2014年6月10日 (火)

清滝の奥、青年神社から鳥居越の景色

清滝の奥、路地を登った先にひっそりとある青年神社から鳥居越の景色。

ここからは森の中から町並みと海峡を望む感じになります。
なんとなく、とりあえずみんなで逃げ込んで様子を伺う裏山登った隠れ場所から、って感じの海峡風景。
 
日本の漁村・港にある裏山の神社って、本当にそんな目的で整備していたのかもしれませんね。
 
ところで、昔から鳥居って何のデザインなんだろ? とか思っていたのですが、古代の船の船首じゃないか、という話に、けっこう説得力感じています。
まぁ、ここ読んだというだけのすぐ影響されるって話ですけど。
"縄文時代の外洋船を考える"
 
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