2007年4月 1日 (日)

応援したいblog 「旧三井物産社宅を保存したい!!」

門司港のうおずみです。

門司の将来は分からない。貴重と思う建物も風景もあるが、無主であればいずれ毀されることは防げない。
そして眼前から消えてしまえば、多分記憶からも消える。しかし変わっていくことは停められない。

ちょっと必要があって門司港について一文を書いたものの一部です。書いた直後にそういう事例になりそうなことを知ることになりました・・・。

丸山から田ノ浦に抜ける長谷・谷町のあたりは、古い街道ぞいで、門司港で一番古い高級住宅地だったと思います。

そんな長谷・谷町あたりでも、古い住宅が次々と取り壊されているみたいです。

mixiで知ったのですが、谷町の旧川原田邸、カボチャドキア美術館の横にあるしゃれた邸宅が、実は昔は三井物産の社宅だった建物だそうですが、老朽化激しく、ついに取り壊しせざるを得ない状態になっているそうです。
今の大家さんがこの建物の歴史を知り、失わざるを得ないことを惜しみ、何とか保存する手はないだろうか?と活動を始めたそうです。

私に何ができるか、といわれると非力な自分を知らされるばかりですが、下記のblogが立っているとのことです。皆様もどうぞ一読をよろしくお願いをいたします。

旧三井物産社宅を保存したい!!
http://mojiblog.sa-ba.jp/

この件を紹介しているblog
門司文録
ALL-A

今朝、現地を撮影してきました。
雨の日にこんな話を知り現地を見ると、とくに切ないですね。

2007_0401_pict2281

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2007年3月 2日 (金)

美しい日本の歴史的風土100選に門司港・下関(関門地区)が選ばれたそうです

「美しい日本の歴史的風土100選」という選考がされていたそうです。
行ったのは、財団法人「古都保存財団」。
この選考で下関と門司港を含む関門地域が歴史的風土の一つとして選ばれた、とのことです。

まずはめでたい、です。

財団のwebsite
http://www.kotohozon.or.jp/

百選のリストはこちら。
http://www.kotohozon.or.jp/pdf/100sen_kekka.pdf
関門地域は78番です。

関門海峡を舞台とした歴史遺産(壇ノ浦、戦国大名大内家、巌流島、下関戦争、城下町長府、門司港)
平安末期から近代にかけて数々の歴史の舞台となった関門海峡の歴史的な雰囲気が残されている。

が選考理由とのことです。

2007_02_pict2062

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2007年1月17日 (水)

門司港まちづくりシンポジウム

おはようございます。
門司港の魚住@病み上がりです。

こんどの土曜日に、下記のイベントが開催されます。
シンポジウム参加者には、こちらで画像提供することをお知らせした門司港コミュ謹製オリジナルカレンダーをお土産としてプレゼント。
皆様、ぜひ遊び行く気楽さで覗きにきてください。

第2回門司港まちづくりシンポジウム
     テーマ:共に歩む観光地と住民生活

 主 催:門司港街づくりシンポジウム実行委員会
     (門司港コミュニティ・NPO法人北九州COSMOSクラブ)
 共 催:門司港レトロ倶楽部
 日 時:2007年1月20日(土)14:00~16:00
 場 所:港ハウス 2Fホール
 参加費:無料
 内 容:1部 テーマトーク 14:10~14:40
         1.「門司港のまちづくりの流れ」 
             高橋 泰雄氏(門司まちづくり21世紀の会)
         2.「一住民から見た門司港への想い」
             柏原 進氏(門司港コミュニティ)
         3.「事例研究~その後の小樽、黒壁」
             市原 猛氏(NPO法人北九州COSMOSクラブ)
             2部 住民討論 14:50~16:00
 テーマ『ヤラセ、サクラ一切なし!門司港流タウンミーティング』
           コーディネーター:隅田衡輝氏、壱岐尾恵美氏
 
 後 援:北九州市・北九州青年みらい塾・未来工房下関塾・
     九州伝承遺産ネットワーク・九州産業考古学会・NPO法人門司赤煉瓦倶楽部
 備 考:引き続き以下のシンポジウムなどを予定しています。
      第3幕 フィールドワーク『るるぶ(見る・触る・学ぶ)』
      第4幕 門司港のまつり・イベント大解剖

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2006年12月15日 (金)

栄町の新店舗「バナナ伝説」

栄町の新店舗「バナナ伝説」が本日オープン。

さぁ、どんなお店になるのでしょうか。
バナナマン、頑張れ!!

