2013年5月15日 (水)

「レトロの愛情」 関連リンク集

一文が長過ぎました。エントリー移して関連リンク集です。

レトロの愛情 オフィシャルサイト
 
出展された沖縄映画祭での作品紹介サイト
 
主演女優の肘井美佳のブログ記事
 
FaceBookのオフィシャルページとその映画紹介
 
10数年前までは、大きな貨物船が行きかうだけの港町門司港。
今や北九州市の観光の名所となった門司港レトロ。
幼い頃門司港に住んでいた主人公が、仕事で数年ぶりに門司港に降り立った・・。
そこで見た門司港は昔の面影もなくなりただの観光地と化していた。
石炭を運んでいた貨物列車の線路には「トロッコ列車」という観光列車が走り、行きかう人々は皆観光の人達で楽しそうな笑顔。
カメラマンである主人公が偶然知り合った一人の女性。彼女もまた門司港が観光地化する時代の流れに翻弄された一人であった。
昭和初期の賑わいが消えた門司港を活性化させるために観光地へと変革をした門司港レトロの裏で人々の葛藤を描き、人情味あふれる町人とのふれあいに地元愛を思い出すのであった・・。
 
 
因に、ついでにリンクしときます。参考にどうぞ。昔書いた門司港についての私の駄文

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2013年3月 4日 (月)

チビリチビリと読んでいます『考える生き方』

土曜日は曇天、日曜日は晴れるという週末の天気予報でしたが、日曜の午前中は曇りでした。

朝日は「だめじゃない? いや、駄目だろこれ」と思いつつも、いつもの撮影ポイントまで行ってみました。
残念ながら雲に切れ間は全くありませんでした・・・。

この本は、金曜日の夕方に小倉の喜久屋さんで買いました。なんとなく、アマゾンでしか買えないようなイメージをもっていましたが、店員さんにこれくださいとスマホで極東blog見せたら、奥から持って来てくれました。
まだ「八月の砲声」が読み終わっていませんが、合間合間に読もうと思い、ちびりちびりと読んでいます。
 
遅ればせながら、ご出版おめでとうございます。
本を書きました。『考える生き方』(finalvent著)
 
乱雑なキーボード上はいつもの再現、ということで。
モニター上の画像は、私なりのオマージュ、みたいなつもりで表示した昇り陰る朝日。
 
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2012年3月15日 (木)

週間ポストに北九州角打ちツアーの記事が掲載されました

週間ポストに「角打ちを語るんなら北九州に来ちゃり」という北九州角打ちツアーの紀行文が掲載されました。
私なんか行くとついついジェラシーを感じてしまうような市内数多の店たちの中から代表して選ばれたのが、
・門司の魚住
・小倉の赤壁
・折尾の高橋 の三店でした。

因に、先月のこのエントリーが取材陣を迎撃した時の記録ですが、この日、明日は折尾の堀川を夕暮れの雰囲気で撮影、というスケジュール立てしているのを聞いて、堀川のどんな写真が載るのか楽しみにしていたのです。しかし、どうやら撮影したであろう堀川のカットを捨てても掲載を選んだカットがうち(魚住酒店)の店先カットのようです。
このうち(魚住酒店)の店先の写真、これ凄い。印刷を見てつくづく思いました。この夕暮れ遅くの路地の奥の雰囲気、脱帽です。

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さて、後半2ページで紹介している
・八丁堀「MARU」
・神戸「渡辺酒店」
・梅田「ウエダ商店」
・四谷「鈴傳」
なんかよさそうだなぁ。みんないってみたいなぁ。
行ったらなかなかジェラシーがめらめらと燃えるような気がしますが、でもそれが酒の肴に良いんですよ^^;

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2012年3月14日 (水)

小学館のNEWSポストセブンで魚住酒店を紹介してもらいました

mojiko.comの魚住です。

小学館のNEWSポストセブンに魚住酒店を紹介する記事がupされました。

NEWSポストセブン|連載特別編 角打ち信者が一度は呑みに行きたい「総本山」
http://www.news-postseven.com/archives/20120313_94634.html

過分な評価、ありがとうございます。
ご取材いただいたチーム、ここまで書いてもらえる店に育ててくださっているお客の皆さん、その他関係各位の皆様に、こんな極道息子からも^^; 心からの感謝を申し上げますm(..)m  

by記事に登場しない次男


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2011年12月 7日 (水)

「プロフェッショナルサラリーマン」 金山堂さんが一押しで販売してますね

俣野 成敏 著 「プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833419866/

金山堂がブース作って一押しで販売している本があるなぁ、と思ったら、門司港ご出身の方だそうです。

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2010年6月10日 (木)

長崎に縁はないとおもっていたけど

長崎にエース出版という出版社があり、観光情報のフリーペーパーを出しているのですが、現在発行されている号に私の関門海峡の画像が掲載されています。

なんで長崎で関門の画像がいるの?
と思われるところですが、そこは今年のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」のおかげ。
「幕末長崎往来」というコーナーで坂本龍馬の紹介をしている中で、小倉戦争で上陸支援と関門海峡のシーレーン確保(^^;)をしたことが簡単に触れられている関係で、出版社が関門海峡の絵が欲しくて探して、今年の正月にupしてフリー宣言した私の画像を使いたい、と連絡がきた、という事情です。
無論、フリー宣言した画像ですから、私はOKです。

