2009年11月25日 (水)

遺言

いや、私がここで何か言い残す、ということではなくて、遺言をテーマにしたセミナーが門司図書館で開催される、という紹介です。

 よく分かる相続のはなし〜遺言ってなんだろう?〜
 平成21年12月6日(日)
 門司図書館2階視聴覚室(老松公園そば)
 14時〜15時半
  無料

講師は司法書士の河喜多洋氏(ウィダーゼン司法書士事務所)

詳細と参加申し込みは、
 門司図書館         093−321−6515
 ウィダーゼン司法書士事務所 093−331−7023 へ

「会場とテキストの都合上、出来るだけ事前の電話予約をお願いいたします」
とのことです。

「火災に備えるのが火災保険、死亡に備えるのが死亡保険。
そして、死後に備えるのが遺言」
自身の死後に、残された生者の間の無用なトラブルの発生をふせぐ気遣いとしても、正しい自分の意志の残し方は必要な知識なのだと思います。
まぁたしかにあまり考えたく類いの話なのではありますが。

それにしても、最近の図書館はこういうセミナーの会場にもなるのですね。

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2009年11月 6日 (金)

小倉京町とほほん市

前に、出てみたいなぁ、と書いた「とほほん市」が日曜日にまた小倉で開催されるとのこと。
本はこの間BOOKOFFに売ったから参加はできませんが、ふらふらと遊びにいってみようかなぁ。

◆◆第2回 さんぽサンデー とほほん市 in小倉

自分の家の本棚に眠っている書籍を一箱分セレクトして
販売する、小さな古本市。

○日時:11月8日(日)11:00〜16:00
○会場:京町銀天街 
○主催・問合せ・申込み先:とほほん市実行委員会事務局

詳細は下記URLで
http://tohohon.jugem.jp/

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2009年11月 5日 (木)

京築 地域づくりフォーラム 2009

土曜日、隣町でこんなのあるそうです。
「京築 地域づくりフォーラム 2009」
http://forum.keichiku.org/
ゲストスピーカーは月尾嘉男氏とのこと。

足元である故郷を見つめ直し、地域づくりの取り組みを自ら興すこと・・・
それが地域振興に、ひいては環境課題の改善にもつながっている・・・

急激な高齢化と、その先に人口の減少に襲われることが分かっている日本では、地域コミュニティの生き残りをかけた競争は既に始まっているのでしょう。意識しようとすまいと。そして、この競争にお手軽なショートカットもないのだと思われます。
よく唱えられる「移民」だって、よくよくその「地域」に同化させる力がなければ、軒を貸して母屋を盗られる結果に終わるだろうことは容易に想像できます。地域コミュニティ内で自己完結して生き続けるにせよ、他所から人を呼び寄せるにせよ、コミュニティ自身に魅力がないとどちらも為せないことです。
そういうことで、「足元の宝物で地域を再生」というテーマは、大変タイムリーではないか、とか思います。

ここ門司からは、お隣なのにちょっとご縁の薄そうなイメージもあるみやこ郡ですが、もしお時間があれば北九州からもぜひ足を延ばして参加してみたらどうだろう?とか思います。

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2009年11月 3日 (火)

北九州市の「松永文庫」がオープンしました。

私設図書館「松永文庫」、先日、松永さんは60年かけて集めてきた本約1300点、パンフレット約2000点を中心に、ポスター・膨大な新聞切り抜きのスクラップブックなど、約1万2000点の資料を北九州市へ寄贈、これを保管・展示する市営の施設として松永文庫は再オープンとなり、本日その開所式が市長以下多くの方々のご列席をいただいて開催されました。

松永さんの手を離れたといっても、本もパンフレットも個々が魅力的なのではなく、それを駆使しつつ膨大なスクラップを掘り起こす人間データベースとしての松永さんの体温と世界観があってこそ、松永文庫は魅力的な場だったのですから、くれぐれもそのことを大切にして次世代に引き渡す場になってくれたらいいな、と思います。
デザイナーの卵とか、映像でも文章でもクリエイターになりたいヤツには、ぜひ縦横に活用して日本のポピュラークリエーションのエッセンスを吸収してほしい、と思います。

この間、オタクな友人から教えてもらったのですが、タランティーノがキル・ビルの撮影で日本のスタッフと仕事した時、「ここは、吸血ゴケミドロのあのシーンみたいに」とか、昔の日本のB級とされたSF映画や任侠映画をバンバン引用して指示を出したけど、日本人スタッフは何の事か分からなかったそうです。
日本人にとって、流行ものって流れて行くもの、残らないものなんですよね。でも、どこの世界でも先に行き詰まると、過去の作品をリバイバルするものだし、演劇なんて、同じ脚本同じ役をこんどの役者はどう演じるかも一つの見所になるわけで、作り手がどう料理したかを比較するのも観客の楽しみの一つでしょう。過去の作品もそれにまつわるもろもろも、流れて消えて行くに任せて伝えないにはあまり勿体ない宝箱。