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2006年12月10日 (日)

若松の麻生商会ビルを見に行った

若松の麻生商会ビルを見に行った

こちらでどうぞ

http://mojiko.com/mt/2006/12/post_102.html

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2006年12月 1日 (金)

楽しみだな、門司港コミュのカレンダー

門司港の魚住です。

門司港コミュでカレンダーを作ろう、という動きがあります。

私も参加して、作品候補を提出しております。

何点使ってもらえるかなぁ。

私の候補作品はこちらです

秋らしい一枚をどうぞ。って、もう冬かぁ・・・。

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2006年11月29日 (水)

本の紹介 『北九州の近代化遺産』

昔、「鉄の街」と呼ばれ、大陸への玄関口だった北九州。
19世紀の、「白人でなければ近代化できない」という当時の常識を打ち破って近代産業社会を築き上げ、「できるんだよ」と世界に身を持って示した日本という国の、輝かしさも払った代償の痛ましさも、角々に眠らせている街。

そんな街の角々で眠るように建っている、或いは矍鑠と働いている建物たちのことを、丹念に探し出して記録している本です。

今から十年の後、二十年の後、それらの建物の歴史を語り継ぎながら、新しい命を与えて建物として使い続けていくことができるか、壊して忘れ去ることになるか、どうなるかは分かりません。
が、せめてこの一冊は書棚に置いておきたいものだと思います。

「昔、それがあり、人がいた」という自分の記憶を忘れぬために。
「昔、それがあり、人がいた」ということを知らない人たちに教えるために。

まぁできるなら将来この本を片手に学生となった娘と見学ツアーをしたいものです。
建っている、人々がそこで働いている建物を見学するツアーを。

本のご注文はこちらでどうぞ。
私に連絡していただいても、手に入れてお送りします。
運ぶこと。それが私の仕事ですしね^^;)
送料は払ってね^0^

スミマセン、きちんとした紹介サイトはこちらをご覧ください。

それからオフィシャルサイトです。(お疲れ様でした)

『北九州の近代化遺産』
北九州地域史研究会 編、弦書房 
定価 2200円+税 
A5判・並製・272頁(カラー160頁) 
ISBN4-902116-71-5 C0026
Kitakyukindaikaisan

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2006年9月12日 (火)

teruさんの写真blog「ちょっとピンボケ・・・」のチベット紀行

「お散歩写真同好会」を主催されているteruさんが自分のblogでチベットで撮影した写真の公開をされています。

お勧めします。

いずれ個展もぜひ開催して欲しいな、とか思います。

ちょっとピンボケ・・・ If it can leave my heart
http://pinboke.exblog.jp/

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2006年8月 4日 (金)

萩も暑かったです

ところで、萩も暑かったです。

白い漆喰の壁に囲まれていると、反射炉にいるみたいでした^^;

博物館というのができていたのですね。なんか人文科学と自然科学とシュームレスに展示しているのがちょっと奇妙でした。二階に天文台もありましたし。
昔の学校にあった理科教室とか社会科教室を地域で集約して共同で使うような目的で作ったのかなぁ、という印象でした。無論、私たちのような観光客から観覧料取るための施設でもあるのでしょうけど。

萩博物館

お祭りやっていたらしいのですが、どこでやっているかわからなかったので見物できませんでした。宿は菊ヶ浜の前で市街から少し遠かったこともありますし。ちょっと残念。

写真は博物館でのスナップと菊ヶ浜の萩城(指月山)に落ちる夕日です。

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2006年8月 2日 (水)

