・戸畑の海岸線に広がる工場地帯の向こう、若松の岸壁でクルクル廻っている風力発電の風車もばっちり撮影できました。と、いうか、煙突越しに風車が視認できることが分かったものですから、「もっと。もっと長いタマを・・・」のアウトレンジ病が再発してしまったのです。
何年ぶりだろう、こいつ使うの。お気軽観望用として購入来十年以上たっていますが、思いのほかカビてもおらず、ミノルタンなボディ側手ぶれ補正機構の恩恵もあって雲台が悲鳴をあげてもちゃんと絵は止まっている。円柱削りだしの筒二つを直接切り込んだネジ山で噛み合わせて作った鏡筒の稼働部分にガタもなく、何年転がしておこうとも無事これ名馬。さすが世界に冠たる大ソ連の兵器工場製。
さて、これから活躍してもらおうかな、朝日の撮影が楽しみだ、と期待しています。
でもなぁ、朝日は気をつけないとある高度で急激に太陽光強くなるから、いつまでも「もう少し」「あと少し」と粘って撮っていると、ファインダー越しに光と熱が殺到するんですよ。
これが本当の「目玉焼き」
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