松永文庫は、観光がてらノスタルジーの香りに落ち着く場所としてばかりではなく、自分の引き出しを増やしたい奴の宝箱でもあってほしいな、と思います。
そいつの肌や髪が黒かろうと黄色だろうと、白かろうが、まぁそれはどうでもいいな、と思います。
遠い将来、「自分は金のない若い頃、北九州の松永文庫に入り浸っていたからこんな映画を撮ったんだ」と語る監督が出たら、こんな素敵な話はないと思います。

画像は、祝辞を述べる市長とテープカットの模様。そして、松永文庫の要ともいえる新聞切り抜きのスクラップブックを手に取って説明している松永さんと北橋市長と作家の佐木 隆三さん。

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2009年10月17日 (土)

えだみつ演劇

枝光で面白い演劇が興行中みたいです。

えだみつ演劇フェスティバル「井上失格」
http://nokogeki.com/
八幡東区枝光の廃墟ビルを自力で劇場に改造した「枝光本町商店街アイアンシアター」を常打ち小屋として劇団のこされ劇場が三ヶ月連続公演を実施しているそうです。

プロデューサーの市原幹也氏が門司港スタイルとして参加したこのイベントに登場されて、それでステージを拝見させていただいたことがあります。
あれから9年、北九州で頑張っておられたんだなぁ・・・

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2009年10月10日 (土)

ことしも行うのか「きもの日和」

門司港の魚住です。
そろそろ少し寒くなってきたかな、と思う今日この頃ですが、門司港では今日10月10日(土)から12日(月・祝)まで「ビーチ・フェスタ」が開催されるそうです。
website http://www.kitakyushuport-120.com/event/main_event01.html
ビーチバレーって、あのカッコでしょ?この時期寒くないのか、余計なことかもしれませんがちょっと心配です。

それはともかく、昨日駅でチラシを見かけて知ったのですが、街を和服で歩こう、という「きもの日和」というイベントが昨年門司港で開催されたのですが、今年もまた開かれるようです。
website http://kimonobiyori.com/

「風呂敷の包み方講座」っていうのが興味あるなぁ・・・。

うーん、11月1日って、私は何処に所属している郵便屋なんだろう?
めでたく門司港出戻りなのか、引き取り手なくてそのまま小倉支店居候なのだろうか・・・。

ちょこっとだけ去年のきもの日和の様子
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2008/11/post-ed55.html

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2009年10月 9日 (金)

明日から「移民」

mojiko.comの魚住です。

「北九州国際ビエンナーレ2009」が明日から開催されます。
明日の晩は総局ビルでオープニングパーティもあるそうです。
今年のお題は「移民」とのこと。タイムリーなような微妙なような・・・

■テーマ「移民」について
 今日グローバリゼーションの時代を迎えて「移民」という経験はますます一般的になっており、情報や輸送交通技術の発達は、未曾有の人とモノの移動を引き起こしています。それに伴って「移民」を取り巻く様々な問題—文化や宗教、差別や偏見、教育問題や不当な労働環境、そして言語や住居等々—は、私たち自身もまた考えなければならない緊急の課題になってきています。
 また、会場である北九州市、とりわけ門司港は明治以来の近代化の過程でアジアをはじめとする海外との交流の中心、交錯点でした。八幡製鉄所と炭鉱を背後に控え、この地域にはたくさんのアジアの人々が移り住む一方で、多くの日本人がここから朝鮮半島や中国大陸、さらにはインドやヨーロッパへと向かいました。
 「移民」展は、こうした北九州、門司港の歴史を背景にしつつ、「移民」の歴史や経験の残したものをアートやさまざまな表現を通じて考えていこうというものです。北九州市の地理と歴史は、今日の「移民」の問題を考えるにあたって絶好の機会を提供するでしょう。そして、それは日本だけでなく、世界中のさまざまな場所で起きている「移民」の問題を考え、世界のいたるところで起こっている問題の共通点を考えることになるでしょう。

■参加アーティスト
 古郷卓司 / *CANDY FACTORY PROJECTS(日本)
 チャールズ・リム(シンガポール)
 フェデリコ・バロネッロ(イタリア)
 マイク・ボード(スウェーデン)
 宮川敬一 + 外田久雄 / セカンド・プラネット(日本)
主催:北九州国際ビエンナーレ2009実行委員会、特定非営利活動法人アートインスティテュート北九州
後援:福岡県、北九州市、北九州市教育委員会、日本移民学会、朝日新聞社、西日本新聞社、日本経済新聞社北九州支局、毎日新聞社、読売新聞西部本社、RKB毎日放送、NHK北九州放送局、九州朝日放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送、FM KITAQ、FM FUKUOKA、cross fm、LOVE FM
助成:朝日新聞文化財団、アサヒビール芸術文化財団、財団法人 全国税理士共栄会文化財団、文化・芸術による福武地域振興財団
認定:社団法人企業メセナ協議会
協力:関門港運協会、財団法人北九州活性化協議会、社団法人北九州市観光協会、北九州市にぎわいづくり懇話会、北九州商工会議所、社団法人北九州青年会議所、社団法人北九州中小企業経営者協会、北九州ファッション協会、九州工業大学、九州大学大学院統合新領域学府 ユーザー感性学専攻、九州旅客鉄道株式会社 門司港駅、西日本工業大学、ヒューマンメディア財団、前田俊雄税理士事務所、門司港開発株式会社、門司港コミュニティPlus、門司港栄町商店街振興組合、NPO法人門司まちづくり21世紀の会、矢作昌生建築設計事務所、collaborative art network in-between、GALLERY SOAP