萩の夜

萩に来ています。
明日は朝から車飛ばして出勤予定。5時に出れば、間に合うかなぁ・・・。
とりあえず、そんだけ。

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2006年4月21日 (金)

「この胸いっぱいの愛を」のDVD化とレンタル開始

昨年公開された映画「この胸いっぱいの愛を」の待望のDVDが本日から発売開始だそうです。

で、すでに昨日からレンタルが開始されているらしく「借りた」という書き込みがmixiでちらほら。

今晩にでもレンタル屋さんに行ってみようかな。

オフィシャルサイト
http://www.kono-ai.com/

前回紹介した記事
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2005/10/post_5016.html

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2006年4月 6日 (木)

黒崎角打ちスタンプラリー

週末、黒崎で角打ちスタンプラリーがあります。

わが角打文化研究会公認(?)の酒屋めぐり企画です。

内容は、黒崎の酒屋で角打ラリーをしてスタンプを集めよう、というはしご酒+のわいわいやって楽しく街の活性化、というものです。
パンフレットはこちらにあります。

http://www.kakubunken.jp/pict/kurosaki1.jpg
http://www.kakubunken.jp/pict/kurosaki2.jpg

角打文化研究会もすっかり大所帯になり、全員が一店舗で集まることが事実上不可能になって、昨年後半は地域はしご酒形式で最後に飲み屋さんに集合、という形になっていましたが、なるほど、あれはそのままイベントになる。

昨年12月に門司港を舞台に角打はしご酒例会しましたが、次回はこういう街づくりのしかけを+してやってみたいなぁ・・・。

角打文化研究会

画像は昨年12月の例会、魚住酒店でのスナップ
(皆さん、どうもありがとうございます^^;)

2006_04_pict7461

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2006年4月 4日 (火)

梅の湯さんの画像です

mojiko.comの魚住です。

おそくなりましたが、先日撮影させてもらった梅の湯さんの画像を下記に置いております。ご覧ください。

2006__錦町の梅の湯にて

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2006年4月 1日 (土)

梅の湯さんが閉店しました

4月になりました。

色々と書くべきことはあるのですが、とりあえずご報告です。

錦町の銭湯である梅の湯さんが昨日で閉店しました。

少しあわただしくしておりますので、詳しくは明日にでも。
画像をまとめてupしたい、と思います。

2006_0331_pict7035

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2006年3月15日 (水)

初桜 今年最初の桜を見ました

昨日のことです。仕事が終わって何気に潮風が吸いたくなって岸壁経由で家に帰ろうと思いつき、手がかじかんでくる冷たい風を堪能してから三井倶楽部の前を歩いたら、あらら、桜が咲いていました。

今年の初桜です。

しかし季節が一月戻ったようなこの寒風の中、震えるように揺れている様は、ちょっと可哀想。

たまたま上手くピントが合いました
2006_0314_PICT6932

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2006年2月16日 (木)

昨日の続き「関門スペシャル」なウィスキー

風邪引いて、なぜか昨日から鼻血がたびたび出て、周囲をスプラッタな情景に染めています。

そういうことで、昨日は早引けさせてもらって家でおとなしくしていたのですが、昨日のblogに書いたとおり、マイクロデビルが大暴れで、全然静養になりません^^;
奇声をあげて髪は引っ張る、顔は張る、暴行のかぎりをつくされております。「顎に手いれてほげたガタガタならすぞ」というヤクザな脅し文句がありますが、どういうことをされるのか、娘のおかけで体験できました。

それはともかく、昨日書いたとおりニッカウィスキーが門司の地酒になったということで、関門橋に吊るしたら、という妄想を逞しくしたのですが、もう一つ、関門トンネル人道内に積んで寝かせた「関門スペシャル」なウィスキーって、できないものかなぁ、とか思いました。

海底トンネルって、貯蔵蔵として最適かも?とか思うのです・・・。

想像してみてください。観光客が人道トンネルのエスカレーターを降りると、前に酒の樽が山型に積んである。
なんだろう、と思っていると、市民が買った酒を熟成させているのだ、十年なり、二十年なりがたったなら、祝いの時などにビンづめして宴席に供するのだ、と説明がされる。

