門司港レトロカーミーティング、今年のフォトジェニック賞
おはようございます。門司港の魚住です。
2009門司港レトロカーミーティングのフォトジェニック賞、下記オリジナルラベルとなりました。
車は、ホンダのステップバン。このデザインは、今では軽四輪の主流になりましたが、登場した1970年代には相当モダンだったでしょうね。でも、合理的な空間設計ですし、今だ古びないデザインだと思います。
内燃機関より格段に小型化する電気モーターを動力にするであろう将来、このクラスのサイズでも十分な内部空間を確保できるようになるかもしれません(バッテリーのサイズと重さが悩みのたね)。インドのNANOに代表される、新興国産の自動車と張り合えるかどうかのヒントが、この時代の国産軽たちの記憶に隠されているのかも。
車についてのwikiの解説
ホンダオフィシャルサイトのブレスリリース
ところで、フォトジェニック賞の選考基準は、私の独断と偏見で選ぶ「門司港に走っていてほしい車、風景として門司港の一部になっていてほしい車」です。
私の趣味を反映して、歴代軽四輪で、昨年だけは古いカブトムシの改造オープンカーでした。
いずれも、車としてのビジュアルが素敵だったことと、オーナーさんと家族や友人の間でコミュニケーションが生まれているきっかけにその車があることを会場で感じさせる車を選んだつもりです。
知っている方は知っている通り、私はかなり変固なホンダファン(尊敬する人の筆頭は故藤沢武夫氏)。実はこの車は四年前から選びたかったのですが、自分の趣味の分割引をして見送りしてきました。
四年目にしてようやく選べた。お待たせしてスミマセン^^;
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