2005年11月 9日 (水)

福岡ヒーローフェスタにアースマン登場

この週末、博多で「FUKUOKAヒーローフェスタ2005 ~国際ヒーロー映画祭~」という催しが開催されます。

この催しは、「アジアとの交流玄関都市である福岡を、世界への“ヒーロー”ジャンルのコンテンツの情報発信基地とし、同時に地域の観光・文化及び産業資源として育成することを目的に」した映画祭で、その一環として、ヒーローキャラの集合をしよう、というものです。
実行委員長は、藤岡弘さん。

で、ご当地ヒーロー、環境戦士アースマンも参加して、11日のプレイベントであるヒーローパレード等、イベント期間中各所に登場するとのこと。

アースマンチーム、頑張れ!!
なんとかお手伝いにいきたいけど、諸々仕事もあるし、年賀の配達もあるし、今週は動けない・・・。残念!!
藤岡探検隊長の真剣演武見たかった~。

FUKUOKAヒーローフェスタ2005オフィシャルサイトはこちら

アースマン活動の母体「北九州tv」はこちら
こちらでイベント開催の発表記者会見の模様を放映中

考えてみれば、この分野って日本のソフトパワーが一番世界進出している分野のひとつなんですよね。ちなみに、13日にはご当地怪獣ラドンの上映もあります。さて、この怪獣を憶えている人、いるかなぁ^^;

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2005年10月19日 (水)

映画「バナナ」の上映会終わる

mojiko.comの魚住です。更新サボって、スミマセン。

さて、先週の金曜、北九州シネマサロンの「バナナ」上映会は無事終了しました。

父親役の尾上松緑がいい味出してました^^;

恒例のトークショーのゲストは、バナナラベルの収集家の岡部昌平氏。
遠方よりありがとうございましたm(..)m

シネマサロン、いつもは井筒屋パステルホールでしたから、今回は色々と大変でした。と、いうか、いつもがいかに恵まれた環境かを実感します。
たとえば、バナナラベルの額ひとつにしても、見やすいように傾けて展示しようにも小道具が何もない。パステルホールだったら、ガラスショーケースだって「貸してちょうだい」の一言で手に入ったわけで・・・。
そんな話を、お客として来た井筒屋の担当者の方と打ち上げの席で話しました。
ついでにこのときに大迷惑をかけたことも謝ったけど、今頃口で謝ってすむ問題でもないですわ^^;

トークショーの模様はこちらでご覧ください(WindowsMadiafile)

考えてみれば、門司市民会館で映画を見るのも久しぶりです。ここも老朽化で建て替え、という話もちらほら聞きますし、そのことを考えながら見ると、狭くてもなかなか味のある劇場のような気がします。

他に画像は以下のものを用意しました。クリックしてご覧ください。

門司市民会館 舞台からみた客席 

上映後の全員の記念写真        

トークショーの模様      

バナナラベルの説明をする姿で取材を受ける岡部氏
( 右端に移っている方が看板を製作した荒木さん。
 実は映画「カーテンコール」で使われた看板も、
 すべてこの方の手で製作されたものでした ) 


上映後 市民会館客席の最終列から舞台を望む

映画「バナナ」のバンフレット

・岡部氏のwebsite「夕焼けバナナ倶楽部」

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2005年10月 6日 (木)

この胸いっぱいの愛を

mojiko.comの魚住です。

映画「この胸いっぱいの愛を」のオフィシャルサイトをLink集に追加しました。

テレビスポットを見て、「えっ、えっ、」と思いました。門司港が一杯写っている映画です。

この映画の撮影って、結構極秘に進めていたみたいです。

近所に伊藤英明さんがきていたというのを後になって知った、と残念がっていたシネマサロンの会員さんがいますが^^;撮影後に知ったという人、けっこう多いらしいのです。

静かに、普段着のこの街の雰囲気を撮りたかったのでしょうね。映画スタッフは。

公開は10/8とのこと。楽しみです。

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