2007年6月26日 (火)

人参リキュール「赤彩菜」の試飲がバナ伝でできます

門司港の魚住です。

一月ほど前、和リキュールの試飲会のことを書きましたが、そこで気に入った人参のリキュール「赤彩菜」を先日より実家魚住酒店で販売しております。

一本で内容量500ml 。価格は1200円。ちなみに、蔵による商品紹介webはこちらです。

ただ、門司では知られていないお酒ですし、いきなり一本買うのは「もし口に合わなかったら・・・」という心配もあるでしょうから、やはり敷居が高いかもしれません。

そのあたりを勘案して、PRの意味も含めて試飲の機会を設けることにしました。

ただ、魚住酒店で試飲やっても、悲しいかな大してお酒と蔵のPRには貢献できません。

それで、栄町商店街のバナナ伝説に置いてもらうことにしました。

快く承諾してくださった秋武さんに感謝。

と、いうことで、栄町のバナナ小屋で試飲して、気に入ってくださった方、ぜひご購入を。

ご購入は清滝の路地裏ショップ魚住酒店まで少し足を延ばして買いにいってもらってもOKですし、私にご連絡くだされば配達いたします。(最速でも夕方以降になりますが・・・)

よろしくお願いをいたします。

追伸
貧乏商売ですので試飲にはあまり商品割けません。
いつやめるかわかりませんので、試飲はお早めにどうぞ。
ちなみに、試飲していただいた方、ぜひ用意している感想返信ハガキでご感想をお願いしますm(..)m

画像は商品ラベルとバナ伝のバックバーに置かれた試飲用ボトル

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2007年5月21日 (月)

和リキュールを楽しむ会

おはようございます。

昨日、小倉で開かれた「和リキュールを楽しむ会」に参加してきました。

若松の倉松酒販さんの主催で、九州の蔵が作ったリキュールの試飲会。
日本でリキュールといえば、やはり定番は「梅」ですが、他にも色々と興味深いお酒が登場していました。「ピーナッツの渋皮」というのもありました。
全部紹介したいところですが、私が特に興味を持ったのは写真の三つ。

銀座のすずめ ガスライト
麦焼酎+コーヒーのリキュール。これでアイリッシュコーヒー作ってみたいな、と思いました。
ラベルがとっても面白い、と感心したのが通潤酒造の「ブルーベリーなお酒」。
焼酎ではなくて日本酒に地元阿蘇高原のブルーベリーを漬け込んでリンゴ酢を加えているそうです。
通潤酒造Web

そして、一番へぇーと思ったのが、筑後の研醸さんの「赤彩菜(あかさいさい)」。
人参焼酎に人参を漬け込み、人参の甘みが目立ちすぎるのを抑えるために砂糖を使ったベータカロチンなお酒。多分、飲んでも酔いが来ないとお酒だと気がつかない人が多いかも。と思いました。

実は「赤彩菜」は倉松酒販さんのご好意で一本試供品として預からせてもらいました。
港まつりもあるし、コミュに抱えていったり魚住酒店の店頭に置いたりしてできるだけ試飲してもらおうかな、とか思っています。
倉松酒販さま、研醸さま、ありがとうございました。
研醸株式会社web

追伸
家に帰って知ったのですが、研醸さんって、「梟」って焙煎焼酎を作っている蔵でした。
あれってあまり焼酎は得手ではない私がおいしいと思った焼酎のひとつです。

それにしても真昼間に甘いお酒をたくさん試飲するのは、酔うというよりもけっこう胃がもたれる体験でした^^;

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2007年2月 9日 (金)

バレンタインにルビーのお酒”IDEURA"を

門司港の魚住です。

もうすぐバレンタインですね。

バレンタインのプレゼントに、ルビーのお酒はいかがですか?