今年の元旦にupした関門海峡のフリー画像の件

机の上、孤軍奮闘がんばるX君の上に雑誌を広げた状態。
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もう少し明るい画像を用意してあげたほうがよかったかな、というか随分暗いなぁ、というのが最初の感想。
MacBookProの画面だと、けっこう明るかったのてすが・・・。
やはり、きちんとした外付けモニター必要なのかな、とか全然おとといの方向に気が向く私・・・。

版元のエース出版さんが冊子御礼に送ってくれました。
このフリームック本以外にもいくつか長崎紹介の出版物を同封してくれていたのですが、「こんなに貰ってもなぁ、長崎に行く予定もないしなぁ」と思っていたのです。
ところが、22日に研修で長崎に行くことになりました。「特別産業廃棄物管理責任者」とかいう資格を取らねばならなくなりまして。
土地勘ないところにありがたいことになりました。
妙なご縁だな、と思います。

エース出版さんのweb 熊本の観光情報・長崎の観光情報 旅ムック

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2010年3月27日 (土)

テルマエ・ロマエ

こんばんわ。平たい顔族の魚住です。
テルマエ・ロマエ、極東blogで紹介されていたので気になって買ってみました。
二千年の時と万里波頭の距離を超え、本朝と古代ローマという、偉大な両民族が共に抱く風呂への情熱がもたらした、惹かれ合う魂を繋ぐ奇跡の出会い云々・・・、ってアホな説明は辞めて、どんな漫画なのか知りたい方は、極東blogをお読みください。
[書評]テルマエ・ロマエ Ⅰ(ヤマザキマリ) : 極東ブログ

いや、おもろいです。お勧め。ただし、一方的にローマ人が平たい顔族(日本人)の風呂文化に驚き学んで行くってところは微妙に太鼓持ち風味になってないか、という気もしますけど^^;

読んでいるうちに、先日ボンペイ展を見に行った時の復元された当時の金持ちのユニットバスシステムの展示を思い出しました。材料が大理石という贅沢を除けば、普通に給湯装置付ユニットバスシステムとしかいいようがない。日常生活には風呂があって一汗流すのは当然ではないか、という「こだわり」というより「常識」を彼らは持っていたのかなぁ、とその狭い浴槽を覗き込みながら微妙に感心しました。
因に、彼らがお祀りしていたという多種多様な神像の出土品も見たのですが、どうにもフィギアにしか見えない。入浴習慣にフィギア収集・・・。塩野七生は「ローマ人の物語」を書くにあたり、確か「異教徒で多神教の我々でなければ語れない彼らがいる」とインタビューに答えていたような記憶がありますが、本当に、妙に似通った生活スタイルをもっていたのかもしれません。両方とも魚食いだし・・・。

と、いうことでこの漫画、今後の展開も楽しみです。
作者ご本人は、
風呂文化も去ることながらこの当時のローマの日常生活という世界にスポットを置いて話を進めたいと思っているので、ハドリアヌスの時代にローマではローマ人がどのように生きていたのかと言うことをネチネチと描いていくことになると思われます。
とのこと(ご本人のblogのここから引用)。
いや、私的には歓迎です。帝政末期、キリスト教価値観オンリーの文化大革命を受けてしまったローマは、一神教徒の目でしか見られることなく、一神教徒の価値観に従って全ての歴史が書かれ、法体系だって特定価値観で取捨選択されているので、共和制から五賢帝時代の輝かしい日々のローマ人の有り様も喜怒哀楽も秩序意識も、実は"消された歴史"かもしれませんから、色々書ける余地はあると思いますし。

読んで、あぁー久しぶりにスーバー銭湯行ってみようかなぁ、という気になりました・・・。
そういえば、昔スーパー銭湯を成長戦略とコミュニティ再建のコアに、という馬鹿話を書いたなぁ・・・
ちょっと懐かしいなぁ。MSNに金春湯が紹介されている: 門司港に暮らしながら-ココログ別館-

因に私は銭湯育ち。在りし日もの門司港の銭湯について下記の「思い出の銭湯」コーナーとかもごらんください。
http://mojiko.com/retoromoji/retoromoji.htm

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2010年3月 8日 (月)

good Laboratory Practice 〜読書メモ

good Laboratory Practice
人間は常に間違える。忘れる。混乱する。
だから、それをしないように注意するのではなく、それがおこらないための方法論を考えよ。
あるいはミスが起ったとき、その被害が最小限に留まるような仕組みを考えよ。
それが君たちの仕事だ。

             by  エフレイム ラッカー

去年の11月、小倉で開催された「とほほん市」で福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を手に入れて、今は同じ著者の「世界は分けてもわからない」を読んでいます。(その頃のblogエントリー)
上記の一文はその著作中にある配下の実験室ポスドク達へ分子生物学のドンが命じた台詞。
まぁいい加減指摘されすぎてしまった指摘ではありますが、なんか気になったのでメモ。

