日曜日のの夕日
日曜日の夕方、神戸行きフェリーに乗る時に新門司の岸壁で撮影した日没です。
そういえば、溜池通信で22日に送電塔のことが紹介されていましたが、この鉄塔の上でメンテナンス作業ができる職人さんって、全国で3000人しかいないそうです。
それを多いと見るか少ないとみるかは人それぞれですが、この技能をどうやって次の世代に継承していくか、は業界の課題みならず、高度に発達した日本社会全体が人口が減ってもなおそれを維持できるか、という問題の一つなのでしょう。
大規模で精緻な社会インフラとシステムを作り上げても、それが忘れ去られ滅びさることがありえることを、ローマから中世へと歩んだ欧州史を見れば知ることができますし。
とか、理屈っぽい話しにしてスミマセン。
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