ワインではなく、日本酒です。しかも地酒です。 2007_0214_ideura.jpg

このエントリーで紹介したお酒”IDEURA”です。

今頃か、もっと早く動け、と怒られてもしかたないのですが、ようやく、チラシデザインできました。土日でチラシ配ります。

デザインの質は、良くないですよね。はい。分かっています。どういうお酒なのか説明にもなってないし、画像の質は悪いし、全てが中途半端・・・。

でもそれが、興味を引く絶妙な「寸止め」になっている・・・と、いいなぁ^^;
(極めて勝手な希望的観測)

因みに、バナナ小屋においてもらおうと少し修正入れたチラシもつくりました。
山口酒店さんもこのお酒売っているのです。(Blog)バナナ小屋があるのは栄町だし、2007も作ってもらうためには少しでも多くのお店で売れるべきだと思いますし、第一少しでもこのお酒の存在を知ってもらいたい。
だから少しでもお手伝いになれば、と思いまして。2007_0214_ideura2

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2006年12月18日 (月)

「IDEURA」売ります

紫咲川美食循環計画の成果の一つ、ムラサキの日本酒「IDEURA」。

売らせていただこうと思います。

北九州の川上の農産品を川下の都市で商品とする、というコンセプトが素晴らしい、と思ったで、北九州の港から世に問うお手伝いを少しでもしたくなりました。

と、いうことでご興味のある方、ぜひご注文をm(..)m

鮮やかな紫の、味もワインを思わせる日本酒です。

よく冷やしてストレートで飲むのはもちろん、カクテルベースにどうかなぁ、とかソーダで割ると面白そう、とか、今まで日本酒では考えにくかったのみ方ができそうです。

1本1000円です。

お酒の詳細はこちらでどうぞ

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2006年12月12日 (火)

IDEURAが手に入った

昔、こちらで少し触れた紫咲川美食循環計画(むらさきがわぐる
ぐるぐるめ計画)の製品の一つ、IDEURAが手に入りました。

と、いうか、先週、講演にお邪魔して名刺交換させてもらった田村酒店の新宅智之氏が実家の魚住酒店に直接お持ちいただいたと実家から連絡が。
とっても恐縮です。

今日は仕事からの帰りに実家に寄って貰って帰ろう。楽しみです。

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2006年9月 1日 (金)

溝上酒造さんの棚田 エコエコシンポジウム

焼きうどんのこと調べて、田村本店さんのblogを知って、そのエントリーで溝上酒造さんの田んぼを見ることができました。

八幡「天心」の復活棚田レポート

去年お会いしたときに、完全無農薬の田んぼ作りにチャレンジしていて、あともう少しで収穫のところを猪に食べられて全滅した。というような話はうかがっていて、いちどお邪魔したいなぁ、という思いはあったのですが、興味はあっても機会がないままでした。

へぇー、こんな田んぼなんだ。

思わぬ拾い物をした幸運な朝。いいことあるかな^^;

それにしても、このお酒屋さんの活動、凄いです。

紫川の源流地域を紹介ながら、川上の農の産物を川下の街で商品化する、というコンセプト、鋭いと思います。このサイト

北九州はこういう「環境」系に面白いものが多いですね。にせ*ッシュ村とかやってる人たちいるし、自然大学校さんも曽根に開墾している活動がありますし^^;

そういえば、昔「エコエコシンポジウム」というのをK!Sのメンバーとして取材したなぁ・・・。(遠い目)

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2006年7月26日 (水)

この間書きかけたお酒のことでうれしかったことの件 -あたかさんありがとう-

おはようございます。門司港の魚住です。

先週、このエントリーで"実は、お酒と画像に絡んで、もう一つ嬉しい話があるのですが、それはまた明日の朝にでも(^^)"と書いたのですが、それはこういうことです。

先日、「ふぐ問屋 あたか」の旦那さんから、mojiko.comの画像を見ながら懐かしくてお酒がすすむ、というmixiメッセージを貰ったのです。

嬉しいじゃありませんか!!見ながら晩酌できるなんて。

そんな賞賛を貰えるサイトなんてなかなか無いと思います。感謝申し上げますm(.)m
その上、「純米吟醸 UOZUMI」も扱ってみたい、とご注文いただきました。

四合瓶とはいえ日本酒一本買うのはどうかなぁ、と躊躇されている方、あたかさんの門司港店にいけばグラスで飲むことができます。ぜひ、海の幸と共にお試しください。

それと、「店内に飾りたい」というあたかさんからのお願いで「門司港 記憶の中の風景」から何枚かを店内に飾ってもらっています。

皆さんもぜひ気楽に飲みにいってみてください。

ふく問屋あたか 門司港本店
【所在地】 〒801-0863
福岡県北九州市門司区栄町6-15
【営業時間】 PM5:00~PM11:00
【定休日】 毎週月曜日(祝日・祝前日は振替)
【TEL】 093-332-2650
2階には30名以上収容の広間も用意しているそうです。