けっこう他所の町の人から、「この町に流れる時間は羨ましい」、とか思ってもらえるのではないでしょうか。

もちろん、ウィスキーだけでなく、紹興酒でも、焼酎でも、自分の飲む酒をそういう育て方をして消費する、というスタイルをやってみたいな、とか思ったりしたわけです。

ついでに、「飲みたい」と思ったひとには角打ちでの提供ということで、あそこの街にいかないと飲めないという方法で街そのもののブランド化の一助にできないかなぁ・・・。とか。
お店によって、熟成のさせ方が違う酒を供する、というのは、差別化としても良いのではないかな、とか思うのですが。

”人生は死ぬまでの暇つぶし。人間は時間を潰して無力を慰め最後は時間に潰される。”

というシニカルな警句を見かけたことがありますが、そう斜に構えなくても、時間というものと真摯に向き合ったり戯れたりしている様を感じさせることが、人でも街でも、粋とか度量とかを感じさせる要素の一つではないかな、と思うわけです。酒の熟成遊びって、そういうものの入門にならないかなぁ、と思います。

以上、妄想の二つ目でした。

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2006年2月15日 (水)

えっ、ニッカウヰスキーが門司の地酒になるの?

mojiko.comの魚住です。

来ました。私も人並みに風邪を引いたようです。インフルエンザだったら・・・。もう48時間はとっくに過ぎてますから、いまさらタミフルは役にたたんでしょう。静養したいけど、我が家はマイクロデビルが大暴れですから、家にいてもちっとも静養にならないです。

昨日は、ついに二本足で立ちましたよ。

それはともかく、今朝mixiやblogを見て廻って「およよ」と思ったエントリーです。

庵田の人さんのこちら(余計なことペラペラコメント欄にかいちゃってゴメンナサイ)

ニッカウイスキーが門司の地酒になるの?

歓迎です。できるものなら樽買して関門橋の橋脚に10年つるしたいです。関門の潮と霧と雨と風に育まれたオンリーワンのウィスキ-をつくりたい。

そんなウィスキーができたら、どんなラベルを用意しようかなぁ・・・。

まぁ私が何を言っても聞いてくれるひとも一緒にやってみようと思う人もいないのですから、妄想の域を出ませんが・・・。

とりあえず、ニッカさんの敷地でしょ?あの櫻大事にしてくださいね。

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2006年1月17日 (火)

Mitchanさんのライブ

mojiko.comの魚住です。

今度の土曜日、1月21日に、MitchanさんのLiveがあります。

ポスター画像

Mitchanさんとは、このライブを取材して知り合いました。年に数回の割合で、コンスタントに門司港でライブを続けて、今回でもう31回目になります。

Mitchanさんご自身のサイトブログでも触れていただいてますが、実はこのポスター、私がデザインしました。

よいものができたと喜んでいただいているのですが、私の方は恐縮しておりまして・・・。

というのも、実は最初に「ポスター、あぁ私の方で作りますよ」とお約束したのが去年の11月の末。そのときは、12月の遅くとも中旬にはお渡しできるだろう、と高をくくっていたのですが、その直後から思わぬことで忙しくなり、中々製作が手につかず、ようやくデータCDを送付できたのがなんと先週・・・。

私のトロさのせいで広報時間が思いっきり短くなってしまい、大変申し訳なく思っております。それで、お詫びもかねて私の方でもA-3ノビサイズで印刷して、ランドホーさんとドルチェ (どるちぇ )さんに掲示をお願いしております。