この福岡先生って、なんか惹かれる文章気書かれる方ですね。この人が「幾何学的な美をもつ」と絶賛する須賀敦子さんという方の文章、探してみようかなぁ・・・。

そういえば、とほほん市、第三回が今月末に開かれるそうです。
とほほん市 公式ページ
http://tohohon.jugem.jp/

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2010年2月 1日 (月)

「街じゅうアートin北九州2009」記録集

昨年、NPO法人「創を考える会」が主催で開催された「街じゅうアートin北九州2009」のエッセンスを1冊に凝縮した記録集が刊行されました(web)。
購入すると1500円もするそうですが、blogで紹介したりしたので"協力者"ということで一冊プレゼントしていただきました。恐縮ですm(..)m
(ラジヲでくっちゃべった件についてはこちら)

つらつらと眺めていて、ふときむらとしろうじんじんさんという方の野点イベントのページに目が止まりました。
いや、引いてる大八(リヤカー)の絵、見てたら旧軍の炊事車とか沸水車とか想像してしまった、という不謹慎な理由にすぎないのですが・・・。
この秋、どこで野点されるのかな?関門の海べたとか、晴れたらいい絵になるような気がしますけど。

この方、あざとい道化師メイクとったら、結構イケメンのアーティストなんですね。
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/hapiken/interview/bn/20080414/

昨年は「前編」ということでいわば調査の年、今年 2010年は「後編」として大掛かりな展示の年となるそうです。さて、この秋には市内にどんな展示がなされるのでしょうか?

NPO法人「創を考える会」

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2009年11月 8日 (日)

とほほん市、行ってみました 渡部昇一氏の「自由をいかに守るか -ハイエクを読み直す-」を買ってきました

先日紹介したとほほん市、娘にせがまれて"蛸の公園"に連れて行ったついでに、二人を妻に預けてちょっとお邪魔してきました。
けっして大きなイベントではありませんでしたが、そのあたりは、もし百人が出展して、京町・魚町を埋め尽くしたら、また別の印象を与えたことでしょう。
主催することでノウハウを積み重ねて、それを簡便なマニュアルにして配布することを目的としているそうですから、これからも規模に関わらず回数を積み重ねて、将来は大小色んなところで開かれるとよいのではないか、と思いますし、他のたとえばお散歩マルシェのようなイベントと併開されるとよいかも。
ぜひ門司港でもやってほしいです。
(最近、わが郵便屋もこういうイベントの主催者側に潜り込んで、手ぶらで帰るための小荷物引き受けブースだしたらいいのに、とか思ったりしています。)

会場で、興味はあったけど見送っていた本を二冊ほど見つけたので買って帰りました。
うち一冊が、
渡部昇一「自由をいかに守るか -ハイエクを読み直す-」(amazonの紹介)

昨年、池田信夫氏がハイエクを紹介する本を上程されていて、私も読んだしblogで紹介したのですが、ハイエクの紹介といえば渡部昇一氏が昔からしていた筈だなぁ、でも何も言及がないなぁ、とそこはちょっと不思議でした。
黙殺した理由は、多分amazonのレビューにある通り、渡部氏の紹介には渡部氏の思想と言葉が混ざりすぎていてもう紹介とはいえない、というところかもしれません。

あれはいつのことだったか、ベルリンの壁が壊された頃だったか、TVの討論番組で共産主義がテーマだったとき、開口一番「共産主義がテーマなら、なぜこのマルクスの顔写真の横にヒットラーとスターリンの顔を飾らないのか。彼らこそもっとも成功してもっとも何がおこるかを明らかにした共産主義者の代表ではないか?」といきなり一席ぶって司会者が困っていた、という番組を見た記憶があります。

共産主義と全体主義はイコールであり、社会保障と国民福利の甘い言葉で人々をシャブ漬けにして抵抗できない依存に堕させた後、「私を信頼していただきたい」(注.この話とは無関係ですよ。当然^^;)と言いながら美しい言葉と裏腹に全てを自分たち選ばれたエリートの所有物として、人から全てを奪いとりにかかる存在だ、ということになるようです。氏によれば。
まぁ実際、今まで存在した共産国家にはそれ以外の生態がなかったわけでしょ?
仮に、今ごろ自由・平等・友愛の人民共和国を、若き日の解放区の夢よもう一度とノスタルジーの心地よさから始めても、夢見る通りのユートピアな国家を作れるかどうか、その夢には不協和音な人の存在をどう始末することになるかは、これは前例は一つしかないから不明なわけですしねぇ・・・。

まぁ渡部氏が自説のためにハイエクの主張を曲げて利用しているのか、ハイエクの憂いと憤りと氏のそれが幸福なリンクをした結果なのか、そのあたりもあまり容量のない頭の片隅に置いてちょっと読んでみようかな、とか思います。
でも原文しらないから、比較って元々無理なんだよなぁ・・・^^;

以下、会場で撮ったスナップ画像です
(なんか、イベント紹介になってない・・・。)

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