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2006年7月 3日 (月)

じゃらんに魚住酒店登場中

ええっと。

現在発売中の「じゃらん 九州版」のP.263に角打のお店として魚住酒店が登場しています。

皆様、ぜひ本屋さんでじゃらんをご購入くださいm(..)m

それで、魚住酒店のページをサイトにつくりました。
じゃらんでもご紹介いただいたPBのお酒「UOZUMI」の通販ページです。

よろしければ、ご注文の方もぜひ^^;

編集部に魚住酒店をご紹介くださったのは、角打文化研究会のメンバーのどなたか、と記者の方に伺いました。
この場をかりて御礼を申し上げますm(..)m

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2006年4月 5日 (水)

デリバリーソムリエ

おはようございます。mojiko.comの魚住です。

「ひろば北九州」という雑誌がありますが、今月号の「きらめきのとき-この人に聞く-」というコーナーに、デリバリーソムリエの寺井剛史さんという方が登場されています。

ソムリエといえばレストランやホテルに専属されている、というイメージですが、この方はフリーで、パーティなどで会の内容にあわせて来訪者に提供するワインの選択をしたり求められれば会場で給仕もされたりされているそうです。

こういう方が活躍していくためには、街がある一定以上の規模をもっていなければ難しいのだろうな、と思います。経済的な面とか、人口という面で。
北九州と周辺各地域が、こういう方が活躍できるしっかりした土台のある都市群であってほしい、とか思います。

と、よけいなこと書いてしまいましたが、詳しくは「ひろば北九州」2006年4月号の6・7ページで寺井剛史さんのインタビューをご覧ください。

因みに、7ページにあるパーティ会場でのカットは私の撮影した画像です。編集部のご厚意で画像提供の私の名前も入れていただきました。

ありがとうございますm(..)m

寺井氏のwebサイトはこちらです

ひろば北九州を発行している「北九州都市協会

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2006年3月21日 (火)

純米吟醸「UOZUMI」に春の櫻ラベル こちらで注文受けます!!

mojiko.comの魚住です。

最近、こういうニュースを聞きました。
日本酒:輸出が着実に拡大 4年連続で前年比増
日本酒という飲み物の評価が世界的に高くなっているというのは嬉しい話です。そろそろ地球を一周して日本に帰ってくるころでしょうか?
この背景には、やはり鮨に代表される魚食の世界化が大きいかな、という気がします。

それはともかく、

さて、いよいよ、暖かくなってきました。桜の開花もいよいよ秒読みです。

これにあわせて、八幡の溝上酒造から提供を受けて我が家で販売しているPB(プライベートブランド)のお酒「UOZUMI」も、花のあるこの期間限定の桜ラベルを作りました。一昨日からPRチラシの配布をしているのですが中々好評みたいです。

それで、通販での販売も試してみよう、ということになり、このとおり告知にblogを提供しております。

通販の詳細は下記の通りです。

・販売商品 「純米吟醸 海峡の風 うおずみ
・価格    1200円(1本) +送料

・購入方法
        郵便振替口座、01740-9-132787
        名称名義    魚住酒店     
                          宛て
に必要額を送金、送金した旨と送付先の住所氏名と連絡先電話番号を
連絡用のmailAD mojik459@mojiko.com へmailしてください。

送料は下記の通りです。

県内              800円
九州              900円
近畿&四国     1000円
東海&沖縄     1100円
関東&信越     1300円
東北          1400円
北海道        1500円
                *送料に包装資材料を含みます

複数本数の注文などの場合は、別途上記mailADまでご相談ください。
個別に応対をいたしますので。

販売期間は、門司港の桜が散るまで、ですから、4月の、10日まで。
ということにしましょう。

以上です。ご注文どうぞよろしくお願いを申し上げますm(..)m

せっせと配布しているチラシです。(クリックで拡大します)
sakeUOZUMI2006sakura

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