さて、土曜日にお時間のある方、門司港に遊びにこられるご予定の方、よろしければフラリとライブを覗いてみられたらいかがでしょうか。

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情報2つ ひな人形募集と古賀ゆきひとさんの講演会

mojiko.comの魚住です。

藻谷さんから先日と15日に下関で行った講演資料のパワポファイルをいただきました。

ご興味のある方、ご連絡ください。

さて、今朝は簡単ながらインフォメーションを二つ

1.ひな飾りを集めているそうです。

2月・3月にレトロ地区で飾る「ひなまつり」に使うおひなさまを、募集しているそうです。詳細は分かりませんから、下記にお問い合わせください。

・レトロパーク門司港 093-331-1260

2.古賀ゆきひとさんの講演会

FBSのアナウンサー古賀ゆきひと氏の講演会が開催されるとのこと。

・題  「今、どうなっているの」 メディアとの付き合い方について

・講師 古賀ゆきひと (FBSアナウンサー)

・日時 2月4日 13時30分~15時まで

・場所 門司区下馬寄 レディス門司

要予約 先着80名、入場無料

参加申し込み レディス門司 093-371-4649

今年も、ひな人形が街の各所に飾られるのでしょうね。

こんな感じに 1 , 2

少し楽しみです。

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2006年1月16日 (月)

東門司のキューピー堂が閉店してました

mojiko.comの魚住です。

東門司のお寿司屋さん、キューピー堂。
清滝に生まれ育った私にはあまり縁はなかったお店ですが、清見の人にとっては馴染み深いお店ではないでしょうか?

そのキューピー堂、昨年の12月で閉店していたそうです。 画像

街角の商店が櫛の歯が欠けるようになくなっていくのは寂しいものです。

ところで、東門司近辺、幹線道路から一歩入ったあたりといえば、住宅とお寺・教会の町というイメージですが、意外にお店もあったりします。

最近撮影していないリハビリも兼ねて、とりあえずお散歩photoを何枚か撮影。

画像1

画像2

画像3

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2006年1月 3日 (火)

お正月終わる 初湯をしている銭湯と初日の出クルーズ

mojiko.comの魚住です。

2006年のお正月も今日で終わり。なんか、慌しく過ぎてしまいました。

今、せっせと新年の挨拶とお詫びを書いているのですが、慌しさに負けて年賀状売っているくせにはがき一枚も出せずに年を越してしまった、という体たらくでして・・・。

結局三が日も何やら慌しくしているうちに過ぎてしまいました。とほほ。

それにしても、一日から、すさまじいところでは大晦日カウントダウンと共に初売り開始、というお店もあり、なにか年々正月らしさなんて薄らいでいるような気がしてなりません・・・。

まぁそういう世にあって変わらずお正月らしさを感じるのは、銭湯の初湯で二日の朝風呂に入ることでしょうか?

門司港の銭湯も減ってしまいましたが、昨日は以下の三店がお店を開いていました。

・庄司町のみどり湯 (photo)

・ご存知錦町の梅の湯 (photo) こんなblogもあります

・清見のきく湯 (photo)

やはり大の字になって暖まれる大きいお風呂はよいものです。皆さんもぜひ一度それぞれのお店で入浴を楽しまれてみてください。

残念ながら中の撮影を許してもらえたのは梅の湯の脱衣場だけですが、よろしければそれもご覧ください。

画像 1, 2, (子供の頃、この上に恐々と立ってこれを眺めたものです)
     3, 4,

ところで、mixiで知ったのですが、1日の朝『巌流島初日の出クルーズ』というイベントがあったそうです。

7時に唐戸を出航、巌流島で初日の出を拝んで、巌流島の『舟島神社』に参拝後、船上から『和布刈神社』と『赤間神宮』に参拝する1時間・3000円のクルーズだったそうです。

うーん、行きたかったなぁ^^;

こういう企画があるなら、昔から色々なとこで喋っている「お月見クルーズ」、門司港の岸壁で夕日を見て、船上から古城山・関門橋に昇る満月をめでるクルーズもぜひ実現して欲しいなぁ・・・。とか思います。

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2005年11月25日 (金)

ながの縁日祭

昨日、自然大学校に顔を出したときに広報チラシ貰ってきました。

小倉南区の長野緑地で日曜日に色々やるみたいです。

天気がよければいいですね。

お時間のある方、遊びにいかれたらいかがでしょうか?

2005_1127nagano

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