詳細は、主催者の下記websiteでご覧ください
NPO法人AIK http://a-i-k.jp/

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2009年9月29日 (火)

リバーサイドコンサート

六回目を数えるリバーサイドコンサートが、10月3日に開催されます。
今年は、一風かわった企画ですね。

■第6回リバーサイドコンサート
     〜音楽とファッションが出逢う水辺〜
 ●日時:2009年10月3日(土)13:30~19:30
 ●会場:第1ステージ 水環境館
      「エコな心を見つめよう」 13:30~16:00
      :第2ステージ 
       勝山公園大芝生広場横水上ステージ
      「 聞くほどエコなコンサート」17:30~19:30
 ●出演:第1ステージ
        弓場 さつき[オカリナ]
        楓雅[Vn.Va.Pf]
        田中 陽子[ピアノ]
        ○(マル)[ファッション]
      :第2ステージ
        SION[PF.Fl.Mar]
        なかざとゆりえ[布クリエーター]
        コンフォート・ウインド・アンサンブル
               [サックス4重奏]
        CDK[コサージュ]
        黒崎 愛[ピアノ]
        山﨑 真理子[ソプラノ]
        NHKレディースコーラス[合唱]
        村岡 慈子[パーカッション]
        Atlier Ta.a.Na[ファッション]
 ●入場料:無料

その他詳細は、下記websiteで
http://www.krmb.info/

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2009年9月28日 (月)

昨日ベラベラ喋って来た「街じゅうアート」の件

魚住です。
昨日、仕事帰りに「歌う果物屋さん」こと山形さん(web)たちに会って酒飲んだ後、なぜかそのままFM北Qのスタジオにお邪魔して、「街じゅうアート」と「レトロカーミーティング」の紹介をくっ喋る羽目になりました。
闖入、失礼しました。って、私はポスター渡して帰る筈だったんですけどねぇ・・・^^;

と、いうことで、昨日、関係者でもないのに喋って来た「街じゅうアート」というイベントのご紹介です。

「街じゅうアート in 北九州 2009 −産芸ものがたり・前編−」
ARTS×TECHNOLOGY 2009 / Here Goes Art !

北九州市内および近郊の企業(=産業)と全国から招致した作家の力(=芸術)を結びつけた、全国でも珍しい切り口のアートプロジェクト「街じゅうアート in 北九州」。
産学からもう一歩進めた「産芸」、個性的な産業芸術連携の門を開きたいとの思いから始まったアートイベントだそうです。

「ものづくりの街」が持つ潜在力を深く多面的に掘り起こし、近代化産業を支えた工場と工場を支えた人々、工場以前の風光と歴史を、北九州に滞在して体感した作家たちが、アートの視点から作品に昇華する試み、ということになるのでしょうか。

そして、これ、「前編」だそうです。
来年の大掛かりな展示に向けての始まりとして、今年のイベントがなされるそうです。

主催:特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
共催:北九州市、北九州市教育委員会
助成:アサヒビール芸術文化財団
協賛:リバーウォーク北九州
企画:特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
企画協力:花田伸一 (キュレーター)
参加作家/
青木野枝 、牛嶋均、きむらとしろうじんじん、久保田弘成、 坂井存、冨永剛

詳細は、主催団体「創を考える会・北九州 」の下記URLで
http://www.sohkai.or.jp/

イベント色々あるようですが、お勧めは「大人の遠足2009 秋の工場見学ツアー」
「特別公開・財閥の足跡と現在を訪ねる一日」と銘打って、大里赤煉瓦ツアーだそうです。
鈴木商店夢の跡ですね。


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2009年9月20日 (日)

おさんぽマルシェ

こんどの火曜に開催されるそうです。蚤の市、という感じのイベントでしょうか?
面白そうですね。春に開催されたらしいのですが、私はあったことすら知らなかった有様で・・・。
こんどの火曜日は幸い休み(の予定)ですから、覗いてみたい、と思います。

おさんぽマルシェ
マルシェをイメージしたヨーロッパのオープンマーケットの雰囲気をイメージして、アンティーク、ナチュラル、オーガニック、ロハスをコンセプトに各種お店が出店。

日時:9月22日
場所:レトロ中央広場(国際記念図書館の近く)
後援:門司港レトロ倶楽部 門司港レトロ室
主催:おさんぽマルシェ実行委員会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~osanpomarche/

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