mojiko.comの魚住です。
週末、思い立って手元にある全レンズの撮影チェックをしました。
それで、RAWファイルを現像して画像チェックしながら思ったのですが、デジカメの画質チェックって、よく雑誌(たとえば今月のデジタルカメラマガジン)などが実施しているのですが、どのファイルをもってそのデジカメの画質と断じているのでしょう?
わが愛機α-7Dは、大体、前世代の600万画素CCDを使っているから解像度が劣っているとか鮮鋭感がないとか、低い評価をされるのですが、カメラが書き出したJPEGファイルをもってそのカメラの画質を云々って、果たして言えるのだろうか?と
一眼デジカメには、RAWファイルというCCDの記録した生データを保存する機能があります。この画像は、そのデータをフォトショップで"現像"して作成した画像大小二種類とカメラが作成したJPEG画像をそれぞれ一部拡大して比較しているものです。
とても同じカメラで同じCCDで入力したものとは思えないのではないでしょうか。
デジカメの場合、画質比較というのは、フィルムのときのように、同じ対象を撮影したからできる、という単純なものではなさそうです。
さて、そういう事情で、今一番不安なのは、わが愛機の場合、「いつまでRAWファイルの展開をサポートしてもらえるか」という点なのですが・・・。
SONYが約束しているのは、あくまでも「αマウント」と同じ形のマウントの権利を持っておくことでしかありませんし・・・。
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